2018年11月19日

水陸両用ダム湖ダックツアー

今年の宅建松戸支部旅行は湯西川温泉一泊旅行である。

一日目の観光は大谷石博物館と日光東照宮陽明門の見学、そして
湯西川の温泉ホテルに泊まった。

翌日、宿泊先のホテルを9:00に出発、湯西川道の駅から湯西川ダムを
見学する水陸両用車によるダム湖ダックツアーを体験する。

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水陸両用バスの運転席には車用のハンドルと船用の舵が並んでいる、
当然免許も2種類必要で大型船舶(排水量5t)だと救助用の船が
必要で、そんなものを付けて道路を走れないので小型船舶にしている。

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そのため重量がある側面の窓ガラスを全部無くす。それで4.8tとなり
小型船舶扱いになるが、この状態で走ると今の時期は凍えるほど寒い、
そこで出発前にコートを手渡されるのだ。

道の駅から5分ほどで湯西川ダムに着く。ダムは国交省の管理のため
勝手には見学できず、このツアーでのみダムの内部に入れるのである。

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電力会社所有のダムでないが発電は現地で使う程度あり、重要なのは
生活用水を供給することで普段は毎秒3.5t放水している。

行き先は千葉県の一部も含めた関東一円であり、周辺にいくつかの
ダムが存在するが、これからしっかり雪が積もってもらわないと
夏には関東地方に断水が行われるかもしれない。

ダム周辺の山々は紅葉真っ盛り、今年も例年通り寒さは訪れているようで
これからしっかり雪が降ってくれることを願うが、この雪深い場所にある
ダム湖は凍結するのでこのツアーもしばらく閉店である。

ダムの見学が終わるとダム湖に入水、水しぶきを上げ突入するが
前列3列は水しぶきがかかると言われながらもなんともなかった。
(ボクは前から3列目)

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船の運航速度は5ノット、ダックツアーだけあって水面に浮かんでいる
程度の速さで静かに進むため運が良ければシカやクマなどの野生動物を
見ることができると言うが、今のうちに冬のためにいっぱい食って
おこうと森の奥にいるのだろう、気配すらなかった。

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このツアーは良い空気も味わえ紅葉は綺麗だし、水陸両用の珍しさに
大人3,000円は湯西川周辺の温泉場に行ったら是非乗ってみるべきだろう。

最後に那須にあるホテルエピナールのレストランでワインを飲みながら
食事して紅葉のパノラマを満喫しました。 

  岡田 純   
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2018年11月05日

日本シリーズ優勝はソフトバンク

日本プロ野球の最終決戦である日本シリーズにおいて
レギュラーシーズンパリーグ2位の福岡ソフトバンクが
セリーグ1位広島東洋カープを下し日本一に輝いた。

レギュラーシーズンでは優勝できなかったチームが
クライマックスシリーズという短期決戦でシーズンの
優勝チームを下して日本一をかっさらう・・・

僕にとってはとても許しがたい結果で幕を閉じた。

純粋にスポーツを愛する我々に日本一を賭けた決戦は
プロ野球機構の儲けを抜きにした 一年をかけ優勝することに
チーム一丸となった熱いドラマを見せてほしいと強く思うのである。

一年かけた戦いで1位から3位までその時に数回勝てば
日本一になれるとは、野球を本当につまらなくするシステムである。

今回だって故障中の柳田をシーズン中は温存していた、
投手だってシーズン後半はいくらでも調整できたのだ。

投手力と大砲がものをいう短期決戦では選手層の厚い
金持ち球団であれば クライマックスにもぐり込みさえすれば
日本一という栄冠を手にすることができる。

今回も金持ち球団ソフトバンクは選手層から見てクライマックスから
頭一つ飛び出た優勝候補に映っていた。

ただこの許されない結果の中でも、捕手の甲斐選手だけは
特別な光を輝かしていた。

彼は経歴から見て底辺から這い上がってきた選手である。

ソフトバンク入団は2010年 指名は育成枠6位、一番最後に
ギリギリ引っかかったという感じだった。

ドラフトの周囲はハンカチ王子斉藤フィーバーで賑わっていたのだが、
ヤクルト外れ一位で山田哲人、西武3位秋山翔吾でセパ両リーグで
筆頭の巧打者、そしてソフトバンク2位が柳田悠岐であったので
今で思えば超豊作だった。

