2005年11月12日

トーク・トゥ・ハー

トーク1

 

昏睡状態の2人の女性。

見守る2人の男性。

あなたはこれを愛と呼べますか?

 

 

トーク2

映画の中で出てきた無声映画「ちぢみゆく恋人」のアルフレドがフェレ!

パントマイム風の演技で、一寸法師状態の男を演じています♪
色々訳ありで、画像はギリギリのところでトリミング(苦笑)



Posted by okiniiritachi at 16:24│Comments(6)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
>色々訳ありで、画像はギリギリのところでトリミング
そういいながらも、哀生龍さん、よくぞここまでこの映画のフェレの映像をアップしてくださいました!
アルモ監督の作品って、ちょっと気を抜いてみていると、いきなりギョッとするシーンがでできて、「えっ、何?」とおもってオタオタしてたらついていけぬままジ・エンドってパターンが多いので、私はどうも苦手意識がぬぐえないのですが・・・。
この映画も、劇中歌や、風景の美しさにウットリしていたら、いきなりフェレが現れ、あーれーとちっちゃくなって、穴の中へと消えてしまいましたとさ。って、いわれても、私の頭の中は、まっしろけっけでした。(苦笑)(無声映画がつくられてた時代に、こんな度肝をぬく作品が、はたしてゆるされていたのかしら?)しかも、ハビさん扮する看護師のしたことといったら、どうしても理解できず・・・。(ハピさんは、『バッド〜』のパキートおばちゃん(笑)のほうがぜったいカワイイ。あの踊りっぷりったら、プププ)
しっかし、アルモ監督って、フェレのどこを見てこの役に起用したのかな?オールバックな髪型が似合うから?でも、それだけじゃ、次の『バッド〜』の髪型どうなんだ(大苦笑)。
とはいっても、この作品のフェレの、無声映画ならではの動きと、表情のみせかたは、とてもお上手。この人、こんな引き出しももってるんだ、と感心することしきりでした。
ビシッとしたオールバックな髪型に、たぶんちょっとメイクしてるっぽい今回のフェレの風貌は、ラテン男というより、ドイツかイタリアの貴族のようで、そこもなかなかよろしかったですねー。





Posted by ふぇれらぶまるこ at 2009年12月07日 21:11
■ふぇれらぶまるこさん
>どうも苦手意識がぬぐえないのですが・・・
哀生龍も、苦手な監督さんです。
女性の描き方と言うか、“母性”の生々しさを感じてしまって・・・
それから、劇中劇が多く用いていますよね。 少々分かりにくくなる要因かも。

>ハピさんは、『バッド〜』のパキートおばちゃん(笑)のほうがぜったいカワイイ
最初に見たのがこの「トーク・トゥ・ハー」だったので、カマラさんが悪いわけじゃないのに彼に拒絶反応が(苦笑)
でも、予告でパキートを見た瞬間から、悪いイメージが消え去って抵抗なく見ることが出来るようになりました。

>この人、こんな引き出しももってるんだ
YouTubeで舞台での1人芝居とかを見ましたが、やはり演技が巧い!!
セリフが分からなくても、表情や仕草だけで何となく分かるんですから。

>たぶんちょっとメイクしてるっぽい今回のフェレの風貌
アイメイクを少しするだけで、かなり変わりますね!
Posted by 哀生龍 at 2009年12月07日 22:30
哀生龍さん

