Ola
昨日放送されたTBS「世界ふしぎ発見」は、久々にポルトガルが登場!前回のポルトガル登場からもう5年以上になるのではないでしょうか?今回は『絵葉書の中を歩こう ~ポルトガル幸せ紀行』と言う事で、ポルトガル北部のアマランテから出発しサンチャゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼の旅でした。今回もケ組は、見事全問正解(三問目は迷ったけど)。まこっちゃんも、オラ!ポルでよく予習をしていたら、パーフェクトも夢ではなかったのに(笑)。残念ながら、全問正解者無しで、ポルトガル旅行プレゼントは有りませんでしたが、視聴者クイズには応募したから、フィリグラーナ当てるゾ!!

昨日から当ブログもホームページのOla! Portugal も大賑わい
もう少し、「世界ふしぎ発見」の波に乗るゾ!と言う事で、今回は昨日の復習をしましょう。

<Amarante アマランテ>
アマランテのお菓子(ボーロ・デ・マルテーロ)と聖ゴンサーロ

Amarante アマランテは、ゴンサーロ教会と、縁結びの聖人、聖ゴンサーロが登場。ですが、それ以上にこの郷土菓子Bolo de martelo ボーロ・デ・マルテーロに目を奪われた方も多いのでは
このお菓子は、6月のサン・ゴンサーロ祭で売られる物。ケも何回かこの町に行った事があるのですが、お祭りの季節には行った事が無いので、これまでは話には聞いてはいましたが、見た事は無かったのですが、5年前に行った時に、お店に飾っているのを発見!激写して来ました。このお菓子、以前も日本の番組で取り上げられた事があるのですが、その際にはナント!モザイク入りで放送。なんか、よけいにイヤラシク見えました。だけど、このお菓子を胸に抱えて町中を歩くもんでも無いと思いますが
 Ola! Portugal :ポルトガル歩きまくり / Amarante アマランテ

<ポルトガル手工芸 :Filigrana フィリグラーナ>
ポルトガル手工芸:金糸細工フィリグラーナ
ポルトガルの伝統工芸、金糸細工のFiligrana フィリグラーナもポルトガル北部が発祥。17世紀の聖遺物箱の装飾用に用いられてきました。今でもミーニョ地方の美しい町 Viana do Castelo ヴィアナ・ド・カステロ のお祭りでは、民族衣装を着た女性の胸元をきらびやかに飾っています。これらは、お婆ちゃんから代々受け継いだりしているんでしょうね。ポルトガル土産にどうですか?
 Ola! Portugal : ポルトガルの手仕事 / ポルトガル北部の婚約衣装

<Gimaraesu ギマランエスのポウザーダ>
ポウザーダ(ギマランエス)
ポルトガル誕生の地、そしてユネスコ世界遺産にも指定されているGuimaraesu ギマランイスの
番組で紹介されたのが、歴史ある修道院を改装した国営ホテル、ポウザーダ・デ・サンタ・マリーニャでした。ほんと、こんな所に泊まって良いの?!と言う歴史ある建物です。数あるポザーダの中でもケ組お薦めのポザーダの一つ。せっかく、このポザーダに泊まるなら、是非アンティークタイプの部屋を選んだ方が良いですよ。

ポルトガル各地にあるポザーダですが、その建物や立地により4種類に分かれていますが、これも折角なので、お城や修道院と言った歴史的建造物を改装した「Historica」タイプがお勧めです。
 Ola! Portugal : ポザーダに泊まろう ←ポルトガル各地のポザーダを紹介
 Ola! Portugal : ポザーダ・デ・サンタ・マリーニャ(ギマランイス) ←内部や料理も!!

<Vinho Verde ヴィーニョ・ヴェルデ>
ヴィーニョ・ヴェルデ(ブランコ白)ヴィーニョ・ヴェルデ(ティント赤)
Vinho Verde ヴィーニョ・ヴェルデは、微発泡性のフルーティで飲みやすいワインで、このミーニョ地方が特産。良く冷やして飲むと、肉料理にも魚料理にも合って美味しいです。直訳すると緑のワインですが、緑色をしていると言う訳ではなく、「若い」ワインと言う意味。ですから、ヴィーニョ・ヴェルデにも、Branco ブランコ(白)と、Tinto ティント(赤)の両方が有るのですが、やはりブランコの方が多く、ケ的にもブランコの方が好み。輸送に弱いワインでポルトガルでも産地に近い程美味しいとか。ですので、ポルトガル北部に行った際には是非♪
その中でもケが好きなのは、写真のCasal Garcia カザル・ガルシアと言うヴィーニョ・ヴェルデ。安くて美味しい!!!ヴィーニョ・ヴェルデも、お値段が高いのは通常のワインに近い味わいになる気がするので、やっぱりガルシアが好き(ケは安い舌をしていますので・・・)。最近では日本でも買える様になりました。
 Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガルのワイン~世界遺産ドウロ川上流を行く~

<ポルトガルの伝統菓子>
ポルトガルの卵黄クリームを使った伝統菓子
ポルトガルのお菓子は修道院発祥のお菓子が多いです。その理由は昨日の番組中のクイズの通り、修道院で白身を洗濯ノリに使い、余った卵黄のクリームを使ってお菓子を作ったとの事。その後修道院がお金に困ったりとかして、そのレシピが地元に伝わったとか。ポルトガルのお菓子の基本は、この卵黄クリーム Ovos オヴォシュですので、ポルトガルのカフェやパステラリアを覗くと、ショーウインドー内はオヴォシュを使った地元の伝統菓子で黄金色に染まっています。が、ほぼ例外なく、ムイント(とお~~っても)甘いです。ですから、昨日の女の子の様に、一口で食べると歯も脳も溶けます?!ので注意が必要ですよ
 Ola! Portugal : ポルトガルの郷土菓子 ←ポルトガルの郷土菓子大集合
 Bomnito★ぽるとがる : ポルトガルの黄金菓子~伝統の卵黄クリーム ←相棒のブログ

今回はここまで。 「世界ふしぎ発見」~ポルトガル幸せ紀行~の復習、2時限目に続く。

    
Ola! Portugal ←ポルトガル情報満載!ポルトガル旅行日記、写真も満載♪
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : サンティアゴ巡礼:ポルトガルの道(1)
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : サンティアゴ巡礼:ポルトガルの道(2)

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