狭山養生鍼灸院

福西式お灸・指圧blog

 私の長い八分灸治療者としての歴史の中で、子宮内膜症を治し、喜んで頂いた例は沢山あります。

 先日、読売新聞の「医なび」欄で子宮内膜症のことが書かれていました。(令和3年9月21日)

 子宮内膜症の症例としては、強い月経痛と腰痛が一番です。また、不妊や早期流産の大きな原因にもなります。八分灸をすえる部位は図の仙骨上です。
 
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 八分灸とは、もぐさが八分くらい燃えて熱さをチクッと感じたらハイッと言ってもらい、直ちに燃えているもぐさをヒフから取り去るすえ方で、アトは全く残りません。だから若い女性や小学生でも沢山すえているのです。記事によると、ホルモン療法や手術を病院ではするそうです。いずれも副作用があります。私の提案は、先ず副作用のない八分灸を試してみて、効果がなければ前記治療を受ければどうですか。

お灸の福西
      [上記は地方紙に掲載されたものです]

図のお灸器具(3000円)を用いて「熱くない、アトのつかない“八分灸”」のすえ方とツボの取り方をお教えします。肩や腰をはじめ全身に御自分で施灸できます。
 一度来院されるのが最善ですが、無理な方には電話またはLineの動画でお教えします。お気軽にご連絡ください。
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  TEL:072-367-3792

 多くの人がスポーツジムへ行ったり、スクワット等をしていますが鍛え過ぎはダメなのです。下の表はプロ選手の平均壽命で、大妻女子大教授の前澤清二氏の文献からの引用です。
     
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下の図は外国の論文からの引用です。(Med Sci Sports Exerec 1994:26:128)
         
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内容は、スポーツをやり過ぎると免疫力が低下して、肺炎になりやすくなるということです。鍛えれば鍛える程よいとの風潮がダメなのです。

 また、膝の痛みや坐骨神経痛も起こります。痛みが出てから鍛える人もいますが全くの逆効果です。

お灸の福西
      [上記は地方紙に掲載されたものです]

図のお灸器具(3000円)を用いて「熱くない、アトのつかない“八分灸”」のすえ方とツボの取り方をお教えします。肩や腰をはじめ全身に御自分で施灸できます。
 一度来院されるのが最善ですが、無理な方には電話またはLineの動画でお教えします。お気軽にご連絡ください。
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  TEL:072-367-3792


 松尾芭蕉の「奥の細道」に出てくるお灸の話をします。冒頭の部分です。

 「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり(中略)三里の灸すうるより松島の月まず心にかかりて、住める方は人に譲り杉風が別墅に移る(後略)」
 
 三里に灸をすえると足が軽くなると共に、内臓の働きを強化します。
  
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 昔の旅人はもぐさを携行し、ほとんど毎日すえていたのです。

 もぐさにはもう一つ意味がありました。火を起す時、火打石をもぐさの上で使いました。摩擦で高温になった石の断片がもぐさの上に落ち、もぐさがくすぶり出し、それをフーフー吹いて、大きな炎へと燃え上るようにしたのです。片方の石を火打金(鋼鉄片)にする場合も多かったようです。昔の旅では、自分の足だけが頼りですし、病気になるのは最悪のことでした。

お灸の福西
      [上記は地方紙に掲載されたものです]

図のお灸器具(3000円)を用いて「熱くない、アトのつかない“八分灸”」のすえ方とツボの取り方をお教えします。肩や腰をはじめ全身に御自分で施灸できます。
 一度来院されるのが最善ですが、無理な方には電話またはLineの動画でお教えします。お気軽にご連絡ください。
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  TEL:072-367-3792


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