2018年09月15日

日本人初偉業

プロテニス界において四大大会の一つ 全米オープン女子シングル
決勝で、四大大会通算23回優勝の王者セリーナ・ウイリアムズに
大坂なおみ選手が 何と・・何と ストレート勝ちした。

アジア諸国全体でも達成していない偉業をランキング19位、
まだ少女ぽさを残す20歳の日本人が達成したのだ。

なおみは日本人とは言っても現在米国と日本の二重国籍である。

22歳までどちらかにすることになっているが、日頃 東京五輪で
日本人として金メダルを獲りたいと言っているようなので
きっと日本を選んでくれるだろう。

テニス界では全米を含む四大大会に勝つということはすごいことだ
と言われるが、その証拠は何でも優勝賞金の額にあるのだが
日本円で4億2180万なんだとか 凄すぎるのだが原資は何だろうか?

でも試合は波乱が含んでいた、なおみの優勝スピーチでは
『みんなセリーナを応援しているのはわかっています。セリーナに
勝ってごめんなさい・・・』 こんなことを
言わせてしまうアメリカの観客・・・セレブが多いことを
誇りにしているようだが 何でこんなにマナーが悪いのだ。

コーチがルール違反の疑わしい動作をしたと警告されたのだから
それに従い警告を受け入れればいいこと 

セリーナは受け入れ難くとも王者の風格で普段通りプレーすれば
良いのに・・何もブチ切れることは無い。

ラケットを叩きつけ壊し 審判に暴言 これに対し観客は審判に
ブーイング ナショナリズムは判るが、選手がこんな態度で
審判に文句を言っていたら四大大会の権威が落ちるだろう。

でも観客にも何てことをしてしまったんだと頭を抱える人や
ツイッターでも『優勝スピーチにこんなことを言わせる
観客は恥を知りなさい』なんて声もあり、スポーツを愛する
米国人は確固たるフェアー精神を持っていると感動をもたらした。

それはそれで なおみのアグレッシブな攻撃はすごかった、
しかしこの勝利はドイツ出身のコーチに因るところが大きいだろう。

200キロを超えるサーブを持ちながら感情をコントロールできない、
内気で引っ込み思案、物事をネガティブに捉えがちな少女は
大きな素質を持ちながらそれを活かすことができなかった。

このコーチにより大輪を咲かせた褐色で日本語の下手な日本人
それでもとても素敵な日本人 これからはずっと勝ち続けるだろう。

日本はテニス四大大会に初挑戦したのが1916年 102年かかった
偉業を日本国民全員で祝福しましょう。

  岡田 純  
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2018年09月02日

朝日新聞社の対応

ジャカルタ バスケットボールアジア大会で、カタールとの試合に
勝利した夜、ホテルから外出し歓楽街で買春したとして
日本代表4選手が試合を残したまま強制帰国させられた。

その後、総勢8人となった代表チームは、3人の交代要員では
スタミナが続かず、準決勝にも進めない無残な結果に終わった。

帰国させられた4選手に対する日本バスケ協会の処分は、
1年間の公式試合出場権をはく奪するという厳しいものであった。

バスケ協会のエグゼクティブアドバイザー川渕氏は、処分は
当然としても朝日新聞社の行為はスポーツに関係するものとして
正しい行為なのかと スクープ記事にした記者に対し不満を語った。

何で記者が夜の歓楽街にいたのか? 何かの用事でいたとしても
日本の公式シャツを着た選手が客引きと交渉しているところを
見かければ、声をかけやめさせるべきではないのかと

ボクも日の丸を背負って買春かと選手の自覚の無さを思うより先に
その記者に対し、公になれば騒ぎになるのが判っていながら、
何で止めないのかと正義の無い行為に腹が立った。

インドネシアの人口の90%がイスラム教徒といい、戒律が厳しい国民
と思わせながらもお金が絡めばダークな力関係が働き、あからさまに
売春を斡旋する業者が多く存在するようである。

そして日本を含め海外旅行者も燈下に集まる虫のように、
女を求めて夜の歓楽街に集まるのだ。

そこへ20歳代の男子が数人集まれば、酒の力や好奇心で、
羽目を外してしまうのありがちなことである。

この朝日新聞社の記者はそれを待ち構えていたとしか考えられない。

日本の代表を海外で恥をかかせ、恥をかかせるだけでなく
試合にも支障をきたすような行為 五輪の出場にも大きく影響する
ことをスクープにしてしまう これは非国民としか言いようがない。

朝日新聞社は済州島での従軍慰安婦の件も長い間、事実無根の
報道を続け、誤報が判明した後も公な訂正文も無く謝罪もなない
ただ平然としている。

意識的に誤報をそのままにして海外からの評価を下げさせ、
国民感情も誘導しようとしている。

日本を陥れることで何処に利益があるのか、日本が如何なるのを
望んでいるのか理解しがたい。

今回も売春婦を買おうとしたところで止め、それでも振り切って
行為に及んだとしたらお灸を据えればいい、それを事前に
止めさせることが秩序を守る理念の持った新聞社の対応である。

