オーガニックベース 奥津典子blog

2013年02月

さて、マクロビオティックを続けるポイントの1が、
ご飯やスープのマスターだとしたら、
次は、意外とやっぱり?
簡単一品ものメニューじゃないかなと最近思っています。
我が家はもしかしたら、麺料理のバリエーションが多いから
子供たちも夫もストレスがないのかも????


***

ある日晩御飯は、
ラーメンと、大根餅にしました。
朝昼とけっこう子供たちはしっかり玄米を食べて
もうご飯はなくなっていたし、私もくたくたで、簡単にすませたかったので。


大根餅のレシピは、拙著「朝昼夜のマクロビオティックレシピ」に載っています
とても好きなレシピでよく、おやつにも軽食にもなります。
切干大根と大根の水分でつくるのです。
酢醤油とネギが大人には特に美味しさのポイントだと思います。


ラーメンは、麺は金子製麺さんにしたり、桜井食品さんのものにしたり。
乾燥わかめたっぷりに、
野菜はこの日は、
冬キャベツ、ニンジン(これらは千切り)、かぶ(大きくごろごろ)。
野菜はやっぱりどう切るかが大事だと思います。
味しみとか歯ごたえが全然違うから
満足感が違う。

ラーメンには
カットした油揚げとちくわぶ、
なんと半分に切って焼いた玄米餅と白餅も浮かべました。
餅のカリッとしたとこはスープをすってくにっとなって
お餅のとろんとしたとこは、スープの中での食べごたえになって
ますます美味しいのです。

それに、育ちざかりは食べ盛りの二人は
しっかりいろいろな炭水化物とタンパク質が取れないと
食後、「なんか食べるもんない?」となりがちで。

でも、いい醤油や繊維が多いものを使って一緒にとれるから
太ることはないし、消化もいいんです。
(すごくよい肌肉質に育っていきます。)

あと、お昼の残りの野菜の蒸し煮を添えて。

簡単であっても、
食感もムニムニツルツルほっこりと色々なので
満足感も出ますし、必要な刺激が得られます。
色もご馳走。


勿論私は、子供たちほどは炭水化物を食べられないし
ラーメンは自分だけならシンプルにのりと薬味、くらいが好きなので

麺や餅は子供に多くよそい 自分は野菜たっぷり
自分には最後にとろろ昆布とすりごまをいっぱい入れるのが好きです。
三つ葉やネギや大葉などの薬味をその日の好みで選んで。


こういう簡単で満足するバランスの良い一品、
様々な麺料理とか、すいとんとか、お焼きだとか
ご飯以外で主食になるものが
マクロビオティックの実践には実はポイントなのかもしれません。
麺のコースとかもやってみたいんだけど、色々ハードルがあって・・・
でも、考えます。。。


すいとんも、今日のQAクラスでも、
私の指示が悪く、すいとん生地の水分が多かったことで
スープを吸わなくなり、まったく別物になってしまいました。
やっぱりすいとん生地は、
①ちょっと粉っぽいくらい、
②そしてやや薄くて形もブサイクさん
の方が、スープの旨みをよく吸って美味しい。
こういう些細な違いが分かれ目になるんだなあと
クラスをやると思います。
皆さんも是非、教室では失敗を恐れないでくださいね。
それが、レシピに書かれないコツをお伝えする発見になりますから。
(自分では習慣だから、書くことも思いつかないのです)


なお、次の「クーヨン」さん、連載は終わっていますが
上手な手抜きの仕方みたいな特集で登場させていただきます。
レシピもありますし、是非ご覧になってください。


そんなわけで、
①とにかくご飯とスープとが上手に作れるようになって
②こういう簡単メニューがささっとできるようになれば
③で、美味しいお漬物や納豆ができるか買えるかして、でコンディメントがあれば
マクロビオティックはもうだいたいうまくいくのではないかしらん、、、

と思うのでありました。


****

ちなみに、こちらは、以前急遽日登美さんをおうちにお招きすることになったときのもの。
日登美さんが紹介してくれました。


急ごしらえの簡単なものだけれど
それでも、友達がみるみる元気になってくれるのは最高に嬉しい
何よりのプレゼントです。
私のエネルギーを受け取ってくれた日登美さんに感謝。
最高の賛辞をありがとう。
それに、この日はすごく忘れられない一日になりました。
そもそも人ってすばらしいもので、それを引き出す、吹き出させるのが
「食」の役割なんだなと感じたのでした。



