TV【ドラマ】

2009年10月04日

いわゆる神ドラマ

この時期ってクイズ番組やらなんやらでぜんぜん見るものがないですよね。

ってなわけでレンタル100円キャンペーン中ってのもあってゲオで借りた昔のドラマや映画をひたすら観てます。

その中で2006年にTBSで放映された、「白夜行」ってドラマなんだけど、久々に心底面白いって思えたんじゃないかと思う。

原作は東野圭吾。
例によって伏線はりまくり。

綾瀬はるかや武田鉄矢の演技がすばらしく、表情ひとつひとつとっても作り手側の執念を感じるくらいの細かい作り。

1週間で2周見た(実は2周目の方が面白かった)挙句、小説まで読んですっかり白夜行ワールドにはまってしまいました。
ちなみに小説は800ページ以上あるので、電車で読んでると筋肉痛になりそうでしたわ。

ドラマ版と小説ではラストがぜんぜん違うんだけど、ドラマ版のラスト。
あれどういう解釈をしたらいいんでしょうか・・・。
非常に難解なんだけど、原作と比較するとすっきりしない方がすっきりするというかなんというか・・・。

自分の中では、白い巨塔と並んでいちばんの名ドラマだと思います。



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2008年04月28日

奈良めぐり(鹿男ロケ現場)

奈良にもこんなすばらしいところがあるんだと伝えるべく奈良めぐり。
堂本剛に次ぐ、奈良特別親善大使第2号に選ばれるのはこの俺だ!(ちなみに彼とは出身中学が同じですね)

 

浮見堂

こちらは近鉄奈良駅近くにある猿沢池から西へ10分ほど歩いたところにある浮見堂。
その名の通り建物が水上に浮いて見える。
桜も満開でキレイだ・・・。
もちろん鹿男の最終回でも出てきたロケ地。
クライマックスの重要なシーンには持ってこいって感じか?

 

興福寺

猿沢池のそばにある興福寺。
夜もライトアップされて開放されてるみたいでなかなかキレイだった。
当然鹿男ロケ現場。
猿沢池からの長い石階段も映ってたなぁ。
でもやっぱ携帯のカメラでは雰囲気は出ない。
実際に見る色感はこんなくすんだ感じじゃないんだけどなぁ。

 

 

 

若草山ドライブウェー

有料道路(500円くらいだったと思う)の若草山ドライブウェーを車で登って行った若草山の頂上からの奈良の夜景。
夜に行くとさすがにカップルばっかり。
これもおそらく鹿男ロケ現場と思われる。
鹿が奈良の街(昼)を眺めてるシーンとか。

 

黒塚古墳1黒塚古墳2

鹿男で一躍有名になった三角縁神獣鏡が展示されてる奈良県天理市の黒塚古墳。
これはレプリカの古墳。
まさにここで綾瀬はるかが薀蓄を語ってんだなぁ、うん。


 

吉野山鹿男と関係ないけどこれは吉野山。
吉野山といえば桜がすごいということで行ったけどどうも不調。なんか桜が散ってしまってるのかそれとも桜に付くなんちゃら病とかというやつか・・・。
奈良市からだと以外と近いんだなぁ。



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2008年03月31日

第1回俺ドラマアワード

さて始まりました。第1回俺ドラマアワード。

今回は、2008年冬ドラマが対象ですね。

で、早速候補たちを紹介。

エントリーNo.1 月9フジ「薔薇のない何ちゃら」
エントリーNo.2 火9フジ「ハチミツと何ちゃら」
エントリーNo.3 火10フジ「あしたの、喜多善男」
エントリーNo.4 水10日テレ「斉藤さん」
エントリーNo.5 木9テレ朝「公証人」
エントリーNo.6 木10フジ「鹿男あをによし」
エントリーNo.7 金10TBS「エジソンの何ちゃら」
エントリーNo.8 金11テレ朝「未来講師めぐる」


さて、この中で大賞に選ばれたのは、

じゃらじゃらじゃらじゃらじゃら・・・・・・・・ジャーーーン。




『鹿男あをによし』に決定しました!!

では審査委員長の俺からひとこと。
今クールはレベルの高いドラマといままでのドラマの焼き直し感が否めないドラマとの差が歴然としていて選考は楽でしたね。
なかでも最終選考に唯一残った「あしたの、喜多善男」にはすごく圧倒されたし、いままでの常識を覆す小日向文世が主演を任せるってのは、このドラマへの制作陣の意気込みが感じられたしこの話に引き込まれた。すばらしいよ、善男ちゃん。
でも、そんな秀作も鹿男にはかないませんでしたね。
だって、鹿がしゃべるなんて普通思いつくでしょうか。しかも舞台は奈良。
さらにエンディングのあり得ないくらいかっこいいテーマ曲。
圧倒されっぱなしで次の展開が全く読めない&毎週ハラハラドキドキロマンティックが止まらない状態。
すばらしい、すばらしいよ。これで、鹿ロボットを奈良が買い取って平城京遷都1300年事業の目玉になればいいのですが・・・。

ってことで、大賞に輝いた鹿男あをによしについては、DVD購入検討中でございます。
やっぱ、コ、いやレンタルじゃねぇ・・・。

なお、1次〜3次選考で散っていった5作品にはタレントを揃えるだけでなく内容に凝ってほしかったですね。どれを見てもいままでのドラマの焼き直しじゃあ駄目でしょう。



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2008年01月18日

素が鹿男

いやぁ、始まりましたねぇ。
木曜夜22時放送フジテレビ系「鹿男あをによし」。

詳しい内容はさておき、このドラマ何を隠そう奈良がテーマ。
そう、平城京遷都1300年を間近に控えたこの時期に合わせるかのように、我が町奈良が取り上げられた。
観光客減、京都に押され気味の奈良をPRするにはちょうどいいドラマ。

