Six sense

2009年04月11日

Get your Six sense

まず本題に入る前に、これから書く事はちょっぴり長いです。

そして……

私の主観的(あんまり意味分かってませんが)な考えです。
理論的におかしい所もありますが、
そんなものは取っ払って、あくまでイメージとして捉えて下さい。

さらに誤字脱字があっても気にせず、
意味分からないところも多々あるかもしれませんが(書いた本人が分かっていないかも)
さらーっと読んで頂ければ幸いです。
自分も思いつきでさらーっと書きました。

すでに前置きの時点で長くなりました……、

それでは……



……

………


吟じます!!!



じゃなかった…

本題に入ります。

一番最初にカイトの力を使い水から離れて
空に舞い上がったときの感動は素晴らしいものです。 

最初は、もちろん自分が思っているよりも飛んでいなかったりしますが、
そしてそれをもっと高くしていきたい!!
という欲求はカイトボーダーにとっては三大欲求に並ぶともいわれる欲求です。

当然の事です。
いや!!!!必然!!!!!

ちょっぴりその手助けができれば幸いです。


カイト仲間との飲み会などでカイトのエッジングの話題になり
ヒートアップ!!!してくるな〜んて事は
カイトをしている人なら経験した事があると思います。

ちなみにこの話、自分が飲み会などでヒートアップしてくると、よく話すので
聞いた事がある人もいるかもしれませんが
この話をすると大体の人がポカーン??としてしまいます。

なかなか説明するのが下手なのか、
もしかして話が面白くないのか???
酔っ払っているのかは定かではありませんが。
(間違いなく酔っ払ってはいます)


さらに……

「ここをあーしてアレをこうして…」
なんて言葉や身振り手振りで説明できないので

文章にするとさらに難関になりますが

思いつきなのであしからず……


まず「Six sense」っていう映画を見た事があるでしょうか。

動物や人には外界を感知するための感覚機能、
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
の五感があります。

その映画は五感だけではなく、
もうひとつの感覚機能、すなわち第六感的なちょっぴりホラーチックな映画です。

ドラえもんの4次元ポケットみたいな……
ちょっと違うか………

自分はそれをカイトのエッジングに例えてよく説明します。

どういうことかというと………


自分の中でエッジングを大きく分けると五つ。
下記のようになります

【1】
まずはほとんどエッジングせず、軽い水の反発を使って飛ぶのが第1段階です。
陸の上で飛ぶのと一緒でひざを使って水を踏むような感じでちょっぴり浮く。
コレだとあんまり高くは飛べません。
でもコレが大空に飛ぶための第一段階です。

ちなみに1,5段階目になると180ができるようになってくると思います。

【2】
次は軽いエッジングで水を切るようにしてエッジングをしてスケボーでいうところのオーリーをして(カイトではポップかな)浮くのが第2段階です。
コレができるようになるとカイトを振ってエアーしたリ、グラブしたりできるようになっていると思います。
ほんでもって徐々に上達するとバックスピンやフロントスピンなどができてくると思います。

ちなみに第3,5段階のエッジングになるとパワードでバックロールができるようになるかな。

【4】
ほんでもって第4段階目のエッジングは
さらにボードを深く水に沈めて、水の反発を最大限に利用して浮く
コレができるとパワードでのフロントロールなんかができているのでは。

ちなみに自分が思う第4,5段階目はアンフックでイングラができるようになるくらいのエッジングかな。

第4番目と4,5番目の違いはたくさんあるのですが、一つはスピードです。
たくさんスピードを出すとエッジングが入らず逆に飛べないなんて事があるのでは。

アンフックでイングラをするためにはスピードが出ていてもそれに負けないエッジングができるかどうかが大きな鍵です。

そしてカイトに引っ張られるのではなく、カイトと同じスピードで飛ぶことができるようになります。

もちろん実際に同じスピードというのは理論的にはおかしいかもしれませんが、
あくまでイメージとして捉えて下さいな。


二つ目はさらに強いエッジングです。
これによりカイトのラインのテンションが緩むような感覚がつかめると思います。


さらに三つ目は前に飛ぶことです。

ここでいう前とは風下方向ですね。
ここで勘違いしてはいけないのが、風下方向に飛ぶというのは自ら意識しすぎて風下のほうに飛ぶようにしてはだめです。

イメージでいうと勝手に風下に飛ぶように仕向けてあげなくてはだめです。

どういうことかというと、パワードで説明するとゴムのように伸びた状態から一気に開放する事によって、開放されたパワーが上だけでは足りずに、勝手に前にも力が加わるようにしなくてはいけません。
ここが大きな分かれ道だと思っています。


大きく分けてこの三つの事があるので片手でもバーを持っていられるし(筋力ではないです)、カイトが動かない(動きにくい)わけです。

ここまでくるとカイトに引っ張ってもらうのではなく、カイトと同じ目線で空に飛ぶことができます。
「キャプテン翼」風にいうとカイトは友達です。


【5】
そして5段階目になるとエアリアルハンドルパスができるようになっていると思います。
スピード、ラインテンションの緩み、さらに無重力状態を作れるかどうか…(実際には無重力ではないはず、あくまでイメージです。)

これによりパスができるかどうかが決まってきます。

5,5段階目がパワードでのハンドルパスができるようになっていると思います。
ちなみにエアリアルほどではなく、ちょっぴりカイトを上げながらのハンドルパスは
自分的に半パワード(半分パワード)って呼んだりしています。
あくまで私的な呼び方ですが。
ここでのパワードはカイトが上がらずにできるのがパワードです。
さらに調子がいいと、エッジングがガッツリはいるとカイトが力を逃がそうとしてエッジオブウィンドウに走りラインのテンションがなくなるので、カイトに風がはらまなく!?なり(うまい言葉が見つからない)カイトが下がったりします。



前述したように、エッジングは大きく分けて5つだと思っていました。



でも世界の大会に出た時や、日本に来てくれた海外のライダーの中には
六番目のエッジングをする奴らがいました。


【??? 6 ???】
世界の大会に出た時に生で見たトップ3クラスの選手は、
自分的に見て第六番目のエッジングをしていました。
六番目のエッジングはビデオでは伝わりません。

自分にとっては未知なるエッジングです。

それが自分的に「Six sense=第六番目のエッジング」って呼んでいます。
まだそこまでの領域に自分は達してません。
その領域まで到達する事が目標です。

う〜ん、、、、
考えれば考えるほど分からない、
でも自分とは何かが違ったような気がしました!!!
やっぱり自分の中で「Six sense」です。

さらに速いスピードかな?
さらに強いエッジングかな??

それ以外の何か………
もしかして熱い気持ちや深い想いかな???

「Six sense」をGETしたい!!!


予断ですが漫画で「頭文字D」って知ってますか??

車で峠を攻めてドリフトして最速は誰だ!?的な話です。

その中で一字一句合っていませんが、こんな話が出ていました。

直進で早いのは初級者で
コーナーで速いのは中級者
上級者はそれ以外の所が速い!!

「Six sense」はそれ以外の所に似ているような……

それ以外の所って何だー????
涼介さん教えてくれー
↑コレ分かった人なかなかマニアです

それを見つけるために毎日模索中です。
まずはできるところからだな、、、
まずはあそこを変更してみよう、、、、、、、……( ̄ー ̄)ニヤリッ

okinawataka at 15:11コメント(8)トラックバック(1) 
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