2016年01月

2016年01月29日

いやいやもう、そんなこと! 9

 そんな、だやん!私なんてそんな「みたいにありたい」母とは全っ然!!ぜんっぜん 違うって!!!私はいろんな場面でQ太郎の思考と行動のスピードに付いて行けない。

 だから小さい時からいつもいつもいつも、後ろ姿に「無事であって」と祈るだけなのよ。だやんのように 良き方向へ導くコミュニケーション能力が 私には足りないと思う。私だって 危ないことはさせたくない。だやんのは誘導ではなくて サポートだよ。

 それに私が「それは危ないんじゃ・・?」と思った時はもう コトは終わったりしている。それどころが危ないことがあっても私は全然知らず 随分時が経ってから「ああ、あの時危なかったよ」というQ太郎からの報告を聞くんだよ。

 古くはジャングルジムのてっぺんについてるつるつるした三角屋根の その上に登って幼稚園中の先生が梯子を持って大騒ぎした事件、自転車で飛び出して大型トラックに急ブレーキをかけさせ怒鳴られた事件、塀の上から飛び降りてこの服の破れ方、際どい所で心臓直撃でなくて良かった事件など ほんとに今まで死なずに生きててくれてありがとう、神様 何やかんやのギリギリのところで守ってくれてありがとうと思う。そしてそんな事件を後から知るなんて なんと呑気な自分であることか・・と驚く。

 だやんのお友達も「思い切って娘を出した」んじゃなくて 娘さんの方が勝手にコトを決めて 親は「うそーん、うそでしょーー?」と思ってる間に 留学休学中退というスリーステップを駆け抜けてしまったのかも・・とか思った。でもその後で現地大学に編入できて卒業もできたんなら めでたしめでたしだよね。そこに到達するまでそのお母さんはどんな気持ちだっただろうなあ?女の子だし、心配だったろうなあ。

 たーハナちゃんの大学院 本人が希望しているのなら100点満点じゃん!!まだ学びたいことがあるのでしょう。おまけに大学院に行くのなら 休学も中退も考えてないってことでしょう?ほんとに素晴らしい、羨ましいことです。

 Q太郎は どうなるのか分からないけど納得して自分の進路を決めて欲しいよ。親の希望としては大学は卒業して欲しい。だって2年間も授業料も払い、仕送りもしてきたんだもん、無駄にしてほしくないんだよ。そこの所は本人も分かってくれてるとは思うけどねえ。

 そして確かに 都会の学生は海外への垣根って低いね。時代も関係してるよね。私が高校、大学の頃は 短期だろうとなんだろうと 留学する学生なんて学年に一人くらいしかいなかった気がするんだが・・・。

okirakumadam at 13:22|この記事のURL

2016年01月28日

まったく、だ。

けーちゃんみたいにありたいもんだよ。
私の場合、子どもの決定に任せるように見せつつ、実は「こうなんじゃない?」とか「あれはどうかな?」とか何かジワジワと自分の方に誘導してるような気がするんだよ。あぁぁぁ、すべて子どもに決めさせたいのに、危ないとかお金かかるとか、色々考えちゃってさ。だからできるだけ連絡しないようにしてるの。
友達の娘さんがそんな感じで、二年生のとき短期語学研修→1年休学して留学→中退して現地の語学学校→現地の大学に編入しちゃった。もうすぐ卒業かな。で、現地で彼氏もできて、そのまま就職かなぁと思ってたら、就職は日本でするそうだ。何かあっちの方が日本よりあってるって言ってたけど、でももう満足したのか、日本がいいって。なにしろ田舎だし、東京にいるときは福岡のことをつまらないと言ってたのに、今じゃたまにかえってきたら「天神楽しい〜〜」って嬉々として出かけていくそうだ。
私の友達も良く思い切って娘を出せたなぁと思う。
ケー太郎もどうなるかわからないけど、納得してまた次の道を選ぶだろうから思うようにさせるしかないよね。無事と健康を祈って。
それにしても、やっぱり東京方面は軽々と外国に行っちゃうよね。娘の環境にそういう人が多いのかもしれないけど、バンバン海外研修とか一年留学とか行ってるよ。かたや地方国立の娘の方は海外旅行も誘いにくいって言ってた。あんまりのってこないみたい。福岡がどうなのかはわからないけど。

