2007年08月24日

九州縦断旅 湯平〜阿蘇〜鹿児島〜福岡〜(岡山)

湯平〜大分・湯平温泉〜
川のせせらぎを聞きながら素晴らしいペンションに泊まった。料理はおいしく湯も温泉も入り放題。
湯布院は高いところが多いけども少し離れてこの辺りだと比較的安め。

 

 

 

やまなみハイウェイ〜熊本・阿蘇〜
大分からやまなみハイウェイという道路を通って行ったけどもなかなかいい景色で走ってて爽快。
まさにドライブのための道ですな。

 


河口1そしてメインである阿蘇山火口へ。
ロープウェイに揺られて着いたそこはまさに煙がモクモク噴出す火口そのもの。
場合によっては警報出たりすると一切入れなくなるらしいけど、運良く火口は見られた。

 

火口2まさにすごいの一言。
これが自然の力かぁ〜。

 

 

火口3噴火した跡が物々しい景色となってる。
人間なんていちころだろうなぁ。

 


 

火口4

人口的に作られた道も風の影響で徐々に埋もれていってる。
火山灰(?)は感触は砂そのものでした。

 

 

 

 

愛子〜鹿児島〜
ひたすら走ってただけなので、熊本〜鹿児島は特に収穫はなし。
唯一泊まったホテルに何百種類も飾ってあった焼酎の瓶の中で「愛子」なる焼酎が。
うん、聞いたことはあるけど実際に見たことはなかった。
ってか飲みたかった。

 

 

 

 

ガンダム

福岡でラーメン2軒ほど周り一気に地元へ・・・・とは行かずに広島で降りて、さらに尾道ラーメン食べてそのまま岡山の津山の道の駅(久米の里)にあったガンダムを拝見。
これは実際に動くらしく(歩行のみか?)、大きさも実物大なのだとか?

 

 


 

ガンダム2横から。

 

 

 

 

 


ガンダム3

比較のため。

ってかわかんね〜(笑)











夏に貯めておいたボーナスの一部。全て吹っ飛びましたね。
また貧乏生活始まる・・・。



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2006年10月01日

東北を車で1週1800kmの一人旅 1日目

9月末に行って来た旅行の詳細。

本当は沖縄へ行くつもりだったんだけど、直前に決めたため飛行機がANAの特割7を使っても往復5万くらいかかるということで急遽東北へ変更。
計画も詳細に決めずになんとなく行くって感じで。

前日の22時ごろに京都を高速バスで出発して朝8時ごろに福島県いわき市に到着。
この辺りは湯本温泉が有名だけどそんなものは後回しでとりあえず1日目だけ予約済みの福島市の飯坂温泉郷の「二井屋」っていう旅館を目指す。
一応本日の大まかな予定は決めていて、猪苗代湖を見て、昼すぎに喜多方ラーメン食って夕方には旅館に着くという計画。

JRの駅レンタカーにてナビ付きの軽自動車を5泊で借りたんだけど、出発してからどんどん険しい山道になってくるのでおかしいな〜と思ってると、数十分してからナビの見方を誤ってることに気付いて引き返すという失態はあったが、なんとか昼前に猪苗代湖に到着。
猪苗代湖
とにかく馬鹿でかかった。
あひるのボートに乗って回りたかったけど、時間ないし一人だから躊躇してしまい断念。
うう、残念だ。
湖はどうでもいいけどボートをこぎたかった。

その後数時間走って、これまた計画通り喜多方市に到着。
いろんなラーメン屋があったんだけど駐車場がなかったり、一通が意味不明だったりでなんとかたどり着いた桜井食堂ってラーメン屋で少し遅めの昼飯に。
かなり期待してたんだけど、味としてはたいしたことはなく、昔ながらの鶏がらスープのラーメンって感じでなんだか損した気分。まずくはないんだけど。
俺はこんなもののために数時間も走ったのか・・・・。

その後、すぐに出発して、喜多方市から西へ進んでいくつかの湖を越えて福島飯坂温泉郷へ。
結構な山道ってこともあって意外と時間がかかったけども、なんとか着いたのは旅館の夕食の時間には間に合った。

二井屋部屋1二井屋部屋2







二井屋夕食
見てもらったら分かる通り、昔ながらの旅館って感じで良く言えば趣きのある旅館、悪く言えばどこか薄気味悪い旅館・・・。
いや、まあでもほんとそういうことを気にしなければ夕食見てもらえれば分かるように豪華ですごくおいしい。地酒までサービスしてくれたし。
家族でやってるらしくて、館長のお兄さんといろいろ話させてもらったんだけどほんといい人で愛想いい感じでこの旅でいちばんの思い出になるくらい楽しめた。
この辺りでは格段に安く、1泊7000円と、ちょっといいビジネスホテル並の値段でしかも2食も付いてくるってことで一人旅でも歓迎してるみたいだしかなりお勧め。
(飯坂温泉 旅館「二井屋」http://www.niiya.jp/