元々は、小説だったらしいので本屋へ行くと、案の定店頭のさらに手前に山積み。
さすが、奈良だ。しかも結構減ってるようにも感じられた。
当然、「ケンミン」の僕としても買わずにはいられないので0.5秒くらいで即買いを決めた。
まぁ、まだ1文字も読んでないし開いてすらいないけど、ドラマを観てから読むのがそれとも逆がいいのか悩むところ・・・。


ここで、第1回見逃した人用にこの僕が3行でドラマの内容を表しましょう。
・主人公が奈良へ赴任してきた女子高に生意気な生徒がいる
・鹿がしゃべる
・奈良はすばらしいところ

実際にドラマの中でも「奈良はすばらしい」と何度も言っていたし、ほんとに奈良がすばらしくなければこのドラマは成り立たないであろう。
第1回は奈良の素晴らしさをひたすら放送しただけで肝心の中身があまりなかったのでとりあえず、途中から観る人は上記の3点さえ抑えていれば間違いなく遅れることはない。
さあ、ここを見た人もみんなで「鹿男あをによし」を観ましょう。
そして、これでみんなも奈良フリーク。


ちなみに、出てきた地名を覚えてる限り挙げていくと、
「近鉄京都駅」・・・京都だけど、なんかテレビでよく見る場所が出ると気持ち悪いなぁ。
「猿沢池」・・・思い出いっぱい猿沢池。奈良では1年に1回御祭り(おんまつり)っていう祭りがあって、その日はなんと短縮授業!で、友達と小学校時代におんまつりに行って不良にからまれて500円貸したまま返ってこないorz。
その他、「東大寺」「三条通り」「奈良公園」「平城旧跡」「朱雀門」「若草山」
後は、思い出せないけども、実はあまり奈良に詳しくないのでこのへんが限界。
でも、半分以上はスタジオ収録だと思われるのでロケ地としてはこんなもんか。

あと、若草山らしきところで景色いいシーンが出てきたんだけど、あそこまでどうやって行くのかが気になる。
確か、若草山のドライブウェー(有料道路)で上って行ったところがあんな感じだった気がするけど、違うかな?あぁ、気になる。


しかしこのドラマ、奈良市のPVって言われてもおかしくないよなぁ。



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2007年09月12日

ホタルノヒカリ

なかなか面白かった。

綾瀬はるかが出てる作品って実は初めてみたけども、なかなか面白い演技するねぇ。
いままでのシリアスな(多分)役柄から一変して、縁側でビールをぐびぐび飲んで「ぷは〜」とか言ったり、寝転がって新聞読みながらお尻をぼりぼり掻いたり、初めてのデートで「デート、デート」って言いながら歩いてたら、近くにビール飲んでる人がいたのを見て「ビール、ビール」って叫びながらデートのことも忘れてビールのために真っ直ぐ家に帰る綾瀬はるかを見られるのはあのドラマくらいだろう。

なかなか最近はドラマ観る気力がわかないってか、テレビすら見てないけども、来クールは面白そうなのが多いのでがんばって観・・・・、いや録画しよう。



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2007年01月21日

井上真央に罵倒されながら蹴り入れられたい

冬ドラマがだいたい出揃ったのでいつものように。
命削ってドラマ見てますよ。


・月曜21時フジ系「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
5分くらい見て終了。これはだめだな。


・火曜21時フジ系「今週、妻が浮気します」
21時枠にしてはちょっと出演者が地味かな?
しかもともさかりえが出てたのにびっくり。
久々に見たけどいままで何してたのかな?
内容的にはこれからおもしろくなりそうやね。
石田ゆり子がかわいいと思います。いい歳の取り方してるなぁ。


・火曜22時フジ系「ヒミツの花園」
釈ちゃん主演ってことで注目してて、しかもこの枠は関西テレビ製作ってことで歴代ドラマは全て大当たりだからかなり期待してたものの、内容的には平凡でいまいち。今後の巻き返しに期待ってことか。


・水曜22時日テレ系「ハケンの品格」
今クール最注目。さすが篠原涼子!クールな役も出来るし毎回いろんなキャラ見せてくるなぁ。素晴らしいよ。小泉コータローも地味にいい役こなすよなぁ。
内容的にもかなりおもしろい。
ただ、おもしろいんやけどちょっとわざとらしい感じがしたりもする。
その辺はさすが日テレクオリティ。
あとうかい、じゃなかった、かとうあいは久々に見たなぁ。
しばらく出てなかったけどそういや大学出たらしいね。卒論のテーマもかなり真面目な内容。頭も良さそうな感じやし。


・木曜21時テレ朝系「エラいところに嫁いでしまった」
仲間由紀恵主演ってことで見てみた。
キャラ設定はトリック、内容的には丸々2クール前の矢部と篠原が出てた「長男の嫁」そのままって感じ。パクリもいいとこ。
脚本もいまいちかなぁ。ほんとに仲間だけで持ってるようなもん。


・木曜22時TBS系「きらきら研修医」
小西真奈美はやっぱかわいいなぁ。かわいいしこういう役は非常に合ってると思う。
生瀬もいいキャラ(いつものトリックキャラやけど)出しておもしろいし結構期待大のドラマ。


・金曜21時テレ朝系「松本清張 わるいやつら」
米倉涼子主演だけどなんかいまいちかなぁ。エロエロやけども、なんか見せ場を意識しすぎっていうか、ドロドロしたのをわざとらしく演出してる感じでいまいちかも。様子見の状態。


