アンパンマンの町からジジ通信

 アンパンマン生みの親やなせたかしさんが生まれた町から、
ジジが発信する。

ツバメ、巣立ち始めた。

2017/7/1

2017/6/30

 
 我が家のツバメの巣立ちが始まった。
 今朝(7/1)見たら、2羽しか見えなかったが、 さっき見たら3羽が並んでいる(写真上)。 ということは、巣立ったうちの1羽がまた帰ってきたということになる。 飛び立って、大空を飛び回っては、巣に帰って休んでいるようだ。
 5羽の雛が孵ったが、全部揃った写真は一昨日 (6/30)に撮ったの(写真下)が最後になった。
 一羽の脱落もなく、全部無事に巣立ってくれたら、こんなうれしいことはない。




燕の巣立ちも近いか

 
 燕の子が、だいぶ燕らしくなった。 巣立ちも、そう先のことではないだろうと、記念撮影した。
 3羽ぐらいしか、姿は確認できないが、女房のいうことじゃ5羽いるという。
 大きくなるにしたがって、巣からはみ出しそうになる。 羽ばたきでもし始めると、ますます心配になる。 下では、何匹もの猫がうろついている。どうか、落っこちないように。




アンパンマン、空を飛ぶ

 
 5月5日は、「子供の日」だが、男の子が生まれて家は鯉のぼりを棹の上にあげる。 また、全国同じ風習かどうかは知らないが、フラフを一緒にあげる家も多い。 もちろん、これはマンションなどに住んでいる場合はできない。 田舎の家の特権かも知れない。
 近くの家のフラフには、なんとアンパンマンが登場した。 伝統的には金太郎桃太郎が主人公だった。 世の中変わったものだと思うし、子供のアンパン好きの現れでもある。 また、この町(高知県香美市香北町)は、アンパンマン生みの親である やませたかしさんの故郷であいり、アンパンミュージアムの第一号館もある。
 アンパンマンが五月の空を飛ぶのはうれしいことだ。
 なお、フラフという言葉はオランダ語の「旗」からきているらしい。英語ならFlagの発音に似ている。




ninja


amazon


記事の分類
amazon