2006年09月28日
9月28日 与論島 4日目
7時20分起床。目覚ましかけ忘れていたようだ。
与論島滞在を延ばし、レンタルバイク1日延長することにした。せっかくだからゆっくりしようと思う。
9時半前に出発。途中で知り合った人(ラフウォータースイムの参加者)と一緒に、潜ることにした。昨日見つけたベストポイントの海は「シゴーの浜」と言うらしい。人と潜るのは、自分のペースが崩れるのでやりにくいけどね。10:15から11:15の1時間潜っていた。海がめとコンニチハできた。
海から上がって、パンを分けてもらい食う。見送ってから休憩のあと、1時から2時10分のの1時間10分潜る。午前中より体調がよく上手く潜れた。やはり、素潜りするなら一人きりでないとな。透明度もアップしており、とてもよく見えた。1本とても深く潜ることもできた。極めつけは、マダラトビエイが真正面から接近してきて、超近くでずっとこちらを見ていた。お互い、顔でにらめっこしている感じ。ほんとに手を伸ばせば、届くくらいの距離だった。うん、これで与論の海の素潜りはラストだね。
バイクで百合が浜へ行き、カヤックを借りて沖合いに出た。ちょうど、「干潮時のみ現れる砂洲に、ぎりぎり上陸できた。どんどん満ちてきたので少しだけしか上陸していられなかったが。帰りはけっこう波がキツクテ疲れました。
5時45分に、シゴーの浜で一緒に潜った人と待ち合わせして、コーヒーとジュース飲みながらサンセットを見た。
帰りに近くの浜で「かりゆしバンド」(与論では有名なバンドらしい)出演のイベントがあり、最後まで聴いていた。
宿に戻り、超ボリュームの夕食後、バイクで島を走った。考えたら、与論で夜にバイクで走ったのは今夜が初めてだ。0:20就寝。
9月27日 与論島 3日目
7時15分起床。今日も良い天気だ。
9時20分ごろ出発。バイクでハキビナ海岸に向かい、10:20から11:30まで潜る。手前の方は濁っていたが、リーフの外に出ると、いきなり青く綺麗になって地形もダイナミックでよかった。漁船が通るので気になったが、けっこう上手く潜れたと思う。
百合が浜へ移動し、昼飯に焼き飯食った後で、えらい事に気づく。ハキビナ海岸にマスクを忘れてきた!大慌てでバイクを走らせ戻った。幸いにもあった。よかった。ホットして休憩。
そのご昇竜苑という施設(おそらく斎場だろう)のそばの海で2:25から3:25まで潜る。与論島の中では、素潜りするにはココが最高だと思う。リーフむちゃ近いし、地形ダイナミックだし、波も穏やかで一番だ。マダラトビエイにも遭遇できた。そういえば、ハキビナでは海がめに会ったなあ。
上がってからプリシアリゾートに行き、少しリゾート気分に浸る。でもここもけっこう寂れている雰囲気だ。
茶花のテラスサンセットを見たあと、宿に戻り、お決まりのてんこ盛り夕食を平らげ、シャワー浴びてジュラシックパーク見て、0:20就寝となる。
2006年09月26日
9月26日 与論島 2日目
6:50起床。昨日と違って朝から晴れていて嬉しい。しっかり朝食取った後、9時前に機材積み込んで出発。今日からがんがんに素潜るぞ。
まずメーラビビーチで9:35から1時間ほど潜ったあと、移動して、シナハ海岸へ向かい11:45から1時間潜った。どちらもリーフ外に出てみたが、サンゴはほとんど生きていない。でも地形的には面白くてよい。リーフも近い。
茶花のAコープで弁当買って、海岸にあるギリシャ風の建築物のところで海を見ながらランチタイム。2:40ごろまで日光浴していた。与論島とギリシャのミコノスとうが姉妹提携してはずだったよな。だから、あちこちにエーゲ海風の建物がある。でも、どれも寂れていて物悲しい。今はオキナワに客を取られまくっているのが与論の現状みたいだ。
バイクで百合が浜に行って、念願のドラゴンボートをする。水の色がとても綺麗だった。
島の北側にある珊瑚礁の海岸は、危なくて下まで降りれそうになかったので、断念する。ミナタ海岸に行き25分ほど潜る。うねりと波が高く、かなりハードだった。そういえばシナハ海岸で潜ってるときに、波に振り回されて岩に接触したが、ラッシュガードのおかげで怪我はなかった。
