Old Home Place のブログ

群馬県前橋市天川大島町1−7−1にある、 カリフォルニアロール専門店 "Old Home Place" のブログです。

Grateful Deadのお約束!!

Grateful Deadは同じセットリストは演奏しない。

そんなバンドだが、曲に対しては同じパターンでくる事が多々ある。

自分で好きなパターンを見つけ、年代、バンドの違う構成の時のパターンを聞きまくるのも楽しさの1つだと思う。

例えば、
China Cat Sunflower> I Know You Rider


Help On The Way > Slipknot > Franklin's Tower


Scarlet Begonias/Fire on the Mountain



僕は個人的に、
Dark Starから、St. Stephenが大好き。

Bobbyのカントリースロットルも、大好きなパターンだ。


フジロックでも、自分の好きなパターンが聞けるかもしれない。
そんな期待を胸に、ヘブンに集合しよう!!




次回は、何にしようかな〜

Grateful Dead 本場アメリカへ見に行こう!

Grateful Deadはもう見れないので、新しいプロジェクト””Furthur””に絞ってお話ししたい。


この手のジャムバンドにはまったら、是非本場アメリカにショウを見に行くべきだ。
それは、絶対に日本では体験出来ない、素晴らしい体験がそこにはある。
デッドか作り上げた世界が50年経った今でも続いている。

しかし、なかなか行くのはハードルが高いと思っている方は多いはずだ。
1回行ってしまえば、思った以上に簡単なので、次々に行けるようになる。
貴方達の周りにもいるはずだ。

1番良い方法は、そういった人についていく事。
チケットや航空券等も、便乗すれば簡単に行けると思う。

そういった方が周りにいない場合には、SNS等お通して、行った経験のある方に聞いてみよう。



基本的な流れは、


☆行きたい日取りを決める。
  
 僕の経験上、Furthurは西海岸のショウに行くべきだと思う。だいたい10月近辺で、LAの周りをツアーする事が多い。航空券もオフシーズンなので、比較的安く手に入る。しかし、休みが取れない場合は、航空券は格段に高くなってしまうが、NYEのサンフランシスコがおススメ。車をレンタルしなくても、バスで移動出来るので、滞在費は比較的安い。31日のホテル代は高くなってしまうが。やっぱり西海岸で見るデッドは最高だ。

☆ショウチケットを買う

今はインターネットと、クレジットカードがあれば誰でも買える。日本にも問題なく送ってくれるので、1度自分で挑戦しよう。1度買ってしまえば、後が楽。経験が全てなので、1度自分で買ってみる事をお勧めしたい。僕は今でも、GDTSTOOというデッドのチケッティングからメールオーダーという方法で買っている。そこで買うのは、慣れてからにした方が確実だ。

☆航空券を買う

HIS等を使っても良い。僕はインターネットで自分で手配してしまうが、慣れてない方は代理店で買う事をお勧めしたい。そんなに値段は変わらない。

☆滞在方法

滞在する日取りが決まったら、ホテル、レンタカーを予約しよう。
サンフランシスコ、ニューヨークはレンタカーの心配が無い。
しかし、LAやコロラドなどは確実にレンタカーが必要なので、国際免許を持っていこう。
近年、ガソリンも日本並みに高くなってしまったので、出来れば使わないに越した事は無い。
まあ、ロードトリップは気持良いので、何とも言えないが。

※アメリカでレンタカーを借りる場合は、絶対にクレジットカードが必要です!

