沖縄の作家による器は?陶器が多い!木工作家として!

沖縄の作家による器は?陶器が多い!木工作家として!
沖縄の作家による器は、陶器による器が圧倒的に多いです。古代においては、中国との繋がりが強い中、陶器が馴染みに強い影響などもあります。

沖縄の自然に魅力を感じている人、 感性の高い人の中には、沖縄で芸術活動を求められる方も現れやすくいまして、 陶芸家として活動を試みるかも少なくありません。

沖縄には、シーサーと呼ばれる陶器がありますが、飾り物であるため、一度購入すれば長く使っていただける場合がほとんどです。

器に至っては、作家独自のオリジナルティを常に出し続けれます。沖縄の作家による器は、陶器物として、多く作られてる場合も良くあります。

沖繩の作家と聞けば、沖縄出身だと思われる人もいるかもしれませんが、内地、本土から活動拠点を沖縄に移されてる人も割と多く、沖縄出身以外の作家さんも多くいます。

器

私の住まいは、南城市にある佐敷です。近くには、新しく開発された月代と呼ばれる場所がありまして、本土から移住された芸術家の方が割と多く住まれてもいます。


私は、大阪で、某有名な彫刻家の弟子入りをし、長年、だんじりや神社、お寺などの彫刻を営んできました。


長男であるため、跡継ぎとして沖繩に帰省をしまして、 木工工房所を開き、 彫刻を含め木を扱ったお仕事を営んでいただいています。


沖縄の作家による器は、陶器が多いですが、私は木工作家として器作りも励まさせて頂いています。


まだまだ、沖繩では、陶器の器のイメージが強く、 木の器による存在について知れ渡っている訳ではありません。


木を扱う事に対しての技術者がそれほど多くはなく、木よりも土の方が柔軟性が良く扱いやすいためでもあります。


沖縄には、沖繩芸術最大の祭典として、沖展があります。沖展の中でも、木工工芸の出品者は、数が少なく、陶芸は、数が多い特徴もあります。沖縄の芸術に対する特徴を表している姿でもあるでしょう。


木の器

陶器による作家とライバル意識を持ち合わせているわけではありませんが、木工作家として、木の器は、 落としても割れることはありません。


木の温もりは、器に乗せる料理や品々に温かみを与えてくれる場合もあります。


沖縄の作家による器は、作家や作品にもよりますが、木の器は何週間もかかる訳でも無く、お手頃な値段で使っていただける特徴もあります。


沖縄で、作家による木の器を求められる場合は、一度、南城市佐敷にある与那嶺勝正木工工房へ足を運んでいただければ幸いです。


オーダーメイドも引き受けていまして、柔軟な対応をさせて頂いています。


沖縄では、仏壇以外の木工彫刻も行っています。
オリジナルの彫刻依頼を低価格にてご提供中!




Youtube 動画紹介


所在地: 沖縄県南城市佐敷津波古14

電話: 098-947-6256



ぜひ、一度、見学遊びに起こし下さい!! お待ちしています。

沖縄仏壇 彫刻師 
与那嶺 勝正彫刻堂 公式サイトへはこちらから


沖縄仏壇以外の沖縄の情報は、以下のサイトからもお勧めです。


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okinawa_butudan_yona at 13:28│コメント(0)木工工房 

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