・金曜22時TBS系「花より男子2(リターンズ)」
井上真央もかわいくなったよなぁ、うん。
キッズウォーの1作目から全て見たけどほんとかわいくなったと思うしかわいくなるだろうなぁと思ってたよ。
今は20歳ってことは5歳差か。もっと年下かと思ってたけども案外近い。
いけるかなぁ?
内容的には出演者の男どもがどうも嫌いでまともに見られてない。漫画をベースにしてるらしいけどいまいちおもしろいと思えないなぁ。

・土曜21時日テレ系「演歌の女王」
第1回見てつまんなかって、第2回も10分くらい見たけどいまいちな内容。
「女王の教室」とは180度違うキャラでどっちもいけると思うけども、脚本がひどい。これは完全に潰されたな。

・日曜21時TBS系「華麗なる一族」
他のチャンネルで何かやってたせいかほとんど見てない。
そりゃあ脚本やら何やら全てにおいて命をかけてるわけだからきっとおもしろいんでしょう。
木村さんはまたいつもの演技でキャラも同じやけど。

 

参考までに。

順位 タイトル 放送日 放送局 世帯視聴率
1 TBS開局55周年記念特別企画日曜劇場・華麗なる一族 1月14日 TBS 27.7%
2 金曜ドラマ・花より男子2 1月12日 TBS 20.1%
3 風林火山 1月14日 NHK総合 20.0%
4 ハケンの品格 1月10日 日本テレビ 18.2%
5 相棒 1月10日 テレビ朝日 17.9%
6 土曜プレミアム・アテンションプリーズスペシャル・ハワイ・ホノルル編 1月13日 フジテレビ 17.2%
7 連続テレビ小説・芋たこなんきん 1月12日 NHK総合 16.9%
8 月曜ゴールデン・税務調査官窓際太郎の事件簿15 1月8日 TBS 16.6%
9 橋田壽賀子ドラマ渡る世間は鬼ばかり 1月11日 TBS 16.5%
10 木曜ドラマ・エラいところに嫁いでしまった! 1月11日 テレビ朝日 16.1%



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2007年01月10日

ヒミツの花園

冬ドラマ始まりましたね。

他より一足先に始まった注目のフジ系関西テレビ製作の火曜22時枠だけど、釈由美子主演ということでおもしろそうな予感はしていたけど番組途中で寝てしまうというほどいまいちな内容。
まあ、まだ初回だから何とも言えないけど、ありきたりな設定だなぁ。

あとはとりあえず、今日の篠原涼子主演の「ハケンの品格」ってのもおもしろそう。
日々の楽しみはドラマくらいしかないんだからおもしろいの頼みますよ〜。



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2006年08月04日

2006年 夏ドラマ

やばい!今回は見すぎかも。

・月曜 全くおもしろいのがないので飛ばし。

・火曜22時 フジ系列「結婚できない男」
もはやお見事としか言いようがないキャスティング。
出演者自体を見てみるとは若干地味さは感じられるのはしようがないんだけど、皆役がうまい。
ジャニーズ軍団に頼らないってのは最近のドラマからすると大いに評価できる。
まあこの枠は毎回関西テレビ製作ってことでそういうのに頼らなくても内容で勝負だってのが表れてる。
初回視聴率は20%超えたってことでなかなか注目度も高いみたい。
個人的に3DのCADに興味がある。

・水曜22時 フジ系「CAとお呼びっ!」
若干いまいちっぽいんだけど、じゃじゃ馬ならしからずっと見てるものとしてはやっぱ見てしまう。
しかしまあ女性というのは3Kは外せないのかな?合コン三昧とかはドラマでの話だけどリアルでこんな人達がいないことを祈る。まあ別にいてもいいけど負け組みの俺には関係ないや。

・木曜21時 テレ朝系「下北サンデーズ」
上戸彩が出てるってイメージしかないけど、ちょっとだけ見てる。
物語はよく分からん。今日はカンニング竹山が出てたけど普通だった。

・木曜22時 TBS系「花嫁は厄年ッ!」
篠原涼子と矢部っちってだけでもう見てしまうでしょ。
いやあ、毎回思うんだけど篠原涼子はすごい!
この人ほんと女優だわ。
演技はワンパターンではない。
ワンパターンではないけども、何故かいつもこんな役をやっているような錯覚に陥る。演技がうまい証拠だろう。
矢部さんはまあどちらかというと潤滑油。

・木曜22時 フジ系「不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜」
これ、2回前から見出したんだけど、ちょ〜おもしろいの。
キッズウォーもおもしろかったけど、ウーマンウォーズもおもしろいよ。
ってかドロドロ度はもちろんウーマンが上。
そして何と言っても絶妙なキャスティング。
このキャスト揃えた人は天才だな。
孝太郎もなかなか味があると思う。彼は役作りがうまい。
とにかくビデオ録ってまで見るとかバカらしいけどそれくらいの価値はある。
次回以降さらなる期待。

・金曜21時 テレ朝「レガッタ」
さすがテレ朝。初回見たけど途中で寝てしまうくらいのつまらなさ。
相武紗希はかわいいけど、物語があれじゃあなぁ。
もこみちもなんだかなぁ・・・。
あんたそんな言うほどかっこよくないよ、って言ってやりたいけど実際超イケメンだし、かなわないか・・・。
初回視聴率は一桁でもちろんワースト。

・金曜22時 TBS系「タイヨウのうた」
TBSらしいあまりぱっとしないドラマ。
初回ちょっと見てやめた。

・土曜21時 日テレ系「マイ★ボス マイ★ヒーロー」
女王の教室でかなり成長したこの枠だけど、これはどうだろう・・・。
これまた初回ちょっと見ただけだけど。
女王のインパクトからすればいまいち弱いか?


