2017年05月

2017年05月31日

おはよ〜。  byたー

お久しぶりです〜。9ちゃん、羨ましいなあ。現実(横浜)も頭の中も花園で。歌舞伎もスケートもさっぱりわからん私だけど、歌舞伎ショーの魅力を語る語彙力表現力が素晴らしいのはわかりました。ショーの作り手も、9ちゃんのような観客がいてくれて本望だろうな、と。
染五郎さんは、あたしゃ古畑任三郎の犯人としてしか知らんもんねえ。

だやん、相変わらずデコちゃんに愛されてるねえ(^^;)。というか、デコちゃんがだやんにかまってほしくて甘えてきてるのはわかるけど、鬱陶しいだろうな、と(苦笑)。新婚さんじゃあるまいし、主婦はただでさえ忙しいのに余計な手間かけさせるんじゃないよ、ってね。甘えてくるヒマがあったら、ちょっとでも家事がラクになるように協力しなさいっての

ウチは昨日、待ちに待った平日お一人様の休日だったのに、オットが午後から別場所で会議だから昼に帰ってくるって言うの。それを知ってからの私のテンションの下がり方と言ったら・・。せっかく、残り物のお昼を済ませたあと、たまった新聞読みながらヒルネを満喫しようと思ってたのにさ。パートのある日ならまだしも、なんで今日なのよ〜?(><)ってね。だやんは毎日こんな具合なんだもんね。いやーご苦労さまです。

おっと、洗濯終わった。干したらクリーニング出しにいってこよ。ついに蒸し暑くなってきたねえ。先週末はカラっとしてごっつ快適だったけど。 たー

okirakumadam at 09:36|この記事のURL

2017年05月29日

困ったわあ  9

 ほんと、もう普通のアイスショーでは物足りなくなってしまったかもしれん。企画、演出の染五郎さん、天才。歌舞伎の型と浮遊するようなスケートの組み合わせ・・まさにこれを「型破り」というのではないか?異空間でした。

 しかし今後大ちゃんがスケートのカンパニー(熊川さんのKバレエカンパニーみたいに)を作るのが夢で、スケートでストーリー性のあるものをやりたいって言ってるから、それを楽しみに待つ。

 今まで歌舞伎と言えばテレビによく出演する海老蔵とか獅童くらいしか思い浮かばなかったけれど 染五郎さんステキ・・・みたいな気持ちが湧いてきて、うううむ、困った困った。

 染五郎さんと笑也さんの掛け合いがたまらなく気持ち良くて 歌舞伎も見たい〜。あの独特の間が気持ち良いのよ。「今だろ」っていうぴったりのタイミングで必ず台詞が入ったり 音楽が入ったりさ、あれはスカっとするわね。

 そんでもってほんとはずっと以前からKバレエカンパニーの公演を観に行きたいの。

 ああ、東京に住みたい〜。歌舞伎やバレエは高額だと思っていたけど、フィギュアで麻痺してしまった金銭感覚で、あら、お安いわ〜などと思っちゃうのよ。

 いかんいかん。これ以上 手を拡げては身の破滅。

 夫はなんやかや言いながら どっぷり大輔贔屓になってしまい、なんだか勝手に親近感を抱いている様子で もはや大ちゃんのことを「あいつ」呼ばわりです。

 しかし、しかし私はお察しの通り、一人で大ちゃんに浸りたい。見ず知らずの人と盛り上がりたい。だって「フォーーーッ!!!」て、思い切り叫びたいんだもん。実際今回も叫んだけどさ、隣で夫がにやけるんだもん。

 気が散る!!!!

