2007年06月06日

すくすく成長してますね

仕事がひと段落したので久しぶりに更新です。

写真は、5月26日に撮影した鳩の子供たち。

あっという間の成長ぶりにびっくりです。

前回の写真ではおっちゃんの頭に似ていると巷の噂に・・・

がーーーん

はっきり言って負けた(><)

うう・・

それにもう鳩になってますよね



それにしてもどうしたのか大きさに差が・・・

羽化した時期なのか、それとも餌を貰う上手さによる違いですかね。

やっぱり、大きい方が高いところを占有しているのを見て・・・

鳩の世界もそうなのか!!

差がある

無事に巣立つのかが心配です。


鳩の報告はさておき・・・

いくつか報告しなければいけないことがあります。

母の事は、体力回復に努めていますが、食べられるけど食欲がない状態。

抗がん剤を一日でも早く投与できる体力の回復が必要なのですけど・・・

無理しても食べて欲しいけど、本気で俺の食欲を分けたあげたいと思う日々です。

食べたいものが上手いもの・・・

それを聞いても何も浮かばないと答える母に・・打つ手なしと言った状況です。


昨年の今頃、グッズマニアのメンテに追われていましたけど、今は休止状態です。

6月中に内容を変えてリニューアルすることにしました。

追々、この場で報告をします。


次回は、皆さんにちょっとだけ嬉しい報告ができるかもしれません。


old0319 at 23:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!日記 

2007年05月27日

こんな時間になって・・・

なかなかブログまでこれません
何でこんなの忙しいのですかね(笑)

先日お話したなぞの卵は・・・現在も順調に育っています。
数日に一度写真を撮っていますけど
これが狭い場所なので、肉眼で見たことはなく
すべてデジカメでみるだけです。

2羽です

鳩って2個卵を産むってしってました。

先日、両国の知恵袋・・・からそんな情報を貰いました。

写真は、孵化3日後ぐらいの写真です。

どっちがオスでどっちがメスかはわかりませんが、元気一杯です。

親鳥の声がすると鳴いてますね。

仲良しだよ

今日も写真を撮りましたが、かなり大きくなってました。

鳩も天敵が多いからなのか、成長が早いように感じます。

すくすく育ってくれればいいですけど。

カラスも虎視眈々狙っているようなので、親鳥もきがきじゃないですよね。

それでも餌をやる時以外は巣に近づこうとしないのは不思議です。

昨日の雨も何とか持ちこたえた兄弟鳩くんでした。

old0319 at 01:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!日記 

2007年05月24日

素敵な来訪者

また久しぶりになってしまいました。

事実は事実として受け止めて頑張るしかないですからね。

そんな暗い話題の中、とんでもない贈り物がありました。

先週の日曜日ですかね。

夜中に仕事をしているとどこからともなく・・ぴーぴー

鳥の声にしては随分と可愛い声だな〜

その日は忙しくもあり気にせずにいました。

翌日、やはりぴーぴーと聞こえる声!!

何だろうと外を覗くと・・・

こんな光景が。

卵のから

どう見ても卵の殻です。

すずめ?
ツバメ?
何だろうとキョロキョロ

足元からぴーぴー

えっ・・足元と言えばクーラーの室外機

確かにブロックの上に置いてあって隙間が・・・

覗くには狭い・・・

確かに聞こえる・・・

ぴーぴー

どうやら鳥の雛が孵ったようです。

となると気になるのが・・・親は誰だ・・・

もちろん、私ではありませんから。

静かにしていると・・・

ぽぽぅーぽぽぅー

おや発見

こちらを妙に気にする鳩を発見です。

おーおー邪魔なのね・・・

その場を離れるとしばらくするとさっきの鳩が舞い降りる音

そのタイミングにあわせて、ぴーぴーぴー

腹減った、えさくれーの声が鳴り始めました。

元気な声に何となくほっっ〜

どうやら、新しい命がおっちゃんの側で誕生したようです!!