お湯か(?)って思うような温泉に入り、その後夜の街を散策することに。
足湯だったり共同浴場だったりが結構あるんだけど、休みの日にも関わらず人が全然いない。
店らしい店はあまりなく、何軒かに1軒スナックがあったり、コンビニが我が物顔でそびえ立ってるくらい。
旅館も灯りが点いてるところは少なく、少しにぎわっているのはどでかいホテルくらい。ゴーストタウンとはこのことを言うのか。
弱小旅館V.S.大手ホテル
勝負は目に見えてるような感じでこの周りに小さな旅館はほとんど見当たらない。
昔は流行ってたって感じはするのだが、時代が移り変わることによって人の趣向が変わったりしていくのかなぁと、この世界の厳しさを垣間見た気がする。

その後、やはりコンビニで地酒を買い、あたりめを食べつつ就寝。



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東北を車で1週1800kmの一人旅 2日目

前日は高速バスと運転で疲れてたのもあって朝食べて8時ごろまで寝て8時半に出発。
時間は限られているので残りの日を余裕あるように進めるためにもひたすら運転して北上しようと決定。

飯坂温泉郷から国道4号線を通って宮城県仙台市を通って予定というか希望としては岩手県の盛岡市あたりまで行きたいなぁと思っていた。

ひたすら運転したのでなんとか昼ごろには岩手に入れて、一関市ってところの市街地に入って昼ごはん。

食べたら即出発。
国道4号線は、片側2車線も多くて信号が少なく、比較的カーブが少ない山道だったので意外とすいすいいけて夕方ごろに盛岡市に到着。
その間休憩は道の駅でのトイレ休憩2回のみ。
まだいけるはずだと思ったので、まだ北上しようと思い、北東にある青森県八戸市か北にある青森県青森市のどちらかで泊まろうと思って、時間的も地理的にも青森市は厳しいだろうと思って、八戸市を選択。
数時間後、結構迷ったけど、本八戸駅から少し離れたマリンキャッスル(うろ覚え)ビジネスホテルに到着。
1泊5000円切ってるが、部屋は普通で共同浴場(体にいい地下水を使ってるらしい)+サウナもあった。なかなかよかった。
休憩抜きで約11時間走り続け、走行距離は450kmくらいで非常に疲れた。



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東北を車で1週1800kmの一人旅 3日目

本日はいよいよ目標であった恐山を目指す日。
なんか知らんけどとりあえず行ってみたいってだけなんだけど。
八戸市から海岸通りを通って、途中で六ヶ所村に少し立ち寄りたくなるがひたすら我慢。
それにしても、六ヶ所村ってほんとすごいとこだわ。
金が有り余ってるのか知らんけど、とにかく道が豪華。
車なんてほとんど走ってないけどめちゃキレイな道路とめちゃ綺麗な橋。
さすが、金持ってんなー。まあアレはものものしい感じなんだけど・・・・。

そんなわけで、ずっと下北半島を北上して、ものすごい山道を通って恐山の入り口へ。
確かに、気味悪い感じだけど、昼間に通っても特に何も感じない・・・。
結局山頂まで行って食堂みたいなのがあったからそこでカレー食って帰ってきた。

恐山恐山の隣の湖
左が山頂にある寺みたいなので、右がその周辺にある宇曽利山湖っての。
どうでもよくなったので寺には入ってないけど。


その後、せっかく下北まで来たんだから、本州最北端を目指そうってことで大間崎へ。
地図でみると平坦な感じだけど、なかなかこの辺りは海岸通りでも意外と険しいところが多い。
大間崎
ずっと向こうに北海道が・・・・。
いや、多分だけど。
大間といえばマグロの1本釣りが有名で、大間崎まで行ったものの特にマグロを食べることなく・・・。
金ないし。


その後、半島の西側をたどって行き、青森市へ帰るのが精一杯。
地図上はあまり動いてない気がするんだけど、気のせいかな。
青森市では前述の通り、結構都会だった。居酒屋とかも多いし、ちょっと間違って路地裏に入るとキャバクラやら何やらに誘われる。
当然金はないのでそれらは断り、地酒を飲むために居酒屋へ。
ここで4000円も食べて飲んでしまうのが後日響いてくることになる。