okirakumadam at 22:29|この記事のURL

2016年01月27日

おはよ〜〜。   byたー

そちらは、雪融けましたか?久々の大雪だったようだねえ。私の記憶にある大雪は、小学生の頃、12月24日は終業式の日に降った雪。明日から冬休みだわホワイトクリスマスになるわで、ともかくものすごくうれしくてワクワクしたのをはっきり覚えてるよ。雪とツリーとケーキ(あったっけな?)と冬休み〜〜♪♪(><)。ハアア、今はたとえ連休でも家事があるもんな。いや、それでもパート休みはウレシイけどさ。

9ちゃん、Q太郎クン、すnばらしいやん!短期留学はどこへ行くの?いやあ、ウチの子らもそんくらい度胸があって人生に対して前向きならなあ・・・。もちろん、見守る方は気が気じゃないだろうけどねえ。でもほんま、子供がどこにいてもその健康と安全を、親はもう祈ることしかできんもんね。
あと、もしQ太郎君が、怒って言うことを聞く子であったとしても、きっと9ちゃんは怒って言うことをきかしたりなんてしなかったと思うよ。危険なことや人の道を外れたことをしようとしたなら別だけど、怒って言うことをきかしたりなんてしても、それは一時的な効果に過ぎないんだよなあ・・・。子供が成長すればするほど、子供を信じ、親は忍の一字でお口にチャック(古い!)が一番なんだよなあ・・・。これがほんまに至難の技なんだが。

我が家は、ハナコが大学院もワンチャンある、とか言い出した。ひええええーっ!(><)。いやしかし、自ら行きたいというのに、そしてタローも行っているのにハナコはダメとはいえない。その代り、もしもその上一人暮らしもするなら、その費用は自分でなんとか・・・・ならんやろうなあ・・。今ですら、休日返上でバイトしているが、洋服代や趣味、そしてフィンランド貯金(在学中にフィンランドに旅行したいらしい)で消えてるもんな。果たして、金銭的にも二人が自立してくれるのに、一体あと何年かかるんだろう??当分パートも辞められそうにないな。というか、年金支給が更に遅らされるかもしれんなんてのを読むと、もう辞められんのじゃ・・・。オットよ、定年なっても悠々自適なんて無理だからね。

ステンドの生徒さんとこの鬼嫁・・・そりゃほんとに酷いねえ・・。西岸良平の漫画に似たような話があったなあ・・。それは婿養子だったが、最後、優しくて気弱な旦那さんが、初めて奥さんと義母に対してブチ切れて、それで奥さんもお義母さんも目が覚めて丸くおさまる話だったが、現実はそうそううまくいかんやろうからなあ・・。息子の親(つまり9ちゃんの生徒さん)が何か行動を起こすと、事態は悪化するのは確かだろうし・・・。それにしても酷過ぎる・。ほんと、気の毒・・。 たー

okirakumadam at 11:24|この記事のURL

庭で遭難!    9

 わはははは!可愛い!!お庭で遭難するワンちゃん。雪が嬉しくてたまらないんだね。子供みたい。可愛いわ。

 だやん、そのお嫁さんは専業主婦なのよ。小1と幼稚園年中さんの女の子がいるの。だからもうそんなに死ぬ程大変ってことはないと思うんだけど 自分のお母さんとお姉さんと集まっちゃ一日喋ってるらしい。だから家事をする時間が無いんだと思うよ。

 お姑さんがこんなにお嫁さんに気を遣っているのは ただただ自分の息子が可愛いから。お嫁さんの機嫌を損ねると 親戚で集まった時でも皆の面前でお嫁さんがその息子さんを怒鳴り散らすらしいの。

 このお正月もそんなことがあって 辛くて見てられないんだって。だから孫のことが心配でも 歩いてすぐの息子の家に訪ねていくこともできないんだって。どんどん痩せてきたのが心配でたまらないって。

