2011年12月

2011年12月31日

こんばんは〜。  byたー

さきほど実家から戻ってきました。あーやっぱ我が家が一番やね。自分の実家と言えども普段暮らしなれてないので何かと不便。おまけにこないだの換気扇掃除がたたって(?)風邪気味でのどが痛くなってまいりました。母も料理やその他大変だったと思う。結局どっちも疲れるのが帰省というものなのであった(誰得?)。まあでも、久しぶりの母の料理はやっぱ美味しくて、子供らも喜んでたので何より何より。

けーちゃん、引越しの準備お疲れ様。「とりあえず持っていってあとでゆっくり捨てる」・・・コレね、一見よさげだけど絶対あとではやりません。持っていって収まってしまえばそれっきりです。何度となく引越しを経験した結果、イヤというほど思い知らされてます。だから、荷物を減らすには心を鬼にして行く前に捨てるしかないのよ。それができる人だけがすっきり暮らすことができるの。私はできないタチなので、たぶん一生スッキリおちゃれには暮らせない・・・・・・・いやだあ!私もけーちゃんやおじさんのようにキチンと片付いた部屋で暮らしたいよ。必要最小限のモノですっきり簡素に暮らすってのが昔からの夢なんだもの。

というわけで、来年の抱負は「荷物を減らしてすっきり」「汚れはためないように」「体重は5k減」。ちょっと欲張りすぎかな・・・。

さて風呂入ってこよう。あとソバ作らなにゃいけんけど、もう寝たいなあ・・・。

ではではみなさま、よいお年を〜。 たー

okirakumadam at 22:54|この記事のURL

大晦日ですな  おじさん

今年もあと24時間を切りました。全然、そんな気がしない。

あーちかれたよー。こないだのクリスマスケーキ用に買ったバナナが残ってたので、またケーキを焼いたのです。今度はただのロールケーキ。貰い物のキウイもあったのでこれも入れてみた。今、冷蔵庫で寝かせてるところです。

そいでさーあ、またしても失敗したんだよ。今回はもう絶対に失敗しないと自信を持って焼いたのに、焼き上がりを見たらまたしても底の方に硬い層が出来てしまっていた。かなり丁寧に混ぜたんだけどね・・。幸い分離した層は薄かったので、冷ました後で剥がしてみたら、ペロペロと綺麗に剥がれてくれたので助かったけれど、いやーケーキって難しいワ。

考えられる原因は・・・たぶん天板に生地を流し込んだ後で時間を置きすぎた?予熱スイッチ入れておくのが遅れてしまってね、結構時間がかかちゃったんだ。その間に油分が沈んでしまったのかもしれない。油分っていうか、牛乳も混ぜてたし、その水分が沈んじゃったんだろうなぁ〜。今度はミルク入れるのやめよう。

それと、ホイップするのがなぜかハンドミキサーではあんまりよく泡立ってくれなくて、しかたがないので手でシャカシャカとやってたらもう疲れちゃった。

頑張って頑張って泡立てて、味見をしたら、なんか物足りなかったんだ。こないだはガーナチョコと混ぜ込んでチョコクリームにしたんだけれど、今日は面倒だから白にしたのだけれど、チョコクリームの方が断然美味しいね。

と思って、途中からまたチョコを溶かして更に混ぜる混ぜる混ぜる・・・あーケーキ作りって重労働。
明日は美味しく出来てるかなー

okirakumadam at 01:00|この記事のURL

2011年12月30日

おじさん

知らないうちに今年もあと一日とちょっとなの?え、明日が最後なのー?

けーさん、こんな年の瀬に引越しとは本当に大変だよね。しかも自分のじゃないし頑張ってるのに意見されたりして・・・よく頑張ってくれたよ、ありがとうって言って貰いたいところだよなー、ほんと、そんな大変な事誰が好き好んでやってくれると言うのだ!

