okiraku room

好きなこと!それは、旅行・映画・ドラマ・スポーツ鑑賞etc
好きなことを気の向くままに書いたokiraku room。
okirakuにお立ち寄りください★
最近忙しさにかまけてblog放置しすぎですね…でも、見捨てないでね★

ここ数年、牛乳パックや厚紙を使って箱を手作りしています。
昔からかわいい空き箱を集めるのが大好きだったのですが、今では自分が使いたい大きさや形に合わせて手作りするのが楽しいのです。

これまでの”日常”が一変してしまった。
当たり前と思って過ごしていた”日常”が当たり前ではなくなっている。
毎日が見えないものとの闘いであり、出口のないトンネルに迷い込んでしまったかのような中、みんなそれぞれの場所でそれぞれが頑張っている。
心の声を大声で叫びたい時もある。
でも、みんなが”日常”を取り戻すべく我慢して耐えて闘っている。
いつの日か私たちが大事にしていた”日常”が戻ってきたとき、その時こそ、心の声を大声で叫びたい!!
私たちの手で必ず戻すのだから…。


毎年恒例の春・秋の京都散策。
2020年春はコロナにより断念。
そこで、今回は2019年秋京都の散策日記を回想しながら綴っていきたいと思います。


2019年12月1日(日) 

後輩ちゃんがチョイスしてくれていたランチ場所「DINING+CAFE&BAR「潤」」は「御金神社」のすぐそば。
というか、数軒隣です。
お店の前にはお金のご利益を求める人の行列が絶えず続いています。

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町家の雰囲気がとてもオシャレなイタリアン。
オープン時間直後に訪れたので店内は誰もおらず、2Fへと案内してくれました。
好きなお席へどうぞ…ということだったので、窓際のカップル席(笑)へと。
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うるうランチ(¥1,200)
  • 前菜の盛り合わせ
  • 本日のパスタ
  • パン

ちょこちょこっと前菜が楽しめる盛り合わせになっています。
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パスタは数種類から選べます。
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2Fの窓からは御金神社の大行列が丸見え。
ず~~~っと続いてるね~~~と言いながら、おいしいパスタを胃袋に収める女子2人。
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ゆったりとできる席だったので、お話し好き女子2人は時間を忘れ、話に夢中になるのでありました。
(これは必須ですね)



DINING+CAFE&BAR 閏」←公式HP 
京都市中京区西洞院通大池上ル押西洞院町610
TEL:075-211-0724
OPEN:11:30~24:00
アクセス:京都市営地下鉄「二条城前駅」または「烏丸御池駅」下車 徒歩約5分
↓↓↓地図あり↓↓↓



今年の春京都はコロナウィルスの影響で中止。
これは致し方ない…。
また違う季節の京都へ行こう!!ということで、その日を待っているのですが…。
しばらくは去年の秋京都散策の備忘録を綴っていこうと思っています。



これまでの”日常”が一変してしまった。
当たり前と思って過ごしていた”日常”が当たり前ではなくなっている。
毎日が見えないものとの闘いであり、出口のないトンネルに迷い込んでしまったかのような中、みんなそれぞれの場所でそれぞれが頑張っている。
心の声を大声で叫びたい時もある。
でも、みんなが”日常”を取り戻すべく我慢して耐えて闘っている。
いつの日か私たちが大事にしていた”日常”が戻ってきたとき、その時こそ、心の声を大声で叫びたい!!
私たちの手で必ず戻すのだから…。


毎年恒例の春・秋の京都散策。
2020年春はコロナにより断念。
そこで、今回は2019年秋京都の散策日記を回想しながら綴っていきたいと思います。


2019年12月1日(日) 

「二条城」を後にし、ランチへと向かう途中、同伴の後輩ちゃんから「この近くに金運にご利益がある神社があるみたい」と教えてくれたので、なら寄ってみよう!!ということに。
その名もズバリ「御金神社」
”おかねじんじゃ”と読みそうですが、正しくは”みかねじんじゃ”。


でもでも、どうみてもお金神社でしょう!!(笑)


芸能人や商売人、はたまたは、宝くじが当たりたい!など、お金をどうにかしたい!!金運を手繰り寄せたい!!と思う人がたくさん訪れるそうです。


地図を見ながらこの辺じゃない???と言っていると、前方にすごい行列が見えたのです。
もしかしてこの行列の先が「御金神社」では???
近づくと、想像以上の大行列です。
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お~~~ぅ!!鳥居が金です、ピカピカの金ですよ。


