2008年04月24日

blog移行します!!

3年近く続けてきたこのlivedoorでのblog。

突然ですが本日をもちましてアメブロに移行させていただきます。

特に理由はありません。新たな気持ちでまたはじめたいと思いまして。

そのための環境変更です。

勝手な変更でわずらわせることになり、すみません。

ご面倒をかけますがこのlivedoorのコンテンツはそままに、

もしきていただければ下記までお越しいただけると、

心の底からうれしいです。

そしてお越しの暁には、ブックマークの程なにとぞよろしくお願いいたします。



今までありがとうございました。

そしてこれからも引き続きよろしくお願いいたします!!!


新blog「okinawa34の日記」→http://ameblo.jp/okinawa34n/

okinawa34nn at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)34nのコト(2) 

2008年04月23日

PTA、いよいよ始動

ddb4a056.JPG今日息子の小学校のPTAの集まりがあった。実は今年のPTA会長をおおせつかり、総会での承認後正式に就任(んな大げさな)することに。今年は宗派の青年大会もあるし、何かと重責の年のようだ。大勢の人の前で挨拶する機会が確実に増えると思う。人には言わないが、「説法」の修練にもなると前向きに思うことにしているケド。

PTAに参加すると結構面白い。何が面白いって、ありきたりだけどいろんな人がいるから。みな子供を中心に動いているが、切迫した利害関係はあまりないので、どこかのんびりである。特に男性陣。あらためていろんな職種、生き方の人がいるなあと思う。それぞれがそれぞれの道を歩んでおられる。どれひとつとして同じじゃない。その生き方の片鱗に触れるだけで結構感動なのだ。



先日の山菜取り、途中で帰ってきて実は悶々としていた。もうがまんできん、ということで、午後から山に入ってきた。前回のところに車を止め、そこから約1時間ほど登った。あるある、ありますよ。想像していた通り。ワラビがざくざくあるではないですか。「原信」のレジ袋がいっぱいになるほど採れた。山菜はやっと数種類の区別がつくようになったが、まだまだ初級の初級である。

okinawa34nn at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族のコト 

2008年04月22日

おたまじゃくしとアマガエル

a25e3d11.JPGしばらくblogを放置してしまった。良くも悪くも気分がうわついているときは、日記などかけないものだ。3月末から4月の現在にいたるまで、私生活があわただしく情けないが余裕がなくなってしまった。こんなときこそ少しづつでも日記を継続していくのがいいんだろうが、うーん、なかなかできない。

40才を超えると何かにつけ「役」がまわってくる。仕事、学校・町内など地域など。これらのことを「面倒だ」といって切り捨てることはおそらく簡単なのだが、それはそれでツレナイ感じがするし、何より自分自身のためにもどこかもったいない。それぞれの場所で生活させてもらっているわけだから、できるのであれば、できるときに、自分のできることを、それぞれに還元していくべきだ。


先日の休み、子供たちをつれて山菜取りに山に入った。といっても林道沿いの散策だけど。それでも子供たちにとっては自然むき出しの荒々しい風景が広がっているわけで、娘などはかなり緊張していた様子だった。虫がいやだと怖がり出したので、晩酌できるほどの「木の芽」を摘んで山を降りた。途中養鯉用の池らしきものがあり、覗くと鯉などおらずかわりにびっしりとおたまじゃくしがいた。子供たちは大喜びで5匹ほどそのおたまじゃくしを捕まえ、ついでにアマガエルも捕獲してきた。

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2008年04月15日

春ですな

球場桜も咲き、すっかり暖かくなった。子供たちは新学期を迎えてそれぞれ忙しくしている。たまに甘えてきたり、わがままを言ってみたり、どこか普段とは違う感じがするが、これは子供たちのシグナルなんだろう。新しい環境で無意識のうちにストレスを感じてそれが表面に出てきたのがこれらの行動なのかな、と思う。自分の忙しさ、気ぜわしさにかまけて、子供たちの状態に気がつかない時がある。これじゃイカンなあ、自分。

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2008年04月09日

クルマのベルトがヤバい!!

3c007146.JPGたぶん車の調子が悪い。というか、これから具体的に形になってでてくる予感がする。というのは、冬の入り始めからエンジンルームから「異音」がするのだ。さっそくボンネットを開けてみると、やはり。音の正体はベルトである。僕が乗っている車はディーゼル車で、しかも生まれは96年と結構古い。距離も160,000キロを超えている。100,000キロを越えたあたりからいろんなトラブルがあったが、消耗品をその都度きちんと交換していくことで、事故など大きなトラブルには至っていない。昔から「よく壊れる車」に乗り継いできたので、たいていのトラブルには慣れっこになっている(と思う)。この手の壊れやすい車を乗り継いでくると、普段はぼ〜っとしていても運転席に座った瞬間、五感が鋭くなる。揺れの感覚、におい、そして音。音は車の異常を知らせる大事なシグナルなのだ。
asimotoで、音の正体のベルトである。車の下にもぐって調べてみると、ベルトに1本ヒビが入っている。しかも別のベルトは全体的にヒビ割れしている。「異音」の原因はこれだろう、間違いない。このまま放置しておくと大変なことになる(最悪エンジンが使い物にならなくなるのだ)。ああ、見なきゃよかった。いや、早めに気がついてよかった、というところか。