  岡田 純  
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2018年08月28日

夜の蝶

会社の敷地内に派手な色の蛾がいました。

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羽を痛め飛ぶことができないので車に潰されないように
端っこへ移動しておきました。

蛾=地味 色は土色 触角が櫛状で顔をまじまじ見ると
気持ち悪い これが蝶と比べた感想だが、
蝶と蛾 生物学上では違いが無いそうだ。

会社で見つけた蛾は色が派手できれいで今までの蛾のイメージを
覆すものだった。

この蛾の種類はオナガミズアオ といわれるもののようです。

アゲハのように花の蜜を求め、優雅に羽をはばたかせていれば
蛾のイメージは一変するのであろうが、

この種類も夜になれば明るい光を求め妖艶に飛びまわる
種類のようである。

  岡田 純   
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2018年08月25日

吉田輝星君の進路

夏の甲子園のヒーロー金足農業高校エース吉田輝星君は
負けても注目を浴び続けている。

判官びいきの国民が多い中、大阪桐蔭はやりづらかったと
思うが、強打で鳴らした打線が長い大会に疲れることも無く
打ちまくった完勝であったにもかかわらず、話題は金石農業高に
行ったきりだった。

春夏連続優勝2回の栄冠はどの局も素ほど取り上げていない
実はマスコミも判官びいきなのである。

確かに公立校で真の秋田県民代表と全国から選りすぐりが
集まった都会の私立校の決勝戦では甲子園の観客ほとんどが
金石農を応援したのでしょう。

さて吉田君の将来はプロ野球としても大学進学かプロ入団か
という話題である。

以前は大学野球といえば東京六大学を目指すのだが今はちがう、
とにかくレギュラーで野球ができることを優先し地方大学を
目指すようだ。

入学にも受け入れ先からのテコ入れもあるとは思うが、
将来がプロ志望なら、まず試合に出て全国大会で目立つことを
考えるのだろう。

吉田君の進学先と言われるのが八戸学院大学というのも
ボクには驚きだった。

しかしプロに即プロに行ってほしい。そして今後のU-18や国体には
出場せず、ドラフトに臨んでほしいと思っている。

ボクの目からしても吉田君はストレートは素晴らしい。
甲子園大会の9回に150キロを出したスタミナ、ここぞと
いう時に三振を取る力、マウンドさばきも高校生の最高値である。

しかし好きな球団が巨人て言うのはちょっといただけないが、
1〜2年間 下で鍛えられ、落ちるボールでも覚えれば、
好投手になるのではと期待する。

入団は巨人より投手を育てるのが巧い球団が良いと思うのだが・・・

NPBの伝説的な先発完投投手になるのは吉田輝星君 君である。

  岡田 純  
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2018年08月04日

代打ウィーランド

8月3日横浜対広島3対3同点の延長11回二死1.2塁の場面で
横浜の監督ラミレスが代打を告げた。

嶺井に代わり打者ウィーランド 昨日投げた投手を代打に
起用した。

思い起こすと昔、オールスターで打者巨人松井にオリックスの
外野手イチローを投手に起用したことがあった。

当時のセリーグ監督野村がセの強打者に対し失礼だとヤクルト
投手の高津に代えてしまった。

『打たんでもいい』と言われた高津はそれでもショートゴロで
終わったということがあった。

オールスターはお遊び的なものなので、興味本位で実現して
欲しかったのだが・・・

イチローは高校時代は甲子園の土を踏んだ元愛工大名電のエース
あのレーザービームに元投手のそれなりのコントロールがあれば
松井もホームランを狙い振ってくるので三振もありうるだろう。

ノムさんはファンサービス それよりもプロのプライドを尊重した
ということだった。

今回のラミレス采配はどうだろうか? 

ウィーランドの打撃成績は昨年は打率229 本塁打4 打点12 
投手では立派な成績であり広島戦に強いとデーターを残す。

オールドファンは覚えているだろう、大洋時代の平松が
巨人戦で打っていたのと同じである。

ラミちゃんらしい采配と言えるが、代えられた嶺井は 
ちょっと惨めだろう。

投手の代打なら良いが最後の見せ場なのでレギュラー捕手の
代打では可哀そうですネぇ。

でも結果は四球で次打者倉本のタイムリーを呼びサヨナラ勝ち

やっぱり持ってるね ラミちゃん。

  岡田 純   
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2018年07月27日

芭蕉の旅路

今、テレビではお題が与えられ、タレント達が俳句の出来栄えを
競い合う番組が流行っているようです。

自分の思ったこと、感じたことに季節感を入れ、短い文にまとめる。
知的で手軽な遊びとして世間でも俳句が静かなブームに
なっているのでは・・・と思います。

江戸時代の 現代では著名な俳人 松尾芭蕉は年齢を重ねて行き、
俳句が文学として下火になってきたと感じていたところに
これからの短い人生を悟り歴史に残る俳句を作りたいと旅に出ました。

その紀行文が『奥の細道』で 旅の目的地は源義経が人生をかけ
向かった先 嫉妬に駆られた兄 源頼朝に追われ向かった
東北地方が良いと門人の曾良を引き連れ旅立ちました。