その時のソフトバンク1位は同じ捕手で習志野高出身の
山下アヤツグである。

山下は根が不真面目なので練習に遅刻したり、いい加減だったりして
甲斐が伸びてきたので早々と楽天に移籍させられた。

それに育成枠4位は千賀投手、日米野球で活躍し、
こちらも今やエースとなり、投手陣の柱として活躍している。

要するに育成からプロ野球を背負って立つ選手が生まれるたのは、
ソフトバンクのスカウトの目は確かである ということである。

そうなのだ・・阪神とは大違いなのだ。 

この年の阪神1位は榎田投手、今は西武で活躍している左腕
ということで・・・いったい如何いうことか

甲斐選手に話しを戻しますと あの強肩はものすごいディフェンス力
であり、俊足ランナーを出しても投手は打者に集中できる。

来年の注目選手は断然 パリーグ最強の捕手と認められた甲斐選手、
ボクは球場に行って直にあの魅力ある強肩を見てみたいと強く思った。

 岡田 純  
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2018年10月25日

駅伝の醍醐味

駅伝とは長距離走のリレーであるのは衆知のところ、

その駅伝ではメンバー全員が自己ベストをめざし走り続け
規定時間内にタスキを渡し最終ゴールを目指すことが使命とされる。

また天候・気温・その時の体調などがアクシデントを起こさせ
この過酷なレースに現れるドラマが観るものを熱くさせる。

大学対抗の箱根駅伝は往路復路で各大学の選抜メンバー5人が
5時間半以上のレースを強いられ、参加チームは体育会系クラブゆえ
タスキを次の走者に渡すことが絶対的使命として走り抜く。

駅伝は他校の選手との戦いというよりも自分との闘いの感がある。
足が痛かろうが気が遠くなろうが区間ゴールをめざし苦悩を
見せながらも気力を振り絞った限界を超えた走りを見せるのである。

気力と体力の限界を超え走りきる清々しさに魅せられた駅伝ファンは
贔屓のチームだけでなく個々の選手の頑張りが感動になり声援を送る。

上位校の優勝争いも気になるが、シード権争いや規定時間内にタスキが
渡るかも興味深い 各選手の限界を超えた走りが様々なドラマを作る、
これこそが駅伝の醍醐味と言えよう。

プリンセス駅伝の一コマ 初出場に岩谷産業の第二走者飯田さんが、
区間ゴール200mのところで足を痛めた。

後でわかったことだが骨折した足をかばいきれず、四つん這いで
ゴールをめざした。

本人は第一走者の区間ゴールに何故か居らず、タスキ渡しで
だいぶ時間をロスしていた。

そういったポカに加えアクシデントとはいえタスキを渡せない
ことの不名誉にメンバーに謝罪しようがないと それこそ命を賭け
選手生命を賭け四つん這いになってタスキを渡した。

本人は棄権に対してNOを言い続けていたんだろうと想像する。

走れない選手に対し棄権させない監督が悪い、運営側が悪いと
文句を言うのはトンチンカンだ。

タスキは命 と思っているのは当の選手たちである。

だからこそ箱根駅伝が正月早々から大勢の視聴者をテレビの前に
釘付けにする。

プリンセス駅伝21位の岩谷産業、でも飯田さんのこの光景は
選手の目に焼きつけられ、自らもっと厳しい練習を課し、
どんどん強くなって行くだろう。

  岡田 純   
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2018年10月21日

阪神来年こそ優勝だ

CSではレギュラーシーズン3位の巨人がヤクルトを下し
広島と戦ったが、4タコで敗退した。

勝率5割に満たないチームが日本一を競うこと自体が
レギュラーシーズンで優勝する価値が無くなる。

優勝しても1勝の加算 これが半年戦い抜いたご褒美です。

3位まで日本一になる資格を与える現行のシステムは
直ぐに廃止し、セ・パの優勝チームが日本一を争う
元の姿に戻してほしい。

みなさん、CSの不快さを声高々訴えましょう。

ところで我が阪神は最下位に終わった。

敗因は投手陣の不調と金本の采配なのであろう。

金本の悪いところは守備を重視するあまり、エラーすると
不機嫌な顔になる。そして試合から外す。

守備重視なので打率が2割満たない植田を重宝がり打順も
2番に据え、結果打線を分断した。 打てなバッターを何で
上位に置いているのか。

植田は試合前のバッティングを見るところ、両打ちはすぐにやめ
右打ちで2軍に残りたくさん打ってくるほうがよさそうだ。

守備は堅実に正面で捕球を心掛けているようだが、
シングルキャッチを磨いて少しでも後ろで守れるよう
2軍で練習したほうが良い、まだまだプロのレベルではない。

また不思議だったのは大山を何で使わなかったこと。
一年前の大卒ドラ一だよ。選手層が厚かった訳でも無し
試合で育ててもいいんじゃないの。

如何せんボクはシーズン前、阪神優勝を豪語した。

投手層が厚いと豪語した。それが全然ダメだった、
秋山がダメだった。岩貞がダメだった。青柳も出てこなかった。

今の段階では来年は大改革しないと優勝とは言えない。

大改革その一 糸原をショートで上本をセカンド 大山サード固定
外野は糸井は固定で あとは若手 今の外人選手の去就は?
新外国人、FA 何か大きなことをしないとダメだ。

ということは阪神優勝に向けて語るにはまだ早いか・・・

 岡田 純  
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2018年10月07日

千葉6区から大臣

前安倍政権には千葉7区の齋藤健氏が農林水産大臣に就任、
総裁選挙中に戯言を言ったため留任は叶わず、その代わりと
言う訳ではないが、今回の組閣では千葉6区の渡辺博道氏が
復興大臣に就任した。

