LONDON smiles

英国人の夫と新しい生活を始めるために、 スコッティッシュフォールドの黒猫Cooと一緒に、 2012年7月に東京からロンドンへやって来ました。 日本の友人への手紙代わりに 近況を綴りたいと思います。

先週土曜日、イーストボーンのお義父さんの家から

車で15分ほどのとこにある、アーリントン(Arlington)

のブルーベルファームのショップに、チキンを

買いに行った。
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ここは、ブルーベルが盛りの4月に、ブルーベルが

一面に咲く、奥の森を公開している。とても綺麗で、

緩い傾斜があったり、池があったり、変化に

富んだ素敵な森だった。

この農場で育てられたチキンは、凄く美味しいので、

たまに買いに来るが、金曜日と土曜日しかオープン

してないのが残念。だが、自家製のスイーツが

なかなかなのだ。

お店の中にはテーブルが3つあり、お花がセンスよく

生けてあり、素敵なのでいつも必ず人がいる。
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この日は、珍しく我々だけ。窓際に陣取る。
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お店のマダムとお嬢さんとは顔なじみ。カメラを

向けるととびきりの笑顔をくれるお嬢さんが可愛い。
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この写真でわかるように、卵やチーズも売っている。

サセックス州の有名な美しい風景の写真を使った

カードやお茶、自然派化粧品も置いてある。
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パエリヤ用米、イギリス名物チャツネも色々なものが

ある。
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お茶が運ばれて来た。
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ポットもミルク入れもカップもバラバラなのが良い。

本日我々が選んだのは、左のピーカンナッツタルトと

右のレモンタルト。
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イギリスに来て何が嬉しいって、大好きなピーカンナッツ

のお菓子がふんだんにあること。だから、かなり

様々なピーカンナッツ系甘い物を食べて来たが、

このタルトはまさに逸品!何がそんなに美味しいのか、

フォークに乗せたその一切れを凝視してみる。

もちろん、何もわからない。ただただ、すべてが

Bang on!! タルト生地をクリスピーに仕上げるの、

至難の技なんだよなあ。。。

ここのマダムは、フレンドリーで明るくて、素敵な

エネルギーがいっぱいの人。彼女の愛情たっぷり

だからなんだわね。

最近、外の木陰に木のテーブルと椅子が新設されて

もう少し気温が高ければ、あそこに座ってみたい。

イーストボーンからロンドンに戻ってしばらくたったら、

イーストボーン周辺、やはりいいなあ、とまた思う

ようになった。仕事を始め、また忙しい生活に

なったからかな。

先週のこと。

レスター・スクエアで仕事を終え、時間ぎあったので、

チンタラ二階建てバスを乗り継いでサウスフィールズ

の自宅まで帰ることにした。もちろん二階席の窓際に

陣取り、外の景色を見ながら帰るのが好き。安いし。

ピカデリーの目抜き通りにある高級時計店の前には、

素晴らしい生花が。
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ちとブレてしまった、生けてバスが動き始めて

しまったので。でも綺麗さは伝わるかと。通行人も

思わず手で触っていた。

そのまま、ホテル・リッツの前を通り、日本大使館を

通り過ぎると、その先に、ハイド・パーク・

コーナーの大きなラウンド・アバウトがあるので

道が渋滞気味になる。すると隣に、水陸両用バスの

"Duck Tour"のボート・バスが並んでいる。
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(出典:wee.bedand-breakfastliverpool.co.uk)


このツアー会社のボート・バスは、3、4年前に

ロンドンとリバプールで水上運行の時、沈んでしまった。

それを思い出し、なんだか嫌な気持ちになった。

すると、隣の車線に居たバス・ボートは、私の

乗る二階建てバスより先に行ってしまった。

やっと私のバスも先に進んだ、と思ったら、

隣の車線に、人がパラパラと。

???と思っていると、くだんのバス・ボートが止まり、

なんとなく乗客達がわさわさしている。

私のバスが少し先に進むと。。。
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あらららら?
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ほんのちょっとだけど、ポルシェのお尻に

バスが接触してしまっている。ポルシェ側の

人々の険しい顔を見よ。どちらが悪いのかわからないが、

どうしてもボートバスの部が悪そうだ。いずれに

ポルシェ、気の毒に。ボートバスを見てヤな感じに

なったのはもうすでにそういう波動を発していた

からかな。幸い怪我人はいなかったようだ。

でも、やはりDuck Tourのボートバスには絶対

乗りたくないと強く激しく思う私であった。