モノ捨てが厳しい・・・。。これ、しょうがないよ。しょうがないと思う。結局さ、何か物事をやろとする時は、その場を仕切るリーダー的役割の人のやり方で行くしかないのだよ。と私は思う。そしてリーダーが何人も居るとプロジェクトというのはうまく行かなくなってしまうのだ。旦那さんはたまたま手伝ってみて自分なりの意見を言ったのだろうけれど、日頃から付き合っているケーさんはケーさんなりに優しく接して、けーさんなりの基準で今までの事とか今後のこととか色々考えた上でやってるんだから。その基準でやる事でお父さんとの関係が酷くこじれるとか、とてもとても悲しい思いをさせて、今後の関係に差し障りがあるとかならちょっと考えモノだけれど、そこまでないんだし、けーさんなりに十分優しくしてるつもりがあるのなら、それでいいんでないのかな。っていうかそれしか出来ないよね。

もしけーさんの旦那さんが引越しの担当であったら、旦那さんが思う通りにけーさんとは違う基準でやったかもしれないけれど、今回は、ていうかいつもなんだろうけれど、やるのは旦那さんでもなく、妹さんでもなく、けーさんなのだし、だいたいからして「誰かの基準が正しい」っていう事はあり得ないんだから、その人が本人と折り合いつく範囲でやるしかないさ。

あたしもね、モノはジャンジャン捨てる派。母の引越しの時もさんざん喧嘩しながらジャンジャン捨てた。友達が結婚する時、彼氏の家の掃除に行った時も昔の彼女の写真とか、手紙とか、断りもなしにジャンジャン捨てた。その彼氏は、全く掃除ができない人だったので、仕方ないよ。私に頼んだのが悪いのだ。でもそんなモノがあった事さえ当人は忘れていたようだし、それで恨まれたりはしてない(はず)なので、まー大丈夫。

これは絶対に捨てたくない!どうしようかなってその場で決められないものなら、無くなってもそんなに痛手はないでしょう。
その辺りは、普段から捨てる事に慣れているかいないかの差だけであって、冷たいの、冷たくないのっていう話とは全く別問題だと思うです。

けーさん、ホントお疲れさん。

私は特別に年末大掃除っぽい事は一切しておりません。家じゅうが片付いているわけでもなんでもないんだけど。。
昨日は知り合いにお餅をたくさん貰って今日は食べ過ぎてしまいました。お餅って美味しいね。お正月に太る原因はほとんどがお餅の食べ過ぎだ。あれは危険な食べ物だ。おやつにもなるしごはんにもなる。夜中に小腹が空いた時もちょっと焼いて食べちゃう?みたいに、ジャンジャン食べてしまうんだ。

それと、ケーさんがこないだ書いてたのを読んで欲しくなったので、カップスープを買ってみたんだけど、それも旨すぎて困っている。テレビのCMで「つけパン」ってやってるね。まだそれはやってみてないんだけど、パリパリに焼いた食パンをつけパンしたらめちゃめちゃ美味しそうだなー。

それはそうと、一昨日で旦那さんはサラリーマン生活を終えまして、これか春まで家でゴロゴロする生活を送るのです。嫌だよーーーー。やれコーヒーだ、お茶だ、おやつだって言われるー。普段、土日に居る程度ならそんなに苦にはならないけれど、平日ずっと居るなんてぇ〜。あっという間に春になって欲しい。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去れ〜〜。


okirakumadam at 19:06|この記事のURL

おはよ〜〜〜     ケー

 おはようございます〜。今年もあと3日なのに 全然師走って感じがしないよ。

 たーちゃん、ついにやったんだね!換気扇を! お疲れ様。

 私はこのブログで聞いた なんだっけ、ほれあの、「集団では2割しか役立たない」だっけ?蟻も人間もって話。

 あの話を聞いてから 我が子がなんとか自分のことは自分でするように躾ようとしてきた(ああ、十数年も!)んだが、・・・・・それは無駄だったんだな、部屋の片づけは たぶん私が死ぬまで私がして 私が居なくなって初めて他の誰かひとりが片付けるんだな、と絶望とともに納得。

