Ola♪
少し前から、Porto ポルトを紹介する番組の背景にチラチラと映るロープウェイが気になっていました。今回の冬旅で久しぶりのポルト訪問と言う事で、これは乗らずにはいられない!と乗って来ました。

<Teleferico de Gaia テレフェリコ・デ・ガイア >
ポルトガル旅行記: Porto ポルト
ポルトのロープウェイが通っているのは、ユネスコ世界遺産:ポルト歴史地区のカイス・ダ・リベイラの対岸、ポートワインのワイナリーが立ち並ぶ、Vila Nova de Gaia ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアです。観光向けとして2009年に着工し、2011年にオープンしました。

ポルト、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのロープウェイ
ロープウェイの乗り場は、2階建ての美しい鉄橋ドン・ルイス1世橋の2階を渡った直ぐの所。写真の黄色に〇の”T”の文字と”Teleferico de Gaia”の文字が目印。ロープウェイはここから、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの川岸へと下って行きます。料金は片道大人5ユーロ、往復で8ユーロ(2013年1月)でした。

Teleferico de Vila Nova de Gaia (Porto)
こちらがゴンドラ。全部で12基で運行しているとの事。切符を買って表示に従い乗り場へ。乗り場へは購入した切符をかざしての自動改札。ゴンドラに乗る周辺には係員はおらず、やって来るゴンドラに勝手に乗り込み、ドアも自動で閉まります(日本では必ず係員が居るので、これにはちょっとびっくり)。乗客も観光客で大人気かと思いきや、新年過ぎて直ぐの(ポルトガルとしては観光の)閑散期だったからか、乗る人は意外と少なくゴンドラを独り占めです。

Teleferico de Gaia テレフェリコ・デ・ガイア(ロープウェイ)
いよいよ5分と短いですが、空中の旅に出発。木製の椅子が対面で設置され、1キャビンは8人乗り。大きなガラス張りで見晴は抜群です。床も透明だったら面白いのですが(そう思うのは少数派か?!)それは無し。

ポルトのロープウェイの乗り場はドン・ルイス1世橋(上階部)の横
小さな窓が開いていたので、手を出して激写

ユネスコ世界遺産:ポルト歴史地区の街並み
冬のポルトガル北部・ポルト(雨が比較的多い季節)なのに、この青空♪ 今回は天気に恵まれました。

ポートワインの有名ワインセラー、SANDEMAN サンデマン上空を行く
ワイナリーの倉庫の上を通っていきます。今眼下に見えるのは、マント男の看板でも有名なSANDEMA サンデマン社。上空から見ると言う、初めての光景なので少し興奮気味のケ。

ドン・ルイス1世橋を渡るポルトのメトロ
振り返るとドン・ルイス1世橋の上階をメトロが走っていました。

ポルトガル旅行記:Ola! Portugal
進行方向、ポルト旧市街の方向、後方、そしてガイアの倉庫街方向と、あっち見ては、こっち見てはと大はしゃぎのケ。夏の観光シーズンでゴンドラも相席と混んでいたら、こんな事は出来ませんな。

ポルトのロープウェイの料金:片道5ユーロ、往復8ユーロ
その昔、ドウロ川上流で収穫された後、絞られたブドウ液が樽に入れられ、ひと冬を越した後、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへと運ぶのに使われたラベーロと言う船も上空から。

ポルトガル旅行ブログ:Ola! Portugal与茂駄(よもだ)とれしゅ
こちらはヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの下駅からの眺め。
およそ5分の短い旅だったのですが、あっちを見て、こっちを見て、と大はしゃぎ。いや~思った以上に楽しかった♪ この後、ワイナリーを見学してポートワインを頂き、帰りはドン・ルイス1世橋の下側を渡って帰りました♪ 

うん、このコース、ケの定番になるかも。だけど、ドン・ルイス1世橋の上段部から、ガイアの古い街並みを狭い路地をのんびりと下りながら(勿論途中のケお気に入りのワイナリー、テイラーズも寄って行く)川岸へ、帰りは橋の下段を歩いて帰ると言うこれまでの定番も楽しいんだよな~。あっ、そうそう、ちなみにアンダンテ・ツアーの一日乗り放題券はロープウェイは使えないそうです。

    
Ola! Portugal ←ポルトガルを歩きまくり、食べまくり、そして遊びまくった旅行日記&写真集
Ola! Portugal : 歩きまくり / ポルト、ドウロ川のほとり ← ドウロ川の様々な風景を紹介
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : 路面電車で行く 世界各街停車の旅「ポルト 世界遺産とワインの街」 

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