Ola♪
2012-2013冬旅のハイライト Miranda do Douro ミランダ・ド・ドウロに向かって、Viseu ヴィゼウから長距離バスに乗った。

<バスの車窓からのヴィゼウ旧市街>
ロマンチック街道1
ミランダ・ド・ドウロはポルトガル北東部の僻地。どれだけ陸の孤島かと言うと、ポルトガルで唯一の第2公用語のミランダ語が話されている事からも分かるかと思います。ミランダへは、長距離バスでリスボンを朝の8:30に出て到着が16:30(8時間もかかる!)、ポルトからも朝の8:30に出て到着が16:30(ヴィゼウでリスボンからのバスに乗り換えなので結局同じ時間に・・・)。一日移動で潰れるので短期の旅行者には辛い場所です。今回は元旦なので(どうせお店も開いていないし)、割り切って移動日とし、ヴィゼウからミランダに向かいました。

<12:30 Viseu ヴィゼウ発>
バスターミナル内のカフェは閉まっていて、昼飯難民になるかと思いましたが、ターミナル近くのカフェが開いていて軽くランチを食べ、いざ出発。

<13:15 Celorico da Beira セロリコ・ダ・ベイラ>
バスは『死者の都ネクロポリス』のあるセロリコ・ダ・ベイラに立ち寄り、続いては、

<13:50 Trancoso トランコーゾ>
ロマンチック街道2

ケの大好きなポルトガル政府指定の『ポルトガルの歴史的村々』の一員、トランコーゾにも寄ります。バスの車窓からトランコーゾ城を眺めると、また行ってみたい!と思いますね~。

ロマンチック街道3
順調に走っていたバスが徐行しだしたので前方を見ると、道路を塞ぎ、前に居る羊達を守るかの様に立っている牧羊犬を発見。健気ですじゃ。

ロマンチック街道4
お昼すぎ、羊達も帰宅タイムなのか、それとも羊飼いのおじさんのランチタイムなのか、羊達が道路を移動する姿をなんども見かけました。こんな牧歌的な雰囲気がこの辺りらしいですね。

ロマンチック街道5
これはどこのお城でしょうか?車窓からは丘の上に建つお城や教会がいくつも過ぎ去って行きます。お城好きのケとしては、興味深い。

<14:20 Vila Nova de Foz Coa ヴィラ・ノヴァ・デ・フォス・コア>
ロマンチック街道6
ポルトガルの世界遺産、『コア渓谷の先史時代の岩壁画』のあるヴィラ・ノヴァ・デ・フォス・コアに到着。この村は、以前ケが訪れた際に、ムイント美味しかったパステラリアのテリンカちゃんがあった村です。

<14:30 Pochinho ポシーニョ>
ロマンチック街道7
ポルトガルの列車の旅でケの一番好きな景色が広がる『ポルトガルの車窓から ドウロ線』の終着駅ポシーニョ。この辺りはポルトガルの世界遺産:ドウロ川上流ワイン生産地域。ドウロ川に沿って『Vinhateiro』と呼ばれるぶどうの段々畑が広がる美しい風景が広がっています。

ロマンチック街道8
このバス、ケの好きな村ばかり通って行くなぁ。
この辺りに来る頃には、『ポルトガルのロマンチック街道や~♪』と勝手に命名。

<15:45 Mogadouro モガドウロ>
ロマンチック街道9
こんな所にも、立派なお城や教会が。

ロマンチック街道10
この面白い形をした建物はポルトガル北部でよく見かける、Pombais ポンバイスと言う鳩小屋です。

ロマンチック街道11
だけどね~、出発から3時間あまり。さすがに疲れたし、最後はず~っとこんな感じの景色。飽きてきた・・・

<16:30 Miranda do Douro ミランダ・ド・ドウロ>
ようやく憧れのミランダ・ド・ドウロに到着したのは日も傾いて来た頃。4時間の長旅、お疲れ様でした。

    
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Ola! Portugal : 歩きまくり / Viseu ヴィゼウ ←ポルトガル中部の中世の面影を色濃く残す町
Ola! Portugal : 歩きまくり / Miranda do Douro ミランダ・ド・ドウロ ←独自の文化を持つ辺境の町

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