衆議院議員7期目でありながら、実績重視によってか3期目の齋藤氏に
後れを取った本人にとっては待ちに待った大臣就任である。

今期が総理大臣最後になる安倍氏の組閣には隣の議員7期目の
桜田氏も入っており、閉店在庫一掃セールの陰口に思わず
笑ってしまった。

渡辺氏は宅建の催しだけでなく、我々松戸支部の常盤平五香地区の
集まりにもにも顔を出してくれて、話しやすい身近な国会議員で
あった。

この地域の選挙区千葉6区からの大臣、松戸市出身の大臣 
どちらをとっても地元に活力を与えるものであろうから、
松戸市をより魅力ある住み心地の良い市にするため
力を尽くしてもらいたい。

  岡田 純  
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2018年09月23日

26人の刺客のはずが

松戸支部の本部理事より各地区より6名以上、支部で合計30人の
ゴルファーを集めよと指令が出た。

恒例の千葉本部チャリティゴルフコンペに大勢で参加し、
昔は強かった松戸支部に覇気を取り戻そうと、そして団体戦
3位以内入賞を奪還しようと意気込んでの指令であった。

まずは腕に覚えのある人を誘うことをしたが失敗だった、
出場して賞品を貰うのが申し訳ないと思うようだ、
それは上手い人なりのポリシーだろう。

その呼びかけの結果 各地区長が誘い合って26人の選手が集まった。

中でもボクはそれなりに意気込んで持ってコンペに参加した。

今年は2度ほどしかコースに出ていないので、8月中には2度コースへ
出向き、なんとなく閃きがあって急きょ打ち方に少し工夫を入れた。

それは良い感じだった・・・練習場では 開眼したとさえ思えた。

一発目は好調・・朝一では今までなかったティーショットが
真ん中に行ったのだ。

3打目のアイアンも良い感じがした、だが全部が上手くいく訳がない
それからのアプローチダメ パターもっとダメ やはりダメなんです。

そんなように午前が終わった。午後はOBが出始めた 中盤から
いつもより悪い感じがする・・・終わってみたら
恥ずかしながらスコアーは47.55 トータル102回でした。 

会場は泉カントリー サウス・ウエストコース コースは良いが
バンカーが大きくアゴが高い そしてグリーンは遅くしっかり
打たないとカップ手前で曲がる、ボクには苦手なセッティングだった。

それに根本的にメンタルが弱いのだ、失敗が重なると悪い方へ
ズルズル行く、、、これは場数がものを言うのかな

でも結果はどうであれ大勢の仲間で入賞を狙うことは
有意義であり楽しかった。

団体戦の結果は5位 もしかして2〜3人爆発する選手がいるだろう
という、大勢送り込んだ意味はまったく無かったのです。

しかしながら大勢いたおかげで個人上位はいなかったものの 
ブービーを含め16人が飛び賞で賞品を貰いました。

これはめでたいことであるが、刺客の26人は市川支部のここ数年の
連続優勝を脅かすものでなく、ただの烏合の衆であった。

せめていつもより良い結果を それすら果たせない自分が情けない。

  岡田 純  
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2018年09月15日

日本人初偉業

プロテニス界において四大大会の一つ 全米オープン女子シングル
決勝で、四大大会通算23回優勝の王者セリーナ・ウイリアムズに
大坂なおみ選手が 何と・・何と ストレート勝ちした。

アジア諸国全体でも達成していない偉業をランキング19位、
まだ少女ぽさを残す20歳の日本人が達成したのだ。

なおみは日本人とは言っても現在米国と日本の二重国籍である。

22歳までどちらかにすることになっているが、日頃 東京五輪で
日本人として金メダルを獲りたいと言っているようなので
きっと日本を選んでくれるだろう。

テニス界では全米を含む四大大会に勝つということはすごいことだ
と言われるが、その証拠は何でも優勝賞金の額にあるのだが
日本円で4億2180万なんだとか 凄すぎるのだが原資は何だろうか?

でも試合は波乱が含んでいた、なおみの優勝スピーチでは
『みんなセリーナを応援しているのはわかっています。セリーナに
勝ってごめんなさい・・・』 こんなことを
言わせてしまうアメリカの観客・・・セレブが多いことを
誇りにしているようだが 何でこんなにマナーが悪いのだ。

コーチがルール違反の疑わしい動作をしたと警告されたのだから
それに従い警告を受け入れればいいこと 

セリーナは受け入れ難くとも王者の風格で普段通りプレーすれば
良いのに・・何もブチ切れることは無い。

ラケットを叩きつけ壊し 審判に暴言 これに対し観客は審判に
ブーイング ナショナリズムは判るが、選手がこんな態度で
審判に文句を言っていたら四大大会の権威が落ちるだろう。

