お知らせ!
ゆずこんにゃくたこ焼きの販売を
土日祭に限り、14:00よりとさせていただきます。



 インディアントマト焼きそばが夏の味覚だとすると、
 ゆずこんにゃくたこ焼きはこれから、秋から冬の味覚だと思います。

 ゆずこんにゃくたこ焼きですが、なぜにゆずと高梁?って感じですが。


 それはそれはさかのぼること江戸の末期の備中松山藩。
当時の松山藩は破綻寸前の経済状況でして、その建て直しの
大改革を行ったのが

 高梁のヒーロー(笑) 山田方谷! 

 その改革の内容はこちら 。


 特出すべきは、
藩の内情をオープンにし、武士には質素倹約をさせ、逆に農民からの
取立てを減らし、士農工商が一丸となって財政再建へと向かったこと。

 やっぱ、公平じゃないとやる気もおきませんね(^^;)。


 いろいろな特産物を開発し外貨を稼いだわけですが、その中のひとつに
今も高梁のおみやげ物として有名なゆず風味のゆべしがあります。
(発案は小堀遠州となっています。)
田んぼや畑の傍らにゆずの木を植えさせたわけですが、ゆずというのは
他の柑橘系のものと比べて病気にも強く手間がかからないそうです。
農民の負担が少なく片手間に量産できる作物をというわけ、考えてますね♪


 そんないろいろな改革の結果、藩の実収入は改革前の年間1万9千石
(公表は五万石)から米に換算するになんと約20万石にまで発展したそうです。


 ゆずと高梁はそんな歴史的なつながりがあるわけですね♪



 そして、当店のこちらのメニューの紹介です(笑)
drctlogo


ゆずこんにゃくたこ焼き 430円。


他地域のB級グルメほど派手さはありませんが、
高梁らしい落ち着いた味に仕上げました。

ピリ辛のこんにゃく、牛スジ、しいたけを入れ焼き上げました。

サイズは通常のソースたこ焼きよりいくぶん大きなサイズです。

高梁産柚子からつくった特性ゆずポン酢でお召し上がりください。