そこで新庄の最上川を見て『五月雨を 集めてはやし 最上川』
山寺では『閑かさや 岩にしみいる 蝉の声』という
今では誰でも一度は聞いたことがある有名な句を詠みました。

俳人とし後世に残る句を作成する・・・その目的を見事達成した
旅だったのです。

先日 ボクは東北旅行へ行きました。

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場所は山形県 上記のとおり最上川と通称山寺 立石寺 と
米沢の上杉神社へ行ってきました。

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俳句を作りに行ったのではありません。一番の目的は銀山温泉
2番目は米沢牛をご相伴与るものでした。

銀山温泉はこじんまりした温泉街・・といっても映画のセットの
ような大正時代の建造物 小さな小川に木造の橋 木造多層階の
旅館や茶店などが数件建っているだけの集落という感じです。

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その場から少し離れた『銀山荘』というホテルに泊まったが、
お湯も良いし食事も旨い 白米がとにかく旨い 本当に満足しました。

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米沢はやはり上杉よりも牛でした。地元で有名な米沢牛専門店に入り
ランプ肉とカルビ 刺し寿司と牛タンシチュー 煮込み サラダ等
のコース これも満足でした。これこそはご当地で食べるから
より満足度が増すのでしょう。
芭蕉は歳を重ね、最後の人生をかけた俳句に対する感性を磨くため
の東北旅行 ボクは俗世におぼれ、酒を飲み食感を満たすことを
楽しみとする東北旅行、あまりにも価値観の違う旅行であったのだ。

  岡田 純 


  
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2018年07月23日

御嶽海優勝

今年の夏場所は関脇御嶽海が優勝した。

今まで幕の内で2ケタ勝利もしていない御嶽海において
今回の優勝は、3横綱に横綱を目指す大関栃ノ心が休場という
援護射撃があり、優勝できた感は否めない。

相撲ファンとしてせめて栃ノ心との一戦で勝っていれば
納得もするのだが、何かしっくりこない優勝である。

今まで強い横綱に阻まれ、勝ち越し1つを取るのも難しい
上位総当たりさせられる関脇という地位を守っているので
実力はあるのは承知しているが、不満もあるのは確かだ。

来場所は大関昇進となるが、先場所9勝・今場所13勝・来場所11勝
なら昇進最低ラインは3場所33勝になるが、当然もう少し
ハードルは上がってくるだろう。

そのためタニマチは優勝に浮かれて会合などに連れまわさないで、
シッカリ稽古させ、せっかく飛び込んできたチャンスを
ものにするよう協力してやってほしい。

来場所はみっちり稽古で鍛え上げられた体で迫力ある取り組みで
勝利を重ねることを期待したい。

  岡田 純  
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2018年07月08日

日本ベスト16にて惜敗

W杯ベスト16でベルギーを勝利まであと一歩のところまで
追いつめた日本チーム

大会会場ロシアに向かう時の見送りは150人程度だったのが、
帰国では800人が集まる選手には手のひらを返したような扱いは
逆に選手たちのこれからの士気を上げるものになったでしょう。

それだけ国民が試合に熱狂し、感動し、結果に満足したという
ことであるが、即席で就任したにもかかわらず予想以上の結果を
出した西野監督は、国民の支持も顧みず代表監督慰留の打診も
その場で固辞したようである。

それには西野氏が取ったセネガル戦の戦いを放棄した采配に自分が
想う指揮官としての自信を失ったからであろうとボクは感じた。

たとえ結果良しとして予選を突破、国民から称賛されても
戦う集団の指揮官としては相応しくないと自ら退いたのだと思う。

そしてベスト16では、ベルギーが最後に放ったカウンター攻撃、
あの場面をクリアーできても延長戦で敗戦する可能性の方が
大きいだろうと、後半ベルギーの攻撃力に今の自分には
成す術がないと感じたのではないか。

あのあと一歩を解消できる術を持っている監督が次回に向けた
代表の指揮を取る・・・これが退任の答えであろう。

日本が決勝リーグで勝利するには、個人技は当然だが、
身体能力が有り体の大きいアタッカーが必要であるとボクは感じる。

ミュンヘン五輪の男子バレー金メダルの布石のように
体の大きい高校生をピックアップし英才教育する、サッカーだから
プロ傘下のクラブで技術を磨き特に体の大きなアタッカーの育成が
ベスト8、ベスト4、最終的に優勝を目指すための準備となる。

既に行っているかもしれないが、とにかく体力負けしない、
得点に対する嗅覚の鋭い野性味ある選手が必要である。

ベルギー対ブラジルを 今大会初めて試合をリアルタイムで見ました。

ブラジルの波状攻撃を防ぐベルギー ここには日本戦で敗戦の
極限までいった反省が培われていたのかもしれません。

ブラジルの何処からともなく攻撃してくる姿は、攻撃機グラマンが
空母赤城を正面・側面から攻撃してくる映像を想像させられました。

でもそれを必死に防ぎ、相手のオウンゴールで1点
190僉100堋兇離─璽好▲織奪ー ルカウのドリブルから
デ・ブライネの決勝弾で1優勝候補を下した勇姿に感動しました。

このまま勝ち進み、日本が苦しめたベルギーがW杯優勝
なんていいですね。

そのベルギーの10数年ほど前は日本よりFIFAランクが下だったのが
それが国を挙げ鍛え上げ、今ではトップ3に躍進 そうなんです・・
日本もできます。

日本もこんな試合を見せられれば国民は釘づけになり
サッカーファンが倍数的に増えるでしょう。

サッカーが世界を虜にするだけの面白さ、凄さ、激しさを感じるのは
今回で良くわかりました。

ただ一流選手も わざと転ぶ、痛がる あれは卑怯な行為で
いただけないものですね。

  岡田 純  
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2018年06月29日

フエアープレーで勝利?

