2007年01月09日

新春の成田山へ初詣

成田山新勝寺は、940年(天慶3)寛朝大僧正が開山した。
寛朝大僧正は、朱雀天皇より平将門の乱平定の密勅を受け、弘法大師が敬刻開眼された不動明王を奉持し難波の津の港(現大阪府)より海路を東上して尾垂ヶ浜(千葉県 山武郡横芝光町)に上陸、更に陸路を成田の地に至り、乱平定のため平和祈願の護摩を奉修し成満されました。

大任を果たされた大僧正は再びご尊像とともに都へ帰ろうとしましたが不思議にもご尊像は磐石のごとく微動だにしません、やがて「我が願いは尽くる事なし、永くこの地に留まりて無辺の衆生を利益せん」との霊告が響きました。

これを聞いた天皇は深く感動され、国司に命じてお堂を建立し「新勝寺」の寺号を授与し、ここに東国鎮護の霊場として「成田山」が開山されました。


※ 新春の初詣、気持ちを新たに成田山新勝寺へ
  朝早くから凄い人手である。オジさん気分を引き締める。
  今年も健康には充分気をつけて、頑張っていこうと心より手を合わせる。

 都々逸(どどいつ)

  襟足めがけて100円玉が 背中に飛び込む初詣

okumura1101 at 11:24│Comments(0)TrackBack(0)

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