自分自身の言動について、問題点に気づきました。
単なる恥ずかしい話ではありますが、改善のために記します。

先日、小学生の子供から
「お父さんは、初対面の人に敬語を使わないんだね?」
とけげんそうな顔で言われました。
“今、敬語で話す場面だったよね”と彼は、感じたのです。

その場面とは、
家族で昼食をとるために飲食店にはいり、
注文を聞きに来てくれた、若い女性店員との会話です。

私は、子供の発言に一瞬驚きましたが、
まわりに不快感を与えているのだと気づき、
大いに反省をしました。
子供の見本となるべき親が、子供に指摘されるとは情けない限りです。

そして振り返ってみると、
私は、多くの場面で適切な言葉遣いができていないことに気づきました。
仕事上でも、自分よりも若い方々と会話する機会が増えたこともあり、
ついなれなれしい言葉、相手に対する敬いを感じさせない言葉を使ってしまっているのです。

歳を重ねれば重ねるほどに、自身の言動に責任を持つ必要があります。
今後、強く意識をし、自分の言動を改善したいと思います。

大河内