日本はポーランドに負けても予選リーグ突破となった。

結果はコロンビアに負けたセネガルとの勝負は警告の数で
少ない方が勝ちというルールによるものでした。

ボクは夜が弱いのでW杯はライブでは見ることができないが、
早朝のニュースで負けてもベスト16に進んだことを知った。

そして後半40分過ぎたあたりで攻めることなく自軍でパス回しで
時間の経過を図ったことも知った。

(コロンビア1:0で優位)を知ってであろうか 上にあがれるか 
あがれないか 目指していた大事なことをコロンビアに託したのだ。

これが日本国民からも注目を浴び始めた西野采配か・・・

グランドでは大ブーイング、各国のメディアからも
バッシングがあった・・・当然だ

ボクも哀しい・・たぶんライブ観戦をしていたら
テレビを消していただろう。

日本は格下だから がむしゃらに戦い、汗まみれ泥まみれになって
上を目指してほしかった。

ボクの意に反して 理由はどうであれベスト16にファンは喜び 
繁華街を闊歩したり 川に飛び込んだり大はしゃぎしている人は
多かった。

自軍はこれ以上の失点を失くし、後はコロンビアまかせ 
これが戦略とサッカーコメンテーターも言っているが
日本のサッカーを見守る立場の人にも日本のサッカーが
目指すものはこれで納得できるものなのか。

ボクも日本には勝ち進んで欲しいが世界からバカにされてまでとは
思わない。

なんか喜ぶことのできない屈辱を感じた日本のベスト16進出である。

  岡田 純  
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2018年06月23日

ひまわり

市役所で催されていたバザーでひまわりの鉢を買いました。

以前から庭にひまわりの種を蒔いて大きな花を咲かせましょう
と思っていたが、当に時期を過ぎてしまっていた。

売り子の中学生のお兄ちゃんにこれ大きくなるの? と聞いたら
手を広げ 『こんなに大きくなります』と返してきたので 
3鉢買っちゃいました。

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1鉢100円で合計300円 ここまでの水撒きやら草むしりやら
考えればずっとお得な値段でしょう。
   
そう・・ひまわりと言えば中学生の時観た映画を想いだします。

ひまわりが題名だと陽気な恋愛映画に思えるが、実は戦争で
引き裂かれた若い夫婦の悲哀の映画なのです。

主演の情熱的なイタリア女優ソフィア・ローレンが
終戦後帰ってこない夫を待ち続ける健気な妻の役を演じます。

彼女は毎日駅で夫を待ち続けてきたがロシア戦線で凍死したと聞き、
ロシアに出向き探し回ります。

あきらめかけ戦死者が眠っているひまわり畑で夫の名前を探すものの
これも見つからない。

実は夫は瀕死の状態で娘に助けられ、その後その娘と
所帯を持っていたのでした。

しばらくして夫は今の妻の理解から、前夫人とよりを戻そうと
イタリアを訪れるが、元妻は新しい生活を考え、このままで
別れようと二人は決心するというような話

戦争が引き起こした別離を音楽家ヘンリー・マンシー二の
ピアノによる調がより一層哀しみを引きたたせる。

物語は断片的にしか覚えてませんが、この音楽があって
映画『ひまわり』が名作として映画ファンの心に残ったと
言えるでしょう。

このかわいらしいひまわり 大きくしてみせましょう。

  岡田 純  
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2018年06月21日

松戸女児殺人事件裁判の行方

6月18日 松戸市六実の小学生の女の子が殺された事件について
検察側の求刑は極刑の死刑であった。

昨年3月に起こった性的乱暴が目的で誘拐し、我孫子市の河川敷に
亡骸を遺棄した殺人事件である。

それも女の子が通う保護者会の会長が首を絞め殺害したのだ。

検察の殺人に対する求刑でも、被害者が一人の場合では
極刑は稀であろう。

それだけ容疑者の立場、殺害に及んだ目的、事件後の黙秘
拘留されてからの態度から更正の見込み無しとの判断で
検察側は極刑を求刑したのだろう。

車中に付着した血液が殺された女児のもの、遺体の腹部から
容疑者のDNAが発見されたことからしても犯人に間違いないのである。

容疑者の弁護士は無罪を主張し、その理由にはありえないような
ことを言っている。

車中についた血液は以前に乗った時についたもの、DNAは検査の時に
間違って着いたものと取っ手付けたようなことを言っているようだ。

弁護が仕事だが何の罪もない両親からしてかけがえのない娘が
殺された事件に、いい加減なことを主張するより、容疑者を説得し
罪を軽くするのが弁護士の仕事と思うのだが・・・

