本日は五万石のメニューについてです。

「モダン焼きって?」 ってよく尋ねられます。

modan

 関西方面ではそばやうどんを入れたお好み焼きのことをモダン焼と
呼びます、五万石もその流れでしょうね。

 広島の方には馴染みがないと思います。
(モダン焼って言う名が使われてるのは広島県三原市が最西端だそう)

 五万石のモダン焼きは先にそばを炒め、キャベツの下に入れて
焼きます、これを中いれ。
 今の広島風お好み焼は最後にそばを表面に、これを後のせ。

 昔は広島のお好み焼きでも両方の焼き方があったみたいですが、
観光の目玉にするにあたり、今の焼き方に統一されたみたいです。
 今流行のB級グルメの走りだったんですね、やはり成功させるには
地域の協力と協調が必要だと思います。

 お好み焼って名前の割にはけっこうシバリが多いですね(^^;)


 んな感じで、岡山は関西文化と広島文化の間の県ですので、
 県内の西部と東部でも、南部と北部でも、いろいろと違います。
 「阪神ー広島」戦なんか県が分裂って感じです(笑)