****


なお。


急遽のランチ会どころか
わいわい飲み会にするときでも
最近の我が家。
たいして「がんばった」メニューでなく(たはは)
海苔巻だとか、おむすび、
スープやおでん、焼きそば焼うどん、冷麦、
寒天サラダ、マッシュサラダ、春巻き、鍋物、いろんな炒め物、焼き物
豆腐やテンペの味噌漬けとか、菜の花のお浸し、かぶや白菜の一夜漬け
温野菜のクリームソース、
いちごのキャロブ&甘酒ソース
だとか簡単な日常使用のものばかり・・・。


もちろん、日登美さんや今井先生のレシピで、どんどん自分のモノにしたいものも常にいっぱい、、、
何より、お二人のメニューは「オシャレなのに簡単!」なのもすごいのです。

が、

要は、自分が作り慣れたメニューだと、
相手に合わせて、ちょっとした作り変えができて
逆に美味しく作るのが簡単ナンデスネ。


定番の焼うどんだって、
男性が多いなら
がっつり生姜油と醤油を利かせて、お酒がすすむようにしてあげようとか
女性には、酸味やルッコラ、水菜などを利かせて少しサラダ風、食べやすく
子供たちのお客メインのときは、ケチャップソース味風焼きそば、とかね。
麺の太さもいろいろでしょう?
細麺がいいかな、太麺がいいかな、でずいぶん変わるし。

一夜漬けも、そのままにするか、のりや青さ、ごまで和えたり
何かクリーミーなものを一品添えるかとか。

慣れない豪華なものを作るより、楽で失敗がなくて
どんどんそうなってきています。
これなら、お招きもプレッシャーにならないで、
あまり準備に時間を取られすぎず、できるので
我が家のスタイルになってきました。


簡単メニューは、人数が多くなるクラスでは逆に実習が難しいのですが
今年はできるだけそういうメニューとか
基本とかの実習クラスを増やせたらなあと思います。

最近のクラスなどで
①好転反応がおこらない、体質改善が進まないケースについて
②マクロビオティックのポイントはとにかくご飯とスープが上手に作れるようになること
ですが、それを軽視している方が多い

と思ったので記事にします。


まず、①*何年かマクロビオティックをやってるつもりなのに
好転反応が起こらない
場合見返さないといけないこと


・動物性食品の常食が続いていないか

というのはテキストに書いていますが
他に

・おかず(やスイーツ)が多いとあまり変わりません
標準食は、基本、玄米や穀物の割合が5~6割です。
ご飯の割合を増やしてください

・玄米を食べずに、分つき米または白米と野菜中心の食では、
極陰性さ(乳脂肪や砂糖、カフェインなど)は排出されません。

・玄米を食べられない人は、せめて、黒ゴマ塩やたくわんなどは
しっかり取って引き締めてください。
好転反応は陽性に(弾力ある陽性)
ならないと起こりません。

・よく噛めば噛むほど、好転反応は起こりやすくなります。



***

あと、ちょっと、ある日の生徒さんのご相談からへの補足

*肛門が緩んでしまうトラブルは、極陰性です。
せめて、黒ゴマ塩などは13~15:1くらいで作ってしっかり取って
ご自分を締めましょう。たくわん長ひじきなどもしっかりとること。
この方は、乳製品の排出が進んでいないので、頑張ってください。


*夜の、霊の話などは、本当にあることなのですが
陰性過剰になるとよくないので、しっかり陽性にしてください。


****


話を戻して、

体調を変えたいときは、基本的にご飯の割合を増やします。
勿論
すごく陽性な人は、おかずの割合、野菜を増やしたほうがよいこともあります。
年中玄米とごま塩ばかりでは、おかしくなるし
玄米がどうしてもきついときは、思い切って玄米をやめる判断が必要なことだってあります。


ただそれは、「ご飯をしっかり」が大前提として理解されている場合の話です。
陽性体調な人でも、
玄米ご飯の炊き方自体を陰性に工夫して
ある程度は主食玄米が入るように調整してみましょう。


玄米ご飯の炊き方は
・浸水
・品種選び
・低圧(かまどの圧を再現できる程度)
・水(と塩)選び
・洗い方
・必ず火で炊く
がまずポイント。


「ご飯の炊き方」がうまくいっていないと
あれこれ食べたくなります。
お菓子やベークしたものが食べたくなったり
ラーメン(普通のね)や肉やスパイスや、が食べたくなったり色々。

