Ola♪
ケ組の朝食は、平日はご飯に納豆、味噌汁、焼き魚やじゃこ天と、ザ・日本食なのですが、土日の休日はパンにコーヒーが定番になっています。その土日に登場するのが、ポルトガル土産として買って帰った、缶詰やチーズとポ製コーヒー。先日のお休みに登場したのはEnguia エンギーア、うなぎの缶詰です。さて、そのお味は?

<Enguias de Portugal エンギーアシュ・デ・ポルトガル>
ポルトガルのお土産:缶詰(Enguias エンギーアシュ:うなぎ)
この缶詰はうなぎの産地、Aveiro アヴェイロの雑貨屋さんで以前に購入した物。いつ登場か?!と待っていたのですが、満を持しての?!登場です。ポルトガルでは、うなぎをよく食べます。このブログでも、Ensopado de Enguias エンソパード・デ・エンギーア(ウナギのトマト煮)Enguias frites com molho Escabeche エンギーア・フリッテス・コン・モーリョ・エスカベシュ(小ウナギのフライの南蛮漬け)を紹介しました。アヴェイロでウナギのフライを食べた後、『ん~、やはりポルトガルのウナギも美味しい♪』と言う事で、買って来ました。

ポルトガル料理:Enguia エンギーア(うなぎの缶詰)

Enguias de Portugal em molho escabeche picante ポルトガルのウナギ、チリソース漬けと言った感じでしょうか。製造元のComur社は1942年創業のアヴェイロの会社の様です(ポルトガルで唯一、ウナギの缶詰を生産している会社だそうです)。

ポルトガル料理:Enguias エンギーアシュ
ウナギは予想通り、小ぶりなウナギが数匹丸ごと入っています。成分は?と見ると、ウナギの他、ニンニクビネガー、ヒマワリ油、ピリピリ(赤唐辛子)塩となっています。

ポルトガル土産のウナギの缶詰を使ったレシピ
ケ組御用達、リスボンの老舗缶詰屋Conserveira de Lisboaでバカリャウ(干しダラ)やサルディーニャ(いわし)の缶詰をポルトガル土産として買って帰るのが定番のケ組ですが、食べ方は至ってシンプル。そのまま食べるか、パンに載せて食べる事がほとんどです。今回のウナギもいつもの様にしましょう。

ポルトガル食べ物ブログ:Ola! Portugal与茂駄(よもだ)とれしゅ
まずはスライスしたフランスパンに缶詰に入っているオリーブオイルのソースをシミシミさせます。そしてウナギを一匹(崩したウナギを載せた方が、缶詰に入っているオイルもよりからまって、美味しいかな)に、ミニトマトを載せ、軽くレモンを絞って頂きました。ウナギは骨ごと入っていますが、十分柔らかくなっていますので気になりません。クセも無く、塩加減も丁度良くって美味しいですね。これはお土産の定番缶詰入りにしましょう♪

ポルトガル土産:Lampreia 八目ウナギの缶詰
実はケ家には、リスボンの老舗缶詰屋で購入したLampreia ランプレイア(八つ目うなぎ)の缶詰があります。八つ目ウナギはポルトガルの高級食材で、滋養強壮に良く、昔は王様しか食べられなかったそうです。ですので缶詰とは言え、そのお値段は破格の30ユーロ超え!! またランプレイアは、結構癖のある味だそうでポルトガルでも好き嫌いがはっきりしているのだとか。ポルトガル料理としてはリゾットとして食べる事が多い様です。さて、このランプレイアの缶詰、普通のウナギの缶詰同様そのまま食べるとの事ですが、果たしてそのお味は?!他の缶詰より大き目ですし、そのお値段、クセのあると言う味も相まって、未だケ家の台所の収容されています。果たしてヤツメウナギちゃんの登場はいつぞや?!

    
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