2004年 上海にて 税理士事務所向け会計ソフトへの入力代行事業をはじめました
もともとは、グループ内の税理士法人の入力業務を請負う事が主たる目的でしたが、
安定稼動させるためには、一事務所のボリュームだけでは少なく、
他の事務所からも依頼を受ける事により、一定の量を確保する狙いがありました。

その後、依頼は増え続け、
処理能力を上回るご依頼をいただくようになりました
処理できない依頼はお受けする事ができず、
多くの事務所様にご迷惑をかけした時もありました
上海のほかに、常州市にも入力センターをつくり、処理能力を高めました

私たちは、この事業をはじめ、痛感している事は、
ご依頼いただいている税理士事務所に迷惑をかける形では、この事業をやめられない
という思いです。
現在は、ご依頼いただく処理量もゆるやかに増え、品質含め
安定的な運営ができていると感じております。

税理士事務所から、入力業務を無くし、
生産性を高めたいと考えてはじめた取組みですが、
2004年当時は、
自計化がすすみ、入力代行ニーズは、すぐに無くなる
と言われておりました

ところが、ここ最近、少し形は違いますが、
新たな入力代行事業者がいくつか出てきております
恐らく、まだまだニーズがあるからだろうと思われます
税理士事務所の生産性向上の為にも、
品質の高い入力代行事業者が安定的にサービス提供し続けることを
祈っております

大河内