でも観客にも何てことをしてしまったんだと頭を抱える人や
ツイッターでも『優勝スピーチにこんなことを言わせる
観客は恥を知りなさい』なんて声もあり、スポーツを愛する
米国人は確固たるフェアー精神を持っていると感動をもたらした。

それはそれで なおみのアグレッシブな攻撃はすごかった、
しかしこの勝利はドイツ出身のコーチに因るところが大きいだろう。

200キロを超えるサーブを持ちながら感情をコントロールできない、
内気で引っ込み思案、物事をネガティブに捉えがちな少女は
大きな素質を持ちながらそれを活かすことができなかった。

このコーチにより大輪を咲かせた褐色で日本語の下手な日本人
それでもとても素敵な日本人 これからはずっと勝ち続けるだろう。

日本はテニス四大大会に初挑戦したのが1916年 102年かかった
偉業を日本国民全員で祝福しましょう。

  岡田 純  
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2018年09月02日

朝日新聞社の対応

ジャカルタ バスケットボールアジア大会で、カタールとの試合に
勝利した夜、ホテルから外出し歓楽街で買春したとして
日本代表4選手が試合を残したまま強制帰国させられた。

その後、総勢8人となった代表チームは、3人の交代要員では
スタミナが続かず、準決勝にも進めない無残な結果に終わった。

帰国させられた4選手に対する日本バスケ協会の処分は、
1年間の公式試合出場権をはく奪するという厳しいものであった。

バスケ協会のエグゼクティブアドバイザー川渕氏は、処分は
当然としても朝日新聞社の行為はスポーツに関係するものとして
正しい行為なのかと スクープ記事にした記者に対し不満を語った。

何で記者が夜の歓楽街にいたのか? 何かの用事でいたとしても
日本の公式シャツを着た選手が客引きと交渉しているところを
見かければ、声をかけやめさせるべきではないのかと

ボクも日の丸を背負って買春かと選手の自覚の無さを思うより先に
その記者に対し、公になれば騒ぎになるのが判っていながら、
何で止めないのかと正義の無い行為に腹が立った。

インドネシアの人口の90%がイスラム教徒といい、戒律が厳しい国民
と思わせながらもお金が絡めばダークな力関係が働き、あからさまに
売春を斡旋する業者が多く存在するようである。

そして日本を含め海外旅行者も燈下に集まる虫のように、
女を求めて夜の歓楽街に集まるのだ。

そこへ20歳代の男子が数人集まれば、酒の力や好奇心で、
羽目を外してしまうのありがちなことである。

この朝日新聞社の記者はそれを待ち構えていたとしか考えられない。

日本の代表を海外で恥をかかせ、恥をかかせるだけでなく
試合にも支障をきたすような行為 五輪の出場にも大きく影響する
ことをスクープにしてしまう これは非国民としか言いようがない。

朝日新聞社は済州島での従軍慰安婦の件も長い間、事実無根の
報道を続け、誤報が判明した後も公な訂正文も無く謝罪もなない
ただ平然としている。

意識的に誤報をそのままにして海外からの評価を下げさせ、
国民感情も誘導しようとしている。

日本を陥れることで何処に利益があるのか、日本が如何なるのを
望んでいるのか理解しがたい。

今回も売春婦を買おうとしたところで止め、それでも振り切って
行為に及んだとしたらお灸を据えればいい、それを事前に
止めさせることが秩序を守る理念の持った新聞社の対応である。

  岡田 純  
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2018年08月28日

夜の蝶

会社の敷地内に派手な色の蛾がいました。

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羽を痛め飛ぶことができないので車に潰されないように
端っこへ移動しておきました。

蛾=地味 色は土色 触角が櫛状で顔をまじまじ見ると
気持ち悪い これが蝶と比べた感想だが、
蝶と蛾 生物学上では違いが無いそうだ。

会社で見つけた蛾は色が派手できれいで今までの蛾のイメージを
覆すものだった。

この蛾の種類はオナガミズアオ といわれるもののようです。

アゲハのように花の蜜を求め、優雅に羽をはばたかせていれば
蛾のイメージは一変するのであろうが、

この種類も夜になれば明るい光を求め妖艶に飛びまわる
種類のようである。

  岡田 純   
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2018年08月25日

吉田輝星君の進路

夏の甲子園のヒーロー金足農業高校エース吉田輝星君は
負けても注目を浴び続けている。

判官びいきの国民が多い中、大阪桐蔭はやりづらかったと
思うが、強打で鳴らした打線が長い大会に疲れることも無く
打ちまくった完勝であったにもかかわらず、話題は金石農業高に
行ったきりだった。

