現在、政府は銀行の預金口座と社会保障の共通番号(マイナンバー)
の登録を義務付ける方向で銀行界との調整を始めています。

介護保険においては、一定以上の所得がある人の自己負担割合を2割へ
引き上げる案が出ていますが、それに加えて、
一定以上の預貯金がある人を補足給付の対象外とする制度改正も出ています。

そのためには所得のみならず預貯金の情報が必要になります。

それがマイナンバーにより可能になるということでしょうね。

このような流れは今後、さらに加速するのでしょうね。