 自分らが独り立ちした後 「部屋の普通の状態はコレ」っていう 染み込んだ状況を自らで再現していくのだけなのかって。

 そして男たちは 結婚する前は自分で掃除してても(働く蟻、2割)嫁さんが来ると掃除しなく(働かない蟻 8割のとこ)なるのか。誰かがやってくれるから。社会では働く2割の中に入っていてくれると信じよう。

 さて、父の引っ越し 一番大変な所は完了しました。モノを捨てる所ね。昨日はどうしても人手が必要で 夫を連れて行った。家に帰って晩酌とともに御飯を食べていて子供らが居なくなってから あれやこれや話していたら 夫からこういう意見が出た。

 「引っ越しの時のモノ捨てがきびしすぎる。持って行くもの、捨てるもの、分からないものに分けてあげて とにかく全部運び 部屋に入りきらないものをもう一回捨てるかどうか考えたらいい」と。

 ・・・・・厳しすぎたのか?まあ、そうかもね。自分がやってきた方法を後期高齢者にさせたのは 可哀想だったかも。

 「分からないもの」ばかりになるのは目に見えているけど それでもその1ステップを踏むべきだったか?そういう所が 妹も言う「お姉ちゃんの冷たい所」なのかもしれない。働かない8割に言われると腹が立つけど やっぱりその通りかも。

 今の2部屋分の荷物を1部屋分に運びこみ(狭すぎて暮らせないかも) 何か月(何年??)もかけて父と「要る」「要らない」などといいながら ちょっとずつちょっとずつ処分していってあげたら良かったか?いやしかし 父の性格も考えてみてくれ。弱ってる今やらないと 気分が持ち直したらまた説教が始まり 何一つ動かすことができなくなるじゃないか。それとも今回は 引っ越しが終わっても父は持ち直さないかもしれないな。それならのんびり捨てていけたかも。

 私はモノはすぐ捨てる。後で捨てなきゃ良かったと思うこともないではないけど それが無いからといって困ったことは 無いと思う。

 効率良く仕事を完了させたいと思い過ぎてるのか。高齢者のリズムに合わせて 優しく物事を進めていくには 時間がかかるんだな。今でもずいぶん時間をかけてるつもりだが もっと合わせてあげた方が良かったんだろうな。

 ちょっと反省しました。最終的には私が決めて 私が手配し 私が捨てるのは間違いないが もっと優しくってことやね。いや、今のやり方だって 私的には結構優しくしてるつもりだったんだがね。

 ま、しょうがない。もう終わっちまった。言われてみれば父は可哀想だったかもしれないが そういう娘を持ってしまったと思って 諦めてくれ。スマンスマン。

 

 

okirakumadam at 09:55|この記事のURL

2011年12月28日

おつかれ〜。  byたー

けーちゃん、おつかれ。年末の慌しい(気分だけは)ときに引越しなんてほんと大変ねえ。私も実家を出て以来10回以上引越ししたけど、そのたびに荷物がぐちゃぐちゃになる。やっぱけーちゃんのように、持っていく前に徹底的に減らさなきゃねえ・・。いつも最初のうちはそれを目指すんだけど、なぜか最後になってあれもこれも詰め込んじゃって結局整理がつかないままどんどんモノだけは増えていくんだよ。私もどちらかというと捨てられないタチなんで、このままじゃ一生モノに埋もれなきゃいけないな。実家の母も整理がヘタクソなんで、15年以上前に亡くなった祖母、そして7年くらいになるかな、父のものがいまだに積んであるよ。今よりずっとずっと狭いところに引越すことにならない限り、きっとあのままだ。もっと近ければ私が帰ってやるべきなんだろうけどねえ・・・。

ところでところで、今日ついにやりました!換気扇を!今日からパートも休みだし、昨日職場で倉庫の整理をしてから若干スイッチ入ったので、ついに重い腰を上げました。いやー、換気扇とガスコンロ周りだけで2時間かかったよ。フィルターは例の強力洗剤のおかげでだいぶラクに落ちました。そして前につけ置き洗剤も買ってあったので、フィルターの奥のクルクル回る部分もはずしてつけ置いてやろうとトライしたのだが・・・はずれんかった。ネジ1個はずしたら取れるはずなのに取れない。おそらく油でひっついちゃってるんだろう。仕方ないので次回業者に頼もうと思います。そしてそのあとは絶対絶対マメに掃除する〜!(><)セスキソーダで済むようにね!