 優しすぎる男にヒステリックな妻がつくと 家庭内メチャクチャだね。気の毒です。


 さて、何日か前 たーちゃんが私の子育てのことをえらく良く書いてくれて 私はとても嬉しいながらも 少し恥ずかしさを感じている。私が言いたいことも我慢していたのは やはりQ太郎の性格もあるから。親がガーっと怒って言う事を聞く子供だったなら 私の対応は全然違っていたと思う。

 そしてこの度・・・。

 そう、昨日のことです。ラインが来ました。この夏休みに短期留学しようと思うけど いいかな?って。

 ハイ、もちろんいいです。そのくらいのことはするんじゃないかと思ってました。ただお金はもう我が家には無いので 自力で行ってくださいと答えた。

 lineは続く・・。そして短期留学中 将来のことをゆっくり考えて もしかして大学休学して留学するかもしれないと。


 ・・・・・・はい、いいと思います。そうとしか答えようが無い。自分の将来を真剣に考えた結果がそうなら、口出しはできませんです、はい。というか口出しすれば 充分大人になった今のQ太郎はすぐに自分の意見を引っ込めるでしょう。そして不完全燃焼をぬぐえないまま、生きていくことになるでしょう。私もよく分かっているの。Q太郎の人生はQ太郎が決める以外 ないってこと。あとはQ太郎を信じるだけってことは。

 将来を真剣に考えるのは とても良いこと。第一志望の大学を落ちた後、楽しいこともいろいろあるけど、なんとなく無気力で流れに身をまかせていた感のあるQ太郎。

 2年経って、心が復活したのかもしれない。そのことは本当に本当に嬉しい。嬉しいけれど 蚤の心臓の母は自分の息子の行動にハラハラドキドキしちゃうのである。私ってバカだな。

 思えばQ太郎が大学入学してからの2年間は 親は比較的安心できた2年間だった。なんだかQ太郎が大人しくて、自分の掌中にあるような気がして。そりゃFXとかで驚かされたことはあったけど。

 ま、とりあえず夏休みの短期留学は決定でしょう。それぐらいのこと高校生だってやってますから。お金も自分で調達すると言うしね。そこでやっぱり自分は海外でやっていけない、無理と思えば 不完全燃焼感もなく 大学を卒業できると思う。

 もしも・・・・やってけると思ったときは・・・・・その時は・・・・やってけるんでしょうな、たぶん。そうなったら親は子供を信じてただただ応援するのみ。無事であるように祈るのみ。子供がどこに居たって それ以外できることは無いものねえ。

 子供が自分の人生を選択する時 正解は子供自身が選んだ道であること、ただそれひとつ。

 時々思う。子供を持つってことは 自分の人生以外の人生を疑似体験できる お得な人生。ただし、ものすごく覚悟がいる・・・・・・・。子供が赤ちゃんの時は そんなこと全然分かってなかった・・・。

   

 

okirakumadam at 08:55|この記事のURL

2016年01月25日

まだ、降ってるの、だ。

P_20160125_132223

もう、庭で遭難しそうになってるうちの犬。でもなんだか出て行きたがるのよ。

昨日はのんきなこと書いたけど、さすがに今日の昼まで降り続いてウンザリです。
毎日こんなんだったら、そりゃ東北の方々は辛抱強くなられるわよねぇ。
以前言ってた秋田の国際何チャラ大学とか、性格的に無理だわうちの子たちは。偏差値的にもおとといおいでたけどさ。

