2012年02月18日
イチゴ
つい最近まで夕方5時になると暗かったのに、今日5時でも明るかったことに気がつきました。
だんだんと日が長くなってくるってことは、もうそこまで春がやって来ているってことですね。
でも、昨日はお昼に一瞬だけど雪が舞っていました。
2月…まだまだ冬の寒さが続きますよね。
イチゴがおいしい季節。
う~~~ん、止まりません!!
ちなみに、このイチゴは大阪産。
地元の食材を買って地域貢献へ![]()
2012年02月13日
「天下無敵イ・ピョンガン」
1400年前に出会っていた彼らが再び現代でも出会ってしまうドラマが「天下無敵イ・ピョンガン」。
裏番組が「善徳女王」だったので、視聴率は悲しい結果…
でも、私的にはあっという間に物語が進んでいくので楽しかったし、元気いっぱいのナム・サンミ(ピョンガン役)もかわいいし、陰謀をたくらむチェ親子に挑むチ・ヒョヌ(オンダル役)&彼を慕うその一派との戦いも見ごたえあったし、ドラマの冒頭や最後に流れる高句麗時代のナム・サンミとチ・ヒョヌのやりとりもおもしろかったです。
視聴率だけでは物語を判断できないとはわかっているけど、やっぱり関係者にとって視聴率って大きいですもんね。
ドラマのあるシーンで、ゴルフしかしていなかった自分勝手なリゾート会社の御曹司=オンダルを「朱蒙」と一緒だと例えるシーンがあるんです。
”次期会長”オンダルを慕う!?面々が集まった場所で、いつもオンダルの手助けをしているソ・チーフが「朱蒙だって初めは手に負えない怠け者だったけど、最後は高句麗の王になった。次期会長だってそうだ!!」ってね。
オンダル君、チュモンのようにかっこよく大変身してくれるのでしょうか???
そこがこのドラマの見所です。
リゾートをのっとろうとするチェ一族(←どこかで聞いたことのある響き…と思ったら「チャングムの誓い」のチェ尚宮とチェ・パンスルたちと一緒ですね)のありとあらゆる妨害にオンダルとピョンガンたちが立ち向かっていくんです。
問題児のオンダルを温かい優しい心で支えるピョンガンが素敵!!
なんだかんだと言い合っているオンダルとピョンガンの恋模様がおもしろいのです。
時には胸キュンになったり、時には涙ポロポロ流したり…
オンダルを巡るジャラクとヨンリュの三角関係、ピョンガンを巡るオンダルとエドワードの三角関係。
おもしろいですよ。

「天下無敵イ・ピョンガン」(公式HP)
◆ナム・サンミ(イ・ピョンガン:客室支援チーム/ピョンガン姫)


◆チ・ヒョヌ(ウ・オンダル:ウ会長の一人息子/オンダル将軍)



◆チャ・イェリョン(クァン・ジャラク:女優・モデル/妓生(キーセン))


◆ソ・ドヨン(エドワード:投資会社ホワイトストーンアジア総本部長/隣国トルクォルの王子)

◆キム・フンス(チェ・ヨンニュ:チェ・ワンフの一人息子/第2王妃の息子)


◆キル・ヨンウ(ウ・ピョンウォン:リゾートシャインローズ会長/高句麗第27代ピョンウォン王)


◆チェ・ミョンギル(チェ・ワンフ:ウ会長の再婚相手/ピョンウォン王の第2王妃)