玄米を軸に置くためには
炊き方がとても大事。

すーーーーっと体に入ってくる
思わず手がのびる、そんなご飯を目指してください

また、
大葉と梅干し玄米ご飯とか
青菜ご飯とか
ひじきご飯、
麦ごはんなど
バリエーションも色々作れます。

おかゆや重湯も、
プレーンもあるけど
野菜なんかと炊き込んでもおいしい。


ご飯がしっかり食べられれば
つまり美味しければ
実践はとてもシンプルに簡単になります。

要は、不必要なものを取り入れすぎて問題が起きているのですから。
肉や乳製品や砂糖やチョコレートなどは、生きるためには必要ないものですよね。
マクロビオティックスイーツだって、多すぎればそれは好転反応は起こりません。
本当は生きるために必要ではないのですから。(楽しいし勿論私も大好きです!が)


目先の快楽のための食が増えすぎて
生きるために食べなくなった。
不必要なものをどっさり体にため込まないといけなくなった。
それが、現代人のトラブルのもとです。


人間は
本当に炊けた玄米ご飯と
酵素一杯のスープ、味噌汁やおすましなどと
少々の漬物や納豆や、菜、海藻、ときに豆腐なんかがあれば
それに、番茶だとかがあれば十分です。


もちろん、玄米以外にも、他の穀物にしてもいいし
麺やチャパティ、餅だとか、いろんな楽しみ方はできます。
時には楽しみのスイーツや
おかずも盛りだくさんにしたり
特に男性は少々の白身魚などいることもあるでしょう。
食は楽しみでもあるし、おしゃべりも盛り上げてくれるし、
朝は玄米ご飯より、おかゆとかライトなもの、青菜の方が向いていることも多い。


でも基本は、
「ああ、これさえあれば、他に何にもいらないなあ」というくらい
ご家族にも言ってもらえるくらい
美味しく玄米とスープを作れるようになること。
スープは、けして、酵素を殺さないように、味噌の脂肪が生にならないように
弱火でそっと煮てください。
味噌をすりばちであたって、酵素を活発にしましょう。
薬味も忘れない。
味噌汁が辛い時は、お澄ましを、時には酢も利かせて。
男性は、味噌汁の具よりだしの味が好きなことも多いですから
ときには、しっかり濃いめにだしをとってあげてください。


****

そんなわけで?

玄米ご飯は
次の離乳食(未就園児)クラスと
#&のフォローアップでは久しぶりに土鍋炊きをやろうと思っています。

今の時期にぴったりなのと、
ワンダーシェフよりさらに軽い圧、低い温度で炊けるので
時間はかかるけど、一層消化しやすく炊けます。

子どもにも大人にも、玄米が自分は消化しづらくて、、、という方におすすめ。
コシヒカリや、粒の小さいタイプのヒノヒカリでも
土鍋炊きなら割ともたれにくく炊けるし。
毎日は無理でも、時間がある日のために、知っておくとやっぱり便利です。


それとごま塩もやろうかなと思っています。
あ、そうそう、
ごまがメーカーによっては、最近乾燥がキツク、
その場合は一度必ず水通ししてから煎らないと
それだけで、乾燥に弱い肌の人はヒリヒリしそうになることがあります。
(すみません、受講生の方はテキストにも書き込んでおいてください)



そんなわけで、面倒くさそうなマクロビオティック。
玄米ご飯、スープ。
(漬物類やごま塩などのおとも)がしっかりマスターできれば
半分?7割?はできたも同然かもしれません。
それに、別記事にした、簡単メニューとか麺類がモノにできれば
だいたいうまくいくんじゃないかなあ。。。


ご飯とスープの1デイか2日連続のクラスとか
定番にしてやろうかな、とも思っています。


東京以外の生徒さんも、
まずは、あちこちで、ご飯の炊き方やお味噌汁など
基本の確認ができればずいぶんいいですよね。
将来はそれに、梅干しのつけ方とか、糠漬けのやり方とかでもあれば・・・
・・・納豆の作り方だけは、教えられるようになる自信がありません(笑)



長く、また読みにくかったと思いますが
読んでくださりありがとうございました。
でも、こうして、マクロビオティックに共感して実践して
自分が変わっていく面白さ、喜びの輪を広げてくださる皆様に
本当に感謝しています。
どんな症状も、病気も、困ったことも、始まった以上いつか必ずなくなります。
なくせます。
マクロビオティックはそれを早めてくれるし
自分が向かい合うべき課題に向かい合うよう
余計なことはどんどん片づけてくれます。
どんな都会にいても、どこで暮らしていても
自分の体という「自然」、お米や野菜という「自然」とから学べる
楽しめる素晴らしさがあります。
今年、また、去年までとは違った形でますます皆さんと
驚きや発見、変化を生み出していけますように。