2つの明らかな状況証拠が掲げられながら無罪を主張することの
腹立たしさと、今後 女児を乱暴の上殺害というような
痛ましい事件を失くすため、担当の裁判員には心痛を察するが
怒りの判断を下してほしいものである。

  岡田 純  
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2018年06月15日

松戸市長選挙

6月10日松戸市長選挙が行われたが、雨降りも影響を受けたが
投票率は3割も満たない29.33%で、選挙民の更なる意識の低下が
明らかになった。

現職市長は戦う前に勝利を確信したのか選挙運動すらしていないと
思えるほど街は静まり返り、選挙カーは一台も見かけず、
川井氏と共産党の辻立を一度ずつ見かけただけの静かな一週間だった。

この投票率の低さは、市の行政がどういった方向に進んでいくのか、
改革されていくのかまったく関心のない市民が多いということだ。

これは問題でしょう・・松戸市は改革しなければならないことが
たくさんあります。

このままただ東京のベットタウンで人口が増えるのでは街は
活性化しません。

政治家の力を借り市民と行政の力で松戸を魅力ある街にしたいと
思いませんか。

市民だけでは実現できない手を加えてもらいたいことは
いっぱいあります。

地場産業の活性化や松戸駅前の再開発、五香も同様である。
道路の拡張や計画道路の実現 交番の増設 松飛台工業団地の
再興考えてもらいたいし、道路渋滞の緩和、 

ボクは地元ばかりのことしか言わないが、それぞれの地域で
目を向けてほしいところがあるはずだ。

その全てを実現してくれることは無いが、少しでも住み易い
松戸市にしてほしいため、要望を政治家に託すことは
無駄なことではない。

確かに今回は対抗馬が弱かったが全く気の抜けた選挙だったが、
秋に行われる市議会議員選挙は信頼できそうな議員を見つけ
皆こぞって投票しましょう。

  岡田 純  
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2018年06月08日

紀州のドンファン急死事件

紀州の大金持ち野崎氏の急死について世間の関心が集まっている。

自宅での死亡で、その時に自宅にいたのは本人・妻・家政婦の
3人のみで、自宅にある複数の防犯カメラには侵入者が
映されていないし外部から侵入の形跡がない。

これでは本人の自殺・妻・家政婦の単独殺人または
この女二人の共謀の4パターンしかない。

既に妻・家政婦の東京にある自宅の家宅捜査は終えており、
証拠となる覚せい剤等の所持品は見つかっていない。

しかし殺人事件であればこの二人以外にいない訳で
自殺に結びつく事情も無いようなのでこの二人に絞られる。

事件数日前の愛犬の死は野崎氏に取り掛かる実験のようで、
もがき苦しんでいたという話から、
覚せい剤を大量に飲まされたということが考えられる。

まさしく野崎氏に近づける人でなければ溺愛された座敷犬の胃の中に
大量の覚せい剤を入れることはできない。

ただ犬の司法解剖はされていないので、死の直接原因は
判らない。

また野崎氏の部屋や体には争った跡は無く、
下半身が裸であったことは何かを意味するのか、

死亡した日の知人(出版した本の記者)に
今から来てほしいと言う電話は何におびえて掛けたものだろうか?

警察は家政婦が疑わしいとのことで事情聴取したようだが、
家政婦は聴取後 自分の疑いを否定するためすぐに
TV取材を申し出 警察が発表していない当時の状況を
事細かに発表した。

ある週刊誌の取材では、この家政婦の身辺では以前に
覚せい剤に纏わる事件があったようだ。

家政婦も怪しいが、妻とも離婚したいと言っていたという情報もあり
夫婦の間もしっかりしておらずトラブルがあったのかもしれない。

まあこの状況では二人のうちのどちらかとは思うけど、
強い恨みを持たれていた可能性についても周囲の証言がないし
何か動機があっても自分に容疑がかかる時間と場所で殺人を
犯すものなのか不思議な事件である。

  岡田 純  
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2018年05月25日

米朝首脳会談中止

6月12日に行われる予定の米朝首脳会談の中止が発表された。

最近のアメリカに対する敵意ともとれる北朝鮮側の発言に
この状態でこの会談を行うのは適切ではないとの理由である。

今までの北朝鮮の非核化というこの手の約束は毎回破られているので、
北朝鮮が何かをしでかし中止になると思っていた。

トランプは狂犬をなだめ北朝鮮を非核化に向け修正させた功績で
ノーベル平和賞受賞なんて夢を見ちゃったんだろうね。

非核化に向けたプンゲリの爆破は結果騙し討ちのように
なってしまったが、以前から騙し続けた北朝鮮のことだから
これから使わなくなる施設を壊しただけのことだろう。

日本も拉致被害者の早期救出のカギを失ってしまったのだが、
そもそも自国の事件をアメリカに委ねなければ解決できないのも
だらしない話である。

一部の左傾野党議員が国会で安倍首相を痛めつけ総理の座を
下ろさせようとしているが、そういった議員たちが国民のため、
ここぞとばかりに北朝鮮との対話で拉致被害者を救出させれば
国民からの真の支持が受けられるのにねえ・・・。