2009年 韓国KBSドラマ 全16話
*ノーカット版
*相関図
「天下無敵イ・ピョンガン」予告編↓↓↓
【あらすじ】
江原道にあるリゾート施設「シャインローズ」のゴルフコースの設計者を父に持つイ・ピョンガンは、自らも設計者になる夢を持つ女性。
しかし、ギャンブルに走った母親のせいで借金まみれ。
母と幼い妹を養うために、民宿を経営しながら「シャインローズ」で働いている。
ある日、「シャインローズ」会長の再婚話を聞いた息子ウ・オンダルがあわててアメリカから帰国する。
父の再婚をぶち壊すために。
父の再婚相手は長年会長秘書だったチェ・ワンフ。
チェ・ワンフと息子チェ・ヨンリュは「シャインローズ」を乗っ取ろうとしていたのだった。
帰国したオンダルはチェ一族の策略にはまり、その傍若無人な態度に怒りを示した会長はオンダルをリゾートから追い出してしまう。
行くところがなくなったオンダルは、事の発端となったピョンガンの民宿に寝泊りすることとなった。
自分勝手な態度をとるオンダルに腹が立つピョンガン。
しかし、会長へ自分を認めさせるためにゴルフ大会に参加することを決意するオンダル。
ゴルフコースに詳しいピョンガンをキャディーにし練習に励むオンダルだったが、またもチェ一族の策略にはまり失態を犯してしまう。
資金に困っている「シャインローズ」は、融資を受けるためにも大会を成功させたかったのだが、オンダルの失態やチェ一族の策略により融資は破談となってしまう。
そのショックでオンダルの父であるウ会長が倒れてしまう。
実は、ウ会長は痴呆を患っていたのだった。
この気に一気に乗っ取りに動くチェ一族。
オンダルは「シャインローズ」を守るため、ピョンガンの力を借りてチェ・ワンフ、ヨンリュ親子へと挑み始めるのだが―。
韓国ドラマのおもしろい部分は、主要人物のストーリーだけではなく、脇役のストーリーにもスポットをあてるところだと思います。
このドラマだと、オンダルを慕うリゾート職員や村の人たちとの交流です。
彼らがおもしろいことばかりしてくれて、クスクスッと毎回笑わせてくれるんです。
それに、この脇役の彼らがいなければ、オンダルとピョンガンの幸せはやって来なかったわけですから。
「善徳女王」に視聴率は完全に持っていかれたけど、ひとつの作品として見ると絶対おもしろいドラマだと思います
毎回ドラマの最後もしくは冒頭で1400年前の高句麗時代のお話があるんです。
ピョンガン姫とオンダルのはちゃめちゃな出会いや、ジャラクを愛するオンダルに嫉妬するピョンガン姫の様子とか、権力を握ろうとするチェ親子との対立とか、楽しいドラマ作りになってるな~って思います。
でも、ちゃんと笑いだけではなく、後半になるとオンダル将軍(←大活躍して下賤だったオンダルが将軍になっちゃうんです)とピョンガン姫の切ない愛に涙・涙・涙でした

オンダル役のイ・ヒョヌがどうしてもピ~ちゃん(RAIN)に見えてきちゃう。
”THE 韓国人”って感じだからかしら???
「マイ・スウィートソウル」の時も「ん~~~ん…好みじゃない…」って思いながら見てましたが、今回もやっぱり「好みじゃない…」と思いながら見てました。
でも、今回のオンダル役はいい役です
なんだかんだと反抗してはいても、親を思う気持ちとか、人を思いやる気持ちとか、会社を守る気持ちとか…徐々にかっこよく頼もしくなってくるんです。
顔は・・・だけど、かっこよく見えてきちゃう…不思議な力を持っています、彼。
それだけいい演技をしているんでしょうね。

*「マイ・スウィート・ソウル」(2010年5月2日)
ピョンガン役のナム・サンミは好きな女優さんです。
私的にはキム・ソナのような雰囲気を感じています。
それは「食客」の影響もあるかな~

*「犬とオオカミの時間」(2011年2月9日)

*「食客」(2010年6月20日)
おまけ
自分の前世って何だったんだろう???
こんなのを見つけましたので遊んでみてください。
前世占い
ちなみに、私は「人間以外の生命体」ですって。
笑える!!
宇宙人がいたらいいな~って思ってるくらいだから、仲間を探し求めているのかしら!?
2012年02月11日
2012年02月05日
チョコづくしのリッツ会
ちょっと早めにリッツに到着したので、重厚感あふれるロビーでゆっくり時間を過ごしていました。
目の前には北海道の白樺といい香りがするチューリップ。
そして暖炉の暖かい火。
ヨーロッパのとある邸宅におじゃましている感覚に陥ります。

デザートビュッフェの時間をまだかまだかと待ちわびている人たちがレストラン「スプレンディード」の前に集まり始めました。
やっぱり女性客が圧倒的です。
今回はチョコづくし。
さすがは2月、バレンタインデーですね。

写し忘れましたが、ピザ1枚テーブルまで持ってきてくれます。
この日はペンネがありました。
おいしい!!

