ラグビーワールドカップで有名になった五郎丸ポーズ。

独特の構えでボールを蹴る前の準備を行う姿は一種の儀式のように
も感じます。

そういえば、イチローも打席で独自の構えをやっています。


一流のアスリートは自分なりのルーティンを持ち、自分自身の
力を目いっぱい発揮できるようにしているからこそ一流なのだと
考えられますが、本人にしてみればいろいろ試した結果、一番良い
と信じられるやり方にたどりついたのでしょう。

そして、愚直にそのルーティンを徹底する。


重要なのは、良いルーティンかどうかだけではなく、
信じて、徹底してやり抜く信念があるかどうか?かも知れません。

わたしたちの仕事も同じです。
自分なりのルーティンを大切にしたいと思います。