Ola♪
Porto ポルトの路面電車シリーズ。もう少しお付き合いください。今回は前回のポルト市電1番線に乗って、ポルト市電の博物館、Museu do Carro Electrico に行って来ました。

<ドウロ川沿いを走るレトロな路面電車(ポルト)>
ポルトガル旅行記:Porto ポルト
場所は、ポルト市電1番線のポルト歴史地区側の始発駅INFANTE インファンテから3つ目の停留所MUSEU C. ELECTRICOです。
ちなみに、1つ前の停留所はMuseu do Vinho do Porto ポートワイン博物館。ただ、展示物はそれ程充実していませんし、ポートワインの試飲や販売もしていないので、ポートワイン関連を見たいなら、ワイナリー見学をした方が楽しいかも(試飲出来るし♪)。リスボンのケーブルカー・グロリア線の上駅の近くにある、ポートワイン協会経営のバーみたいな施設が併設してあるのなら良いのですが。←ケの個人的感想です

Museu do Carro electrico ポルトの市電博物館
こちらが、市電博物館のある建物。『S.T.C.P.』は、ポルトの市電、バス、ケーブルカーを運行する会社で、そのオフィスに博物館があります。

ただ残念ながら、この日は博物館はお休みでした。オフィスの前に人が居たので尋ねると、車庫の外から写真を撮るだけなら良いですよとの事でしたので、敷地に入って写真を撮らせてもらいました。

<ポルト市電博物館の車庫を覗いてみた>
ポルトガル旅行記:ポルトの路面電車博物館

ポルトの市電博物館への行き方

ポルトガルの路面電車:ポルト市電
今回見れたのは、博物館の横の車庫に停まっていた、古い車体が数台のみ。ちょっと残念だったのですが、普段走っているポルトの路面電車よりは古い車両を見る事が出来ました。
博物館には、まだ馬車鉄道だった頃(1872年)の車両など歴代の車両が、リスボンの市電博物館並みに展示しているどうなので、次回は再訪してみたいものです。
 Ola! Portugal : Museu da Carris リスボンのカリス博物館 ←リスボンの市電博物館訪問記

ちょっと内容が寂しいので、ポルトの路面電車の様子を少しご覧ください。

『レトロな旅時間ポルトガルへ』の著者のブログ
ポルトの路面電車。

世界遺産ポルト歴史地区を走るレトロな路面電車
日本でやると捕まりそうですが、ポルトガルでは割と大目に見てくれている様です。

ポルトガル旅行ブログ:Ola! Portugal与茂駄とれしゅ
ドウロ川の対岸から。つづら折りで路面電車が川面まで下りて来そう?!

Electrico, Porto, Portugal
ドン・ルイス1世橋の2階部を渡るポルトのメトロ(ライトレール)。観光客も大勢歩く脇を結構なスピードで走って行きます。人とメトロの間にはポールが数メートル間隔で立っているのみ。橋の上からの景色が良いので、写真撮影に夢中になっていると少々危険です。

ポルトのライトレール:Metro メトロ
以前は、この橋の2階は人と車が走っていました(Ola! Portugal : なつかし写真館)。今は車は走れないのですが、今でも昔の記憶しかない地方の年配の方が間違って線路に突入してしまう事故が発生するそうです。

    
Ola! Portugal ←『レトロな旅時間ポルトガルへ』の著者(補)兼カメラマンのポルトガル情報サイト。
Ola! Portugal : 路面電車のある風景 ←ポルトガル各地で撮った路面電車の様子です。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボン市電の博物館(1) ←こちらではたっぷりと堪能しました。

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