2011年06月15日

一瞬に永遠があり、永遠は一瞬である。

これは僕の大親友(東証マザーズに上場している経営者)
の言葉。
それを思い出しました。

必死で生きないと こんな場面にも遭遇できませんが
必死で生きたからと言って そうそうチャンスにも
巡り合いません。

だからこそ、だからこそ。
一分過ぎにそんな場面がやってきます。

Nightsurf from Iker Elorrieta on Vimeo.

  

Posted by oldstone at 19:44Comments(3)

2011年05月08日

ROBOT KIDS ACADEMYで伝えたいこと

僕たちジャイロウォークは
昨年全国10ケ所で大和ハウスグループのCSR事業として
ROBOT KIDS ACADEMY を実施し約10万人のこども
たちに体験してもらいました。
今日はその事についてお話をします。



僕『未来に光り輝くデジタルキッズを育てたいんです。』

ロボット企業社長『え?ロボットオタク(ギーク)を?』
工学系ロボット教授『ロボットを使ってデジタル系の天才教育?』



『ぜんぜん ちゃいます。こどもらが力強く生きていて。
各々がめちゃ好きなものを見つけてくれて。
自分らしく世界に発信できるコミュニケーション力を
持ってもらいたいんです。
そのきっかけがロボットなんです。』


例えばこの動画知っていますか?
アップロード後5ケ月で20万人が視聴しています。
素晴らしい作品。



これ見て思いますよね。
この作者。サーフィンがめちゃくちゃ好きなんやろうなって。
そしてたぶん家族思いで子供とも一緒になって遊ぶ父親
やろうな。

この映像作るのにコマ送りでめちゃくちゃ時間かかっているな。
金は全くかかってないけど、えらい工夫されて
こんなかっちょいい映像が
撮れるんやな〜

そうなんです。
破天荒でもええんです。
こんな風にすぐに繋がる現代のテクノロジーを活用して
世界に発信できるこどもたちで
日本を溢れさせたいなあて思てます。
   
Posted by oldstone at 14:19Comments(0)ロボット

2011年03月05日

折り紙に3Dプロジェクションマッピング。宝石のようにきれいだ。

僕のブログでは2年前から注目していた
技術がやっと巷で話題になってきました。
3Dプロジェクションマッピング。
最近ではラルフローレンのショーで使われ
ましたね。
このようなウインドウに入るような小さな
3Dプロジェクションマッピングをシンガポール
で見ました。
確かロンドンのアーティストであったような。

これは折り紙にプロジェクションしています。
テクノロジーで作った宝石のようにセレブブランド
のウィンドウディスプレーに使えますよね。
さいちゃん。これどう?
これなら安価にできるなあ。

  

Anamorphic Architecture from zizizic on Vimeo.

そしてどのようにできるのか?を教えてくれるのが下。

Process_Anamorphic Architecture from zizizic on Vimeo.

【参考までに 僕の過去ブログの一部】
たぶん10以上の事例をアップロードしていますが。

http://oldstone.livedoor.biz/archives/cat_50028228.html

  
Posted by oldstone at 19:07Comments(0)3Dマッピング

2011年02月28日

【AR事例151】Tron Legacy Premiere 僕スケボーめちゃ好き。刺さるわ!

Tron Legacy Premiere - A Light Session from ENESS on Vimeo.

今はもうおじさん年齢になってしまってますが、僕は20歳代〜30歳代にアメ村の仕掛け人として活躍してました。
もっとも思い出にあるのは約20年前に、アメ村 三角公園でのハーフパイプ設置イベント。

今ならこんなセンシングや投射技術持ってるし、
と日本のどこかでやるぞ!宣言します。


元スケーターのクライアントさん。いかがっすか? 

  

2011年02月21日

【AR事例調査155】クワルコムのARコンテストの動画。ここの描画エンジン良いっす。



昨年募集のあったQUALCOMさんの
ARアプリコンテストの結果発表です。

基本的に全てARゲームですが、僕的には
すごいなと思いますがみなさまはどうですか?
 ご意見くださいませ。  

2011年02月19日

【AR事例155】今めっちゃARゲームが気になる〜

Augmented Reality Experiments With Unity3D from

Esimple
on Vimeo.

