2018年06月04日

こんにちは!  9

 だやんは和歌の世界やら お城やら 和服やら 日本史やら、なんかそういうのが好きなのは、もしかして前世が日本の姫だったからとか・・・。なんちて。

 うん、たーちゃん、子供が心配で気学に興味が出たってのは やっぱりあるわね。

 そして私が気学の勉強を始めたのは2年後位には鑑定士として収入を得たいと思ったからなのよー。

 ステンドグラス教室は私の大事な収入源だけど 今の生徒さんの状況を見ると たぶんあと5年くらいしか続けられない。それで ステンドグラスは定期的な教室から1日体験講座に軸足を移しつつ、気学の勉強も始めたの。

 ステンドグラスは私の肉体面の衰えも徐々に出てくることを思うと このまま続けるのは厳しいかなあと思って。

 気学ならさ、呆けさえしなけりゃ 重いものを組み立てるわけでもないし、続けられるじゃん。おまけにおばあちゃんならおばあちゃんなりにちょっと有難味が増しさえするじゃん。

 さらに今現在だって鑑定士みたいなこと(人の愚痴を聞きまくる)をステンドグラス教室でやってるから、ちゃんと勉強すればなれると思う。

 私は誰にはばかることなく自分が好きなように使えるお金が欲しいの。

 今回気学を習うに当たって それ相応の金額が必要だったわけだけど これが夫の収入から捻出するとしたら やはり夫の同意が必要。

 気学鑑定士なんてのが目標だと なんかほれ、馬鹿みたいだし、説明しても納得してもらいにくいし、結局「やっぱ無理だわ、しょうがない、年金と退職金で節約して暮らしていくか・・・」みたいになりがち。

 私は家事は一応できるだけのことはして、出来る範囲でステンドグラス教室を持って 自分の好きに使えるお金を稼いできたから、私が「ここに行きます」とか「これをやります」とか言っても 家事さえしてれば事後報告でオーケーだもん。

 ブランド品にも洋服にもさほど興味はないから何もしなくても食べていくには困らないとは思うけど・・・・・・、そして自分にお金を投資しないで貯金して、それを大事に使うっていう方法もあるとは思うけど・・・・・、自分の気持ちで選びたいのよ、自分の行動を。

 だからね、頑張ってるの。


okirakumadam at 12:38
Archives