先日の日経新聞で、アメリカ新大統領への期待から
円安が進んでいるが、日本の輸出企業の収益は
思ったほど良い影響が少ないという記事がありました。


内容は米ドルから円への為替手数料の上昇が、
為替差益を圧迫しているとのこと


円安になってきているとはいえ、一時期の1ドル120円に
比べるとまだ高いレベルですが、

日米の金利差で決まる為替手数料が、アメリカの金利上昇
に伴い、高くなっているため、円安メリットが少なくなって
いるということです


株価は円安を反映して、輸出企業を中心に、上がっているよう
ですが、さまざまな条件を含めて、実態を把握する必要が
ありそうです。