釣り道具
2019年07月27日
今回、初めてカーボンソリッドティップを使ってみた。
自ら組んでみると色々考えることがあり、いい経験と勉強になった。結論から言えば、お腹いっぱい。
まぁ、売っているなら買ったほいがいいや。
ソリッドティップの印象
普通は、食い込みの良さとかアンダー1g以下のルアーを飛ばすとかが主たる目的。また、ティップが曲がることで発生する重心変異をキャッチできるように、チューブラーブランクに繋ぐのが一般的。更に、この特性を強めに出すためチタンティップを使う。
それをサーフロッドに当てはめようと言うのだから、キテレツだわぁ。
エレノア 88レーシング
そんな中、88レーシングを振らせて頂く機会を得た。ファーストインプレッションは、
こりゃ、戻れなくなる!自分のロッドを使っているのがストレスになってしまう。
って事で、1キャストで試投終了。
ソリッドティップは感度が良いという印象がなかったので、なんで感度が高いのか、???疑問が残った。
組むことで仕組みが解る?
この5月に、幸いにもソリッドティップのサーフロッドを組みためのパーツが整ったので、一般的な理論は度外視して、自分が思うところのアクションに整えてみた。感度が高いと感じる理由も仮に設定。
写真は、ガイド仮止め時の試投。ベントカーブ、とてもソリッドティップ 搭載とは思えないですが、キャストフィールは、ソリッド特有のクッション感丸出し。正直、これが使えるのか使えないのか今のところは分からない。かなりのじゃじゃ馬感を感じている。それでも、軽いキャストでそこそこの飛距離、アンダー10gの世界ならキャストは全く問題ない。
さてさて、リーリング感はどうかなぁ。
今のロッドに不満があるわけではないので、まぁ、楽しんでみよう!
2019年02月26日
よくまあ懲りずに
9フィートロッド 3本目
しかも、今回は最初の1本と同じブランクを使ってる
アホですね。
なんで9フィートかと言えば、感度と飛距離の妥協点。
あとは、使えるルアーウェイトがあるブランクから。
しかも、10gジグヘッドも使える距離まで飛んでくれる
ドミクラフトさんのマーマン3.6があれば、この長さで十分。
むしろ、長くなることで集中力が低下したりするデメリットを
嫌ったまでです。
そんなわけですから、新竿といっても僕以外はマイナーチェンジぐらい
の感覚となります。
では、早速。
大きな特徴は、リールシートパイプ。
ジャジャン

上が先代、下がnew
デジーノさんが昔一般販売していたリールシート。
これ、キープキャスト2017?で単体展示してあり、
飛びつきました。扱っている店が限られていたので
友人がキープ。手に届きました。
このリールシートに合わせるブランクは…………失敗できないので
実績の1本目のブランクを採用したのですが、ちょっと失敗。
ビルドしていくときに、どんな想いでデザインされているのかを考えるのも
竿作りの面白さなのであるけども、このリールシートパイプは次から次へと
発見があり、直管カーボン パイプでハンドルを形成することを前提に計算されている
ことに気づく。たぶん。
でも、走り出したし、海のものか山のものかわからないブランクに乗せる勇気はないし
色々、試して、まぁ〜なんとかなる程度の収まりでビルド。リールシート位置も
ロッドバランスを考慮しても、許せる範囲で限界まで前に出しました。
デジーノのリールシートパイプは、私の私見では失礼なのでネット検索してみてください。
概ね、その通りです。ただ、私にはもう少し工夫されている点が見えます。兎に角、すごい
リールシートです。
続いて、リアグリップ

リールシートがガンメタでカッコいいのと、結果としてEVAを着けなかった
ので、リアグリップがEVAってのは?
結局、マタギ工房さんにABS樹脂製リアグリップがあるので、ガンメタ色でオーダー。
かなりいい感じです。
ただ、硬いし、砂に刺すのは躊躇うし………デメリットも。僕のように投げ釣りを経験している人は使えるけども、そうでもない人はキャストの度に
硬いな〜〜
と思うでしょうね。万人受けモデルではありません。笑笑
そうそう、硬いので感度も良いですよ。
ロッドバランスは、リールシートだけではコントロールできなかったので
WBPを搭載しました。無ければ無い方が良いですけど、持ち重りが改善されるので採用です。そうそう、緩みどめは、必須です。
最後は