ってことで、今クールは今のところ、「結婚できない男」「CAと〜」「不信」「花嫁」辺りでお願いします。



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2006年06月16日

大変申し訳ございません

あの〜、ちょっとよろしいでしょうか。

富豪刑事は来週が最終回でした。

どうも、すみませんでした。

このドラマまだ撮影が終わってないそうなんです。

ほんとに間に合うんでしょうかぁ。

来週は楽しみでございます。キラーン

祖父も楽しみだと言っておりました。

あの、英語は中学生並の発音でしかも超棒読みだったんですが、あまり笑わないでください。

それでは失礼いたします。



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2006年06月09日

富豪刑事

「ちょっとよろしいでしょうか〜?」

とうとう来週で最終回。
今クール唯一見てるドラマだけど短い感じがした。
深キョンが見られなくなるのは残念。

バカバカしいドラマなんだけどそのバカバカしさがおもしろい。
最近のドラマにはない、というかトリックと同じ製作会社なのか知らんけど、コメディータッチで描いていてとてもおもしろい。
それこそこだまひびきが出てきて、「そんなやつおれへんで〜」って言いそうな感じのドラマ。

深田恭子といえば、神様もう少しだけが代表作と一般的には思われてると思うんだけど、富豪刑事のあまりのハマり具合、これは深田恭子の代表作になるのではないかと思う。
今の芸能界であのくらいの歳であの役を演じられるのはやっぱ深キョンしかいないんじゃないかな。
ちょっとだけ(いやかなり、か)棒読みってのが難なんだけどそれは愛敬ってことで。
逆にあれを非の打ち所がないくらいうまい演技をしたところで若干ドラマのコンセプトから外れる気はするけども。



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2006年02月21日

アンフェア

毎週火曜日にやってるドラマ。
最近はあまりおもしろいテレビがないので、これだけはささやかな楽しみ。
篠原涼子に対して、最初は少々違和感があったけど、回を追うごとに慣れて、適役ではないかとさえ思えてくる。
やっぱ役者としてうまいんだろうな。

内容はといえば、見れば見るほど分からなくなっていく。
単なる刑事ドラマかと思えばそうでもなく、かなり奥が深い。

このドラマのキーワードは、「アンフェアな者は誰か?」であり、「アンフェア」な者は許さないというのが犯人の論理。
アンフェアな者は誰かという犯行文等を残して、次々と殺人を犯す。

そろそろ後半に入ろうというのに、全く先が見えない。

ただ、すごく不自然な点がある。

今の技術を持ってすれば、前回2月14日分の放送での、入電の際の所要時間を考えれば十分に逆探知は可能なはず。
なのに、出来てない。
そして、不自然な点とは違うけど、拉致と監禁の実行犯は恐らく同じと思われるけど、どうもそいつが女っぽい。マスクしてるし、声は出さないし、正体は全く分からないけど、それを匂わせる点が何点かあった。
ずっと見張っとけばいいのに、しょっちゅうどっかに行ってるという不自然さもある。

もし、このドラマ自体をアンフェアという推理小説として見たときに、真犯人が今までの登場人物の中にいるならば、それはアンフェアではない。つまりフェア。
だけど、アンフェアならばこの登場人物の中にはいない。
ただし、それは題意に反するから考え難い。これで、アンフェアな者は許さないと言っておきながら、ドラマ自体がアンフェアだったらそれはちょっと・・・。

となると、今までの登場人物の中にいる。
見渡したときに、警察外部の人間は少々考えづらい。
というのも、外部でそれらしいやつらは皆死んでしまったから。
ということは、警察内部、それも警視庁捜査一課の中ではないかと考えられる。
そう考えると、まるで内部の情報を知ってるかのように、いや、むしろ完全に情報がだだ漏れ状態なのに対して納得がいく。

以上より、考えられる犯人は、濱田マリ(役名知らん)。
警察からどうやって犯行現場まで往復してるんだという明らかに不自然な点はあるけど。
どうも他には考えられない。もしくは、あいつら(捜査一課の)何人か。
そして、皆がテレビに注目してるシーンでは一人パソコンに向かって何かをやってた。そして、逆探はことごとく失敗。
あの家政婦が真犯人ではないということが分かった今、回を追うごとに怪しさを増してる。
大きな勘違いをしてそうだけど、まあ楽しめたらいいや。
ただ、題意通りのドラマならば、ヒントは散りばめてるはずなのでこれに期待。



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2005年11月22日

鬼嫁日記

とてもおもしろい。

よく分からんけど、多分これはナースのお仕事と同じスタッフ(外注なら下請けの制作会社)なんじゃないかと思う。

かなり作りが似てて、コメディーチックで最近のつまらないドラマを一掃してくれる。

1話1話完結するので、1回見逃してもまた次見ればほぼついていけるってのが嬉しいとこ。

毎回毎回話しの内容は違うけど、パターンが決まってて、ゴリこと一馬が嫁(観月ありさ)に内緒で何かやろうと思うんだけど、全然うまくいかなくて、最後に嫁にそれがばれてしまい、鬼の形相で怒られるけど、正直に謝って一件落着みたいな感じになってるので、安心して見られるというか、気軽に見られるというか。

漫画で言ったらこち亀みたいなもんか。

 

それと井上和香はいままではなんか下品な感じであんま好きじゃなかったけど、ドラマではおとなしめの役で東幹久に妻を演じてるけど、なかなかいい。

いや、むしろかわいい。目がおかしくなったかな?(笑

なんというかブサかわいい感じ?あれがまたいい。

ちなみに別にブス専ってわけじゃないので。どうでもいいやろうけど。

 

それとほんとどうでもいいけど、月9あんまり見てないけどたま〜に見てると釈由美子のホステス姿がかわいすぎ。

ハマり役やな。

かわいいな、釈ちゃん。しゃくしゃく!