積もりに積もった話があったので、食べることよりも話に夢中になり、「あっ!!次取りに行かなきゃ!!」とあわてて新しいケーキを取りに行った次第です。

でも、さすがのチョコ好きの私でも、これだけチョコづくしのケーキを食べると口の中が甘くなり、もうケーキはいいわ…って状態になってしまいました。
あっさりと紅茶ムースとマンゴーシャーベットとサンドウィッチで〆ました。

お腹がいっぱいになってもまだまだ話したりず、結局再びロビーのふかふかソファーで話し続けたのでありました。
ライコネン
2010年、2011年と常にライコネン復帰のニュースが駆け巡っていたF1界。
特に2011年後半は「ウィリアムズからの復帰か!?」と言われていたけど、いざふたを開ければロータスから。
本当は強豪チームから復帰してほしかったけど、それは難しい問題…
2011年F1サーカスが終わった後(2011年11月29日)にライコネン復帰が正式に確定し、喜びまくっていたのでした

ちょっとお太りになったかしら???
現実問題として優勝を狙えるチームではないので、ライコネンの表彰台を見れるのか?疑問だけど、本人もそれはもちろんわかっていること。
雨のレースなら何が起こるかわからないから、もしかしたらレッドブル、フェラーリ、マクラーレンの3強をつぶせる展開もなきにしもあらず。
シューマッハの二の舞にならないか?という不安はファンとしてはあるものの、ロータスとの契約はとりあえず2年。
この2年でどこまでチームを向上させられるのか???
ライコネンをF1で再び見れるのはファンとしてめっちゃうれしいことなので、今年のF1は過去2年とは違った楽しみがあります。
3月の開幕までまだまだだけど、今から待ち遠しい!!
私の楽しみのために2007年ワールドチャンピオンに輝いた最終戦ブラジルGPの動画を貼り付けちゃいました。
2012年02月03日
「名探偵はもういない」霧舎巧
豆まきしましたか?恵方巻きは食べましたか?
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毎日読書はしているのですが(限られた時間だけなのでなかなか進まないのが難点ですが…)しばらく当たり作品がない中、久しぶりにおもしろかった!!と思った推理小説が「名探偵はもういない」です。
物語の主人公はいったい誰なのか?最後までわからない不思議な感覚に陥ったり(ただ単に私に読解力がないだけなのかも)、「名探偵」というタイトルが意味しているとおり、何人もの名探偵が登場することになったり、「え???こんな”大物”が登場するの?」ってびっくりしたり、登場人物の隠された正体が徐々にわかってくる趣向になっていたり…
とにかく、続きが早く読みたくなるようなストーリーでした。
【送料無料】 名探偵はもういない 講談社文庫 / 霧舎巧 【文庫】 |
あらすじを簡単に―
小学生の敬二と義兄の木岬研吾はドライブ旅行中、雪崩で道路をふさがれてしまい、近くにあったペンションに泊まることになった。
ペンションの宿泊者たちはこれから起こる事件を予期していたのか、していなかったのか、”ひとりの人物”によって集められた宿泊者たちだった。
しかし、その”ひとりの人物”が謎の死を遂げてしまう。
犯罪学者を名乗る木岬は”名探偵”になるべく、事件を解決しようとするが、思いもよらぬ”事故”が起きてしまう。
そして木岬がこの地を訪れたのにはワケがあった。
以前、ある夫婦がペンションの近くの道路で交通事故に遭い亡くなっていたのだった。
その事件に”関与”していた木岬と、遺族であるペンションオーナーのさゆみが出会った時、事件の背後にあった真実を知り、お互いの中に特別な感情が芽生えるのだったが…
宿泊者たちは怪しい人物ばかり。
謎の外国人、女性2人を伴っている男、態度のデカい女性、木岬を知る男。
ペンションの従業員も変わり者。
さてさて、彼らはなぜここに集まっているのか?誰が死に、誰が犯人で、誰が謎解きをするのか?
犯人は思いもよらない人でびっくりでした。
読みながら、「確かに伏線はいっぱいある!」って思っていたので、それを確実に頭に入れて読んでいたらいろんな「え?」に気づいたはずなんですが、なんせ、いくら毎日読んでいても1日の読書時間があまりにも少ないので、細かい部分はすっかり忘れてしまう…という致命的な点があるんです。
だから、謎解きの時に「あ~そういえばそういうことがあったな~」って思える所と、「え?そんなことあったっけ?」って思う所があったりで、もうちょっと集中して読める環境にあればもう少し犯人に近づけたかもしれないけど…
まぁ~それはそれとして、内容的にはおもしろかったです。
2012年01月26日
「オー!マイレディ」
意外とおもしろかった韓国ドラマ「オー!マイレディー」をご紹介します。
チェリムとSUPER JUNIORのチェ・シウォン主演ドラマということで、私も気になっていたドラマだったのです。
年上でバツイチ子持ち役というチェリムと、超人気スターで隠し子発覚役のチェ・シウォンのラブコメドラマ。
チェリムはどんな役をしても上手な女優さんです。
”おばさん”をアピールするために髪の毛をクルクルヘアーにして、ダサい服を着て見事に演じきってました。
「オー!マイレディ」
チェリム(ユン・ゲファ=バツイチ子持ちのおばさん)
チェ・シウォン(ソン・ミヌ=超人気スター)
イ・ヒョヌ(ユ・シジュン=ミュージカル制作会社代表)
パク・ハンビョル(ホン・ユラ=ファッションブランドマーケティングチーム長)
ムン・ジョンヒ(ハン・ジョンア=ミュージカル振付師)
2010年 韓国SBSドラマ 全16話
*ノーカット版
【あらすじ】
離婚暦のあるユン・ゲファは、家賃が払えず住む家を失ってしまう。
大切な一人娘ミンジを仕方なく元旦那に預け、再びミンジと暮らすため早く定職を見つけなくてはと就職活動に励む。
そんな中、超人気スターのソン・ミヌ宅の家政婦の仕事が入るが、ヘマを起こしたことでクビになってしまう。
気を取り戻しミュージカル制作会社の面接を受けるが、「人気スターのソン・ミヌをキャスティングできれば採用を考える」と言われてしまう。
「ソン・ミヌのための提案書」を作成しソン・ミヌ宅へ行くが全く相手にされず追い出されてしまう。
それでもあきらめないゲファは再びミヌ宅へ。
そこで一人の少女に出会う。
この小さな少女イェウンは、ミヌもこの日まで知らなかった”隠し子”だったのです。
切羽詰っているゲファは”隠し子・イェウン”を武器に、「秘密をばらされたくなかったらミュージカルに出演してほしい」とミヌjを脅迫する。
ミヌは仕方なくゲファと取引をする。
自分がミュージカルに出演するかわりに、イェウンの秘密を守りながら面倒を見ることになったゲファ。
この日から、ミヌとゲファとイェウンの秘密の共同生活が始まった。
何かとゲファに反発していたミヌだったが、時間が経つにつれ徐々にゲファの思いやりに気づき、ミュージカルの練習にも精を出し、イェウンへの愛情も芽生えつつあった。
しかし、2人の秘密がバレるときがやって来る。
イェウンとゲファを守るためミヌは記者会見を行うが…
人気スターとバツイチ子持ち女性とのラブコメディーは、回を重ねるごとにおもしろくなってくるんです。
生意気なミヌが真面目になっていく姿もよかったし、突然現れた子供に対し、徐々に親子の愛情が芽生えていくところも涙が出たし、おせっかいなオバサンと思っていたゲファが他の男の人といたら嫉妬したりする姿に笑えたり…
欲を言えば、1話プラスして最終回で2人がラブラブなシーンが欲しかったな~って。
あと、このドラマを盛り上げるのに必要不可欠だったキャラが”芸能記者”です。
「美男<イケメン>ですね」でファン・テギョンとコ・ミナムを執拗に追い掛け回していた記者のような人がこのドラマにも出てくるんです。
主役ばかりにスポットを当てるんじゃなくて、脇役にもスポットを当ててドラマを盛り上げたりおもしろい方向へと導いていく。
こういうところが韓国ドラマのおもしろい点ですね。
オープニングのアニメがかわいいんです。
ドラマの内容がうま~いこと表現されています。