>苦手な監督さんです。女性の描き方と言うか
そうですね。友人にペネロペ クルス ファンがいて、ペネを大の秘蔵っ子にしているアルモ監督の作品を何度か一緒にみたのですが、途中で、勘弁してー、といいたくなることしきりで・・・(苦笑)でも、哀生龍さんもコメントされていましたが、この監督の、色彩感覚や、音楽の使い方はとても秀逸なので、それらにひっぱられて、なんとかいつもラストまでたどりつけています。
フェレとペネロペが、唯一共演した『オープン ユア アイズ』を同じ友人とみたときは、「マルちゃん、(彼女はフェレをそう呼びます)影うっすーい」と、さんざんないわれようで、悲しかったです。(泣)
>パキートを見た瞬間から、悪いイメージが消え去って
ハビさんの名演技のおかげで、パキートは『バッド〜』のアイドルになりましたねー。(笑)
>YouTubeで舞台での1人芝居とかを見ましたが
ええっ、そんな貴重な映像があったなんて。さすが哀生龍さんは、ぬかりなくチェックしてますねー。一人芝居って、よっぽど演技力に自信がないとできないですよね。若いころから舞台で培ってきたフェレの実力は、本物だとおもいます。
さきほどの友人も、この『トーク〜』のフェレをみて、「えっ、あのランニング着た体操のおにいちゃんがマルちゃんなの?」なんていってまたバカにされるのかとおもったら、「うわー、芸達者だねー。本物のサイレント映画の俳優さんかとおもった」と、かなり感心していたので、私も大満足でした。(*^。^*)
Posted by ふぇれらぶまるこ at 2009年12月10日 00:42
■ふぇれらぶまるこさん
>「マルちゃん、影うっすーい」
あはは、そう言われてしまうのも頷けます(苦笑)
凄く個性的だったり、印象深かったりするのに、前に前に出るキャラではない事が多いフェレですね。

>パキートは『バッド〜』のアイドルになりましたねー。(笑)
ガエル君の綺麗な女装より、カマラさんの“オバチャン”パキートの方が可愛くてインパクトがありました(爆)

>ええっ、そんな貴重な映像があったなんて
まだ見られるかなぁ・・・
YouTubeの動画は、結構削除されることが多いので。
もしすでに削除されてしまっていたら、ゴメンナサイ。
↓動画を貼り付けた、哀生龍のブログ。
http://preference.vox.com/
記事タイトル一覧から「フェレ・マルティネスの1人芝居」を選んで下さい。
Posted by 哀生龍 at 2009年12月10日 06:03
哀生龍さん

>前に前に出るキャラではない事が多いフェレ
そうなんですよねー。でも、本人は、たとえどんなチョイ役でも、どんなに影がうすくても、髪型がヘンでも(苦笑)関係なく、ただひたすら演技が好きなだけで、ヒョイヒョイっと演じて去っていく(笑)のでしょうね。
しかし、やるときはちゃんとお仕事しますよ。前述の友人なんて、エンリケフェレのときなんて、キャーキャーいいながら、彼と、ガエル君の交互に向かって、目からハートをビシバシとばしまくっていたんですから。
>まだ見られるかなぁ・・・
って、しっかり見れましたよ!!!しかも二つも!セリフはぜーんぜんわかりませんでしたが、フェレのコミカルな動き見ているだけで、なんだかケタケタと笑っちゃいました。お客さんたちにも、かなりウケてましたね。ひとつめの、バスロープをはおって、頭にターバンみたいにタオルをまいてしゃべりまくる芝居での、あの、ニセ足の使い方と、フェレの手の動きが、なんともユーモラスで、ふたつめのも、声の調子とかがなんかカマちゃんぽくって、『バッド〜』のパキートと一緒に会話ができるんじゃないかっておもいました。(笑)
こんな、かなり遅れてきたフェレ病患者に、あたたかいご指導ご鞭撻、まことにありがとうございます、哀生龍大先輩!(感涙)
Posted by ふぇれらぶまるこ at 2009年12月11日 02:26
■ふぇれらぶまるこさん
>ヒョイヒョイっと演じて去っていく(笑)
その表現、彼のイメージにぴったりですね。
十分考え・練り・地道な努力をしていても、みんなの前では“ヒョイヒョイ”な雰囲気って気がします(笑)

>しっかり見れましたよ!!!しかも二つも!
ゴヤ賞の授賞式も削除されちゃいましたか(涙)
“SEXPEARE”は彼が参加している(彼の?)劇団/劇場だと思います。
すぐ反応が返ってくる舞台が好きなんでしょうね!

>かなり遅れてきたフェレ病患者
哀生龍も、そんなに早くからファンだったわけじゃないですよ。
それに、哀生龍自身も、日々多くの先輩ファンに教えてもらいながらです。
好きな俳優が多いから、注意力散漫ですし(^^ゞ
スペイン出身の俳優さんだけでも、フェレを入れて5人もいますからねぇ〜
Posted by 哀生龍 at 2009年12月11日 06:54