春夏連続優勝2回の栄冠はどの局も素ほど取り上げていない
実はマスコミも判官びいきなのである。

確かに公立校で真の秋田県民代表と全国から選りすぐりが
集まった都会の私立校の決勝戦では甲子園の観客ほとんどが
金石農を応援したのでしょう。

さて吉田君の将来はプロ野球としても大学進学かプロ入団か
という話題である。

以前は大学野球といえば東京六大学を目指すのだが今はちがう、
とにかくレギュラーで野球ができることを優先し地方大学を
目指すようだ。

入学にも受け入れ先からのテコ入れもあるとは思うが、
将来がプロ志望なら、まず試合に出て全国大会で目立つことを
考えるのだろう。

吉田君の進学先と言われるのが八戸学院大学というのも
ボクには驚きだった。

しかしプロに即プロに行ってほしい。そして今後のU-18や国体には
出場せず、ドラフトに臨んでほしいと思っている。

ボクの目からしても吉田君はストレートは素晴らしい。
甲子園大会の9回に150キロを出したスタミナ、ここぞと
いう時に三振を取る力、マウンドさばきも高校生の最高値である。

しかし好きな球団が巨人て言うのはちょっといただけないが、
1〜2年間 下で鍛えられ、落ちるボールでも覚えれば、
好投手になるのではと期待する。

入団は巨人より投手を育てるのが巧い球団が良いと思うのだが・・・

NPBの伝説的な先発完投投手になるのは吉田輝星君 君である。

  岡田 純  
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2018年08月04日

代打ウィーランド

8月3日横浜対広島3対3同点の延長11回二死1.2塁の場面で
横浜の監督ラミレスが代打を告げた。

嶺井に代わり打者ウィーランド 昨日投げた投手を代打に
起用した。

思い起こすと昔、オールスターで打者巨人松井にオリックスの
外野手イチローを投手に起用したことがあった。

当時のセリーグ監督野村がセの強打者に対し失礼だとヤクルト
投手の高津に代えてしまった。

『打たんでもいい』と言われた高津はそれでもショートゴロで
終わったということがあった。

オールスターはお遊び的なものなので、興味本位で実現して
欲しかったのだが・・・

イチローは高校時代は甲子園の土を踏んだ元愛工大名電のエース
あのレーザービームに元投手のそれなりのコントロールがあれば
松井もホームランを狙い振ってくるので三振もありうるだろう。

ノムさんはファンサービス それよりもプロのプライドを尊重した
ということだった。

今回のラミレス采配はどうだろうか? 

ウィーランドの打撃成績は昨年は打率229 本塁打4 打点12 
投手では立派な成績であり広島戦に強いとデーターを残す。

オールドファンは覚えているだろう、大洋時代の平松が
巨人戦で打っていたのと同じである。

ラミちゃんらしい采配と言えるが、代えられた嶺井は 
ちょっと惨めだろう。

投手の代打なら良いが最後の見せ場なのでレギュラー捕手の
代打では可哀そうですネぇ。

でも結果は四球で次打者倉本のタイムリーを呼びサヨナラ勝ち

やっぱり持ってるね ラミちゃん。

  岡田 純   
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2018年07月27日

芭蕉の旅路

今、テレビではお題が与えられ、タレント達が俳句の出来栄えを
競い合う番組が流行っているようです。

自分の思ったこと、感じたことに季節感を入れ、短い文にまとめる。
知的で手軽な遊びとして世間でも俳句が静かなブームに
なっているのでは・・・と思います。

江戸時代の 現代では著名な俳人 松尾芭蕉は年齢を重ねて行き、
俳句が文学として下火になってきたと感じていたところに
これからの短い人生を悟り歴史に残る俳句を作りたいと旅に出ました。

その紀行文が『奥の細道』で 旅の目的地は源義経が人生をかけ
向かった先 嫉妬に駆られた兄 源頼朝に追われ向かった
東北地方が良いと門人の曾良を引き連れ旅立ちました。

そこで新庄の最上川を見て『五月雨を 集めてはやし 最上川』
山寺では『閑かさや 岩にしみいる 蝉の声』という
今では誰でも一度は聞いたことがある有名な句を詠みました。

俳人とし後世に残る句を作成する・・・その目的を見事達成した
旅だったのです。

先日 ボクは東北旅行へ行きました。

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場所は山形県 上記のとおり最上川と通称山寺 立石寺 と
米沢の上杉神社へ行ってきました。

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俳句を作りに行ったのではありません。一番の目的は銀山温泉
2番目は米沢牛をご相伴与るものでした。

銀山温泉はこじんまりした温泉街・・といっても映画のセットの
ような大正時代の建造物 小さな小川に木造の橋 木造多層階の
旅館や茶店などが数件建っているだけの集落という感じです。

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その場から少し離れた『銀山荘』というホテルに泊まったが、
お湯も良いし食事も旨い 白米がとにかく旨い 本当に満足しました。

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米沢はやはり上杉よりも牛でした。地元で有名な米沢牛専門店に入り
ランプ肉とカルビ 刺し寿司と牛タンシチュー 煮込み サラダ等
のコース これも満足でした。これこそはご当地で食べるから
より満足度が増すのでしょう。
芭蕉は歳を重ね、最後の人生をかけた俳句に対する感性を磨くため
の東北旅行 ボクは俗世におぼれ、酒を飲み食感を満たすことを
楽しみとする東北旅行、あまりにも価値観の違う旅行であったのだ。