アメリカと北朝鮮の対話自体も世界を滅ぼさせるだけの核でもって
威嚇し、核を持っているけど国力の乏しい相手国に対して
危険だから非核化しろと言うのも変だけどね。

ここで北朝鮮が頭に来てミサイルでも発射させたらアメリカと
北朝鮮が武力を持って対話する危険性がグッと高くなるだろう。

  岡田 純  
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2018年05月18日

大きなカレンダー

ボクの棲家には家族の誰もが踏み入ることのない部屋がある。
ボクはそこを『アンネの部屋』と呼んでいる。

アンネの部屋は2階にあるので、あまり使われていない階段を
上がって行かなければならない。

その階段の前にはネットで購入された雑貨品が山積みされ
階段自体もホコリが積もっているので家族はそこに2階が
あることすら忘れている。

そのホコリの積もった階段を上がり踊場の脇にある3畳ほどの
納戸が・・いかにもアンネの隠れ家みたいな汚い部屋が
それである。

そこには母が買い集めたいかにも価値がありそうな桐箱に入った
中身はいかにも価値のなさそうな陶器が積んである。

またボクが歴戦の勇士となり武装したゴルフクラブがあるが、
最初に買ったアイアン マルマンSPSS 2番目 ミズノ MS203 
ホンマのパーシモンなどが保管され、その他のガラクタと一緒に
もう2度と使うことのない旅行用アタッシュケースが置いてある。

一昨日の訃報で、その部屋の壁に大きなカレンダーを貼っていた
のを思い出した。

そのカレンダーは1983年のもので、大スター西城秀樹さんの
大きな大きなカレンダーである。

寺内貫太郎のドラマで見たことのあるジュリーのポスターみたいな
立派なカレンダーだったので捨てるのも惜しく、また貼る
必要のないものなので、開くことのほとんどないアンネの部屋に
貼っておいた。

家族の誰かに突っ込んで欲しかったが、大きくても家族の誰もが
気付いていなかった。

それにしてもあの新御三家 アイドル中のアイドル 
いや永遠のアイドル西城秀樹さんが亡くなった 享年63歳 
これは早すぎはしないか。

今までも体調が悪く脳梗塞で2度倒れ現在もリハビリ中で
あったとは聞いていたが、世間の同じ病気の人を励ます為
障害があってもテレビ・舞台には積極的に出ていたという
人格者でもあった。

それに続き星由里子さんも亡くなっていたと報道があった。

加山雄三の恋人役でお決まりの『もう知らない!!』と
加山を取り巻く他の女性に嫉妬するが、最後には幸せいっぱいとなる
ワンパターンの映画『若大将シリーズ』随分見させていただきました。

恋人役と結婚した裕次郎さんのように てっきり加山と結婚する
のかと世間は予想したと思っては見たが、エレキの若大将で脇役で
出演したちょっと子供っぽい松本めぐみと結婚した。

エレキの若大将で加山とデュエットする星さんの調子っぱづれの歌
追悼のためビデオを観ようかと思います。

加山雄三も分身である光進丸を失い、かつての恋人役を失い
失意のどん底ではなかろうかと思います。頑張ってください!

