Ola♪
ポルトガルの車窓から、今回はポルトガル南部アルガルヴェ地方の海岸線を、アルガルヴェ地方の首都Faro ファーロから古都Tavira タヴィラに向かって西から東へ走ります。

<ファーロの海岸線を走る列車>
ポルトガル情報&旅行ブログ:Ola! Portugal
<ファーロ駅>
ポルトガルの車窓から:アルガルヴェ線(ファーロ~タヴィラ)
楽しかった、ファーロでの休暇も終わり、再びファーロ駅に戻って来ました。

ポルトガル鉄道CP:アルガルヴェ線
ファーロからタヴィラへは、Resional レジオナル(鈍行)で約35分の旅です。この区間は、ほぼ1時間毎に列車が出ています。

ポルトガル旅行記:アルガルベ地方ファーロ
ファーロ駅を出ると、列車はびっくりする程海岸のすぐ横を走っています(冒頭の写真)。
ほどなく、車窓からはファーロのラグーンが。浮かんでいるボートは漁船ですかね?レジャー用?

世界の車窓から:ポルトガル(ファーロ)
野鳥の楽園、ファーロのラグーン。

ポルトガルの写真満載のブログ:Ola!Portugal
しばらく走ると海岸線から離れ、内陸へ。ブドウ畑が広がっています。

ポルトガル鉄道の旅:南部ビーチリゾートのアルガルヴェを行く
そして牧草地。景色が色々と変わるので、このアルガルヴェ線の車窓からの眺めが楽しいです。

ポルトガルの塩田:アルガルヴェ地方(ファーロ)
そして再び海岸に戻ると見えてきたのがコレ。この水田の様に見えるのは塩田なんです。ポルトガルでは北部のAveiro アヴェイロ周辺や、アルガルヴェ地方などに、今でも塩田で天然塩を作っています。そういや、ラゴスの市場で買った『King of spices』の天然塩、ムイント(とっても)美味しかったな~。今も大事に使っています。

ポルトガル旅行記:Faro ファーロの塩田
こちらも塩田。色が違って見えるのは、塩分濃度の違いなんだとか。

ポルトガル旅行記:タヴィラの塩田
そして最後には重機を使って豪快に収穫♪

<Tavira タヴィラ駅>
ポルトガル鉄道CPの旅:Tavira タヴィラ駅
そして列車は本日の目的地、タヴィラ駅に到着しました。

ポルトガル旅行記:Tavira タヴィラ

ポルトガルガイド本「レトロな旅時間ポルトガルへ」のブログ
アルガルヴェ地方の美しい古都タヴィラの旅が始まります。

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