2004年11月28日

視覚障害者卓球大会

20041128_0956_0000.jpg 第42回近畿視覚障害者卓球大会が今日朝から田原本町の県心身福祉施設で開催されました。
 実は2年前から奈良県視覚障害者福祉協会の醍醐会長や役員の中川さんと親しくさせて戴いていて、「28日近畿の卓球大会が奈良県で開催されますが、見に来ませんか?」ということで朝から出席。
 近畿6府県と神戸市、大阪市の8団体の参加でした。
 もちろん団体戦と個人戦があります。
 写真は開会式のひとこまです。
 30分で開会行事が終了。すぐに競技に入りました。
 私はサウンド卓球というものを見た事が無く、応援と観戦をしました。
 一言で言うと、球の中に鈴が入っていて、音がわかるものです。そしてネットの下をピンポン球を転がして行くものです。早いサーブを見事に打ち返す姿は見事の一言です。
 見ていても力が入りました。みなさん真剣にプレーをされていました。これからも自分の体力の増進と確認の意味でも、続けてもらいたいと思います。
 そして本当に多くのボランティアの方々の協力も素晴らしいものでした。
 私はバリアフリーやノーマライゼーションを確立する為には、とにかく障害者と接して理解する事が大切だと思います。それがインクルージングと言われるものです。
 その後友人の「厚生労働大臣賞受賞式典」に出席。
 午後からは事務所で来客。

Posted by okuyamadaily at 21:22│Comments(0)