その不気味なお嫁さんって共働きなの? 最近はお姑さんの方がお嫁さんに遠慮するらしいけど、孫の様子も普通に見られないなんて気の毒だわねぇ。
昔みたいに町内の人をよく知ってて近隣の人同士で結婚してたならいざ知らず、今はグローバルになっちゃってるからさ、身もと調査とか必要な場合もあるよねぇ。ま、そのケースの場合はしてても無駄だったかもだけど、ヒスの方は避けられたかも知れない。
でこママが良く言うんだけど、「人間って絶対いいときばかりじゃないから、貯金はしときなさい」って。でこちゃんが大学入るまではかなりお金の苦労をしたらしいから。
でも、これってお金のことだけじゃないんだと思う。幸せそうに見えても他人には知り得ない苦労があるんだなぁ。
ああ、ほんと、普通の暮らし、普通の幸せって 難しいのかなぁ。






okirakumadam at 17:47|この記事のURL

2016年01月24日

あら〜可愛い!!  9

 雪の中をはしゃくワンちゃん2匹!可愛いね!私の家の周りはそんなには積もってないよ。3センチ位かな。でも、すっごく寒いよ!!!

 そうか・・私が書いたの、やっぱり怖い話だよね。以前にちょっと似たような話を書き込んだことがあるの 覚えてるかな?そっちは付き合って一ヶ月くらいで妊娠発覚し結婚した息子さんで、そのお相手の女性の家系に遺伝性の精神疾患があり、子供が生まれてからお嫁さんにヒステリーが出て 息子さんはアルコールに逃げ、とうとうお嫁さんに暴力を振るってしまい、お嫁さんの親戚からDV男と攻撃されてるって話。あっちはどうなったのか・・・、その後気の毒過ぎて聞くのもはばかられる。

 今回書いたのも、前回書いたのも ステンドに来る人の息子さんの話。だから今 生徒さん15人いるうちで 2人の方が息子さんの結婚によってそんな悩みを抱えているってこと。

 そりゃ どの人も嫁の愚痴は言うけれど 気が利かないとか 可愛げがないとかね、その程度の愚痴とは全然違うからさ。

 特に今回は良い教師ということで有名な息子さんで、そのお母さんに うちの孫もあんな人になってほしいからぜひ子育ての秘訣を教えて頂戴、嫁に伝えるから・・などと言われていた人なので 私もびっくり。

 大学時代も親の仕送りを無駄遣いせず きちんと余った分を貯めていて 卒業した時に親に300万位返してくれたんだって。ここに書いたことあるけど 3カラットのダイヤの指輪をしてる宝石屋さん、その息子さんなの。そのお母さんも今はお金持ちだけどもともとは苦労人だけあって 謙虚で優しい人柄で 今回こんな話を私に教えてくれるまで 私はそこまで切羽詰まったことだとは全然知らなかったんだ。

 その宝石屋さんね、去年の4月から緑のおばさんとして 子供の通学路で旗持ちしてくれているんだよ。やっぱり立派な人だなと私は感心していたんだけど 実は息子さんの子供が小学校に入学して通学路が自分ちの前だから ちゃんと朝ご飯食べてるか、こぎれいなカッコさせてもらえてるか心配で、毎朝孫の状態を確認できるからと思って緑のおばさんのボランティアを始めたんだって。息子の家に様子を見に行ったりすると息子がまた嫁に怒鳴られるだろうからって。

 切なくてねえ。

 優しすぎて弱すぎて お嫁さんの言うなりで それもただのカカア天下でしっかりもののお嫁さんっていうならいいけど。子供や夫のご飯も作らない、掃除洗濯も夫にさせる嫁なんていうのは もう・・・・。

 嫌なら嫌となぜ結婚前に言わなかったんだと傍から見ると歯がゆい思いがするけど、 かく言う私も正直言うと 夫がのらりくらりといつか結婚するつもりだが今はしたくない〜〜なんて言うのを 大概にしろと言って私が強気に出て結婚にこぎつけた経緯がある。夫もえ〜〜〜?なんて思いながら結婚しちゃったんだと思う。

 え〜〜〜?と思いながら結婚しちゃう男ってのはいるのよ。それで親が反対しても 誰かともめるのが嫌な平和主義な男は押し切られちゃうんだと思うわ。

 あんなに反対したのに結婚して それで困ったのなら自業自得だ・・などとは親なら割り切れないよ。少々嫌な嫁でも 家計が大変なのに昼寝ばっかりしている嫁でも 孫の面倒をちゃんと見てくれて息子のご飯を作ってくれるんなら もうそれだけでラッキーなのかもしれないよ。

