今年7月30日に東京都新宿でおこなわれた「新宿エイサーまつり2016」のレポートが、参加者より届きました。
抜粋になりますが、ご紹介します。

 静まり返った新宿アルタ前広場。これからどんなものが始まるのか、という観客の緊張感。その空気の中を、嘉手納町南区青年会の始まりヘーシが轟いた。そして一打目の太鼓を打った。私は太鼓の音を「ビリビリ」と肌で感じたのは、この時が初めてだった。緊張していた観客はきっと、こう思っただろう。「本場のエイサーが来た!」

 7月30日(土)に行われた「新宿エイサーまつり2016」に出演するため、嘉手納町南区青年会が沖縄代表として派遣されました。このまつりには、多くのエイサー好き、エイサー通の方々が観覧に来るので、県の青年会のエイサー演舞は毎年期待されているそうです。そんな中、南区青年会は、沖縄代表の名に恥じないエイサーを披露し、新宿のビル街に沖縄の風を吹かせ、県外の皆さんを魅了してきました。

 この派遣で忘れられない瞬間がある。丸井アネックス前にて、南区の演舞で完全に圧倒された観客の大拍手喝采と、いつまで続くかと思わんばかりのカチャーシーである。
 私は、沖縄を代表して演舞した南区の背中に、沖縄県各地の青年の影を見ることができた。丸井アネックス前で起こった大拍手は、沖縄の青年たちに送られた称賛の拍手だと思った。

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