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2005年09月13日

「がんばっていきまっしょい」最終回 高校生活=ボート すなわち○

とうとう計10回を締めくくる最終回。

 

久々にいいドラマだとは思ったが最終回は不思議とあまり感動しなかった。

むしろそれより前のほうがおもしろかった。

 

何故だろう?

なんというか、最終回は、ラストがグダグダ感漂って、ラストなんて単なる引き伸ばしじゃないかと思えた。

これは、なんだろう。演出が悪いのだろうか。とも考えたが、やっぱ話事態がどうもしっくり来ないのかもしれない。

なんと言っても、この話はドラマを見る限り、ハッピーエンドではない。

主人公であるはずの悦ねぇは、結局腰を痛めてしまって最終目標であったはずの全国大会、琵琶湖には出られなかった。

おまけにラストでは、ぶーと結ばれたはずなんだが、悦ねぇの態度もまたしっくり来ない。

ぶーとはいい雰囲気になったものの、進学の影響で離れ離れになる自分達に対して、やっと腐れ縁を切れるねなどとはき捨てる。

もちろん、本意ではないとしても、それはないでしょって思う。

しかも、告白された後も、なんだかうれしそうな表情は出ない。

やっぱ中田三郎のことが頭にあるのだろうか。

もっとも、写真家になるって言い出したのは、中田三郎が貸してくれたカメラがきっかけだったのだから、自分の進路に大きな影響を与えてくれたあこがれの(?)彼は頭にないはずはないと思う。

ってか深読みしすぎかな?演技の問題か、演出の問題か・・・。

 

まあそんなわけで、文句タレながらもなんやかんや全話見てるからおもしろかった。楽しませてもらった。青春を思い出し、なんともいえない甘酸っぱいような気持ちになった。

 

このドラマは視聴率はずっと低かったが、視聴者の関心は高かったドラマだったように思える。

だから、白線流しのように、「何年後」とかのスペシャルがあるのだろうか。

いや、ぜひともやってほしいなと思う。そのときもaikoのキラキラで。

 

最後に、愛媛でロケやってたの見に行けばよかったな〜、と後悔。

セット残してほしかったな。

DVD出るなら買おう。

高校時代に戻れるならボートやりたい。 以上。

 

http://www.ktv.co.jp/shoi/ 関西テレビ制作「がんばっていきまっしょい」

http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/ktv/shoi/ ヤフー「がんばっていきまっしょい」特設コーナー



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2005年09月06日

「がんばっていきまっしょい」第9回

早いもので第9回。来週で最終回。

 

全国大会の琵琶湖行きを決めたものの、悦子が腰を痛めてしまって、それでも無理にボート漕いでるもんだからついにやってしまった。ぎっくり腰。

腰はほんとつらい。ぎっくり腰やったことはないけど腰痛めたことは何度でもある。
あれって一回痛くなると何気ないことでもすぐに腰が痛くなる。

気持ちが分かるものの、それでボートやめてしまう悦ねぇはいただけない。
キャプテンでしょ?漕げなくても最後まで面倒見ろや。
と何度いらいらしたものか。

後半は、あまりの悦子の自己中さにいらいらしてしまった。
なんてわがままなんだよ、こいつ。

でも、なんやかんやでお父さんの強引な後押しも手伝って最後には応援に行くことに。

ブーも中田三郎もグッジョブ。

 

この5人はみんなで愛媛大学に行ってボート漕ごうとか言ってたけど悦子の合格率が30%。
3割は、まあ野球で言ったらもしかしたら打つかもってのがあるけど、入試で30%はやばいよな・・・・・・ってか無理。

それにしてもリーこと相武ちゃんは頭いいんだな。
東京の医大に推薦ってことは、あんた偏差値なんぼなんだ?

・・・・・恐ろしい。そら愛媛大学とか行ってられないよな。

 

ってなわけでいよいよ来週が最終回。

30分拡大バージョン。ついに終わってしまうのね。



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2005年08月30日

「がんばっていきまっしょい」第8回

早いもので「しょい」も第8回。
9月いっぱいで終わるのだろうか。
公式見る限り第10回までしかないんだが・・・。
ドラマで10回って少なくない?もしかして旧中田三郎のせいで削られた?
どうなんだろうか。話的にはあと2回で終わっても不思議ではないし・・・。
もう終わっちゃうのかぁ。なんか切ない。
 
 
今回のメインは修学旅行。
そう夏も過ぎてとうとう2年の冬。
 
大阪への修学旅行。
やっぱ共学っていいよなー。
俺男子高だったもんだから、学校内のなんかこういう淡いような甘酸っぱいような思い出ってない。
修学旅行だって、それなりに楽しかったんだけど、いまいち楽しさに欠ける。
特にあんなの見せられたらめっちゃブルーになる。
まあ過ぎた時間は戻って来ないのでどうしようもないんだけどね。
 
中田三郎の秘密が少し明らかになった。
中田三郎は完全に元彼女のことを忘れられたのだろうか。
今回で、悦子とくっつくと思ったんだけど、なんかいい友達みたいな感じ。
悦子はどうやらマジで中田三郎が好きみたいだ。
ブーが好きだった気持ちはどこ行ってしまったんだろう。
ブーは、やっぱ悦子が好きみたい。
そんな姿勢をチラチラ見せる。
 
