2月の2週間の東京出張がおかげさまで終わり、お弁当を続けて来た子ども達も、それぞれ区切りのときです。いろいろ、思うことのまとめ。ブログにあるまじき、写真のなさと文の長さです。が、見やすさを考えて模索すると、お蔵入り間違いなし、なので、読みにくさのまま、書き残します。


|マクロビオティックとは、何か
ずっと悩み続けていた、「マクロビオティック」という言葉を使うか否か。

マクロビオティックは、「身体によさそう」というイメージもありますが、知名度が上がるのと同時に、当たり前ですが、ネガティブイメージもかなりもたれていました。要約すると
・固定化された玄米菜食、絶対ベジタリアン
・食や人をこれはダメあれはいいと裁く・評価する人達
・制限食、強制食
・好き嫌いが激しいわがまま、めんどくさい人達
・病気や不幸を怖れて食に依存する人達
・全然美味しくない。調理がめちゃくちゃ
・承認欲求の強い女性の、お小遣い稼ぎ手段
・資格ビジネス
・不安をあおり、取り込む商売
・宗教、トンデモ理論、詐欺(不適切に高価な加工食や浄水器ビジネス)
・反体制運動
・やっている人はみんな不健康、不健全
・オーガニックセレブ 都会のえらそうな消費目線 など。

これだけ、羅列すると、なんだか最悪ですね(苦笑)でもま、そういう風に思っている人達も少なからずいるのがわかりました。
知らない人は、別にそこまで、思わないと思います。
出版社の方も、「「マクロビオティック」て言葉は、もうタイトルからとったほうが、書店に並べられやすいと思います」とアドバイスくださったり

しかし・・・
「ここまで嫌われているんだ!」と知ると。

判官贔屓?
なんだか、はらがたってきて(何に!?)
「マクロビオティック」て使いたくなってきました(大笑い)

そうして、自分は、マクロビオティックをどうとらえているか、改めて、言語化しよう!と思うきっかけになりました。逆に、私も「うまく説明できないなー」ともやもやしながら、やってきたのです。

それで、今の時点の、私の思う「マクロビオティック」とこれから、どういうクラスをやりたいか、まとめます。

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