Ola♪
相棒のスノホワは一人ポルトガル・・・。ケはお仕事なので一人お留守番です。久々の独身生活ですが、仕事から帰ってから晩御飯を作るのがめんどくさい。と言う事で、遅くなった時にはチャチャと食べれる物を買い出しに無印良品に行って来ました。そこでケの目に飛び込んで来たのは!

<マンゴーの半熟カステラ>
無印良品:マンゴーの半熟カステラ
無印からは、以前に「半熟カステラ PAO DE LO」を出していましたよね。それがノーマルタイプに加えて、「マンゴーの半熟カステラ PAO DE LO MANGO」が出ていました。おぉ!とりあえず試してみるか♪と早速購入(189円なり)。ノーマルタイプのパッケージには「たまごの風味豊かに焼きあげました」とありますが、こちらには「アップルマンゴーのピューレを練りこんで焼きあげました」とあります。実はケ、マンゴー大~好きなのであります。

<フィリピン産のマンゴー>
フィリピン産マンゴー
数年前まで出張でフィリピンによく行っていました。フィリピンはマンゴーが安くて美味しいんですよね~。ホテルのウエルカムフルーツとして部屋にありますし、食後のデザートの定番です。こうやって三枚におろし、真ん中の種の周りの果肉も食べるのが正しい流儀。ただし、マンゴーは”ウルシ科”の植物なので人によっては、かぶれてしまうそうです(ケはね~、アレルギーも好き嫌いも無いので幸せです)。美味しいので相棒のスノホワにも食べさせたい?!といつも思うのですが、空港の免税店で売っているマンゴーも日本には免疫の関係で持ち込めないそうです。そのかわり、ドライマンゴーは大量に買って帰ったなぁ。「7D」と言う銘柄のドライマンゴーがお気に入りでした。

<台湾:騒豆花のマンゴー豆花>
台湾マンゴー:騒豆花のマンゴー豆花
こちらは台湾に行った時に食べた、マンゴーがたっぷり入った豆花。豆花(トウホワ)は大豆から作られるデザートで豆腐みたいな食感です。台湾では、これまたマンゴーがたっぷりのったカキ氷も安くて美味しかったなぁ。

ケ的マンゴーの美味しい国(ただし、行った事がある、食べた事がある国の中からですが)のトップ2は、フィリピンに台湾ですかね。ハワイでもよく食べますが、安さも含めるとこの2か国が揺るがないですかね。インドネシアでもスーパーで安く売っていましたが、味は少し落ちる感じ。インドには行った事は無いですが(マンゴーはインド原産なのだとか)、マンゴーラッシーはインドカレー屋さんでは外せないですな。そうそう、ポルトガルでもマンゴーは食べますよ。

話が脱線しましたので、無印のマンゴーの半熟カステラに戻りましょう。
無印良品:PAO DE LO MANGO
前回の記事にも書いたのですが『半熟』とうたっていますが、半熟度は元祖ポルトガルの物とは比べものになりませんね。まぁ、あれだけフルフルだと無印の様な全国チェーンの流通に載せるのは難しいでしょうけどね。味の方は、ケ的には加糖マンゴーピューレの味がきつすぎる様に感じました。シンプルなオリジナルの「半熟カステラ」の方が好きかな。

そして、お店を物色していたら離れた所にもう一種類の「半熟カステラ」を発見したので、ついでにこっちも買ってしまいました。

<いちごの半熟カステラ>
無印良品:いちごの半熟カステラ
『いちごの半熟カステラ PAO DE LO STRAWBERRY』 パォン・デ・ローとポルトガル語表記にするなら、いちごもMORANGO モランゴにしておくれ!と言いたい所。まぁ、パッケージにはポルトガルのポの字も出て来ないからなぁ。でも少なくともPAO DE LO =カステラと言う認識(厳密には違うけど)は浸透していると言う事でしょうかね。

PAO DE LO STRAWBERRY
こちらも味の感想も同じ。美味しいけど加糖いちごピューレが甘すぎる・・・。こぶりな大きさなので、1つ食べるにはいいですが、2つ食べると気分悪くなりそう・・・。よくばってはいけません。
パォン・デ・ローの新しいフレバーを出そう!と言うのは、なんとなく日本人っぽい感覚ですよね。反面、熱し易くて冷えやすいとも言われる日本人気質で、これまでいくつもの爆発的な流行→衰退をしたお菓子がありましたが(エッグタルトも最近はあまり見ないし)、パォン・デ・ローは息が長いですよね。

無印良品と言えば、ポルトガルにも出店しています。場所はリスボンのバイシャ地区。なにげなく歩いていると目に飛び込んで来た『MUJI 無印良品』の看板に、思わず入ってみました。
無印良品 ポルトガル・リスボン店
リスボンのバイシャ地区の人通りの多い通りにあり、結構お客さんも入っています。ふと見ると、日本人のスタッフの方もいらっしゃいました。その方に訊くと、売っている商品は全て日本からの物だそうで(そういや、印刷されているパッケージは日本語表示のままだ)、ポルトガルオリジナルの商品は無いのだそうです。ちょっと興味があったんだけど。
そうそう、今回の『半熟カステラ』シリーズ、ポルトガルで売ったらポ人はどんな反応を示すんでしょうね。イチゴ味のパォン・デ・ローとか見たらびっくりするかも。こんなパォン~はポでは見た事が無いです(もともとシンプルなお菓子ですしね)。だけど、少なくとも食に関しては保守的なイメージのあるポルトガル人なので、どうなのかな?

    
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Ola! Portugal : ポルトガル食べまくり / 日本に渡ったお菓子 ←カステラ、金平糖、タルトなど
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : 無印の半熟カステラ ←本家ポのトロトロパォン・デ・ローも登場

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