古き良きものを奪われるような 何か時代が急速に変化しだす
予兆なのか、不幸が多いのが気になります。

  岡田 純  
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新潟女児殺害事件


 新潟の女児殺害事件は発覚から1週間ほどで
犯人が捕まった。

1年ほど前に松戸市六実でも女児誘拐殺人事件があったので
『またか!』の気持ちが強い。

新潟の事件の犯人は今年に入って3件の少女に関わる
事件を起こしているので直ぐにマークし任意同行で引っ張り
スピード逮捕と相成った。

こういった事件は松戸もそうだったが近所の異常性癖者が
犯人である、この類の事件は毎回そうなのである。

少女に対する性癖は治らないのだ、今年になって
書類送検が続きながらもまた事件を起こしてしまう。

それも短絡的に首を絞め、死因がわからないようにするため
線路に亡骸を遺棄する。

法医学を持って死因が特定できない訳がないのに
電車に轢かれさせる行為に至るとは幼稚で人の心を待たない
鬼畜野郎である。

異常性癖者は自分を満足させるため相手の少女に対し
どれだけの辛い思いをさせているのか考えない。

要するに少女に関わる事件を起こしたものを野放しにしなければ
こんな凶悪的な事件は起こらないのだ。

学校側も父兄たちもそんな人間が近所にいるなら
もっと注意しているはずで殺害されるに至らなかった。

犯人の人権を重視してかよわい若い命を失っても
加害者の人権云々なんて言えるものか、

犯人の人権よりも幼い命を守る方が日本の将来を見ても
良いことと思うのが市民の声ではなかろうか。

すぐにでも少女を苦しめる事件を繰り返さないため
異常性癖者に対し厳罰に処すべきである。

  岡田 純  
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2018年05月08日

友人が逝く

家でゴロゴロしていた5月5日、携帯電話に小学校時代の友人が
亡くなったことが伝えられた。

その彼は数年前に事業用ビルダーからの転職で我々の業界に参入し
開発事業を手掛ける伸び盛りで、まだ志半ばであったろう。

ボクが久しぶりに彼に会ったのは20代後半の頃、仕事の愚痴で
小学校時代の同級生1人と五香の飲み屋に入り浸っていた頃である。

その時の彼は、ある演歌歌手のマネージャーをやめた頃
だったと思う。

大御所演歌歌手の浮世離れした行動に奔走させられる
マネージャーらの話が彼の巧みな話術を持って
飲み屋での場を面白おかしくしてもらっていた。

この飲み仲間の同級生3人は独身だったので若手を1人加え、
誰が先に結婚するか賭けをしていたのもその頃である。

そしてリーチをかけたボクを何の気配もさせず追い抜いたのは
まさしく彼だった。

彼に対してボクには小学校時 体のデカかったガキ大将のイメージ
しかなかったが、久しぶりに会った時は随分穏やかだった。

そして何か達観したような物腰だったが、それは大学時代に
インドへ旅に出て人生観が変わったと言っていた。

学生時代から付き合いのあるもう一人の同級生は、インドから
帰ってきた頃の彼について ベートーベンのような芸術家の
出で立ちで、博愛者じみた話をする変わり者と述懐した。

しかしボクは面白くて博識あり、新しい仕事にまじめに打ち込む
彼の姿にボクはいつも感心していた。

ここ1〜2年あっていないが、元気でいるのが当たり前だと
思っていたが、まさかの訃報を聞くと気が動転する。

良く顔を合わせていた友達が亡くなるショックが大きい、
事故でなく心不全と聞くと体の不調を気にかけなく
仕事にまい進していたのだろう。

大変ショックだが、飲み歩いていた頃の楽しい思い出をありがとう。

  岡田 純   
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2018年04月23日

セクハラかパワハラか

財務省福田事務次官のセクハラ発言について
報道された会話の全容を聴けばセクハラではないと
朝日テレビの記者会見の後も福田本人は言っている。

セクハラの定義は言われた本人が不快かそうでないかで
決まる扱いが難しいものであるが、本人があくまで否定しているので
この問題に決着をつけるなら全容を公開すべきである。

証拠となるものがツギハギに構成されたものでは
確からしさにも疑問が残るのに何故そうしないのか?

ボクは毎朝ラジオでその日のニュースを聞いている。

そのニュースに対する解説もテレビよりラジオに重きを置いている。

テレビと言ってもニュースを見るのはもっぱら朝のワイドショー
なので提供や視聴者の反響を考えてのコメントが面白くない
という理由である。

このセクハラ問題のテレビの扱いは福田セクハラ 麻生任命責任で
辞任しろ 一辺倒であるが世間には違う意見もあると思うが
コメンテーターには一人も居ないのも作られた気がするし
敢えて違う意見の人を出演させてもいいのではと思うところである。

テレビの朝や昼のワイドショーでコメントする人は視聴者を意識して
初めから話の道筋が決められているようで、オォーとするような 
また個性的な発言が無い。あながち多くの人・・主に主婦層
を意識したコメントがつまらないと感じる。

以前に一度女性脳と男性脳の違いについて講義を受けたことがある。

そこでは、女性の文句を聞く場合は頭ごなしに否定してはならない、
解決方法を導くより重要なのは話を聞いてあげて共感すること、

女性は気持ちを分かち合いながら共感したいので否定せず
共感すること、話を聞いてあげることに徹することに重きを
置くのが女性との付き合い方と教えてもらった。

テレビは不倫事件など女性を意識していると言っていいだろうし
ことにセクハラは定義があいまいなので女性が言うことに
否定はしない、テレビはそういうものなのだろう。

ラジオは割とコメンテーターの思うことをハッキリ言っている。
さすがにセクハラを擁護することは無いが、テレビ報道のように
誘導されていると思うことが少ないと感じている。

ボクの聞いているラジオ番組のその日の解説者はこうだ・・
あのセクハラ問題は例の女性記者はセクハラ発言で嫌な思いを
していて、一時、福田番記者を外してもらっていた。

それを上司が再び取材させたが同じことが起り、世間に公表を
上司に打診したが却下され、それではと週刊新潮にリークした
という経緯らしい。

上司というのも同じ女性であり セクハラを失くすことを考えるなら、
今の時点でセクハラを訴えるなら、女性記者を外したところで
財務省に抗議するべきではないか。

気に入られた女性記者だということで脇が甘くなるのを見越して
それを利用して特ダネを取ろうと考えて担当を戻したとしか
思えてならない。

上司は再びセクハラされるのが解っていながら今、財務省が
賑やかだから記事を取らせにやったということでしょう。

それも同性がやらせたとなれば女性はセクハラを武器に何でもアリ
とも受け止められない。

これが事実であればセクハラされているのを判っていながら
嫌がる女性を送り込んだこれはまさしくパワハラである。

これもまだ検証のの段階かも知れないが、福田の言い分を聞き
セクハラ発言に至った全容を公開するべきだろう。

ボクは女性記者が聞きたい話に持っていこうとした時に、これは
話せないとかわした時に こいつは根がスケベだからそんな
言葉が出てきたんだろうと思うがセクハラの定義からすれば
(相手が不快と思えば)アウトは変わらないんですけど。

