Ola♪
寄港地のRegua レグアを出航して、クルーズ船は終着地Pinhao ピニャオンへと向かいます。

<ドウロ川クルーズ:レグア~ピニャオン>
ポルトガル旅行記:ドウロ川クルーズ
ポルトからレグアまでも美しい風景を堪能出来ますが、ドウロ川クルーズの醍醐味はレグア~ピニャオンかな~と、個人的には思います。ですから、レグアでラメーゴ等周辺の町を観光してから、レグア~ピニャオン間だけクルーズ船に乗ると言うのもアリかなとは思います(実際にレグアから乗船する人も多かったですし)。ただ、レグアから乗ると、船上ランチはありませんよ~。

ドウロ川クルーズ:ポルト~レグア~ピニャン
川面から小高い丘の上まで連なるブドウの段々畑。よくこれだけの畑を人力で開墾したもんだと感心してしまいます。

ポルトガルのワイン農園に泊まろう
こちらはブドウを栽培している農園でしょうか。この辺りでは農園(キンタ)に宿泊出来る宿が多くある様です。ケも以前、アレンテージョ地方のArraiolos アライオロスで農園ホテルに泊まったことがあるのですが、チーズ作りを見学出来たり、大きな牛や仔ヤギを間近で見られたりと、とてもよい体験になりました。ですから、ドウロ川流域のワイナリーやキンタにも泊まってみたいんですよね。
 Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : 農園ホテルでチーズ作りを見学
 Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : 「レトロな旅時間ポルトガルへ」より、農園ホテルの動物たち

<3番目のダム、Bagauste ダム>
ドウロ川クルーズ:第3のダム超え
今回の旅で最後のダム越えです。今回は水門が閉まる場面を見ましょうと言う事で(1回目は、へたっぴ船員の技を見ていて見逃した・・・)再度船尾側にまわり見学です。これまで同様、後ろから付いて来ているクルーズ船もドック内に入り、ロープで係留されると、上側からギロチンの様に扉が徐々に降りてきて閉ざされます。閉まりきる瞬間に薄日が差すような光が差し込み、その後真っ暗に。なんだか別の空間に隔離された様で面白かった。この後注水開始。

Douro River Cruises (Bagauste Dam, 27m)
27mの高低差のあるダム越えも完了し、再出発です。

ポルトガルの世界遺産:ドウロ川流域のワイン生産地域
整然と植えられたブドウ畑が美しい。

ポルトガル旅行記:ポルト~レグア~ピニャン
ブドウの近くに植えられているのはオリーブでしょうか。

ポルトガル・ワイン、ブドウ農園キンタ

ポルトガル鉄道CP・ドウロ線に乗ってドウロ川上流に行く旅

「レトロな旅時間ポルトガルへ」の著者のブログ

ポルトガル旅行記&ブログ:Ola! Portugal
ポルトを出航してから10時間ほどの船旅。いくら景色が美しいとはいえ、段々畑の景色が永遠に続くので正直飽きるかな~とも思っていたのですが、結局ほぼ一日、ず~っと甲板に出て景色を眺めていました。

<Pinhao ピニャオン到着>
ポルトガル旅行記:Pinhao ピニャン
定刻の17:45を少し過ぎてピニャオンの船着き場に到着。ピニャオンからはポルトガル鉄道CPに乗ってPorto ポルトまで戻ります。列車の時刻は18:30。予定表では、それまでの30分あまりはFree Time となっていますが、船着き場からピニャオン駅までは各自で歩いて行きます。10分位の距離ですが、ケ組のツアーはピニャオン駅で帰りの列車のチケットを受け取ったりで、ピニャオンの町を観光出来る時間はほとんど無いんですけどね。でもピニャオン駅はアズレージョで美しい駅で有名です。

← ドウロ川クルーズ (6)へ戻る
→ ドウロ川クルーズ (8)へ続く


Ola! Portugal ←ポルトガルを訪れる事30回♪ ポルトガル情報満載のHP&ブログです。
Ola! Portugal : 歩きまくり /
Porto ポルト ←ユネスコ世界遺産ポルト歴史地区をぶらり街歩き
Ola! Portugal : 歩きまくり /
ドウロ川クルーズ ←HPでもドウロ川クルーズを紹介。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ :
ドウロ川クルーズ(1)予約~出航まで ←夏場は予約を!

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
↑ 今日も訪問ありがとう。ブログのランキングサイトに参加しています。
  ロシをポッチっと、ひと押し、投票をお願いします。(ブログ村・ポルトガル情報)
  とっても励みになるそうぞなロシ