なにせ数ヶ月ぶりに神様が降臨されたので、一気にいろいろやりたいところだが、いかんせん明日から2泊で帰省の予定。戻ったらもう大晦日だし、おそらく神様もお帰りになってることだろう。自分の実家だけだし、子供が小さい頃のあの地獄のようなハシゴ帰省に比べたら、実にラクになったもんだけど、めったにない連休なんで自分の家のことをしたいのよねえ、ホントは・・・。まあでも、そうもいかんのでね。

あらら、こんな時間。今日はまたすき焼き。もうね、換気扇で体力消耗して何も考えたくないので、とりあえず自分が食べたいやつにしたよ。 たー

okirakumadam at 18:16|この記事のURL

おはよ    ケー

 だやん、バッグと手袋をサンタさんに貰ったのか・・・いいなあ。私はユニクロのペラペラして軽いダウンジャケットを買った。アレは軽いね。スーパーに行くときなんか ダウンなのにもこもこしないし軽いし 着やすくていいわ。

 昔 おばちゃん達が「コレが軽うて、遠慮がのうて(無くて)着やすいわぁ」なんて言ってたのを思い出す。服が軽いのが嬉しいお年頃・・・。

 
 たーちゃん 私も大掃除は無理かも。でも 電気屋さんにエアコンと換気扇してもらったから もういいやと思ってる。いいんよ。掃除はできる時にして 機嫌よく暮らせるくらいに片付いてれば。

 
 話変わって、父の引っ越しだけど。
 
 へんなものをいっぱい取り込んでるから 捨てても捨てても こんな小さな部屋なのにどうしてなのって言う位 捨てるものが出てくる。しかも もう本人 何を捨てていいのかがわからないから 全然仕事が進まない。

 「持って行きたい本をここに重ねてね」って言うでしょ?そして言われた直後1冊くらいはそこに置けるの。私が他のものを整理してて「これはもう捨てるよ」などと一言でも話しかけると もう本を重ねることを忘れちゃう。そして「それは絶対捨てるな」とか「捨てる時の袋の置き方が下手くそだ」とか なんか説教みたいの始まっちゃうんだよねぇ。

 最近の私の大きな変化は 父に腹が立たないこと。私の変化というよりも 父の変化と言った方が正しいか?ずいぶん弱っちゃってね。さらに今父は「引っ越し」でパニクってて 腹を立てる対象にならないんだ。

 しかし モノを捨てるのって 気力を使うね。ゴミみたいなもんならいいのよ。ちょっと思い出があるようなもの、手作りのものって 捨てる時気持ちがすり減る気がする。

 父が若い頃から愛用していた油絵の道具(絵具も固まってるし 油壷もさびてる)。病床の母を描いたクロッキー画(未完成)。死んだ叔父が焼いた陶器。もうみんな死んでしまった叔母達からの手紙。長年使いこんだ書体辞典や母や私も育った所の分厚い歴史の本。取っておく場所は無い。

 みんな捨てた。・・・・これは・・・・修行ですぞ。

 母が死んだ時 母のモノ(下着や洋服など)も捨てて 後で妹に「お姉ちゃんは冷たい所があるから 思い出のあるものでも平気で捨てられるんだ」と言われたことは あたしゃ今でも根に持ってるんだ。死んだその時に捨てないと「後で」はもう心が折れちゃって辛すぎるじゃん。

 「これは捨てる?持ってく?」と父に手渡すと判断のつかない父はウロウロしたあげく そこら辺りの棚にそっと置く。「そこに置いちゃダメ。持ってく段ボールの箱か ゴミ袋 どっちかに入れて頂戴」って、できるだけ優しく言うのよ。