  岡田 純 


  
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2018年07月23日

御嶽海優勝

今年の夏場所は関脇御嶽海が優勝した。

今まで幕の内で2ケタ勝利もしていない御嶽海において
今回の優勝は、3横綱に横綱を目指す大関栃ノ心が休場という
援護射撃があり、優勝できた感は否めない。

相撲ファンとしてせめて栃ノ心との一戦で勝っていれば
納得もするのだが、何かしっくりこない優勝である。

今まで強い横綱に阻まれ、勝ち越し1つを取るのも難しい
上位総当たりさせられる関脇という地位を守っているので
実力はあるのは承知しているが、不満もあるのは確かだ。

来場所は大関昇進となるが、先場所9勝・今場所13勝・来場所11勝
なら昇進最低ラインは3場所33勝になるが、当然もう少し
ハードルは上がってくるだろう。

そのためタニマチは優勝に浮かれて会合などに連れまわさないで、
シッカリ稽古させ、せっかく飛び込んできたチャンスを
ものにするよう協力してやってほしい。

来場所はみっちり稽古で鍛え上げられた体で迫力ある取り組みで
勝利を重ねることを期待したい。

  岡田 純  
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2018年07月08日

日本ベスト16にて惜敗

W杯ベスト16でベルギーを勝利まであと一歩のところまで
追いつめた日本チーム

大会会場ロシアに向かう時の見送りは150人程度だったのが、
帰国では800人が集まる選手には手のひらを返したような扱いは
逆に選手たちのこれからの士気を上げるものになったでしょう。

それだけ国民が試合に熱狂し、感動し、結果に満足したという
ことであるが、即席で就任したにもかかわらず予想以上の結果を
出した西野監督は、国民の支持も顧みず代表監督慰留の打診も
その場で固辞したようである。

それには西野氏が取ったセネガル戦の戦いを放棄した采配に自分が
想う指揮官としての自信を失ったからであろうとボクは感じた。

たとえ結果良しとして予選を突破、国民から称賛されても
戦う集団の指揮官としては相応しくないと自ら退いたのだと思う。

そしてベスト16では、ベルギーが最後に放ったカウンター攻撃、
あの場面をクリアーできても延長戦で敗戦する可能性の方が
大きいだろうと、後半ベルギーの攻撃力に今の自分には
成す術がないと感じたのではないか。

あのあと一歩を解消できる術を持っている監督が次回に向けた
代表の指揮を取る・・・これが退任の答えであろう。

日本が決勝リーグで勝利するには、個人技は当然だが、
身体能力が有り体の大きいアタッカーが必要であるとボクは感じる。

ミュンヘン五輪の男子バレー金メダルの布石のように
体の大きい高校生をピックアップし英才教育する、サッカーだから
プロ傘下のクラブで技術を磨き特に体の大きなアタッカーの育成が
ベスト8、ベスト4、最終的に優勝を目指すための準備となる。

既に行っているかもしれないが、とにかく体力負けしない、
得点に対する嗅覚の鋭い野性味ある選手が必要である。

ベルギー対ブラジルを 今大会初めて試合をリアルタイムで見ました。

ブラジルの波状攻撃を防ぐベルギー ここには日本戦で敗戦の
極限までいった反省が培われていたのかもしれません。

ブラジルの何処からともなく攻撃してくる姿は、攻撃機グラマンが
空母赤城を正面・側面から攻撃してくる映像を想像させられました。

でもそれを必死に防ぎ、相手のオウンゴールで1点
190僉100堋兇離─璽好▲織奪ー ルカウのドリブルから
デ・ブライネの決勝弾で1優勝候補を下した勇姿に感動しました。

このまま勝ち進み、日本が苦しめたベルギーがW杯優勝
なんていいですね。

そのベルギーの10数年ほど前は日本よりFIFAランクが下だったのが
それが国を挙げ鍛え上げ、今ではトップ3に躍進 そうなんです・・
日本もできます。

日本もこんな試合を見せられれば国民は釘づけになり
サッカーファンが倍数的に増えるでしょう。

サッカーが世界を虜にするだけの面白さ、凄さ、激しさを感じるのは
今回で良くわかりました。

ただ一流選手も わざと転ぶ、痛がる あれは卑怯な行為で
いただけないものですね。

  岡田 純  
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2018年06月29日

フエアープレーで勝利?