 たーちゃんの言うとおり、そんなに立派でなくて良い、普通に就職してくれて、心身共に健康なお嫁さんが来てくれて 喧嘩くらいしたっていいし つっけんどんにされてもいいけど 何とか家庭生活を無事に営んでくれれば ほんまに上出来だよね。次から次にいろんなことが起きてきて、普通に暮らしていくだけでも結構大変なんだから。しみじみ・・・・。

 

  

 

okirakumadam at 14:54|この記事のURL

おはよう〜、だ。

P_20160124_092048

こちらはこんなかんじです。
テレビが40年ぶりの寒波!って大騒ぎしてるけど、子供のころこれくらいあったよね?うちの三女だって「小学校のときあったよ〜」って言ってるし。あっ! 自分の子供の頃はすでに40年以上まぇだったよ・・・。
ところでこの週末に娘が帰省しててあるコンサートに行ったんだけど、お友達のお嬢さんも一緒だつたの。てれびでは暴風雪とか言ってるから、駅までのおくりむかえで何かあっあらどうしようとか、飛行機無事飛ぶかしらとか、部屋寒いよね…とか心配しすぎてハゲそうだった。
このお友達がしっかりしたお嬢さんでねぇ、いまどきの可愛らしさで、受け答えもキチンとしてて、がさつなところがまったくなく、言葉遣いも素晴らしい。「お土産です。どうぞ召し上がって下さい」ってさらりとおっしゃる。うちの娘とお友達していただいてほんとありがとうって思いました。
うちの子もこんな風に育って欲しかったけど、まぁ、その時々でできることを精一杯やったからしょうがないな!ほんと、健康で警察のお世話にならず、日々些細なことに一喜一憂して、たまにめっちゃ楽しいことがあって、無事暮らしていけてるから、合格点だよね。あとはたーちゃんのいうとおり身の丈にあった結婚をして人並みな幸せを築いてほしい。
けーちゃんの話はほんと不気味。もしかしてできちゃった婚ではめられた?そこまではなかったけど、ストーカー気味で逃げられなかったのか。そのオンナコワい。息子さんが心を病まないといいけど。


okirakumadam at 11:52|この記事のURL

2016年01月23日

ひえええーっ!  byたー

9ちゃん、その話怖すぎる〜〜(><)。いや、我が家の息子は全くモテないので、同じ目にあう心配は毛頭ないのだが、ほんま子育ては死ぬまで続くって、全くもって気が抜けないって改めてつきつけられた感じがしてぞっとするよぅ(><)。しかしほんま、その上出来の息子さん、どうして最初に断れなかったのかって、ほんと悔やまれるよねえ。断ったら何されるかわからないようなオーラを放ってたんだろうなあ・・。コワイ・・・。

ああところで、タローの子育てやりなおしたいってのは、あのときこうすればよかった、ああすればよかったってなことばかりって意味です。あんな苦労はもちろん二度とゴメンです、私も。

9ちゃんの子育ては、とっても上手いこといったと思うよ、あたしゃ。なんというか、とてもしっかりしたブレない芯のようなものがあると思うもの。親がやるべきこと、親が口を出すべきではないことをしっかりわきまえてるというか・・。その証拠に、Q太郎くんはちゃんと自立した好青年に育ったじゃないの。Q太郎くんもモテるだろうけど、きっとアブナイ相手から言い寄られたときには、断る術をちゃんと身につけてるんじゃないかな。

ああしかしほんま、死なずに警察の厄介になってないので満足しなきゃいかんのだろうが、できることなら、無事ブラックでない会社に就職できて、身の丈にあった誠実な伴侶に巡り合えて、人並みに平和な家庭を築いてくれたらなあ・・・・・。いや、とりあえず今生きてるから、よしとしよう、うん。  たー

okirakumadam at 23:44|この記事のURL

さ・・・さむいよ  9

 凄い寒いよ!!!暖房設備フル稼働だよ!来月の電気代怖いわ。

 えー?たーちゃん、子育てとか、やり直したいの?私は二度とごめんだわ。その時その時で一生懸命やったもん。そりゃそんなに上手にはできなかったけれど 二人目の子だってその時その時で下手こいてきたし、一人目も二人目も一長一短ってことで、もう私は何人育てようと上手いことはいかないと観念してるよ。

