Ola♪
Porto ポルト側から数えて2番目のCarrapatelo Dam カラパテロ・ダムを超え、クルーズ船は寄港地Regua レグアへと向かいます。

<ポルトガル鉄道CPのドウロ線>
世界の車窓から~ポルトガル・ドウロ川を走るCPのローカル線~
カラパテロ・ダムを超えて進むと、それまで内陸側を走っていたポルトガル鉄道CPのドウロ線もドウロ川沿いに合流し、川に平行して走っています。以前乗ったドウロ線、景色が良く楽しかったな~なんて、思っていたら、前方からその列車が走って来たので慌てて激写 以前の、昔懐かしい銀色の車体ではなく、ポルトの近郊線で最近使われている新しい車両だったのが、ちいと残念。

ドウロ川クルーズのクルーズ船に乗ってきた
天気もよくなり、甲板でくつろぐ乗客。でも、ちょっと日差しが強く、日焼けや熱中症が心配。おじいちゃん、その恰好で大丈夫?!

ユネスコ世界遺産の旅:ポルトガル・ドウロ川上流のワイン生産地域
あの大きなクルーズ船なら、甲板には寝ころべる藤椅子や、日差し除けのテントもあって快適なんだろうな~。それと比べると、おいらの船は、かなり庶民的だ・・・。

ワイン用のブドウの段々畑の風景(ポルトガル)
この辺りになると、川岸から小高い丘の頂上まで続く、ブドウの段々畑を見る事が出来ます。

ポルトガル旅行記:ドウロ川流域
こう言う景色を見てみたかったんだな~。CPのドウロ線の車窓からの眺めも綺麗なのですが、片側だけですし(ポルトからレグアに列車で行く人は進行方向右側に座りましょう。←ケのワンポイント・アドバイス)、それに速いのであっと言う間に景色が流れて行ってしまいます。それと比べてクルーズ船の旅は、両岸に広がる、この世界遺産の段々畑を、ゆっくりと堪能出来るのが魅力ですね。

同じ景色ばかりで飽きるかな?と思ったら大間違い!もう、ずっと甲板で景色を眺めていました。その美しい景色を少しだけご覧ください。

ポルトガル旅行記&ブログ:Ola! Portugal

「レトロな旅時間ポルトガルへ」の著者&カメラマンのブログ

ポルトガルワインの生産地域:Douro ドウロ

ポルトガル旅行記:Regua レグア

そうしてクルーズ船は、定刻の15:00から少し遅れてレグアに到着。

<Regua レグアに到着>
ドウロ川クルーズ:寄港地レグアに到着
ここで降りる人、新たに乗り込む人と、乗客の入れ替えがあります。引き続きPinhao ピニャオンまで行く人も一時下船し、レグア観光も出来るのかな?と思ったら、その時間は無く(元々、このクルーズでは予定無し。ゆったりクルーズではフリータイムやミニ・ツアーがあるコースもある様です)、船内で待機とのこと。船着き場には、ロマと思われる人々が乗船客相手に、麦わら帽を売りさばいています。何もここで?!と思っていたら、これが結構売れていてビックリ!(1つ5ユーロなり)

<Vila Real ヴィラ・レアル、Casa de Mateus マテウス邸>
ポルトガル旅行記:ヴィラ・レアル(マテウス邸)
Regua レグアは、ポルトガルを代表するロゼ・ワイン、マテウス・ロゼのラベルで有名なマテウス館(上の写真)のあるVila Real ヴィラ・レアルや、丘の上に建つ美しい教会や生ハム、発泡性ワインが有名なLamego ラメーゴなどを周遊する、この流域の観光拠点になっています。 

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