2005年04月29日

グランソフトボール

NEC_0045.jpg奈良、三重、神戸の視覚障害者のソフトボールの試合があり、応援に行きました。この写真は全盲の方がバッターボックスに入ってるところです。
ボールはハンドボールぐらいの大きさで、ピッチャーはボーリングの球を投げるようにホームベースに転がしていきます。このバッターはそのボールの音を聞き分けて打っていくんです。
この競技も昨年応援に行った卓球と一緒で、私も始めて見る競技です。選手は10名外野手が4人のほかは、内野は野球と同じです。ただ10人中全盲の選手は必ず4名必要で、ピッチャーは必ず全盲の選手が投げるようになっています。
しかし驚いたのはピッチャーの上手い事、速球はもちろんの事、カーブやチェンジアップまでコントロールよく投げます。
いつもながら驚きの一言です。聞くところによるともうすぐ近畿大会で、そこで勝ち進めば全国大会出場らしいです。
最も今日は三重、神戸のチームとの練習試合です。
我が奈良のチームはピッチャーがすばらしく、チームワークよく行くと全国大会かも・・・・・。
奈良県視覚障害者の皆さんと三年前講演させていただいて依頼、お付き合いさせてもらっていますが、毎回勉強する事ばかりです。


Posted by okuyamadaily at 13:08│Comments(0)