「オー・マイガール」の予告編↓↓↓
名場面集です↓↓↓
ソン・ミヌ役のSUPER JUNIORのチェ・シウォンが「18・29」よりも「春のワルツ」よりもすっごい大人っぽく成長してるからびっくり。
「18・29」では主人公の高校時代のエピソードがあまりにも好評で追加されたほどですからね。
*参考までに「18・29」
最近のドラマでは「アテナ」や「ポセイドン」で男らしい姿を披露してくれています。
2012年01月16日
2012年01月15日
hydeくんの本
なぜなら…
hydeくんの本が発売になるからです!!
THE HYDE |
『THE HYDE』
なんともベタなタイトルですが、やっぱりファンとしては見落とせないものでして…
まだ予約していませんが、これは買いです
2012年01月08日
「僕の彼女は九尾狐」
ちょっと書き加えてupします。
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なかなか韓国ドラマを見る時間が作れません…
悲しいです…
かなり前に見たドラマですけど、最近またBSやCSで放送している人気ドラマをご紹介しますね。
2010年、韓国ドラマ界の夏は歌手によるドラマ視聴率争いが起こっていました。
SS501のキム・ヒョンジュンか?
JYJのユチョンか?
「華麗なる遺産」のイ・スンギか?
視聴率が期待された3人の結果は極端に分かれてしまいました。
キム・ヒョンジュン「イタズラなKiss」は涙…
ユチョン「成均館スキャンダル」、イ・スンギ「僕の彼女は九尾狐」は好評
今回は視聴率がよかった「僕の彼女は九尾狐」をご紹介しますね。
裏番組が2010年の最高視聴率となった「製パン王キム・タック」だったため、14%の視聴率は見事な結果だと思います。
↓↓↓「僕の彼女は九尾狐」予告編(日本語解説)