日本はポーランドに負けても予選リーグ突破となった。

結果はコロンビアに負けたセネガルとの勝負は警告の数で
少ない方が勝ちというルールによるものでした。

ボクは夜が弱いのでW杯はライブでは見ることができないが、
早朝のニュースで負けてもベスト16に進んだことを知った。

そして後半40分過ぎたあたりで攻めることなく自軍でパス回しで
時間の経過を図ったことも知った。

(コロンビア1:0で優位)を知ってであろうか 上にあがれるか 
あがれないか 目指していた大事なことをコロンビアに託したのだ。

これが日本国民からも注目を浴び始めた西野采配か・・・

グランドでは大ブーイング、各国のメディアからも
バッシングがあった・・・当然だ

ボクも哀しい・・たぶんライブ観戦をしていたら
テレビを消していただろう。

日本は格下だから がむしゃらに戦い、汗まみれ泥まみれになって
上を目指してほしかった。

ボクの意に反して 理由はどうであれベスト16にファンは喜び 
繁華街を闊歩したり 川に飛び込んだり大はしゃぎしている人は
多かった。

自軍はこれ以上の失点を失くし、後はコロンビアまかせ 
これが戦略とサッカーコメンテーターも言っているが
日本のサッカーを見守る立場の人にも日本のサッカーが
目指すものはこれで納得できるものなのか。

ボクも日本には勝ち進んで欲しいが世界からバカにされてまでとは
思わない。

なんか喜ぶことのできない屈辱を感じた日本のベスト16進出である。

  岡田 純  
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2018年06月23日

ひまわり

市役所で催されていたバザーでひまわりの鉢を買いました。

以前から庭にひまわりの種を蒔いて大きな花を咲かせましょう
と思っていたが、当に時期を過ぎてしまっていた。

売り子の中学生のお兄ちゃんにこれ大きくなるの? と聞いたら
手を広げ 『こんなに大きくなります』と返してきたので 
3鉢買っちゃいました。

IMG_4246


1鉢100円で合計300円 ここまでの水撒きやら草むしりやら
考えればずっとお得な値段でしょう。
   
そう・・ひまわりと言えば中学生の時観た映画を想いだします。

ひまわりが題名だと陽気な恋愛映画に思えるが、実は戦争で
引き裂かれた若い夫婦の悲哀の映画なのです。

主演の情熱的なイタリア女優ソフィア・ローレンが
終戦後帰ってこない夫を待ち続ける健気な妻の役を演じます。

彼女は毎日駅で夫を待ち続けてきたがロシア戦線で凍死したと聞き、
ロシアに出向き探し回ります。

あきらめかけ戦死者が眠っているひまわり畑で夫の名前を探すものの
これも見つからない。

実は夫は瀕死の状態で娘に助けられ、その後その娘と
所帯を持っていたのでした。

しばらくして夫は今の妻の理解から、前夫人とよりを戻そうと
イタリアを訪れるが、元妻は新しい生活を考え、このままで
別れようと二人は決心するというような話

戦争が引き起こした別離を音楽家ヘンリー・マンシー二の
ピアノによる調がより一層哀しみを引きたたせる。

物語は断片的にしか覚えてませんが、この音楽があって
映画『ひまわり』が名作として映画ファンの心に残ったと
言えるでしょう。

このかわいらしいひまわり 大きくしてみせましょう。

  岡田 純  
Posted by okjjp at 18:10Comments(0)

2018年06月21日

松戸女児殺人事件裁判の行方

6月18日 松戸市六実の小学生の女の子が殺された事件について
検察側の求刑は極刑の死刑であった。

昨年3月に起こった性的乱暴が目的で誘拐し、我孫子市の河川敷に
亡骸を遺棄した殺人事件である。

それも女の子が通う保護者会の会長が首を絞め殺害したのだ。

検察の殺人に対する求刑でも、被害者が一人の場合では
極刑は稀であろう。

それだけ容疑者の立場、殺害に及んだ目的、事件後の黙秘
拘留されてからの態度から更正の見込み無しとの判断で
検察側は極刑を求刑したのだろう。

車中に付着した血液が殺された女児のもの、遺体の腹部から
容疑者のDNAが発見されたことからしても犯人に間違いないのである。

容疑者の弁護士は無罪を主張し、その理由にはありえないような
ことを言っている。

車中についた血液は以前に乗った時についたもの、DNAは検査の時に
間違って着いたものと取っ手付けたようなことを言っているようだ。

弁護が仕事だが何の罪もない両親からしてかけがえのない娘が
殺された事件に、いい加減なことを主張するより、容疑者を説得し
罪を軽くするのが弁護士の仕事と思うのだが・・・

2つの明らかな状況証拠が掲げられながら無罪を主張することの
腹立たしさと、今後 女児を乱暴の上殺害というような
痛ましい事件を失くすため、担当の裁判員には心痛を察するが
怒りの判断を下してほしいものである。

  岡田 純  
Posted by okjjp at 17:32Comments(0)

2018年06月15日

松戸市長選挙

6月10日松戸市長選挙が行われたが、雨降りも影響を受けたが
投票率は3割も満たない29.33%で、選挙民の更なる意識の低下が
明らかになった。

現職市長は戦う前に勝利を確信したのか選挙運動すらしていないと
思えるほど街は静まり返り、選挙カーは一台も見かけず、
川井氏と共産党の辻立を一度ずつ見かけただけの静かな一週間だった。