 
そんな状態のまま、何の進展も無しで後半には3年の夏。
結局、みんな恋愛というか、付き合ったりしてないわけ?
あの状態だと、修学旅行〜3年の夏までに何か普通はあると思うんだけどなー。
何というか、飛ばしすぎ。まあいいか。
なんやかんや、その期間に中田三郎がボート部に入ってて、急にうまくなって、男子ボート部のその世代が琵琶湖行き(ボートの全国大会は琵琶湖らしい。野球なら甲子園、サッカーなら国立競技場、ラグビーなら大阪花園って感じか)を決める。
後は、女子ボート部。
 
どうやら見た感じ、地方大会の決勝。
これに勝てば女子ボート部も琵琶湖に行けるのだろうか。
見た感じ、2年前の高校1年生の夏のときのような初々しさ・・・・
って感じではなく、まるで2年前の顔と変わらない。
この人達は全く成長しなかったのだろうか。
髪型さえ変わってないし・・・・ってそこまで細かく見る人はいないか。
 
というようなとこで終了。
 
やっぱ地方大会勝って琵琶湖行きは決めなきゃ話にならないと思うんだけど、なんかもう一波乱ありそう。
予告では悦子が腰痛?で試合に出られない?引退?
どうなるんだろうか。ますます楽しくなってきた。


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2005年08月23日

がんばっていきましょい「第7回」

そろそろ後半突入か。
 
2年の夏。
 
ブーに振られたせいか、徐々に悦子が嫌いになっていく(?)リー。
多分何もかも嫌いになっていく感じなのだろうか。
新海高校との対抗戦を前にしてリーはとうとうボート部やめる宣言発動。
きっと、もっと自分は認められたい、そして自分は悦子よりもしっかりしてるのにどうして認めてもらえないのか、そう思ってるような感じか。
 
その後、新しくやりたいこと見つけようと軽音部に入るけど、どうも合わない。合わせようとしてないのか、それとも相手にされてないのか。勧誘されたってことはもちろん相手にはされてるはずなんだが、みんなはバンド演奏してるなかで、なんとリーはフルート(違ってたら恥ずかしい・・・)を持っていた。
いやいや、ありえんでしょ。バンドにフルートはあるかもしれんけど、マイク通さないと全く聞こえないし、リーは全くやる気がないのだろう。
それにしてもフルートはちょっとウケた。
 
そして、ボート部はボート部で、リーみたいなしっかり者がいないと何かと問題が勃発。悦子以外のメンバーでリーを説得しにいくが撃沈。
どうやらあまりきいてないみたい。
ずっと未練はある感じやったけど。
 
でも、ブーが、そのことを知って、リーをボート部に連れ戻すために軽音部から連れ戻す。
その場は逃げられたものの、だいぶ効いているらしくやっぱリーの気持ちはボートに向いてるということを思わせる場面が出てきたりする。
 
で、とうとう新海高校との試合で、意地でも勝つと宣言した松山第一女子ボート部に対して、新海は、無理だよはげ、みたいに一蹴。さすがにリーなしじゃ無理かもしれない。でもここまでがんばってきたのだからがんばるしかないと当日ボートの調節をしているとそこへリーが。
 
いやな予感。
 
リーはやっぱりボートを続けたいと言った。
 
そして、
 
私も入れてくれ、みたいな。
 
え?いまから入るの?練習してないのに?リーが入っちゃうの?
ってか代わりとして入ってた1年生の立場は??
かわいそうな1年生・・・。(名前くらい覚えてやれよってか・・・)
 
まあそれはいいとして、結局いつもの5人で試合に挑むことになる。
結果は全国レベルの新海高校のAクルー(サッカーでいえば、日本代表のの海外組みたいなもん?主力選手といったとこか)に僅差で負け。
いや、まあどれだけ手抜いてるかは知らんけど、それはないでしょ。
片やいまだ未勝利の松山一高。
まあ、まさかと思ったけど、予想通り勝たなくてよかった。
絶対僅差で負けると思ったよ俺。マジで。
で、きっと3年の引退レースで初めて勝つ気がする。
しかも全国大会決勝で。
それはいきすぎかな?
 
まあとりあえずうまくいってよかった。
次回は悦子がとうとう中田三郎と・・・・
まあどうでもいいっちゃいいけど。
俺はリー派なので。ってどう見てもリーの方がかわいいよ、うん。間違いない。
 
でもどきどきしちゃうな、俺。


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2005年08月16日

「がんばっていきまっしょい」第6回

今回から2年生。
中盤にさしかかるわけだけど、そろそろ仲良しモードから徐々に関係が悪化してくる場面である。
というのも悦子がキャプテンとしてあまりにもふがいないために、だんだん意見の相違が出てくるからで、悦子以外のメンバーはそろそろ試合とかで勝てるくらいの実力持たないとやばいのでは、と自覚し始める。
そんな中、悦子が授業中に貧血で倒れ、ボートが1週間できなくなる。
その間にキャプテンとして命ぜられたのがリーで、リーはなかなかのしっかりものだもんだから、どんどんチームのためになる練習をやっていく。
そんなハードは練習に加えて、ダイエット中だった、いもっちがボート漕いでる途中にきつそうな表情をしていた。
それを真っ先に気づいたのは復帰したばっかりで見学していた悦子。
どうやらこの中でいちばん観察力があってメンバーの表情をよく見ているのは悦子だということを他のメンバーは気づく。
そんな中、悦子と幼馴染で、悦子がしばらくリーのためになるべく避けていたブーとのことをめぐって、悦子とリーの関係が悪化。
 