「僕の彼女は九尾狐」
イ・スンギ(チャ・テウン)
シン・ミナ(ク・ミホ)
ノ・ミヌ(パク・トンジュ)
パク・スジン(ウン・ヘイン)
2010年 韓国SBSドラマ 全16話
九尾狐=クミホと読みます。
韓国で昔から言い伝えられている九尾狐伝を新たにドラマ化したもの。
| ≪九尾狐≫ 中国神話の生物で、漢字が表すとおり9本の尻尾を持つ妖狐。 万単位の年月を生きた古狐が化生したものだともいわれ、妖狐の最終形態の存在であるとされている。 韓国では”九尾狐”は伝統的に夏になるとテレビの定番になる。 男の肝を食い荒らし、口から血を流す九尾狐の姿は、いわゆる”肝試し”的な扱いなのかも… |
【あらすじ】
アクションスターを夢見る演劇科映画科の大学生チャ・テウンは、迷い込んだチョンボ寺の掛軸に封印された狐に9本の尻尾を描いてしまい、500年以上閉じ込められていた九尾狐<クミホ>の封印をといてしまう。
人間界に舞い戻った<クミホ>はそのお礼として、山中で瀕死の重傷を負ったテウンを大事な狐玉を胸に入れることで助ける。
ある日、テウンの前に謎の女性が現れた。
9本の尻尾を見たテウンは、彼女が九尾狐<クミホ>だと理解する。
テウンは<クミホ>について調べるうちに、自分が寺で9本の尻尾を描いてしまったことが原因で、絵の中から出てきたことを知る。
人間界とテウンに興味を持った<クミホ>は次第に人間になりたいと思い始める。
”ミホ”という名前で”人間”として暮らし始めるが、獣医トンジュから<クミホ>が人間になるためには「トンジュの血を少しずつ飲んでいき、人間の気を100日間吸収した玉の気で再び自分の体へ満たせば人間になれる」と教わる。
一方、アクションスターを夢見るテウンは、大怪我をする事故に遭いながらも狐玉のおかげで軽い怪我にするんがことから、<クミホ>の玉の威力を知る。
「人間になりたい」ミホと、「玉の力が欲しい」テウンの利害関係が一致したことにより、100日間の恋人ごっこが始まった。
<クミホ>だったミホが人間であるテウンと過ごすうちに、どんどん人間らしく変化していくのだったが、「人間の気を吸収した狐玉を抱き続けていると100日目にミホが死ぬ」という現実と、「100日間狐玉を抱えた人間は、玉を取り出した後死ぬ」というテウンの現実にお互いが悩み始める。
100日目にどちらかが死ぬ事実を受け入れられないテウンは、ミホに狐玉を返すという賭けに出る。
ところが、ミホの体に異変が起こり始める。
<クミホ>の能力は消え、尻尾も1本ずつなくなっている。
お互いの愛を確認しあった2人はミホの命が消えてしまう100日目までを楽しく過ごすのだったが…
ラブファンタジーなので楽しいエンディングで終わるのですが、ミホが人間になれたのか?九狐尾のままだったのか?それがラストシーンの楽しみなのです。
ハマる!!というところまでにはならなかったけど、人間と妖怪のラブファンタジーというテーマでは楽しめました。
「僕の彼女は九狐尾」というタイトルがぴったりのドラマです。
ドラマの内容とは特別関係ないけど、視聴者にちょっとしたプレゼントを用意してくれたドラマでした。
それは、脚本家が「イケメン<美男>ですね」のホン姉妹のため、「イケメン<美男>ですね」のメンバーが友情出演しているんですよ。
6話(だったと思う)、バスの中でテウンの後輩としてコ・ミニョ(パク・シネ)が登場します。
テウンに話しかけるミニョを見て、嫉妬しちゃうミホは、カップルリングをミニョに見せつけちゃいます。
無言の圧力ですね。
16話には「A.N.JELL」のジェルミ(イ・ホンギ)がヘウン(テウンが憧れていた先輩)にアタックされ続ける役で出てきます。
ヘウン撃沈のようです。
こういう友情・特別出演って見ている側にとっては嬉しい演出ですよね。
それも、その時の役のまんま!!ってのがまたファン心理をくすぐられてしまいます。
シン・ミナちゃんがきれいになったな~って思いました。
だって初めて見たのが「美しき日々」でのイ・ビョンホンの妹役だったんだもん。