 もう終わっちゃったんだもん。これで良かったと思うしかない。なんとか、なんとか、死なずに、そして今のところ警察のお世話にもならずに暮らしてる子供達で、あたしゃもう充分です。

 あ、今「もう終わっちゃった」と書き込んだけれど 最近ステンドのおばちゃまから悩みをお聞きして ふうううううむと思ったことがあるの。

 自慢の息子さんで中学校の先生をしている。生徒からも親御さんからもウケがよいのは以前から噂で聞いていた。子供のころから勉強も運動もできておまけにイケメン、人気者。

 その息子さんが結婚して・・・・10年頑張ってきたけどみるみる痩せちゃって「つらい」と悩んでるんだって。話を聞くと、そりゃ痩せるわってくらい仕事と家事をやってる。お嫁さんが怒るので学校の仕事が一段落して 家に急いで帰って子供2人をお風呂に入れてまた学校に戻って仕事。食事は深夜に一人でとってる。

 息子さんはカッコ良かったので 今のお嫁さんにストーカーまがいにつけ回されて、その時お付き合いしてた女性ともそのせいで分かれてしまい 根負けして結婚してしまったらしいよ。お母さんはこの女の子は危ないと思ったから 5日間水以外飲まずハンストして結婚を反対したけれども 無駄だった。

 結婚式の費用もお嫁さんがわは1円も出さず、お色直しは5回すると言い張ってきかず、式場の披露宴時間も延長、結局普通4割のお嫁さん側の負担金は 息子さんが独身時代に貯めたお金を出した。


 「あんなに反対されたのに結婚してしまった僕がバカだったんだから なんとか自分が頑張ろうと思ったんだけど、つらい」と この度とうとうお母さんに打ち明けてきたんだって。

 お母さんは「あの子はとても優しい子だったけれど 弱すぎた」って言ってた。よそから見たら「子育て大成功」だった息子さんだったと思うよ。

 みんなから羨ましがられるくらい出来の良い息子さんなのに、優しすぎて、弱すぎたって・・・・。

 子供が就職したらそれで終わりかと思っていたけど、親の心配は死ぬまで続くのかもしれない。子供を持つって、こんなにも厳しいことなんだなと思っちゃった。 

okirakumadam at 19:33|この記事のURL

2016年01月20日

おはよ〜。  byたー

いやあ、ついにやってきましたね、冬が。今朝起きたら雪積もってた。どうせすぐ融けるだろうから、パートにも何の影響もないんだけどさ。

長子の子育て・・・私も、もしもやり直せるものならタローの子育て、離乳食のあたりから、いやもはや妊娠中からやり直したいわ。もちろん、痛いのとか眠いのはもう真っ平御免だけどさ。なんでも初めてやることってそうそううまくいかんよね。そういう意味では下の子の方が恵まれてると思うのだが、下の子自身は、ままはお兄ちゃんお姉ちゃんのほうを大事にしてるって感じるのよね。きっと自分が親になったらわかると思うけどさ、長子じゃなくてよかったって。

だやんとこはほんま「若草物語」だものねえ。娘さんたち、時が経てばたつほど、だやんに心から感謝すると思うよ。

しかし、だやんとこもまだランドセル持ってたっての、私も意外だった。サクサク処分してるものとばかり思ってた。ウチもねえ、あるよ、納戸の奥の下〜〜のほうに。別に上等の革とかでもなんでもないのでリメイクする価値もないし、かといってゴミも出しきらんし。ほんま、どうすりゃいいんだろうねえ、アレ。

さて、またココにじっと座ってると寒いので、掃除やろっと。 たー

okirakumadam at 09:55|この記事のURL
Archives