沖繩の仏壇やお墓などの継承問題とは?沖縄県だけでは無いかも?

沖繩の仏壇やお墓などの継承問題とは?沖縄県だけでは無いかも?
沖繩の仏壇やお墓などの継承問題とは?沖縄県だけでは無いかも? 沖縄の仏壇やお墓などの問題は、継承問題が多少なりとも存在します。

この話は、 沖縄県だけの特有の話ではないかもしれません。 沖縄では先祖崇拝が強く、子孫は同じ墓に入るのが当たり前だと思われていた過去がありますが、現在に至っては、全てではありませんが、考え方に変化が現れて生きているのです。

沖繩のお墓



沖縄と聞くと、親戚付き合いが良く、地域の人たちの交流も強く、お互いの絆が高いと思われている場合もあるでしょう。地域によっては、その地域もあるかもしれませんが、他の都道府県と同じ様に、 コミュニティの崩壊があります。


ここで問題になってくるのが、仏壇やお墓などの継承問題です。 これは誰の都道府県の人達も頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。


コミュニティの崩壊は、親戚同士との付き合いも疎遠となり、新たに独自にお墓と仏壇を作ろうとする人も増えます。


現在に至っては、その傾向が見られている始まりでありまして、これが次の世代や、更に次の世代へと続くと、 同じ様な状態が広がるだけではなく、仏壇が見れない家系や、 誰も足を運ばれないと墓が増える可能性もあります。


この文章を沖縄の人が読まれている場合は、ご存知かもしれませんが、賃貸物件の中には、トートーメー(位牌) を管理する条件で物件を貸し出している不動屋さんもあるのです。


私の先祖が祀られている墓は、門中と呼ばれる、大きな墓で、様々な家系が団結をして、大きな墓に代々入ってきました。


お互い実際の血の繋がりがあるのかないのかは分かりません。私達の門中は、 時代が遡る事、尚巴志にいた頃から始まる門中でありまして、時代としては古い時代から続いています。


年に一回、正月に男性のみ集まるのですが、若者は、5人ほどしか訪れていませんでした。私どもの門中が、今後続くのかも分かりません。


沖縄県では、島の土地には限りがありまして、このままでは沖縄は、お墓が一杯になると危惧をししているとも言われています。


ただし、新しく仏壇を作ったり、お墓を作ったりする人たちの気持ちも分かります。実際にはあまり会ったことない人、よく分からない人に対して、自分達の魂を供養してもらうのに不安はあるでしょう。


それならば、新しく作り、今後続くであろう、子供の子孫に大切にされたい思いがあるのも理解できます。


ただし、この考えは、何代か先の子孫が、同じ様な事を考え、 供養されない考え方も現れやすくなるのではないでしょうか。と私は思います。


文明の発達は、人個人が、寂しさを忘れさせてくれる様な文明を提供させてくれていますが、それによって人々のコミュニケーションの力も弱まり、 仏壇やお墓などの問題へと発展しています。


少しでも魅力がある仏壇となるにも、欄間などはお勧めでありまして、誰もがここで祀られたい思いをいをいただければと思います。

辞書 沖縄 仏壇 彫刻 お墓 継承問題


沖縄では、仏壇以外の木工彫刻も行っています。
オリジナルの彫刻依頼を低価格にてご提供中!




Youtube 動画紹介


所在地: 沖縄県南城市佐敷津波古14

電話: 098-947-6256



ぜひ、一度、見学遊びに起こし下さい!! お待ちしています。

沖縄仏壇 彫刻師 
与那嶺 勝正彫刻堂 公式サイトへはこちらから


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