old0319 at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2007年05月16日

喜びと悲しみ

先週末母が無事に退院をした。
自宅で治療が開始される。

退院前日、医師からの説明があるということで兄と病院に向かう。

当然母も同席すると思われた説明には兄と私だけだった。

この時点であまり良い話ではないと大よそ予測。

母が手術をする前に医師から説明があった。

胆のうがんの可能性が高いが、がん細胞が見つかっていない。

稀にあると言われても、細胞がないのに癌と診断とは・・・。

医師の容赦ない言葉。

「転移している可能性が高い。」

でもがん細胞は見つかっていない。

「もしかすると胆のう炎だけの可能性もある」

医師は、考えられる幸運と不幸を目の前に提示する。

安心と絶望を選択するのは各自に任される。

当事者の家族としては何とも不安。

開けてみるしかないのかな〜と俺なりの考え。


運良く手術は成功したが、癌だったのかどうかは、この日まで聞かされることはなかった。


そして、退院前日の説明。

「癌でした、それもかなり末期」


取り切ったのではないのか・・・

癌とは厄介な病気だとは知っていたが、それはあくまでも知識の上の話。

母のみに降りかかる現実を知ると癌の怖さを痛感する。


「まず、再発します、1年から2年」

余命・・・ですか。

また、幸運と不幸。

あくまでも統計論といいつつも、余命に等しい説明。


至って冷静な俺
2年か・・・
長いのか短いのか
冷静な頭と思考できない頭が混在する。

そんな頭に詰め込まれる退院後の治療の説明があった。

「抗がん剤の投与・・・」

これは避けられないと・・・ならば母には癌であったことを説明する以外にない。

でも、余命を知らせるのは辞める。

そう、あくまでも統計、幸運と不幸の割合だけのこと。

幸運が訪れる人だっているんだ。


病棟で待つ母は、退院を喜び、声も病気前の張りのある声だった。

当然だが医師の説明は、母を交えて繰り返される。

猿芝居とも言える道化。

こんな時に限って、兄も俺も雄弁になる。

それに気付くふたり。

どちらからともなく、呆れ顔。

自分に呆れている。

嬉しそうに息子たちに励まされる母。

小さくなった。

そんな母の姿を見てそう思った。

こんなに小さかった?

口うるさい母の声が懐かしく、皺だらけの手が幸運を掴み取るにはあまりにも頼りなく見えて、何ともやりきれない。

ある日突然いなくなった父親の死は、受け入れる以外になかった。
それは突きつけられた現実だった。

しかし、今回はプロセスを一尾始終見ながら受け入れるしかない。

どうなるのか・・・。

まずは家に戻れる幸運を喜ぶしかない。


宣告

沈まない太陽はない。

だから沈む太陽は美しい。

本当に綺麗だと思う。

綺麗か・・・

何が出来るのか

今はそれだけを考えている。

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2007年05月09日

珍しい電話

3月の日曜日、朝から画像の整理をしていた。

携帯がなり、表示された名前は兄。

珍しい人からだ

またコンピューターのことか。

おはよう

清々しい朝だったと覚えている。

「お袋が癌らしい」

「・・・・」

そんな始まりだったと思う。


数年前から痛む胆石に悩まされ、昨年末、あまりの痛みに入院。

それでも年明けには退院した。

たまに電話では痛みが取れないと言っていた。


数週間前に、そんなに痛むなら取れば・・・

周囲の勧めで知り合いの紹介で大学病院に入院。

胆石の手術と言え、70過ぎの老人には過酷な手術。

いつ切るのか・・・

検査入院のはずだった。

その程度の認識だった。

検査の結果、癌の疑いが高いと・・・。


手術するかどうか、病院で相談したいとの連絡だった。

癌なら切れば完治する可能性は高い。

冷静を装い、兄を質問責めにしていた。

ステージは?

正式な名前は?

手術の相談ってどういうこと?

末期なの?


聞きたいことだけ聞いて、無意識にとったメモ。

とにかく病院で母を交えて話をすることになった。


仕事が詰まっていたが、そんなことを言っている場合ではない。

胆のうがん

それが母の病名だった。

0509

この時期に撮影した桃。

今年の異常気象のせいか、早咲きの桃を見つけて撮影していた。

とっても青い空だった。

癌か・・・



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