 こういうことの連続。夜 ビールが進むわけさ!!

okirakumadam at 08:06|この記事のURL

2011年12月27日

クルシミマス・・・・、だ。

終わったねぇ。
ご飯はシチューにデパ地下のサラダでした。
ケーキもデパートで調達。ネットで早く予約しろって末娘が五月蝿いから・・・・
ケーキのダイレクトメールなんか送らないでください。

それから、サンタは親だって知ってるくせにわざとらしく、「今年は何にしようかなぁ」とか「早く手紙出さないと・・・」「あ、メールでも間に合うかもよ」とか「もう私は手紙出したから(by長女=1年後成人式)」とか、よく言うよね・・・、まったく。
ま、重い腰をあげて私もプレゼント調達に行ってしまいましたけど。しかもいつまでも起きてやがりますので、プレゼントを置いたのは朝4時でした。
あ、ついでに自分にも買ってきましたわ、プレゼント。バッグと手袋。おほほほほ。

おじさんのクリスマスディナー、テーブルが御馳走!って感じでいいね。


けーちゃん花子素晴らしい!! それが自然体ってやつね。 でも、けーちゃんの心配とおり確かに私もあとのセリフは「外で言うなよ」って思うよ。敏感な団体がいるからねぇ。
で、「あ、今のは外で言わないで」ってこどもに何度か言ったことがあるわ。言わなきゃいいのに、よく失言を放つので、私が。言っててキモチワルイし、こどもも何だかなぁと思ってるかもしれないけど、外で言って変なふうに伝わったら困るから。
そういうとき、自分は大人としてどうなのかしら?と思って、反省したりするんだけどね。


さっきまで、ある掲示板の「偽実家(オットの実家)に帰省したくない」ってところを覗きながら、まったく同意していたところです。特に「オットってどうして実家に妻を連れて帰省したがるの?行きたきゃ一人で行けばいいのに」なんてところに。
その点、たーちゃん夫は「タイヘンよくできました(ハナマル)」だね。

でも、日本古来の家族形態から考えると、今までの文化や風習を風化させないためには偽実家とも忍耐してつきあわないといけないとも思うの。個々の最小単位の家族だけ→個人個人のしたいことだけするってことになると、これまでの共同体が消失しちゃうっていうか。
結局、私的なものを優先したら公的なものがおざなり(おなざり?)になるし、公を優先したら私が無視されちゃうし、塩梅が難しいですな。そこらへんで我慢と忍耐という側面が培われるのかも。



okirakumadam at 14:50|この記事のURL

おはよ〜。 byたー

けーちゃん花ちゃん、ますますスバラシイじゃないの。障害児だろうがそうでなかろうが、何も変わらない接し方。大人はね、つい気の毒とか思って余計な気遣いするけど、ほんとはいらんことなのよねえ・・・。最後の言葉、呑みこんで正解だったんじゃないかな。

さて、暮れもいよいよ押し迫ってきましたねえ・・。例によって我が家は大掃除何も終わってません。お風呂をやっただけだ。キッチンの換気扇がぁぁぁ・・・。もうイヤあそこ。 たー

okirakumadam at 09:49|この記事のURL

2011年12月26日

おおっ!    ケー

 ほんと!おじさん 頑張ったねえ!ケーキも去年の飾りつけと同じ人がやったとは思えない。わずか1年ですごく上手になってる。去年は去年で可愛かったけど 今年はプロっぽいよ。ちらりと覗く 真ん中のイチゴも美味しそう。

 私もマンネリながらもクリスマス料理を作り いつも通りスパークリングワイン+ビールでいい気持ちになっておりました。毎年のクリスマスと同じクリスマスを過ごせるとは やはり幸せなことです。

 たーちゃんも サンタさんが時間というステキなプレゼントをくれたんだね。いつも忙しく働いてるたーちゃんを ちゃんと見ててくれたんじゃない?静かな夜なんてねえ!うちもあと3〜4年したらそんな夜を過ごせるかもしれないな。

 それと たーちゃん、ハナコのことをそんなに褒めてくれてありがとう。でもさ、あの話は実は続きがあってさ。時間が無くて書き込めなかったんだけど。

 もう一人障害を持った子がいるのよ、フミヤ君って言うんだけど。私がハナコに「ほお、ボケとツッコミとは ハル君とは漫才コンビみたいなんやね。フミヤ君とは隣同士にはならんの?」と聞くと ハナコは「フミヤはどうもムシが好かん」とバッサリ・・・。

 ・・・え?ムシが好かんの?しかも呼び捨て??