 
といった今回。
まあ、いつまでも仲良しモードで部活できるわけはないと思ってたので、予想通りの展開。
さらに、男関係からも徐々にボート部内で亀裂が・・・。
次回あたりはさらに一波乱ありそう。予告ではリーがやめるとか?
わからんけどそんな感じやった。
なかなか自己中というか、わがままというかそんな感じのする子である。
普通、今までブーと悦子が幼馴染で仲良かった(気はないと口では言っていても)んだから、ちょっとは気使えよ、と。
もしかしたら二人は好き同士なんじゃないかとか、幼馴染だけに他人には入れない何か壁があるんじゃないかとか思わないのかな?
俺だったらまず無理だと思って敬遠するのにな(笑
そこが俺のいかんとこか・・・


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2005年08月09日

「がんばっていきまっしょい」第5回

やっと第5回。
またまた今回も女子部はやらかしてくれる。
男子部とケンカ状態にあって、ボートの練習のときに競争みたいになって女子部は最後まで意地になって追い抜くまでやる。
で、普通気づくだろ(漕いでる4人は背中向けて進んでるから仕方ないとしても)と思うんだけど、スピードに乗ったボートが他校のボートに当たってしまい、穴が空いてしまった。
で、その修理に女子ボート部一人5万かかるはずだったんだけど、それは免れて、他校のボート部の雑用をすることになる。
で、雑用の日々にうんざりして、たまたま松山一高ボート部のOB会があって、その人達がお金を出してくれたもんでそれも渡しに他校のボート部員のところへ行く。
でも、その部員から、金はいらないから雑用でもしておけとか、よわっちいんだから練習なんてしなくてOKとかひたすらネチネチと嫌味言われる。
そこで助けたのが、悦子の幼馴染のブー。
それに続いて、ケンカ状態だった男子部員も他校のボート部に女子部の素晴らしさとかを語る。
で、悦子はその幼馴染のブーを少し意識し出す(?)んだけど、いや、それはお互いに、だけど、それを見てられなくなった、以前からブーのことが好きな梨絵(リー)はそれを悦子に打ち明ける。
それを聞いた悦子はびっくりって感じで終わり。でもその打ち明けたときはもう既に夏→春くらいまで一気に話が飛んでいる。つまり2年生になった。
 
 
まあこの最後の展開は予想は出来た。
で、悦子は前からちょっと好意を抱いていたラグビー部中田三郎(2世)(1世は捕まった 笑)とくっつきそうなとこまで行くんじゃないかと思う。
ってまあそれがベタな展開やね。
でもブーは梨絵のことは全く眼中にない感じなのでもしかしたらこの二人は何もなくて、振られて、、それ以来ショックでボートが手に付かないっていう展開なのかもしれない。
で、悦子は幼馴染だし気心知れてるし、ブーが好きなんだけど、梨絵のためにわざとラグビー部の中田とくっつくとこまでいく、みたいな・・・。
ちなみにブーと悦子と中田はみんな同じクラスになったみたいでこれから の展開がちょっと楽しみ。


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2005年08月07日

「がんばっていきまっしょい」特別編

なんですか?第5回、のはずが特別編て・・・
例のあれのせいであれがああなってそうなって・・・
 
断じて許しませんよ。
せっかく楽しみにしてたのに。
 
特別編ってのは、いままでの総集編(いやいや、まだ4回しかやってないのに総集編ってなんだよ。はっきり言えばいいのに)プラス、ドラマの撮影現場とか映してるだけ。
 
むしろ、ドラマに入り込むためには、またイメージを壊さないようにするためにはそんな裏側なんてのは見たくない。いらねー。
 
 
 
まあでもaikoのキラキラPV流れたから許してあげるかな。


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「がんばっていきまっしょい」(第4回)

合宿が始まる。
悦子たちはボートに乗りたいけど、コーチに基礎的な練習ばっかりさせらてる。で、悦子たちはブチ切れてボートに乗って遠くに行って夜まで帰らずみんなを心配させてしまい、警察までが来てしまう事態になる。
で、そのボート漕いでるときにメンバーは、何故かいつの間にか全員の息が合ってることに驚く。いつからこんなにうまくなったのだろうと。それがコーチの指導による基礎連のおかげだと気づき、そのボートで夜に帰ったときにコーチに謝る。とこんな感じ。
 
これはすごい分かる気がする。なんでも、基礎は大事なんだけど、それが作業的になってしまうとやっぱ楽しみがなくなる。
ギターやってるけどギターに関してもそう。
指の練習とかスケールの練習したほうがうまくなるけど、なんかこうギター弾く楽しみがなくなってしまってる感じがする。
もちろん、その後にはもっと技術が上がって、出来ることも増えて、結局はそっちのほうが楽しい。
 
まあ何事にもそれに気づくには苦難の道が・・・


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女王の教室(第4〜6回)

一気に見た。
まあ次から次へとマヤの作戦が仕掛けられておもしろくなっていく。
まあ現実的にはありえない(マヤが生徒のことを何でも全て知ってたり、まるで生徒一人一人にカメラが追ってるかのように監視できてたりと)ことはたくさんあるのだがそんなことはドラマだと思えば全く気にならない(ことはないけど、現実と照らし合わせて考えることはとてもバカらしいと思うので)。
で、そろそろ中盤に差し掛かろうというにも関わらず先が全く見えない。
細かいとこで予想は付くのだが、大きなテーマみたいなのがよく分からないので、どこがどうなるのかが全く予想できないつくりになってると思う。
このドラマは、果たしてただ単に(一般的に見て)問題あるシーンとか放送して苦情殺到して話題つくりのためだけのドラマなのか。それとも何かメッセージ性があるドラマなのか。どちらなのか。
まあ日テレだけに、前者と思われるが。
 