ホテルは現地に行って飛び込んでも良いと思う。代理店に頼んでしまうと、1人いくらとなってしまうが、アメリカのホテルの値段は、1部屋いくらと表示されている。
1人でも2人でも同じ値段なので。心配な方は、会場近くのホテルを調べて、予約しよう。これも簡単なので、挑戦して慣れて欲しいところだ。

☆ショウに行く

スマホ時代になり、グーグルマップ等で住所を登録しておけば、確実に行ける。
着いたら、自分が1番楽しめる方法で楽しもう!自由に。



だいたいの流れは、こんなところだ。
英語にも慣れていないだろうし、海外のホテル等にカードを使うのは気が引けるって方も、1度自分で挑戦して欲しい。海外はカード社会な為、カード詐欺みたいなものは無い。僕の経験上、現金よりも信用があるのはカードだ。特にアメリカでは、カードを持っている事が信用なので、問題なく使っていいと思う。””経験が全て””

そして最後に一言。

アメリカのジャムバンドが好きだったら、是非本場に行って欲しい。日本では絶対に味わえない世界がそこにはあるからだ。
そして、全てはショウの現場にある。

もう一度言いたい、すべてはショウにある!




次は、デッドのお約束です〜

Grateful Dead  ショウでの楽しみ方

ショウが始まる3時間前。

普通で考えれば、だいぶ早い時間だが、僕は会場の周りにいる。
入場出来るのは1時間前だが、3時間前でもある意味ショウは始まっている。

それは、ファン達がシェイクダウンストリートと言われる、商店街をつくるからだ。
T-シャツをはじめ、アクセサリー、ステッカー、フード等、全米から集まったヘッズ達が、次のショウに行く為の資金にしたり、生活費の足しにしたりと、色とりどりのマーケットを開く。

とにかく、それが楽しみの1つと言っても良い。
ショウに必要なものは、そこで揃えられるし、オフィシャルのは無いお土産も買う事が出来る。

ビールを買って、飲みながらショッピングを楽しむ事も出来る。
まるでお祭りの様な感覚だ。

色々ライブに行ってみたが、こういった商店街をつくるのは、ジャムバンドだけ。

Furthur、Phish、SCIなどのビッグバンどのショウは、大きなシェイクダウンが出来る。
これを楽しみに、ショウに行く人も多いと思う。


そうこうしているうちに、入場時間になる。
オフィシャルの物販も気になる所。

日本のような長蛇の列は出来ない。僕の場合は、はじめにチェックしておき、ショウの終盤、又は最後に買うようにしている。
回数を重ねているうちに、終わるタイミングもわかってくるので、ドラムスあたりで買いに行く事も多い。
なにせ、初めから買って持っているのは大変なので。


そして、待ちに待ったショウのスタート。
ショウははじめ、1時間半程やった後、40分くらいのブレークをはさみ、2時間のセカンドセットになる。
デッドの場合、1stは軽い感じで終わる事が多い。結構、あっという間だ。

そして、お待ちかねの2ndセットが始まる。
1stに比べ、圧倒的にジャムが増える。
曲の途中、何の曲だったか忘れる程、ジャムは深くなる。

この時、僕は全ての楽器の演奏に耳を傾ける。
はじめはジェリーのパートのリードギターを照準に合わせる。
ちょっとジェリーと違うかな〜、とボビーのサイドギターに耳を。

基本、ダイナミックに聞こえてくるギターの音はジェリーと思われがちだが、ボビーの場合も実は多い。
リードギターが走っているときも、ボビーの音は常にリズムを刻んでいる。
時にはトリッキーに、時にはリードを上回る程ダイナミックに。

ここで、フィルのベースがボムを落とす。
ここからは、フィルのベースに身をまかす。
フィルのベースは他のベースと違い、リズムを取るというよりは、ギターのソロのような感じだ。
リードギターのソロに、ベースのソロを返す。

ジャムが深くなるにつれ、その打ち合いは激しさを増す。

深いジャムの途中、リズム感のある曲が挟まれる。
ドラム、キーボードに注目する。
今までは気付かなかった発見が、必ずあるはずだ。

人気のあるバンドは、全てのパートがタレント揃いな為、リードギターだけで踊るのはもったいない。
全てのパートが、主役になれる技術を持っている。
ショウは3時間もあるので、全ての音で踊り、全ての音を堪能するべきだと思う。

そんな事をしていると、3時間だけではもったいなくなる。
そう、明日も同じ会場で、近くの会場で、ショウが行われる。


明日も、見に行こう!







次回は、本場アメリカへショウを見に行こう  です。