 まあ、こういう 相手が障害者であろうと平常心ってとこがハナコの良い所だと思われますが。

 でもさ、いろんなものにとらわれてる大人の私としては 障害のある子を「ムシが好かん」とか堂々と発言するのを聞くと ちょっぴりドキっとしちゃうわけです。なんかさ、「それを外で言うなよ」と、口止めしたくなる。しかし言っちゃいけない気がして我慢しましたよ。

okirakumadam at 10:51|この記事のURL

メリークリスマス〜♪ byたー

おじさん、がんばったんだねえ!ケーキ、美味しそうやん!最後に魔法の粉(ココア+粉砂糖)を忘れなければ、店に出せるんじゃないの?チキンもね、骨付きは豪華に見えるけど、結局食べにくいので、我が家も骨なし皮なしです。ウチはクリスマスは23日に済ませました。サラダ3種類にピザやらスープやらで、ケーキは生協で1000円で買いました。そしてなんと!ゆうべはサンタさんから私にプレゼントがありました。それはまさかの「一人時間」です。イブの昨日、オットは一人で実家へ(他に日にちが取れんかった)、娘は友達の家へお泊り、タローは遅くまで練習だったので、パートから帰ってからタローが帰宅するまでの5時間あまり、一人だったのです。もうこれがね、めっちゃ静かで快適だった。といっても、ほとんど家事や雑事やって過ごしてたんだけど、なにしろうるさいテレビもゲームの音もしないし、食い散らかす輩もおらんし。夜に一人なんてそうそうあることじゃないんで、何よりのプレゼントでしたん。サンタさんありがとう。今日は朝からから揚げムネ身4枚分揚げて、午後は一人でキョーカイへ。スペシャルミュージックで伴奏があったのでいつもより緊張したけど無事終わってやれやれです。帰る途中雪がひどくなってイヤンだったけど、積もらないうちに家にたどり着いてよかった。ウチのクルマは雪に備えないので降ったら乗れません。だから帰りに降られると困る。娘は雪の中自転車でカラオケ行ったので、これも帰ってくるまで心配だったよ。私よりずっと遅かったけど、無事帰ってきてよかったよかった。

明日から冬休みでいつもより1時間早い出勤。子供らがみっちりいるのでハードだわあ、また(鬱)。それにしてもけーちゃん花ちゃんにはいつもながら感心させられるなあ・・。ほんとに心の優しい、まれに見るできたお子さんだと思うよ。そういう役目はできるだけ避けたい、義務感から仕方なくやるって人間が多い中、「気が合うもん」っていうごく自然な理由で行動できるのがほんとにすばらしい。先生のおっしゃったことはほんとに本心からだと思うよ。100%真に受けていいんじゃないかしら。タローくんも、照れくさいから面と向かっては言わないだろうけど、心の中では自慢のお母さんじゃないかな、けーちゃんは。やぱ、クリスマスだの誕生日だの、事あるごとにお料理その他がんばって、ずっとずっとあったかい家庭を守ってきた甲斐が、そういうところに出てるんじゃないかなあ・・・。とても一朝一夕でできることじゃないよね。

さてと、明日は勤務は午後からだけど、娘の課外授業があるから寝坊はできんな。つか、このごろ寝坊すると頭痛くなるんで、休みでもできるだけいつもと変わらない時間に起きるようにしてます。そのほうが一日長いしね。目覚ましかけずに早起きって理想だ・・。 たー

okirakumadam at 00:07|この記事のURL
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