 これ、どうっすか?
われらがARToolkitを使ってアメリカの会社が
開発中の動画です。
 登場感はまずまずなんじゃないっすかね。
これからこのようなゲームが増えてきて
対戦カードを認識してパワーゲームを行うとか
スポーツを行うとか、、、
AR技術を使ってよりインタラクティブに、より自分
らしいゲームになっていくと思います。

ロボット技術的に解説すると『あたかも自分の分身のような、
エージェントのような』 イメージを提供できます。


任天堂さんについでSONYのプレステにもARを実装する
実験の噂を聞いたので本日のエントリはARゲームでした。

  

2011年02月15日

Total Immersion のデモリール



弊社が勝っている部分もありますが、顔検出では世界一
かも。   

2011年02月07日

foursquareのTVCMの動画がイカしている



foursquareに僕が注目していたのは2010年1月
頃です。twitterをやりながらなんじゃこれ??
すごいARやなあと感動したのを覚えています。
 いまやすっかり定着しましたね。

参考までに 当時サービス開始した当時のCEO
のインタビューあります。ここ   
Posted by oldstone at 20:15Comments(0)アプリケーション

2011年01月29日

【AR事例154】米国で始まったメチャすごいサービス VIEWDLE うわー未来がやってきた。



『嘘やろ??』と思いWEBサイトに行って確認しました。

まずは、WEBサービスで始まったこのサービス。
どれぐらいの精度で認識できるのか?
またスマートフォンがいつからサービスインされるか?
はWEBサイトから読み取れませんが、
僕にとっては
背筋がジ―ーンとなるような情報でした。


これで、顔をトリガーにして人チェックインのSNS
ができることになる。

いやはや僕らがチンタラしてる間に未来が間もなく
やってくる。
焦ってます。
   

2011年01月08日

キネクトハック KINECTでウルトラマンセブン。やべ〜



AR×kinectを使った商品開発を検討しています。
参考までに動画をキープしておきます。
先生。どうでしょう??   
Posted by oldstone at 22:26Comments(0)テクノロジー

2010年12月31日

2010年 年末に思う事。

革命においては、勝利か、さもなければ死しかない。

これは僕が敬愛するチェゲバラの言葉。

僕には失うものは何もない。
不退転で前に進みますよ。
感謝の気持ちを忘れずにね。
62080629 








 














2011年が楽しみでしょうがない。
今年は世界が舞台だ。絶対にね。

【参考までに昨年、一昨年のエントリー】

2008年12月19日のエントリーでジョブズの
3ストーリーを記しています。
『毎日を人生最後の日であるかのように生きて行くこと』
2008年はまだ悩みながら苦しんでいました。

http://blog.livedoor.jp/oldstone/archives/51415895.html

2009年末は絶望の淵に立たされていました。
経営者ならマジでびびるくらいの数千円の現預金のみでの年越し。
ただかすかな光を求めて西田と二人で奔走していました。
達観の域。一歩手前でした。

http://blog.livedoor.jp/oldstone/archives/51596716.html

  
Posted by oldstone at 12:02Comments(2)

2010年12月30日

KINECTで初音ミクミクダンスを動かす動画 すげー!



KINECTは今まで千万程度かかっていた
モーションキャプチャー装置=ミックスリアリティ
に近いことができるセンサーなんだということが
一般の方々にもわかるPVです。

これからこんな実験とも遊びともつかない
しびれる映像が動画サイトに頻発するだろう。
そして、それに一般の人々が感動するんだろう。
 ギークな時代がやってくる。  
Posted by oldstone at 09:40Comments(0)テクノロジー

2010年12月29日

【AR事例152】AR でマジック+クリスマス



音楽とあいまって非常に可愛いこなしだと感じました。
企画アイデアの参考にクリップ。 

本日は今から親友たちと忘年会。
新宿に行く。 wkwk  

2010年12月20日

Mag+ ロンドンのiPad用アプリケーションを開発しているデザイン事務所



僕が最初にARビジネスを行った『未来スナップ』2009年6月から
比較するとARは格段の進化を遂げている。

一昨日のカンファレンスで一緒だった韓国のZENTIUM社の
マーカレストラッキング技術なんか凄かった。

しかしながらここは入り口である。
出口は3D描画や透過技術やレンダリングやゲームへのAPI
供給方法やらたくさんの技術的課題がある。
ここまではどう捉えてどう見せるかである。
それは、開発陣が一つ一つクリアしてくれている。

そして、もっと大切なのは、その先の具体的なビジネスシーン
でどう使ってもらえるか?しかも世の中を変えるように チャーミングだなあ!と使われ、受け入れてもらえるシステムを作るかである。
ロンドンやニューヨークの事務所はこの辺りが非常に上手であり、Mag+もその一つである。

弊社アララ株式会社は
米国シリコンバレー的な開発力と
東海岸的なプラットフォーム的センスを
両輪で廻せる組織になりたいと
考えている。



   

2010年12月17日

【AR事例150】 テレビはサイズ確認をARシミュレータで行う時代に!?

12月14日に記者発表を行った弊社アララ株式会社
アラプリ (ARAPPLI)を使えばこんなことも非常に
らくちんにしていただけます。
家電業界だけでなく、建築メーカー、インテリア業界
の方にもこの使い方をお勧めします
http://arara.co.jp/corporate/index.html