 それにしてもまだポニーテールの高橋義経が頭の中でグルグル回ってて 6月のダンスショーにむけてスイッチが切り変えられません。

 ・・・・・アカン・・・・・。

okirakumadam at 12:35|この記事のURL

2017年05月27日

ロス・・・、だ。

けーちゃん、ほんとに大ちゃんの作り出す世界に恋い焦がれてるというか、はまってるというか、幸せだけど辛いわね!
けーちゃんち夫が一緒に観に行ってるとは驚いた。一緒に大ちゃんの良さをわかってもらえるからいいのか、それともほんとはひとりで大ちゃんに浸りたいのか、どうなんだろう。
でも、そのショーの凄さは想像できないわ。終わった後ロス状態になるなんて。
私も以前は宝塚観たあと ちょっとばかりそんな風になってたわ。だからその雰囲気は全くわからないわけじゃないの。でも最近は全然そうならないのよ。感性が枯れてきたのかしらね? こんなことじゃなんとかホルモンも枯渇してうるおいがなくなっちゃうわね。
困ったわ


okirakumadam at 22:03|この記事のURL

2017年05月26日

ほんとに偉い  9

 私はデコちゃんのことを前から(お昼ご飯時にいったんお家に帰ってくるってのを聞いた頃から) 自分の夫だったらなかなかに辛いだろうなとおもってたんだけど だやんはちょっとは愚痴るものの それでもとっても旦那さんに優しい。

 ほんとに偉いと思う。夫が退職後にずっと家にいるようになると どんなに優しい妻でも鬱陶しがる人が多い。多いというより ほぼ全員です、私の今まで見聞きした体験では。

 昨日はカスタード大福だったのね。お疲れ様!!


 ところで私は日曜日に観劇してから今日まで喪失感がハンパないです。また観たい、いや逢いたい、大ちゃんはもちろん、染五郎様、笑也様、激しい鼓動のような音楽、天井から降りてきて高速でリンクを巡る大蛇、大ちゃん扮する義経、さらにその義経が劇中で扮する出雲阿国の踊るヒップホップ調日舞、荒川静香のおどろおどろしい蛇髪姫、地獄太夫、木花さくや姫・・・・・・・とにかく、もう一回、いや一回と言わず何度も観たい!!!

 次回は俯瞰的にリンク全体を見渡したい、いやまた表情をガン見もしたい、とにかく観たい。

 大ちゃんの苦悩の顔も初めて拝めたし(普段はニコニコした顔しか見せないから、悲しい顔とか辛い顔とかをもっと見たいがために敵役を応援してしまった私・・・) スケートしながらの殺陣は世界初だし、スピード感すごかった。

 一緒に行った夫は「大輔、馬鹿なのによくあの踊り覚えられたなあ。鳥肌が立ったわ。」などと言う。

 大ちゃんは喋ると馬鹿っぽいけど馬鹿じゃないから!!!一回で振付覚える人なんだから!!アンタ、何様?

 「来月の大輔のダンスショー、俺も一緒に行きたいなあ」などと恐ろしいことを言うので「ほんとね!でも残念!!もうチケットが完売なんだよ!」と言っときました。

 ほんとは並べば当日券買えるけどね。でも一緒に行ったら私が繰り返し3公演も見ちゃう(←バカ)のがばれるしね。

 ああ、それにしても歌舞伎オンアイス、素晴らしかった。氷艶ロス・・・・辛い。氷艶ロスに苦しむ人々のツイッターを何度も覗いて、辛い人こんなにいっぱいいるんだ、私だけじゃない・・と思って、耐えている。はああぁぁ。

