Ola♪
ポルトガルのアルガルヴェ地方で開催されている女子サッカーのアルガルベカップ2012に参戦中の、我らがなでしこジャパン。初戦のノルウェーを2-1、第2戦のデンマークを2-0で撃破!次戦はいよいよアメリカ戦(3/5:フジテレビ系列にて放送あり)。好調の原因の一つが美味しいアルガルベ地方の郷土料理をたっぷりと食べて力を出しているからだとか?!

なでしこジャパン応援企画第三弾、なでしこジャパンの選手の皆さんも食べていると言う?!ポルトガル・アルガルベ地方の郷土料理を大紹介♪

<Gamba ガンバ(エビ)>
ポルトガル料理:Gamba ガンバ(エビ)
ポルトガル語で、ガンバとはエビの事。海岸沿いの町に建つCervejaria セルベジャリア(ビア・レストラン)で、こう言う新鮮な海鮮物のおつまみを食べながらビールをグイッ これは、海岸沿いのアルガルベ地方を旅する楽しみの一つです。セルベジャリアでは、日本でも食べられるPercebes ペルセベシュ(カメノテ・亀の手)や、Buzio ブジオ(ほら貝)なんかもお奨めです
 Ola! Portugal : ポ食べまくり / セルベジャリアの食べ物 ←ペルセベシュやブジオはこんなの。
ガンバと言えば、ポルトガルでも放映されたであろう2008年クラブワールドカップ、ガンバ大阪 vs マンチェスター・ユナイテッド戦(ガンバがマンU相手に3点取った試合ですね)を観たポ人は、エビ大阪、さすがはスシ王国日本と思ったとか?!ガンバ大阪のガンバは、イタリア語で 「脚」の意味と日本語の「頑張る」とを、かけたネーミング。決してエビ好きだから!!と言う訳ではありません。念のため (少しは入っていたりして

<Sopa de Marisco ソッパ・デ・マリシュコ>
ポルトガル料理:Sopa de Marisco ソッパ・デ・マリシュコ
まずはソッパのケ組ですが、相棒のスノホワは食べれないソッパがあります。それが魚やエビ、カニ、貝をたっぷり使った海鮮スープのソッパ・デ・マリシュコ(スノホワは甲殻類がダメ)。アルガルベ地方でしか食べれないと言う事は無いですが、海鮮スープですから海岸近くの町で食べるとやっぱり美味しい♪ 少々塩辛い事もありますが、エビやカニのエキスタップリで(そのまますり潰した感じ)美味しいです。

<Xarem シャーレン>
アルガルベ地方の郷土料理:Xarem シャーレン
こちらの、アルガルベ地方の郷土料理シャーレンはトウモロコシの粉と貝の出汁から作るおかゆで、クスクスみたいな食感。このシャーレンはエビ乗せの豪華版。シャーレンはポルトガルの他の地域ではあまり見かけないので、アルガルヴェ地方を訪れた際には是非ご賞味あれ。

<Arroz de Lingveirao アローシュ・デ・リングヴェイラオン>
アルガルヴェ地方の郷土料理:Arroz de Lingveirao

アルガルベ地方の郷土料理:アロス・デ・リングヴェイラオン
マテ貝のリゾット。グツグツと煮えた鍋が良い感じ。お皿によそうと、マテ貝がたっぷりと入っています。これだけマテ貝が入っているから出汁がたっぷりと出て、そりゃ美味しいさ~。貝にお米、日本人が好きそうなメニューですね。

<Arroz de Marisco アローシュ・デ・マリシュコ>
ポルトガル料理:Arroz de Marisco アローシュ・デ・マリシュコ
こちらも米料理、海鮮リゾットです。リゾット系の料理はポ人も大好きな料理です。ただ・・・リゾット系は2人前からしか注文出来ないお店も多いです。ケはポルトガル旅行中1回は米料理を食べないと気が済まないので、1人前から注文出来る時は迷わず注文!お腹一杯になります。

