静岡・沖縄を語る会

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4月11日の街宣活動は都合により変更となりました。次回が決まり次第お知らせします。

  やっと意味が分かった。今度は何で行くのか、東京新聞の斉藤さんのコラムが教えてくれた。

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 自衛隊が米軍の戦争に協力しやすい体制が完成する?そんなに米軍にやられてよく保守は満足するね。裏金問題やなんとか麹菌に注目を集めている間に、国会はつぎに何を決めようとしている? 統合作戦司令部の新設だって。自衛隊は、政府は、どんどん専守防衛から遠ざかっていく。
 日本の行く末は、ほんとにその道しかないのか、頭を冷やして考える時だ。自分たちの金のことしか頭にないような゛裏金集団゛に大事な日本の行く末を任せていいのか、それで安心安全なのか?
そんな事態を、やっぱりメディアが伝えないのはおかしい。大手メディアが政権側についてしまって、偏った情報の垂れ流しに我々は見舞われるばかり。ゆでがえるが増えるばかり。それではジャーナリズムは死んだも同然、魂を悪魔に売り渡したも同然。もっと一般市民に激しく警鐘を鳴らしてほしいよ。
本来の仕事に覚醒してほしい。軍拡に前のめりの日本の姿は醜悪だ。
 ガザの真実もウクライナの実態もCMの一部にされてしまったかのようだ。これでいいのか。
                                   uchilibee

4月11日(木)午後5時に予定していた宣伝活動は、都合により延期させていただきます。
次回の街宣は決まり次第お知らせします。            事務局

 4月5日から、静岡シネ・ギャラリーで三上智恵監督のドキュメンタリー映画「戦雲(いくさふむ)」が始まった。沖縄をふたたび戦場にさせないため、の映画だ。本土の人間に琉球弧の島々の実態を、軍事要塞化が余りに露骨に、理不尽に進められていることを示すためのものだ。しかし、映像はとても美しい。島々の息吹が悲しく伝わる、人々の何気ない日常をとらえている。反基地闘争ばかりの映画ではない。辺野古も高江も出てこない。ただ、与那国、宮古、石垣の島々の現状が静かに映し出されている。
 何も知らされないまま、いきなり基地ができ、自衛隊がやってきて、弾薬庫が出来、そしてミサイルが運ばれてきて、戦車も通学路を走る。軍拡には際限がない。止まらない。それは原発誘致と通底している。ひとたび受け入れると奈落が見える。
 戦争にしないために、今重要なことは何か、ガザやウクライナの戦争を止められないいま、これ以上戦禍を作らないために、他人事にしか見ていない本土の人間が気づくための礫。戦場になるのは沖縄だけ、ではないことを、早く気づけ。
                                                              uchilibee
戦雲チラシ表


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