見栄えよくならダブルスレッド、ガイドが直接ブランクと触らないのでブランクも傷つきにくい。
でも、重たくなるデメリット。
今回はバランスも考慮したので、シングルスレッド。しかも、巻き幅を許せる最短にしています。
コート剤は、ジャストエースさんの最新?のやつで薄くぬれる方をチョイス。塗りは2回。また、巻き直すことを考えています。
ガイドセットは、1本目で随分とやりましたので、これ以上やりませんでした。
リールシート位置が大きくまえに出たので心配でしたが、ここもIOS ファクトリーさんの
パーツをリールに組み込んだおかげでライン放出が整っているため、影響なかったでした。
3本目へのこだわりはこんなところ。
ただ、リールシートパイプがあまりに良いので、次のビルドは……意欲が湧いてきません。
ちゃんちゃん。
9フィートロッド 3本目
しかも、今回は最初の1本と同じブランクを使ってる
アホですね。
なんで9フィートかと言えば、感度と飛距離の妥協点。
あとは、使えるルアーウェイトがあるブランクから。
しかも、10gジグヘッドも使える距離まで飛んでくれる
ドミクラフトさんのマーマン3.6があれば、この長さで十分。
むしろ、長くなることで集中力が低下したりするデメリットを
嫌ったまでです。
そんなわけですから、新竿といっても僕以外はマイナーチェンジぐらい
の感覚となります。
では、早速。
大きな特徴は、リールシートパイプ。
ジャジャン

上が先代、下がnew
デジーノさんが昔一般販売していたリールシート。
これ、キープキャスト2017?で単体展示してあり、
飛びつきました。扱っている店が限られていたので
友人がキープ。手に届きました。
このリールシートに合わせるブランクは…………失敗できないので
実績の1本目のブランクを採用したのですが、ちょっと失敗。
ビルドしていくときに、どんな想いでデザインされているのかを考えるのも
竿作りの面白さなのであるけども、このリールシートパイプは次から次へと
発見があり、直管カーボン パイプでハンドルを形成することを前提に計算されている
ことに気づく。たぶん。
でも、走り出したし、海のものか山のものかわからないブランクに乗せる勇気はないし
色々、試して、まぁ〜なんとかなる程度の収まりでビルド。リールシート位置も
ロッドバランスを考慮しても、許せる範囲で限界まで前に出しました。
デジーノのリールシートパイプは、私の私見では失礼なのでネット検索してみてください。
概ね、その通りです。ただ、私にはもう少し工夫されている点が見えます。兎に角、すごい
リールシートです。
続いて、リアグリップ

リールシートがガンメタでカッコいいのと、結果としてEVAを着けなかった
ので、リアグリップがEVAってのは?
結局、マタギ工房さんにABS樹脂製リアグリップがあるので、ガンメタ色でオーダー。
かなりいい感じです。
ただ、硬いし、砂に刺すのは躊躇うし………デメリットも。僕のように投げ釣りを経験している人は使えるけども、そうでもない人はキャストの度に
硬いな〜〜
と思うでしょうね。万人受けモデルではありません。笑笑
そうそう、硬いので感度も良いですよ。
ロッドバランスは、リールシートだけではコントロールできなかったので
WBPを搭載しました。無ければ無い方が良いですけど、持ち重りが改善されるので採用です。そうそう、緩みどめは、必須です。
最後は

見栄えよくならダブルスレッド、ガイドが直接ブランクと触らないのでブランクも傷つきにくい。
でも、重たくなるデメリット。
今回はバランスも考慮したので、シングルスレッド。しかも、巻き幅を許せる最短にしています。
コート剤は、ジャストエースさんの最新?のやつで薄くぬれる方をチョイス。塗りは2回。また、巻き直すことを考えています。
ガイドセットは、1本目で随分とやりましたので、これ以上やりませんでした。
リールシート位置が大きくまえに出たので心配でしたが、ここもIOS ファクトリーさんの
パーツをリールに組み込んだおかげでライン放出が整っているため、影響なかったでした。
3本目へのこだわりはこんなところ。
ただ、リールシートパイプがあまりに良いので、次のビルドは……意欲が湧いてきません。
ちゃんちゃん。
2016年04月21日
OA1……
もう、サルのアレですわ。
行けるものなら体力の許す限り……
はい、出撃。
でも、今は釣果よりも……
まずは、キャスティングフォームかな。
先日、飛距離は犠牲……と書いてはみたものの
蓋を開けたら…
やたら飛距離がでることも
15gのエコギアが70m近い……超えることも1度
ならば、飛距離が最も出るフォームを
と言うわけです。
竿を新調した時、誰でもやることですね。
飛距離が出れば、それはそれで儲け物だし。
一方、このファーストテーパー……
少しフォームが崩れると……飛びません
だって、穂先のパワー……ほとんどなし。
穂先だけにのると、そこでパワーロスです。
そんなわけで、今朝は投げ練
しかし、わかっちゃいるけど釣りたいわけで……
コツコツと当たるものの
エコギアにうすーーーーく歯型残る厳しいコンディション
最後に
ガツンと
ドラグはチリチリ
竿はバットまでとは行かないまでも
しっかり曲がって
魚の重みワンハンドで受け
カッチョイイ〜〜〜
とイキそう
と思ったら
波打ち際で…………(T_T)
マジか