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東北を車で1週1800kmの一人旅 4日目

本日はとりあえず何も考えてないけど、津軽半島を回ろうと思って青森市から大きい道路を通る。
途中で標識を見逃したのかボーっとしてたのか、ナビが付いてるにも関わらず道を間違って何故か北上しないといけないところを南下してしまう。
しようがなく、津軽半島はあきらめて、青森と秋田の県境のある十和田湖へ行くことにした。
地図上で見たらたいした距離じゃないと思ってしまうが、ところがどっこい、青森方面から行く十和田湖への道はえぐいほどの超険しい山道。
有名な奥入瀬渓流は見られるとは言うものの、自分で運転しながら酔ってしまうという今までではありえない経験をしたりした。
ちょっと気を抜いてるとR=数十メートル(いや、数メートルか?)の270度〜300度くらいのヘアピンカーブが現れる。
しかも一度でなく何度も何度も。
車もたまに通るのであまりスピード出して対向車線にはみ出すと非常に危険。

十和田湖

十和田湖、湖岬歩道

朝出て、十和田湖に着いたのは正午くらいかな?
トイレ休憩以外の休憩はしなかったからしばらくここで散策しつつ休むことに。


左は湖で、右は湖岬歩道っていう湖の周りを歩けるようになってる歩道。
ぐるっと1週できるわけではなく、一部分だけ。
この辺の店で軽く飯でも食べようと思ったが店のおばちゃんに昼にも関わらずきりたんぽ鍋をすすめられたのでしょうがなく注文。
味は、まあまあ普通だった。まあでもきりたんぽはうまい!

十和田湖 怪しげな感じのホテルつたにからまれたホテルこの写真は特に意味はないけど左はなんか怪しげなホテルで、右は蔦に絡まれて中まで侵入されてるホテル。
一体何年放置されたらこんなことになるのだろう・・・。

 

 

 

昼からは十和田湖を南西に進んで男鹿半島と八郎潟の田んぼを見ようと決める。
何故田んぼ?って思われるかもしれないけど、八郎潟の干拓の話は小学校の時に習って、一面田んぼですごいって聞いていたから見てみたいってだけなんだけど。
十和田湖から南下する道はもう秋田に入ってるんだけど、青森方面とは全く異なっていて、至って平坦。
どこでこんな差が出るのだろう?って思うくらい。
しかも秋田の道は、数km先が見えるような感じの直線道路がひたすら続いている。
だからもし奥入瀬渓流などに興味がなければ十和田湖へは秋田から行くのが賢明だと思われる。
  八郎潟の道

これは大潟村のど真ん中を走る道路で約10kmの直線。
見て分かる通り、追い越し可能。

ここで200kmくらい出してみたいね。

 


 

八郎潟田んぼ八郎潟荒地

左は大潟村の北側。田んぼばっかり。

右は南側。ひどい荒地。

政府も減反政策とかして、果たして八郎潟の干拓は成功だったのか、否か・・・。

 男鹿半島

続いて男鹿半島。
この辺りの海岸線沿いの道路は、海まで数十メートルであっても高度数十メートルはあると思われるところばっかりで非常に険しくて入り組んでる。
景色としては最高。

 

夜は、山形市内まで。
ところが、安いビジネスホテルが満室だった。どうしようもないし、夜遅かったので近くの道の駅に移動して、この旅初の車中泊に。
若干寒かったが、持ってきた服を活用したりしてなんとか寝られた。
早朝警察が来て職務質問されるという事件もあったが・・・。
周りで車中泊してるのなんて数十台はあったはずなのに、何このピンポイント。
相当怪しいのか?
まあ、レンタカーだからそら怪しさ満天か。



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東北を車で1週1800kmの一人旅 5日目

山形市の道の駅を警官に起こされたまま寝られず早朝6時ごろ出発。
もうこの日の夜に帰りの高速バスの予約が待ってるので福島県いわき市まで帰らないといけないこともあって余裕持って出ることにした。

山形市から通勤ラッシュ時の仙台市を通って太平洋沿いの国道6号線を通って南下。
国道4号線と比べてあまりにもしょぼい、しょぼすぎる。
ほとんど片側1車線だし、全然金のかけ方が違った。
かかる時間も全然違うし。
東北のいちばんの幹線道路は4号線か?
途中、いわき市に入る直前に道の駅(たしか道の駅ひろのだったかな?)があったんだけど、そこに温泉があるってことで汗を流してから行くことに。
露天風呂はなかったけども、ほんとの温泉だったし道の駅の温泉と馬鹿にはできないなかなかいい湯だった。

ってなわけで旅終了。
走行距離約1800km。オール下道。運転時間は計ってないけど4日半で50~60時間くらい。


おまけ。
こんなものを見つけた。

愛子駅愛子駅2

愛子駅!!!!

すげえええええ!!

 

 

と思ったら、「愛子駅(あやしえき)」だった・・・・・。



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