 もう普通のほんわかアイスショーでは物足りないかも・・・・。

okirakumadam at 12:12|この記事のURL

2017年05月24日

うふふふふ、だ。

けーちゃんは「飲む!」なのね。
私は甘いものを食べて 血糖値を上げて とりあえず体を動かすのよ。

昨日私がやさぐれてたのは、
1 「ママ、コーヒー」っていうから淹れたら、「やっぱりパパが入れたほうが美味しいよね。まろやかっていうか、ねぇ? なんでだろうね」って言うのが2日続いたから。今日は「じゃ、これからずっとパパがいれたほうがいいね」(精一杯のイヤミ)って返したら、「いや、そんなことはないよ」とかナントか言い訳してベタベタしてきたのがいやだったから
2 「犬の散歩行こうか」って言うから準備したらテレビを見たり腕立て伏せしたり、何かいろいろやってるのでパソコンいじりながら待ってたら「ママ 散歩行かないと。ママが行こうとしないから遅くなった」とかなんとか文句を行ったから。
めんどくさいから今日は声をかけたあと玄関で待ってたら「ママが強引にパパを強引に散歩に連れて行く 急がせる〜」だと。
3 その他いちいち何かをさして、「これはわざとかい?パパが○○なように(いろいろパターンがある) ひどいじゃないか ママ」
4 腹が立ってちょっと強気で指摘すると「だいたい何でもかんでもママは大げさなんだよ!」って逆切れする。声が大きくてからだも大きいのでコワい。
だからもう全部「うん」「はい」「そうね〜」で反応することにしてる。しかし未熟なので演技ができず、心がこもってるように見えないのがまだまだなのよ!
がんはれ、じぶん!!

今日はいつかけーちゃんちに持って行ったカスタード大福でやり過ごす。



okirakumadam at 21:24|この記事のURL

そうなのよぅ  9

 都会はヤダとか思ったりもするけど 圧倒的に文化に差がある。ほんとにほんとにそう思う。美術館も博物館も!観劇だってとにかく東京に集中する。人もお金も文化も東京に集中してると思う。時間が余ったりしても東京なら近くの美術館で素敵な展示があるし、常設展もレベル高いしさ〜。

 バラ園だって 横浜のいろんな公園にあるし、あのふんだんな薔薇の本数を見て、横浜市ってやっぱりお金持ちねと思ったわ。こちらだと入園料取ると思うな。

 私もQ太郎の横浜のアパートとは来年の2月で縁が切れるから もう今みたいに気楽には行かなくなる。・・・・と、思うよ、たぶん・・・・う〜ん、どうかな?行くかもね、大ちゃんが頑張ってるから。それでも日帰りだとか一泊だとかでぎゅうぎゅうスケジュールたてるだろうから ふらりと散歩するようなことはないだろうなあ。


 それからだやんの「やり過ごす」っての、ぴったりな言い方だと思うわ。時々「私は親の介護を乗り越えて・・」とかっていう人もいるけど(もちろん変な人ではなくて立派な人です) 私はその言い方はちょっと違うんじゃないかと思う。

 何かを「乗り越える」なんてことはあるのかしら?親の介護を乗り越えたってのは やり過ごし、やり過ごし、しているうちに 親が死んじゃって解決したってことではないのか?

 私の好きな大ちゃんだって よく「大ケガを乗り越えて試合復帰」とかって言われるけど 本人は怪我を乗り越えたつもりはなくて ケガ前の躰にはどうしたって戻らないことに悔しい思いをずっとしてたんじゃないかと思ってる。

 我慢したり、やり過ごしたり、諦めたりしてるうちに 自分の生活が変化してきて、それで一番の悩みが別のことにとって代わるだけなんじゃないかと・・・。

 自分自身、何か辛い事を乗り越えたようなことは一度もないと思ってる。やり過ごしているうちに 元の悩み事に困りながらも別の緊急の厄介事が現れたり 環境が変わったりしただけなんじゃないかと思うよ。

 私は1度に1個しか悩んだり困ったりできないタイプだから そこは自分の長所だと思ってるわ。あれもこれも 同時に悩める人は きっと辛いだろうなって思うけど 大概の人が 一個ずつしか悩めないような気もする。

