Ola♪
只今ケ組はポルトガル旅行中です。この夏にポルトガルに行かれた方も、そうでない方も、既に心は「正月はポルトガルへ!」となっている方がほとんどだと思います。と言う事で、早くもポルトガルのカウントダウンのお話です。いえいえ、与茂駄(よもだ)どいす からの転載記事の消化と言う事ではないですよ・・・。

もう直ぐ正月ですね。何をトチ狂っているかって? ハハ、今回は与茂駄(よもだ)どいす からの転載記事です。
時は2010年12月24日なんです。と言う事で、季節外れではありますが、気分は正月直前だと思いお楽しみ下さいまし。

ポルトガルの年越し
私はポルトガルで何回か新年を迎えました。ポルトガルの田舎で、地元の人とのんびりとした新年を!と思い、Viana do Castelo ヴィアナ・ド・カステロに行った事も有りましたが、年越しの時間になっても町の広場には誰もいない!と言う事態に。どうも年配の方は自宅でのんびりと過ごし、若者はスペインのVigo ヴィーゴまで出かけて騒ぐか、飲み屋に行くらしく広場には集まって来ず。一緒に行った友人と寂しい年越しとなりました。

と言う事で、ポルトガルでの年越しは都会で!と言うのが私の経験則。大晦日は都会でも夕方にはカフェですら閉まる所が多く、食べる所で困る事も有りますし。日中に夜も開いているレストランを探しておくのが良いかも(これも経験則)。

Lisboa リスボンで年越しをした時、昔はBelem ベレン地区に集まっていたと言う情報を聞いて出かけると、これまたあまり人出が無い。で、コメルシオ広場に急いで戻るも、遠くで花火が上がり、人出もそんなに多くなく、盛り上がりもイマイチ。どうも最近は万博広場に集まっているとの事。


ポルトガルでのカウントダウン
一方Porto ポルトでは、市庁舎前の広場が集合場所です。通りの後方にはステージが設けられロックの演奏等でだいぶ前から盛り上がっています。12時が近づくと、皆シャンパンと干し葡萄を手に市庁舎前に集まって来ます。干し葡萄を12時の鐘の音に合わせて。12粒食べるのが習慣との事。

こちらは年越し用に、丁度12粒だけ枝に付いた状態で売られている、枝付きの干しブドウです。ポルトガルで購入♪ 
ポルトガルの年越しで干しブドウを食べる
なんてね。 12粒だけ付いた状態で売っている~と言う下りは、信じないでネ

12時を前に広場のライトが消されボルテージが上がって行きます(時計で時間がカウントダウンされれば分かり易いのですが・・・)。そしてついに12時に!
ポルトガル、ポルトの年越し

ポルトガル 新年の花火

ポルトガルのカウントダウン

ポルトガルでのカウントダウン
12時になったと同時に、花火が上がり、シャンパンを開ける音とともにシャンパンシャワーがあちこちから降り注ぎます。カメラとかは気を付けないといけません。花火は市庁舎をバックに上がります。時には市庁舎の屋上や通路からも豪快に花火が!あの歴史的建造物の市庁舎であんな事して良いのかしら、火事に気を付けて!と思ってしまいます。私がポルトが気に入っているのは、単に花火を上げるだけではなく、光りと音楽と花火を使った演出がセンスが良く素晴らしいから。これを見に、何回も年末年始のポルトに通いました。と言う事で、観光ケシュランのお薦めカウントダウン地はポルトです。

ポルトガルの人々は異邦人にも優しく、「新年おめでとう、飲みなさい」と言って、持って来たシャンパンや干し葡萄を渡してくれる事もしばしば。ふと周りを見ると老夫婦が踊っていたり、肩車された子供がはしゃいで居たり。こんな雰囲気が大好きなのです。
ラメーゴの発泡性ワイン、ラポゼイラ
日本の行く年来る年を見ながらの年越しも好きですが、こんなポルトガルの年越しも良い大好きです。あ~、また行きたいなぁ。

    
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