<Saldinhas Assadas サルディーニャス・アッサーダス>
ポルトガル料理:Saldinhas Assadas サルディーニャス・アッサーダス
イワシの炭火焼。ポルトガルの国民魚イワシも、やっぱり海に近い町の方が新鮮で美味しい♪ 日本では焼き魚には大根おろしに醤油が定番ですが、ポルトガルではオリーブオイルやビネガーをかけて食べるのが一般的。郷に入れば郷に従えで、一度お試しあれ。結構いけますよ。またイワシの食べ方で面白いのは、皮は食べない、イワシをパンに乗せて食べたりします。

<Bife de Atum ビッフ・デ・アトゥン>
ポルトガル料理:ビッフ・デ・アトゥン(マグロのステーキ)
マグロのステーキ。イワシの炭火焼と違い、ビッフ:ステーキを名乗っているのが格の違いなのでしょうか。だけどね~、マグロの一番美味しい食べ方は刺身だと思うんだよ、日本人としては。

<Bolo de Figo ボーロ・デ・フィーゴ>
ポルトガルの郷土菓子:ボーロ・デ・フィーゴ(いちじくのケーキ)
イチジクのケーキ。イチジクもアルガルベ地方が名産。ピンボケ気味で申し訳ないのですが、見るからにどっしりとした重い感じのこのケーキ。とにかく甘くて、さすがのケも完食出来ず・・・。こっそりとカバンにしまいました。さすがにデザートを残すのは気が引けて・・・。

<モルガディーニョス・デ・アーメンドア>
ポルトガルのお菓子:モルガディーニョス・デ・アーメンドア
前回の、「なでしこジャパン、アルガルベカップ参戦:その2」で、アーモンドの伝説について触れましたが、そのアーモンドの生地を使ったアルガルベ地方の郷土菓子がモルガディーニョス・デ・アーメンドアです。見た目が可愛らしいでしょ?見た目よりも、とにかく甘い!デカい!!を求めるポルトガルのお菓子には珍しい。一説には和菓子の練りきりのルーツだとか。

<Cataplana カタプラーナ>
アルガルベ地方の郷土料理:Cataplana カタプラーナ

ポルトガルのお土産:カタプラーナ鍋
そして今日(3/3)のTV番組『知っとこ!』の中で、「都内で巡る!世界のびっくり鍋 ザ・ベスト7」で堂々第1位、アルガルヴェ地方に伝わる漁師鍋として紹介されていたのが、このポルトガルの伝統的な鍋、カタプラーナです。銅鍋ですので熱伝導が良く、ふたを閉めて取っ手をひっかけると程よい密閉具合で番組で紹介された様に無水鍋として使えますし、ああり等の酒蒸しに使っても良いですね。2枚貝の様な独特の形状をした銅鍋で見た目のインパクトもあり観光客には大人気。お土産屋さんでも可愛らしい姿を見る事が出来ます。ケも写真の子をポルトガルから連れて帰りました。大きさは直径20㎝位。2人前に丁度良い大きさ。銅鍋ですので購入時には表面が錆びないようにコーティングがしていますので、同梱している薬剤でコーティングを剥がすために、鍋を鍋で煮る必要があります。そうして今では良い色合いになっていますです。
カタプラーナ料理のレシピはこちらから。
 Ola! Portugal :  ポルトガル料理レシピ ←上から1~8番目がカタプラーナを使った料理です。

なでしこの皆さん、美味しいアルガルベ料理を食べてアメリカにも勝って下さいね~。
←なでしこジャパン、アルガルベカップ参戦。アルガルベってどんなトコ? その1へ その2

    
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Ola! Portugal : ポルトガル料理食べまくり ←まだまだ、あるゾ!美味しい食べ物の写真が一杯♪
Ola! Portugal : ポルトガルサッカー ←スーペルリーガ観戦記やサッカーグッズのお土産。

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