今日(昨日)19日は雪の中、多くの方にご来場いただきありがとうございました。

クラスで少し、漏れてしまったことを補足します

・妊娠中は、イチジクはどうか、食べないでください
ざくろ、柿なども避けたいです。
チョコ(カカオ)とこれらの組み合わせはビーガン対応で
乳製品不使用でもどうか、避けてください


・ショウガ湿布は、お腹にすると危険です、しないでね、テキストにも書いてるけれど
でも、背中(膵臓や腎臓部分)にするのはとても良いので、してあげてください

・ショウガ湯は、足湯にすることは特に妊娠中には絶対にしないこと
毒素が、頭と胎児に向かうことがあります
お湯での足湯(単に浸すこと含めて)はよいけれど、
ショウガ湯ではやらないで
心臓病にも、ショウガの足湯はよくないです
ショウガ湯で、足を洗うくらいは大丈夫ですが、片足ずつ


・足指まわし、竹ふみ、腎臓の経絡、膵臓(脾臓)の経絡のマッサージはとても良いです



それから。

*子どもにあたってしまうご相談について

私もね、最近ブログで似たようなこと書きましたけど
長男が幼いときは、
押さえきれないほど、かーっとなったり、イライラすることがまだある母親でした。
すごく嫌でしたよ、自分が。
でも、もう子供たちには、怒ってたことすら忘れるくらい
なんか、そうは全然ならなくなれました。
子供たちにも良かったと思うけど、自分自身がすごく楽です。
こんな自分、あの頃は想像もできませんでした
人って変われるんですね

元気=元の気になれば、
子どもを「叱る」ことはあっても「怒る」ことはなくなっていくと思います。
子どもが「ダメ」だから怒って矯正しようとしたり
自分の感情のはけ口にするんじゃなくて
子どもを信じているから「それはいけない!わかるよね?」って叱れる
伝えられるようになる。
ちゃんと、叱ることが愛情表現になっていけると思います。


怒りは、多く肝臓か腸の滞り、圧迫が関係しています。
もちろん、書いたように
精神的なことが蓄積していることも沢山あります。


でもね、
まずは、体を調えましょう
必ず応えてくれます
そうなりたい、と願っていることは
できるようになります。


マクロビオティックの基本を、きちんとトライしてください
それは、たまには、砂糖が入ったものをちょっとくらい食べたりとか
たまの「脱線」くらいは大丈夫だけれど
毎日のお食事は変えていきましょう
肝臓を傷める家畜肉や消費卵
腸を傷める牛乳製品やひき肉やじゃがいも
どっちも傷める白砂糖やチョコレートや添加物
どんどん離れていこう
食べモノやドラッグやアルコールの奴隷になって
(お友達とのたまの楽しいお酒とかは最高ですが)
自分を傷つけるのも
人生を破壊するのも
地球環境を破壊するのもやめましょう


何を食べる食べないより大事なことは
「料理の仕方」
どうか、玄米ご飯の炊きかた、
スープの作り方
身につけてください
・素材を視る
・洗う
・切る
・火を入れる
・よそう
という作業がどういう意味を影響をもつのか、
よく身につけてください。

その意味で「食べ方」も最後の料理です。

(追記)
・素材の選び方、組み合わせ方も大事です
質と性質両方の意味で。

全部一度にできるようになる人なんていません
でもまず、一つできるようになりましょう



****

そして、新潟でも話題になった(中心か;笑)
夫婦関係(笑)

でもね、焦点を自分にあてる、という基本は同じ
対象にとらわれない
ご主人のせいにしない
自分を責めない
責めないで、反省はする
反省を行動にうつす
それが、自分を慈しむことだから

夫をコントロールしたいという欲求を、「正しい」にすり替えて押し付けない
でもね、夫を、頼ることはできるようになったがいいんじゃないかな、と。
信じて、力を借りること
ときには助けを求めること
それは必要なことです
皆さんにも、ご主人にとっても
依存することとも、コントロールすることとも違う
時には別れの決断が必要なことだってあるかもしれないけれど
そうなるときは自然とそうなります

今は自分の体を心を変えることに集中しましょう
自分が変われば、周りも変わる
外観は、内観です。


・・・なんて、正論で、私だってそうできないこと、いっぱいありましたよ(笑)
でも、だから、いいんですよね
えっちらおっちら
みんなで登っちゃ休み登っちゃ休み、進んでいきましょう
頂上から見た景色はすごく素敵だけれど
今見える景色だって、捨てたもんじゃない


クラスでもお話しましたけれど
子供たちは、卒乳のとき、泣きますよね
子どもによってそれが長くかかる子もいれば
アッサリな子もいる
でも、大なり小なり少しは泣きます
でも、それによって、すごく成長します体も心も
泣くけれど、「傷」にはなってない
大変は、「大きく変わる」