かなり、ギリギリのところで掛けてたみたい……
皮一枚でかかったのかなぁ
ま、キャストフォームも決まったし
ワンハンドでイケそうなこともわかったし
電撃アワセ!も
ばれちゃったけど、いいとこ50だろうし
今日はこの辺で勘弁しといたる!
もう、サルのアレですわ。
行けるものなら体力の許す限り……
はい、出撃。
でも、今は釣果よりも……
まずは、キャスティングフォームかな。
先日、飛距離は犠牲……と書いてはみたものの
蓋を開けたら…
やたら飛距離がでることも
15gのエコギアが70m近い……超えることも1度
ならば、飛距離が最も出るフォームを
と言うわけです。
竿を新調した時、誰でもやることですね。
飛距離が出れば、それはそれで儲け物だし。
一方、このファーストテーパー……
少しフォームが崩れると……飛びません
だって、穂先のパワー……ほとんどなし。
穂先だけにのると、そこでパワーロスです。
そんなわけで、今朝は投げ練
しかし、わかっちゃいるけど釣りたいわけで……
コツコツと当たるものの
エコギアにうすーーーーく歯型残る厳しいコンディション
最後に
ガツンと
ドラグはチリチリ
竿はバットまでとは行かないまでも
しっかり曲がって
魚の重みワンハンドで受け
カッチョイイ〜〜〜
とイキそう
と思ったら
波打ち際で…………(T_T)
マジか

かなり、ギリギリのところで掛けてたみたい……
皮一枚でかかったのかなぁ
ま、キャストフォームも決まったし
ワンハンドでイケそうなこともわかったし
電撃アワセ!も
ばれちゃったけど、いいとこ50だろうし
今日はこの辺で勘弁しといたる!
2016年04月18日
先日、入魂したロッド。
今までも、ちょくちょく登場してましたが、
はい、自作です。
市販されているロッドを否定するつもりはないし、
他人に勧めるなら、間違いなく市販品。
では、なんで自作?
それは、なんでかな〜
釣れた釣れないは、結果であって、
いい結果を出すためには、地形であったり流れであったり
を把握することが肝心ではと……この辺が異端児。
今の主流は、飛距離を伸ばす方向だもんね。否定しませんよ。
ただ、自分が求めるのは飛距離ではなく
底が硬い、柔らかい
引き波が強い、弱い
潮が入っているのか出ているのか
ルアーのフォール具合
こんな情報が絶えず返ってくるロッド!
そうなるとロッド性能の取捨選択が必要で
優先は
・感度
・10〜15gジグヘッドをメイン
30gのメタジまで使えればラッキー
・メインラインは、PE0.6が使えること
犠牲は
・飛距離
・パワー
かな。
感度優先のため
全長は9フィートに制限
ガイドは小口径多点トルザイトを搭載
ブランクはファーストテーパー
ここまでは普通かな。ここまでの条件で、市販品は無いでしょう。
さらに、ショートハンドルを採用。
どのくらいショートかと言えば

長い方が9フィート後半のアンカタログ
短いのが、今回作成したロッド
数値は秘密
リアグリップが、腕に当たるように設計。

こんな感じ。
一般的なロッドは

肘から外れる長さ。
短くしたことで納まりが良くなりブレが少なくなりました。
特に、フォール中のルアーの状態が……びっくりしちゃいます。
(個人的な感想ですよ〜)
ちなみに、ワンハンドでやりとりできるので、
カッチョいい〜〜〜
その他にもありますが、外見上の大きな特徴ですので
今回、紹介させていただきました。
あつ、そうそう。名無しのゴンベイロッドってのは可哀想なので
自分的には
Oldtimer's Answer その1
ってことで、OA1
かな。略して……
思いつかん
4/17 18:00 少し編集しました。
2015年03月04日
釣り、行ってないわけじゃありませんが、
オモロイ話題もなけりゃ、オモロイことがあった時にはカメラを忘れるわ
で、アップしてまへん。
そんなわけで、道具編。
そろそろ、グローブが………

ヤバい。
そりゃそうだ。
格安、無名のメイドインチャイナ!
ま、1シーズンと思っていたので、ジャスト……か。
くそ寒いのに、雨が降ってるだけで素手で浜に立つほど若くないので、
自分にとって、フルグローブは必需品です。
で、春〜秋用グローブへフィードバック。
フィンガープロテクトは、薄い素材のものへ!
竿尻が当たる部分も補強!

上が、春〜秋用。
ちょっと、釣れそうなオーラが……
あー、竿曲げたい。
オモロイ話題もなけりゃ、オモロイことがあった時にはカメラを忘れるわ
で、アップしてまへん。
そんなわけで、道具編。
そろそろ、グローブが………

ヤバい。
そりゃそうだ。
格安、無名のメイドインチャイナ!
ま、1シーズンと思っていたので、ジャスト……か。
くそ寒いのに、雨が降ってるだけで素手で浜に立つほど若くないので、
自分にとって、フルグローブは必需品です。
で、春〜秋用グローブへフィードバック。
フィンガープロテクトは、薄い素材のものへ!
竿尻が当たる部分も補強!

上が、春〜秋用。
ちょっと、釣れそうなオーラが……
あー、竿曲げたい。
