以前のBlogに、「死者の都 ネクロポリス」と言う事でポルトガルの巨石の遺跡を紹介しました。
このNecropolede Sao Gens サン・ジェンス共同墓地を訪れた以降も、ポルトガルの遺跡への興味は増すばかり。今回もこんな所を訪れました。

謎の祭壇 ヴィラ・レアル
なにやら大きな岩の上に無数の縦長の穴が掘られています。
これも石棺か
Panoias パノイアス
何も無い平原に突然出現する天然の一枚岩を掘って作られた階段。
これは、この上には何かありそう!!これを登ってみると、

Panoias Vira Real
そこには長方形の大きな穴が!これは見た目で、なんの為の穴なのか、なんとなく想像つきますよね。
そう、人を入れる穴でしょうか。石棺かと思うと、底には何かを排出するかの様な穴も。
石棺、そこから出る何か を排出する、その何かって・・・キャー

更に岩をたどると
パノイアス
これまた意味ありげな、溝。なにを流したんでしょうね・・・。

この遺跡には大きく3つの岩があり、そこには様々な穴や、その昔はヒエログリフの様な文字も彫られていたとか。こんな遺跡がポルトガルには残っているんですよ!恐るべしポルトガル。

この遺跡がある管理事務所で資料(これはなんの為に使ったのか等)を貰って来たので、近い内にHPにアップします。それまで想像してみて下さい・・・。
 *その後HPにアップしましたので、ご覧下さい。この穴や溝が何に使われているか判明します
   Ola! Portugal : 謎の祭壇 Panoias パノイアス
 *Googleマップの航空写真でも見てみよう! (N 41o 16' 58,65'' , W 7o 40' 56,41''

その他、ポルトガルの遺跡を紹介
<コニンブリガの遺跡>
コニンブリガの遺跡
Coimbra コインブラ近郊の、Ruinas de Conimbriga コニンブリガの遺跡
イベリア半島最大のローマ帝国の都市遺跡です。美しいモザイクの床も状態良く残っています。
古代ローマ人がどの様な生活を送っていたのか、想像しながら歩くのが楽しい。

<ポヴォア・デ・ヴァルジン>
ポヴォア・デ・ヴァルジン
Porto ポルト近郊、Povoa de Varzim ポヴォア・デ・ヴァルジン の古代の住居跡。
林の中から当時の人が今にも出て来そうな雰囲気の場所でした。

ポルトガルと言うと、中世の町並みが印象的ですが、それよりも昔の巨石文化 (Monsaraz モンサラーシュ 近郊にあるメンヒル(巨大石柱)、Evora エヴォラ近郊のクロムレック(環状列石))、ドルメン(石のテーブル)等、まだまだ沢山眠っている様です。これは行かねば。



Ola! Portugal :謎の祭壇 Panoias パノイアス ←Vila Real ヴィラ・レアル 近郊。
                              マテウス・ロゼのラベル、マテウス邸も近くです。
Ola! Portugal :サン・ジェンス共同墓地 ←Celorico da Beira セロリコ・ダ・ヴェイラ 近郊。雰囲気の良い町。
Ola! Portugal :トランコーゾの石棺 ←Trancoso トランコーゾは、歴史的村々の一つ。美しい町。
Ola! Portugal 与茂駄(よもだ)とれしゅ:死者の都 ネクロポリス

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