大人もそうなんだと思います
成長するときは、泣きたいような日が沢山あるのかもしれません
でも、沢山素振りした人しか打てないヒットがある
沢山弾いた人しか出せない音色がある
自分自身であるために、
女性は特に皆、その料理の能力を開花させるべきです
といって、プロの料理人に全員がなる必要があるわけでなくて
でも、家族を守る料理は女性の方がやはり向いています
季節や月の満ち欠けなどに敏感に体が呼応するからです。
(男性陣も、もちろん、基本の料理はできるようになってください!
 食は自己管理の始まりです!
 そして、奥さんの料理のほめ上手になってください!)


***


子育ては嫌が応なく、自分と向き合わないとできません
でも、そうして、子供たちが私たちを導いてくれるのだと思います
子供たちに「ありがとう」
私たちを親にしてくれて、本当に本当にありがとう

そして、どこかで、私たちの幸福を願ってくれる
親になりたくてなることが叶わなかった方たちに、ありがとう


・・・
どうか、横田さんがめぐみさんに会えますよう
誘拐された方、みな。


新潟から帰ってきてバタバタしております!
無礼講、順不同で、とりあえず、完成した記事からアップしていきまする。


<受講生の皆様へ>

QA、相変わらずどっさりたまっておりますが
お知らせ欄に、特に病気中の注意点を1~3までアップしています
良く読んで、どなたも、それをまず、実践なさってください
1&2 は、まだ日常生活が送れる方向け
3は、さらに寝たきりで、ご自分ではお料理などできない場合ですので
特にご家族がわかってあげなければいけないこと
ですね。


それから、同じページの別のお知らせ欄でご報告しましたように
しばらく方針を変えてアップしていきます。
2点、すでにその方針で答えを書いてみました。

今月は、しかし、もう残りの日々は予定がみっちりで
なかなか書けないかもしれません。
ただ、23日には、またQA会を開催します。
17日の新潟でのQA会は、おかげさまで大変充実した
そしてあたたかいものになり
参加者の皆さんとmarilouさんに感謝。
今日の妊婦さんのQAは、会員限定ではなかったけれど
やっぱりこういう質問の会は必要だと再確認しまいた。
定期的にできるだけ、東京はもちろん
いずれ関西でも開催したいと思いますので
是非よかたら、足を運んで、直接聞いてください。
他の人の質問とそれへの返事がまた、
沢山、参考にもなると思います。


QAは、始めてみて、正直、あまりのご質問の責任の重さと多さに
続けていけるのかと危ぶむ声もありますが
やっていくつもりです。

なぜかって?

だって、やっぱり、こういう困ったときに
相談できるところがあまりに少なくて
周りの人は理解してくれないし、孤立して
でも、結果は出せなくて、やめていった人が沢山いるのが
マクロビオティックの歴史だと思います。
それでも、つむいでくれた人たちがいて、今があって。

このQAも、私の沢山の業務と
そして限られたエネルギーでは
限界がありはしますが
一人でも二人でも、お役に立てば、という気持ちで
続行していきたいと思います。
「マシ」です


そして、どうか、
美味しい玄米ご飯を炊いてください
美味しいスープをつくってあげてください
簡単なものほど、実は一番大事です
家族が思わず口にしたくなる
手を出して食べずにおれないような
食べたらほっと楽になれて、元気が出る
そんな当たり前の「ごはん」を作れますよう


よろしくお願いします



テストも沢山お申込み、また、ありがとうございます。
この採点は、どんなに忙しくなっても、
やはり、これだけは、私がおひとつおひとつ拝読して
寸評を書いていきたいと思っていますので、
ひと月ほどお時間いただくことがありますがご了承ください。


ああ、でももう二月もあっという間
雨水が過ぎましたね
月がまた満ちていく
なのにこの冷えっぷりと大気の下がりっぷりはどういうことだろう
地震がいくつかあって散らしてくれたようですが
皆さん、体調は気持ちは大丈夫かな。


そんな二月の最後の週、
来週には、小宮山君の「あらたし」も始まります
全てiphoneで撮った写真たち。
全ての雑音をシャットアウトして、対象と瞬間に集中しきった
美しい写真の数々。

ご期待ください!




おはようございます。

新潟で迎える二度目の朝。

昨日はすごーく楽しくて
そして、皆様のお仕事に感動したことが多くありましたが

ともかく!

報告は今度。


今日のクラス。


よろしくお願いします!

新潟は雪の、そしてとっても魅力的な豊かな処です!

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