  岡田 純  
Posted by okjjp at 12:17Comments(0)

2018年04月14日

警察官の発砲事件

4月11日夜、彦根市の交番で警察官が撃たれて発見され
搬送された病院で死亡が確認された。

一緒に勤務しているはずの巡査が姿をくらませており、
翌日未明その身柄を確保し犯行を自供した。

犯行の動機は上司である亡くなった巡査部長に叱責されたこと
であるらしい。

衝動的にやってしまったというより頭と背中に2発銃弾を撃ち込んだ
ということなので殺意があったと言っていいだろう。

パワハラでもあったのか、それとも犯人の勤務態度や生活態度を
叱責されて頭に来て拳銃をぶっ放したか。

事実はまだ判らないが、職場の上司に拳銃を向けて撃つに至った
経緯を細かく調べ、今後の職務教育を徹底しなければならない。

凶悪犯に向かって拳銃を撃つならわかるが、人として叱られることにも
我慢できず、怒りの衝動を抑えきれない、その結果 市民を守るため
携帯を特別に使用を許されている拳銃を悪い態度を注意した人に向けて
撃つという言語道断なことが起れば世の中の秩序は乱れまくる。

法の秩序を守る警官は規範にならなくてはならない、身勝手な市民が
多い中鬱積する怒りもあると思うが、単なる職場の教育係の叱責に
我慢できない人間だったとは採用するところで大間違いを冒している。

日本は道徳を失っていると思うことは数多いが、その中でも
この事件は最たるものである。

日本の警察はこの殺人事件の後始末をしていく中、国民にどのような
言葉で安心を与えるのか、今後の対応が大事である。

  岡田 純  
Posted by okjjp at 18:17Comments(0)

2018年04月03日

金本の愚かな采配

日本プロ野球は開幕戦を迎えリーグ優勝を目指す阪神タイガースは
読売ジャイアンツとの初戦をエース メッセンジャーで勝利する。

相手投手は日本のエース菅野 それも開幕戦に対し万全に調整した
菅野投手を攻略した大きな価値ある勝利である。

そして最少失点でゲームを作ったメッセンジャーあっぱれである。

しかし第二戦では、オープン戦において信頼を勝ち取れなかった
藤浪投手を岩貞投手の不調から半信半疑で急きょ登板させた。

時期エース候補と謳われた藤浪の昨年はメンタル面の影響で
3勝しかできなかった。

四死球から崩れるメンタル面の弱さは素養高き23歳の若武者で
あっても時間が解決するものではない。

今年でそのメンタル面の弱さを払拭させなければ、このまま
終わってしまうか新天地に再生の場を求めるかのどちらかだろう。

第二戦の初回から阪神打線に活気があり、勝利投手の権利が
得られる5回まで何とか4対2で先発藤浪は凌いでいる。

6回も相手投手を叩き 1アウト2塁と追加得点のお膳立てができた
ここはなんとか勝利を確実なものにしたい場面である。

特にメンタルが弱っている藤浪には勝ち星という成果が
ペナントレースが始まった今の一番良いクスリである。

それをなぜ金本は藤浪を打席に送ったか・・追加点が欲しい
場面だが確率から言ってヒットは期待できるものではない。 

打席に立った藤浪は四球を選んだもの後続を絶たれ無得点。

6回はマウンドに上がるが四球を出す。ここで悪い予感が
目に見えてくる。そして当然敵陣地もヒートアップする。

一年の間この事で苦労してオープン戦でも結果を出せてないのに
本番で生まれ変わる訳ないでしょう。

6回0アウト満塁で交代 流れは完全に巨人側 7回に逆転され
屁の球球児も打たれて試合は8対4で敗戦となる。

ペナントレースは始まったばかりで一回でも長く藤浪を引っ張る
必要なし 実際は巨人の拙攻で持ちこたえた部分もあり
継投で何が何でも藤浪に勝利投手を与えるべきだった。

良いボールも来ていたし奪三振も多かったので藤浪らしさは
出ていたのに、金本は何で勝利投手に固執しなかったのだろう。

今期の優勝候補は大方が巨人と広島である。その大事な直接対決で
勝ちゲームを捨てたとも言うべき愚かな采配だった。

金本が先発投手として信頼に足らんと言いながらも大事な2戦目に
抜擢し、監督自ら悩める投手をつぶした・・・大バカである。

そこで失敗したと後悔したら6回裏0アウト1.2塁でさっさと
替えなかったのも大バカである。

藤浪は四死球で崩れるのが今のパターンであり、四球が出れば
相手が勢いづくし守りもリズムが崩れる その流れを作らない
ためにも暫く勝星優先で大事に使うしかないだろう。

それも判らないでに先発させ見殺しにしたこの指揮官には
あきれてものが言えない。 

昨年から指揮能力には不安視していたのが、球団は金本人気を
獲るなら せめてヘッドコーチには相応しい人を
何故置かなかったのか? 昨シーズン見ればわかるだろう。

  岡田 純   
Posted by okjjp at 10:29Comments(0)