普通の人はボンネットを開けてエンジンを覗き込み、おもむろに工具を取り出して、ファンベルト、エアコンベルトを交換などしない。でも今回は自分で作業してみようと思う。ベルトの種類をネットで調べ、購入希望のメールを業者に送った。部品が届き次第作業を始めるがはたしてどうなるか。
supi-ka-先日はETCを取り付けた。その後カーオーディオの調子がよくなかったので、純正のデッキに載せ代えた。ついで音の出なかったスピーカーを交換したところ、思い切りよい音になって、今までの数年間損したような気分になった。手がかかるほど人もモノも愛着が沸いてくるっていうけど、それはそれで頭が痛いっす。

dekki

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2008年04月02日

こんな時間に

0814513d.jpg夜中に突然目が覚め眠れなくなる。こんなことは結構みなあるのかもしれないが、今の僕がまさにそうだ。午前2:30草木も眠る丑三つ時。会社勤めのときは神経が常に高ぶっていたせいかこの時間に目が覚めそのまま朝までおきていることが多かった。今の仕事についてからは不眠ということはあまりないのだが、今日は何故か目が覚めてしまった。夜中はいろんなことに思いをめぐらしてしまう。夜書いたラブレターを朝おきて見るとあまりにも一方的な思考に、何だこりゃ、ということはよくある話だ。いや、別にラブレターを書いていたわけではない。先行きの見えない道を突っ走っているようで不安に思うときがある。不安だろうがなんだろうが走らないことにはどうしようもない。こんなときは考える余裕もなくいほど忙しくしていればいいのだろうが、それほど(とんでもなく)忙しくもない。毎日いたってのどかである。こういう平和ボケみたいなものがますます自分を苦しめているのだろうが、そこからいっこうに抜け出す気配もない。まるでボケスパイラルみたく一人渦にぐるぐる巻き込まれているようである。現代人の漠とした不安感、理由のわからない虚無感、みたいなものに応えていくのが僕の仕事であるはずなのだが、その本人が目をまわしているようではどうしようもないではないか。ぐるぐる、で思い出したのだが、かつてよく乗った最終電車では酔っ払いのおじさんがつり革につかまってコマのように回っていた。あのおじさんも夜眠れない、なんてことがあるのかなあ。

で、すごいの発見。そして神業

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2008年04月01日

期のスタート

2f2e907f.JPG今日から4月、世の中は新しい期が始まる日だ。われわれお坊さんにとって1年の初めはいつなのかと思うと、やはり1月1日ということになるだろうか。それでも周囲が新鮮な雰囲気になればこちらも影響され気が引き締まる。4月は特に学校関係のことで忙しくなりそうだ。しっかりやろう。

okinawa34nn at 08:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のコト | 34nのコト(2)

2008年03月29日

33回忌

今日は檀家さんの33回忌。帰るタクシーの中で住職から「『歎異抄に聞く会』をやってみようか、と話が出た。「歎異抄」は誰もが歴史の教科書で一度はやったはず。「善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人をや」のくだりである。「世間的にも成功し、また平凡に生活している奴ですら往生できる。っつうことは、こんなどうにもならない、端にも棒にも引っかからない、俺のような最低最悪の人間でだって往生できるのは当然だ」という内容である。確かにそうなのだ。実はこの「歎異抄」、ものすごく深いくせにある意味わかりやすく仏教の核心を伝えている。

okinawa34nn at 15:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)仕事のコト 

2008年03月28日

出張法話

これから市内の高齢者養護施設に、出張法話に行ってきます。

okinawa34nn at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のコト 

2008年03月27日

「道」のオリジナル

この道を行けばどうなるものか。
 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。

 踏み出せばその一足がみちとなり、
 その一足が道となる。
 迷わず行けよ、行けばわかるさ。


これはアントニオ猪木の名せりふである。なにやら一休宗純(一休さん)の詩だそうだ。で、調べてみると驚きの事実がわかった。この詩は一休の作ではない。ましてアントニオ猪木が作ったのではない。作った人は清沢哲夫(きよざわ てつお)という人だ。でこの人をさらに調べてみると。さらにびっくり。。。。なんと清沢満之のお孫さんであった。。。浄土真宗仏教界の重鎮である。この清沢哲夫が『無常断章』という本の中で書かれている「道」という詩である。猪木のものとは微妙に違う。オリジナルは以下。

清沢 哲夫『無常断章』「道」

此の道を行けば どうなるのかと
危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

ふみ出せば その一足が 道となる 
その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ


以上どうでもいいような、どうでもよくないような、そんな話でした。




突然かつての会社の後輩から電話があり飲みにいくことに。久々の話に大いに盛り上がる。聞けばその後輩も39才になるという。早いなあ。まったくもってあっという間だなあ。

okinawa34nn at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)34nのコト(2) | 勝手に思うコト
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