Ola♪
ポルトガル人大好き、ペルセーべシュ(カメノテ)の食べ方です。

<Perceves ペルセーべシュ(亀の手)>ポルトガル情報&旅行ブログ:Ola! Portugal

日本でも食べるカメノテ。我が愛媛でも味噌汁に入れて食べたりするとか。
ポルトガルでは海辺のCervejaria セルベジャリア(ビア・レストラン)でビールのつまみで食べたり、レストランの前菜で食べたりする時は、塩茹ででシンプルに食べる事が多いです(ポではそれ以外の食べ方で食べた事ない)。

高級食材のカメノテらしく、お値段はキロ表示(時価とか書かれるよりましか)。今回のサグレスのレストランでは33ユーロ/キロ!。日本円で約4300円/キロ!!!(リスボンで食べたらもっと高いかも。)
今回は最小注文単位の250グラムを注文しました。それでも1皿1100円位なり

ポルトガル情報&旅行ブログ:Ola! Portugal
じゃ~ん♪ 250グラムだとこんな感じ。大皿なので少し寂しい感じですが、前菜1人前ならこんなもんかな。

ポルトガル料理:Perceves ペルセーべシュ(亀の手)
カメノテは爪(みたいなもの)の下、柄の根っこの部分が連なっていて、密集して岩場に貼り付く様に生息しています。一見すると貝の仲間かと思いましたが、エビやカニと同じ甲殻類の仲間なんだそうです。生きているカメノテは爪の部分が少し開いて、中からイソギンチャクの様な細い触手がウネウネ出てきてエサを捕食するそうで、その姿は少々グロイです

でもそう言う事は気にせず(ケは食べる事が大好きなポ人が大好きな物は基本的にチャレンジするたちです)、早速食べてみましょう。

Perceves ペルセーべシュ(亀の手)の食べ方
まずは、1個?1匹?に分解してから

ポルトガル料理:Perceves ペルセーべシュ(亀の手)
食べれる所は爪の下の柄の所なので、自分の爪で柄の根元の所を引き裂きます。柄は少し厚みを持った感じですね。

ポルトガル旅行記:Sagres サグレス
そして柄をすぽっと引き抜くと、中身の筋肉が出てきます。塩茹でしているので、この実をこのままパクリ。うん、身はプリプリとした食感、味は美味しい貝ですね。この量で1皿1100円位の価値(市場価値ではなくて美味しさ)があるかと言うと、少々微妙ですが。

でも折角ポルトガルの海辺に来たのならカメノテやカラコイシュ(かたつむり)と言った、ポルトガル人が大好きな珍味系も味わってはいかが?

ポルトガルの魚市場:Lagos ラゴス
ポルトガル人が大好きなカメノテ。市場に行くと山積みでした。

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