海から上がり、バイクで一気にサンセットビーチまで突っ走り、夕陽をみた。けっこう迫力のあるサンセットだった。そういえばこの放浪に出てから、一体何度のサンセットをみてきたのだろう。
宿にもどり夕食。やっぱりすさまじいボリュームである。がんばって完食。部屋で焼酎のみながら、テレビを見て0:35ごろ就寝。今日はよく潜った。
9月25日 与論島 初日
7:10起床。朝食後荷造りしてから散歩。車で送ってもらうときに置いていかれた。9:55に車で慌てて港へ。10:20のクイーンざまみに乗り込む。
泊港に到着後、速攻でタクシーへ乗り込み、11:30ごろに那覇空港に到着。RACの航空券購入してタコライス弁当かって食う。
12:30に与論島行きのRAC815便テイクオフ。機内のCAさんは、南大東島から帰るときの機内で会った人だった。向こうもこちらを覚えていてくれて嬉しい。
空港に着き、宿の迎えの車に乗り込む。与論の宿は「ペンションサンシャインヨロン」昔は大繁盛していたようだが、今は思いっきり寂れた雰囲気。泊まっているのは僕一人のようだ。部屋を交渉して1階から2階の部屋に変えてもらう。
レンタルバイクを借りる時に交渉して、28日夕方まで借りて7,500円ぽっきりにしてもらう。しかし、雨が土砂降りとなり、しばらく様子を見ていたが、意を決して2時ごろに出発。近くの店でカッパ購入して、サザンクロスセンターに行き1時間ほど見学。高台にあるので景色がいいはずだが、雨でイマイチ。茶花でダイビングショップに入ってダイビング検討するも、やめ。ちかくのホテルに移ろうか悩む。
明日から潜る海のポイントを探して島中を走り回る。太陽が出ていないのにもかかわらず海の色がとてもきれいだ。太陽に照らされたら、どんなに綺麗になるのか楽しみである。


思えば、ここ与論島は、僕にとって「南の島デヴューの地」でもある。学生時代に訪れた時以来だった。あのころはカナリ貧乏で、マリンスポーツなんかなんにもできなかったので、今回はリベンジをしようと思っている。特にドラゴンボートだ。メインビーチの百合が浜に来てみると、ガラガラだった。寂れた雰囲気だ。明日はここでドラゴンボートしよう。
バイクで海沿いに走って7時ごろ宿に戻った。さっそく夕食。とても美味しいのだが、一つ問題が。料理がとてつもなく多い、普通メインで出てくるものが4種類一気に出されている。客は僕一人なのにね。こちらも意地になって完食した。腹がはちきれそうになる。
シャワー浴びて洗濯してテレビ見て23:24に就寝。今日は禁酒日を厳守できた。
2006年09月24日
9月24日 阿嘉島 2日目
なんだか変な夢をたくさん見た。7:15起床。朝食後、コーヒーブレイクの後に今後の予定を考えていた。与論島に行ってみようと思い立ち、宿を手配し、RACも予約取った。いきなりの明日出発となる。今夜が阿嘉島ラストナイトか。
9時半に宿を出て、歩いてひずしビーチへ向かう。ここはほとんど人が来ないので穴場である。しかもリーフがとても近く素潜りには最適である。10:00から11:10まで素潜りを堪能する。とても静かな海況でGOOD。素潜りするには、ニシハマより断然こっちですね。
12時にひずしを後にして、宿にもどり1、機材を洗った後、1階にある露天風呂に入って身体を休める。気持いい。
1時半ごろから港近くのパーラーみやまでカレーライスで昼食。ここのカレーはけっこう美味い。
2:40ごろからひずしへ再度向かう。3:10から4:30までみっちり素潜りする。やっぱりいいねこの海は。1本ベストダイブ決めて満足した。
5時前ごろ引き上げて宿に戻り、シャワー、洗濯、缶ビール。サンセットをiショットメールする。
ここからはとても綺麗な夕陽が見える。
夕食後、ケラマ鹿を探しに散歩に出かける。2頭見ることが出来た。うち、1頭はとても近くで見たうえ、長い間こっちを見つめていた、かわいいです、ケラマ鹿。
真夜中のひずしビーチへ向かう。ここは夏の間、屋外バーがオープンしているのだ。手作りの木材カウンターに座り2杯のむ。本当に真っ暗なところだから、浜に出ると、もうものすごい満天の星空が見える、星が落ちてくるようです、ここは。
宿に戻り、屋上にあがり、カラカラ泡盛を呑みながら星を見ていた。何度か流れ星も見ることができた。0:34就寝。明日からは与論島だ。