住宅地の中にポツンとある小さな小さな神社なのです。
行列は絶えることなく次から次へと人が訪れるのです。
「どうする???並ぶ???金箔の御朱印もらう???」と後輩ちゃんに聞いたけど、この行列を見て諦めちゃいました。
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数十分で順番が来るんだろうけど、後輩ちゃんは私に気遣ってくれたのかな???
二人とも、お金のご利益を願うことを諦め、今の目の前の”空腹”を満たすためにランチへと向かいました。(笑)



「御金神社」
京都市中京区西洞院押小路下ル押西洞院町618
TEL:075-222-2062
拝観時間:自由
拝観料:無料
アクセス:京都市営地下鉄「二条城前駅」下車または市バス「堀川御池」下車 徒歩約5分
↓↓↓地図です↓↓↓




今年の春京都はコロナウィルスの影響で中止。
これは致し方ない…。
また違う季節の京都へ行こう!!ということで、その日を待っているのですが…。
しばらくは去年の秋京都散策の備忘録を綴っていこうと思っています。



これまでの”日常”が一変してしまった。
当たり前と思って過ごしていた”日常”が当たり前ではなくなっている。
毎日が見えないものとの闘いであり、出口のないトンネルに迷い込んでしまったかのような中、みんなそれぞれの場所でそれぞれが頑張っている。
心の声を大声で叫びたい時もある。
でも、みんなが”日常”を取り戻すべく我慢して耐えて闘っている。
いつの日か私たちが大事にしていた”日常”が戻ってきたとき、その時こそ、心の声を大声で叫びたい!!
私たちの手で必ず戻すのだから…。


毎年恒例の春・秋の京都散策。
2020年春はコロナにより断念。
そこで、今回は2019年秋京都の散策日記を回想しながら綴っていきたいと思います。


2019年12月1日(日) 

「二条城」は「二の丸御殿」「二の丸庭園」「本丸庭園」だけでは終わりません!!
外堀と内堀の間こそ、秋景色を存分に楽しめる情景が待っているのです。


「本丸庭園」にある天守閣跡を後にします。
早速、秋景色に出会えます。
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目の前に石垣がお目見え。
石垣を見ると、お城~~~!!とロマンがふつふつと湧いてきちゃいます。(笑)
っと、その石垣の間から見えるイチョウがとってもきれいではありませんか!!
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素敵なイチョウは西橋を渡ったすぐのところに佇んておりました。
天気がよかったこともあり、太陽の光を浴びて、イチョウの葉がキラキラと黄金色に輝いているのです。
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このイチョウの木。
実は天守閣跡から見えていてイチョウの木だったのです。
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※天守閣跡から見える内堀にかかる西橋とイチョウの木


これはカメラを向けないわけにはいきません!!
みんなパシャパシャと写真を撮っておりました。
私も負けじとカメラを向けますよ、。
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イチョウを少しでもきれいに撮るため、色々な角度から撮り続けるのであります。
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今回の写真の中で一番のお気に入りショット。
落ち葉で埋め尽くされた黄金色の絨毯がとってもきれいで、何度も何度もシャッターを切り続けたことは言うまでもありません。
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イチョウ越しに見る西橋
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ず~~~っと眺めていたほどキラキラと輝くイチョウですが、ここに居続けるわけにもいかず、内堀に沿って歩いていきます。


今度はきれいな紅葉に出会えました。
紅葉越しに見る内堀にかかる西橋。
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枯山水庭園にも出会えました。
京都の様々な寺院で枯山水庭園を見てはすごいな~~~と眺めるのですが、そこに示されている意図を一度も理解できずにいるのが現実です…(苦笑)
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さらに奥へと歩いていくと、「清流園」というきれいな庭園があります。
訪れたこの日、青空の下、素敵な日本庭園で結婚式が行われていました。
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さらには、紅葉に囲まれた遊歩道がありました。
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歴史を感じながら秋景色も楽しめる「二条城」。
コロナ感染が収束した際には、ぜひ、二条城の様々な景色を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。
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※前回(二条城①)ご案内が忘れておりました。
拝観料:1,030円(二の丸御殿拝観料込み)


「二条城」←公式HP
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
TEL:075-841-0096
拝観時間:8:45~16:00(閉場17:00)
拝観料:1,030円(二の丸御殿拝観料込み)
アクセス:京都市営地下鉄「二条城前駅」下車または市バス「二条城前」下車

※JR「二条駅」からも歩けますよ。(約20分くらいかかりますが)
ちなみに、私たちは「二条駅」から歩いていきました。



今年の春京都はコロナウィルスの影響で中止。
これは致し方ない…。
また違う季節の京都へ行こう!!ということで、その日を待っているのですが…。
しばらくは去年の秋京都散策の備忘録を綴っていこうと思っています。



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