 アズキバー食べて やり過ごして!私はビール飲んじゃ、やり過ごすよぅ。

okirakumadam at 17:08|この記事のURL

2017年05月23日

薔薇、綺麗だね、だ。

しかも、港の見える丘公園の近くっていうのが、またシティーライフだわ! かれこれ30年くらいまえにきくちゃんと行ったことがある。ナンパされちゃった思い出。
昔に較べて流行とか情報の早さとか、東京と地方の差が縮まってきたと思うけど、やっぱり違うよね。美術館や博物館の数とか、公演の数とか種類とか、偶然宮様をお見かけするとか、経験が違うな。福岡はリトル東京みたいなところがあるけど、規模が違いすぎる。
けーちゃんのそんな横浜ライフを読んでると、あぁ楽しんでていいなぁ〜と思うけど、でも家に帰るとお父さんのこととか婚家との付き合いとか、辛いことや煩わしいこともてんこ盛りだもんね。ひとって、やっぱり表面だけでは計り知れない事情があるんだなって思うわ。
原田さんだって、ダンスに熱中して楽しい主婦業ライフに思えるけど、あの毎回長期休暇の度に義実家詣でって、結婚してからずっとって、何だかこちらが辛くなった。それもお互いいい人だからかえって苦しいっていう。
こんなこと書いてるときは私も苦しいときなのよ。自分の都合で出てきてスミマセン。まぁ、また、なんとかやり過ごすわ。
アズキアイスでも食べてがんばる!

okirakumadam at 20:32|この記事のURL

2017年05月22日

薔薇園 9

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okirakumadam at 09:33|この記事のURL

ああ、あそこか 9

 なるほど。有色人種の王朝ドレスとカツラは不自然だったね。私も映画見た時「現代だからこうなるのね」と思った。

 さて、私は一昨日と昨日 東京で「歌舞伎オンアイス 氷艶 破沙羅」を観て来たよ。

 染五郎さんのこれでもかこれでもかの大サービス演出で 宙吊りだの 大蛇が天井から降りてくるだの DRUM TAOだの プロジェクションマッピングだの 目玉が6つ欲しいくらいで 超豪華だった。大ちゃんもスケート靴を脱いで中央の台の上で女形の日舞(本職の歌舞伎役者達の前で日舞だなんて さぞかしビビっただろうな)・・からの東京ゲゲゲイ振付の超高速ダンスだの 普段絶対見せない苦しい顔や唸り声だの なんでもあり。大満足の公演でしたよ。

 今の歌舞伎って自由なのねえと思った。昔々、20代の頃に一度だけ歌舞伎に行ったことがあるけれど 何喋ってるかも分からず つまんないなと思ったけど 今の歌舞伎は大サービステンコ盛りなのねえ。それがスケートとコラボしてるから、いつも見てるお気に入りのスケーター達の滑りもたっぷり見れて 眼福眼福。

 歌舞伎役者の奥様方も 30度近い気温の中、着物姿で何人も来てたよ。それとどこかで見た人が特等席にいるなあ 誰だったかなあと思ってたら、高円宮久子様だった。ドレス着てなかったから 最初分からなかったよ。

 東京に住んでる人は 仕事休んででも見に行った方がいいよ。今日までだけど。でもたぶん、これ、海外進出するんじゃないかな?そんな気がする。これっきりってことはないと思うな。

 今回もQ太郎の所に泊まったけれど(掃除が大変でした) アパートの近くの港の見える丘公園の薔薇園が満開で・・・。横浜市の花が薔薇なんだね。あとで写真もupするわ。気温が毎日暑いから 来週末にはもう散っているかもしれない。薔薇の種類によって香りも違って、薔薇のゲートをくぐるごとにそれぞれの薔薇の香りが楽しめた。

 すっごく歩いて疲れたけれど 良い休日でした。 

okirakumadam at 09:27|この記事のURL

2017年05月19日

あぁ、そうそう、だ。

思い出話と現状報告が忙しくて、映画の話はかすりもしなかったわね。思い出話の中には 当時の若くて元気でばがばかしくて楽しそうな自分たちがまだまだ健在だったわ。そんな時間にまた浸れるって幸せねー。やっぱり経験って大事。いつまでも楽しさを反芻できるもの。恥ずかしいことやイヤなこともたまーに思い出して消えてしまいたくなることもあるけど。

映画の敵役の男の人、ほんと憎らしくてあたまの悪そうなイケメンが上手かったわね。野獣が素敵だった。あの中世から近世の時代のヨーロッパのような国の舞踏会に きらびやかなドレス纏った白人ではない人たちがたくさんいたのが、しっくりこなかったのよ。そういう時代なのかねぇ。まあ、空想の話だからねえ。

okirakumadam at 23:04|この記事のURL
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