この投票率の低さは、市の行政がどういった方向に進んでいくのか、
改革されていくのかまったく関心のない市民が多いということだ。

これは問題でしょう・・松戸市は改革しなければならないことが
たくさんあります。

このままただ東京のベットタウンで人口が増えるのでは街は
活性化しません。

政治家の力を借り市民と行政の力で松戸を魅力ある街にしたいと
思いませんか。

市民だけでは実現できない手を加えてもらいたいことは
いっぱいあります。

地場産業の活性化や松戸駅前の再開発、五香も同様である。
道路の拡張や計画道路の実現 交番の増設 松飛台工業団地の
再興考えてもらいたいし、道路渋滞の緩和、 

ボクは地元ばかりのことしか言わないが、それぞれの地域で
目を向けてほしいところがあるはずだ。

その全てを実現してくれることは無いが、少しでも住み易い
松戸市にしてほしいため、要望を政治家に託すことは
無駄なことではない。

確かに今回は対抗馬が弱かったが全く気の抜けた選挙だったが、
秋に行われる市議会議員選挙は信頼できそうな議員を見つけ
皆こぞって投票しましょう。

  岡田 純  
Posted by okjjp at 16:56Comments(0)

2018年06月08日

紀州のドンファン急死事件

紀州の大金持ち野崎氏の急死について世間の関心が集まっている。

自宅での死亡で、その時に自宅にいたのは本人・妻・家政婦の
3人のみで、自宅にある複数の防犯カメラには侵入者が
映されていないし外部から侵入の形跡がない。

これでは本人の自殺・妻・家政婦の単独殺人または
この女二人の共謀の4パターンしかない。

既に妻・家政婦の東京にある自宅の家宅捜査は終えており、
証拠となる覚せい剤等の所持品は見つかっていない。

しかし殺人事件であればこの二人以外にいない訳で
自殺に結びつく事情も無いようなのでこの二人に絞られる。

事件数日前の愛犬の死は野崎氏に取り掛かる実験のようで、
もがき苦しんでいたという話から、
覚せい剤を大量に飲まされたということが考えられる。

まさしく野崎氏に近づける人でなければ溺愛された座敷犬の胃の中に
大量の覚せい剤を入れることはできない。

ただ犬の司法解剖はされていないので、死の直接原因は
判らない。

また野崎氏の部屋や体には争った跡は無く、
下半身が裸であったことは何かを意味するのか、

死亡した日の知人(出版した本の記者)に
今から来てほしいと言う電話は何におびえて掛けたものだろうか?

警察は家政婦が疑わしいとのことで事情聴取したようだが、
家政婦は聴取後 自分の疑いを否定するためすぐに
TV取材を申し出 警察が発表していない当時の状況を
事細かに発表した。

ある週刊誌の取材では、この家政婦の身辺では以前に
覚せい剤に纏わる事件があったようだ。

家政婦も怪しいが、妻とも離婚したいと言っていたという情報もあり
夫婦の間もしっかりしておらずトラブルがあったのかもしれない。

まあこの状況では二人のうちのどちらかとは思うけど、
強い恨みを持たれていた可能性についても周囲の証言がないし
何か動機があっても自分に容疑がかかる時間と場所で殺人を
犯すものなのか不思議な事件である。

  岡田 純  
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2018年05月25日

米朝首脳会談中止

6月12日に行われる予定の米朝首脳会談の中止が発表された。

最近のアメリカに対する敵意ともとれる北朝鮮側の発言に
この状態でこの会談を行うのは適切ではないとの理由である。

今までの北朝鮮の非核化というこの手の約束は毎回破られているので、
北朝鮮が何かをしでかし中止になると思っていた。

トランプは狂犬をなだめ北朝鮮を非核化に向け修正させた功績で
ノーベル平和賞受賞なんて夢を見ちゃったんだろうね。

非核化に向けたプンゲリの爆破は結果騙し討ちのように
なってしまったが、以前から騙し続けた北朝鮮のことだから
これから使わなくなる施設を壊しただけのことだろう。

日本も拉致被害者の早期救出のカギを失ってしまったのだが、
そもそも自国の事件をアメリカに委ねなければ解決できないのも
だらしない話である。

一部の左傾野党議員が国会で安倍首相を痛めつけ総理の座を
下ろさせようとしているが、そういった議員たちが国民のため、
ここぞとばかりに北朝鮮との対話で拉致被害者を救出させれば
国民からの真の支持が受けられるのにねえ・・・。

アメリカと北朝鮮の対話自体も世界を滅ぼさせるだけの核でもって
威嚇し、核を持っているけど国力の乏しい相手国に対して
危険だから非核化しろと言うのも変だけどね。

ここで北朝鮮が頭に来てミサイルでも発射させたらアメリカと
北朝鮮が武力を持って対話する危険性がグッと高くなるだろう。

  岡田 純  
Posted by okjjp at 14:58Comments(0)