それはいいとして、エンディングで天海祐季が笑って踊ってるシーンがあるんだけど、この人って笑ってたほうがまだ美人なのになーって思う。
弁護士といい教師といい、お堅い役ばっかでかわいそうだなって思うけど、合ってるっちゃ合ってるかな。


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2005年07月19日

「がんばっていきまっしょい」第3回

NEWSの内メンバー(未成年だが、芸能人であることやドラマでのカットなどで容易に個人の特定が出来るためここはあえて名前書いておく)が捕まったせいでこの番組での出演シーンは全部カットされるってことになってしまったみたい。まあ、そいつはどうでもいいんだが、このドラマまだ3回目なんだよな。いきなり迷惑かけるのかよ。せっかくのドラマが台無しだ。まあいまのとこ不自然に思えるカットがないものの、学校のシーンが増えればやっぱ不自然な点は出てくるはず。これだからジャニーズは・・・
 
 
まあそんなのは置いといて、今回のメインは新人戦。
部員が5人揃ってからの練習のシーンはあまり見なかったんだけど今回急にみんなうまくなっていた。ありえねー、って思ったけどまあしょうがないか。高3までいくのだから。(と勝手に推測)
「しょい」の公式HP見たらどうやらリアルでみんな合宿やってボート練習したらしい。
やっぱそらそうだよな、だって、演技にしては結構様になってたし、まあボートは牽引してるとはいえ、オールの動きだって素人目には揃っててなかなかうまいんじゃないかと思えた。
 
主人公の悦子(悦ねえって呼ばれてる)は、通知表返されるがほとんど1か2。あんなのは初めて見た。もうちょっとどれか一つだけでも出来ていいようなもんだけどあまりにバカすぎるのでなんだかちょっと冷めた。
しかも1とかよっぽどじゃないと取れないよ?そんなとこでリアリティに欠ける作りだとなんだかなぁ。
まあそれはいいとしてその成績の悩みもあり、運動も学業も優秀な姉と比べられたりして徐々に自信をなくしていく。
ボートについても、キャプテンなのにコーチからは、一人で足引っ張ってるって言われて特別メニューを渡される始末。
でも、なんだか気合い入らないし何よりもそれをこなすことが出来ない悦子。
俺に言わせれば、そんなのマイペースでやりゃいいんだよと思うんだけどそこはドラマ。さらに自信をなくす。
 
そして待ちに待った新人戦。
さすがに、甘い(?)練習のせいか、他チームと比べて足元にも及ばないくらいの実力。
まあここで勝ってしまったら最後まで続かないだろうし、俺の予想では高3の総体かなんかで初めて優勝できるようになるんじゃないかと思うんでとりあえず最初はボロボロの出来だった。
でもみんながんばって、追い上げるぞみたいな感じ(ほんとはがんばっても離されていたかもしれんが)になってきたとこで、梨絵(リー)の椅子が取れた。あ、って思ってるうちに、いもっちがオールの片方を水上に落としてもうどうしようもなくなる。
ここで、お得意の悦ネェの泣くシーン。
俺は、いやいや、そんな泣いてる暇あったら、棄権するか3人でもがんばるかしろよってハラhラしながら見てるのだがそんなのはお構いなし。
そんな試合中にいままでのこと思い出しながら泣いてるやついないだろってずっと思ってた。まあ、そこもドラマ。
で、一通り終わり、なんとか3人でもゴールするぞってことで、掛け声、がんばっていきまっ「しょい」と共にボートは再び進み始めた。
残り500メートル。がんばれがんばれ。
残り250メートル・・・・・残り30・・・残り10メートル。
 
いよいよゴールだ。最下位とはいえ完走したことに意義がある。
 
 
 
そこでテープは終了した。そう録画して見てたんだけど、どういうわけか途中で終了してた。もしや・・・。
 
すぐさま新聞欄を確認する。
 
 
 
野球だ。延長にやられた・・・。チ、チウショオオオオオオオ!!
視聴率悪いのに野球なんてやってんじゃねーぞこのカスがあああ。
でも、幸いにも10分。
 
おや?ってことはエンディングのaikoは?
 
は?
 
野球延長→ドラマの開始も延長→エンディングが無い?
そんなバカなあああああくぁwせdrftgyふじこlp。
 
そうそう俺が悪いね。野球があるときは30分多く録らなきゃいけないよね。ふ〜


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2005年07月12日

「がんばっていきまっしょい」第2回

キャプテンの鈴木杏が成績最下位で追試失敗なら補習で部存続危機。
もう一人部員が必要なので、必死に誘うがうまくいかない。
少々強引に勧誘成功。新人戦に必要な戦力揃う。学業もなんとか○。
 
 
こんな感じかな。ボート部の人達ってすごい焼けてるイメージあるんやけどなんかみんな白いの見ると違和感あるなぁ。
せめてドラマやるんだから役作りをしてほしいな。
まあこれから焼けていくのかもしれないけど、ウォーターボーイズみたいにやってくれないかな・・・。
まあでも筋肉ムキムキの鈴木杏・・・、ちょっと嫌かな。
次の回はとうとう新人戦なのかな。まだなんも練習してねーじゃん、って思うんだけどあんなのでほんとに試合になるのだろうか。
個人的にはぼろぼろに負けて、そしてOBの石田ゆり子からもめちゃめちゃ嫌味言われるって感じになってほしい。
なんかこの感じだとドラマ内で普通に高3の卒業まではいきそうなんで。やっぱ最初からうまくはいかないよなぁ。


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