Ola♪
前回のリベイラ市場ぶらり歩きの続きです。

<リベイラ市場入り口のCalcadas カルサーダシュ(石畳)>
ポルトガル旅行記:リスボン(リベイラ市場)
リスボン市の紋章の巨大なモザイクです。帆船に2羽のカラスが乗っています。これは聖ヴィンセントが埋葬されたサグレス岬の教会が侵略により破壊されたため、聖ヴィンセントの聖遺物を帆船でリスボンに運んで来る際に、カラスが聖遺物を守る様に付き添っていたと言う伝説から由来するそうです。そうして聖ヴィンセントはリスボンの守護聖人に、カラスは神聖な鳥、そしてこの図柄がリスボン市の紋章となったそうです。

さて、前回の続きは魚介類コーナーの最後。
ポルトガルの魚介類:Ameijoa アメイジョア(あさり)
Ameijoa アメイジョア(あさり)、Ostra オストラ(かき)、Navalhas ナヴァリャス(マテガイ)。

Perceves ペルセーヴェシュ(カメノテ)
Perceves ペルセヴェシュ(カメノテ)は海岸沿いの町では必食ですな。

ポルトガル料理:Enguia エンギーア(うなぎ)
Enguia エンギーア(うなぎ)です。ポルトガルでも、うなぎはよく食べます。勿論、日本の様な蒲焼にしては食べず、ポルトガル料理では、小さなウナギは唐揚げや南蛮漬けにして、大きなウナギはブツ切りにしてシチューにして食べる事が多いです。

<Enguias frites com molho Escabeche エンギーア・フリッテス・コン・モーリョ・エスカベシュ>
ポルトガル料理:Enguias frites (ウナギのフライ)
小うなぎのフライ(Aveiro アヴェイロ)にて。アヴェイロはうなぎの産地です。

<Ensopado de Enguias エンソパード・デ・エンギーア>
Ensopado de Enguias エンソパード・デ・エンギーア
うなぎのトマトシチュー(Setubal セトゥーバルのTroia トロイア半島にて)

続いて見えてきたのは、これ。
HA! CARACOIS (かたつむり、あるよ!)
初夏のポルトガルの町を歩いていると、よく見かけるのが『HA CARACOIS』の看板。絵でも分かる様に、かたつむりです。
ポルトガルの初夏の風物詩:かたつむり
町中でも、今日の一押しは『かたつむり 

市場では、熱い需要に答えてドド~ンと売られています。
ポルトガルの食卓:かたつむり
こんな袋一杯のカタツムリ、一般家庭で食べきれるもんでしょうか。これはカフェとかの業務用ですかね。ポルトガルのカタツムリ、大きさで名前が変わり、写真左の小さいのがCaracol カラコル(複数形でCaracois カラコイシュ)、右 の大きなのがCaracoleta カラコレッタ。更に大きいのがMoura モウラでしょうか(これは自信無し)?ケはカラコイシュしか食べた事がありません。

ポルトガルの食べ物:からつむり
ほうほう、食べ方も色々あるんですね。町のカフェでよく見かけるのが、Caracol Tradicional Cozido カラコル・トラディショナル・コジード(伝統的な茹でカタツムリ)でしょうか。他にもフライにしたり、焼いたり、カレー入りなんてのもありますね。

ポルトガルの夏の風物詩:かたつむり
今回の夏旅では、Aveiro アヴェイロで食べて来ました。レストランの入り口前のテラス席で、ポルトガルオヤジ3人がビール片手にうまそうに食べていたので、ニンニク、香草、唐辛子等と茹でたカタツムリ(伝統的な~と言うやつ)を注文してしまいました。写真は半人前なり。
 Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ハッ!カラコイス。ポルトガルでかたつむりを食す
 
次回は精肉コーナーに突入です。『いやぁ、市場って本当に楽しいもんですね。』
 Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ :リスボン・リベイラ市場でお買い物(うさちゃん、ガロちゃん)

    
Ola! Portugal ←歩いて、食べて、遊んで、知ってのポルトガル旅行日記&写真集
Ola! Portugal : ポルトガル料理食べまくり ←美味しいポルトガル料理が沢山♪
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボンの台所、リベイラ市場でお買いもの(その1)

むいんと おぶりがーど 今日も訪問ありがとう。
 ブログのランキングサイトに参加しています。
 (人気ブログランキング:海外旅行)

← ポチッと、ひと押しして投票をお願いします。
  とっても励みになるそうぞなロシ