明日から11月ですね。こちらはもうそろそろ雪の便りが聞こえてくる季節になりました。今色々考えるところがあって、なんて書いているとあんたたでけじゃないよと笑われそう。で、思わず苦笑い・・・。

東京ではなんと篠原監督に偶然にも、あの、人でごった返している、六本木のシネコンの入り口で会えたんですね。うーん、やっぱりね、ママと監督は赤い糸で結ばれているのかも・・・。と勝手に考えているのはママだけかも・・。2年ぶりだったので嬉しかったです。なんか、体型がちょっと締まっていい男になったかなと思っていたら、新作の『つむじ風食堂の夜』に謎の男としてワンシーンのみ出ているじゃないですか!!気が付いたときには笑ってしまいましたが・・・・。

これが病みつきになったとかで新作にも出たとか。トークで言っていましたが、出品作の『つむじ風食堂の夜』は8日間ほどで昨年、函館映画祭に行った時に早めには入って撮ったんだそう。

そういえば此処ではないどこかで今だけど、厳密には今ではない、監督の作品にしてはちょっと珍しいファンタジー系なんですが出てくる役者が八嶋智人、月船さらら、下条アトムという顔ぶれはそれほど異文化の匂いがしない役者なので嘘っぽい話なのに結構リアル感があり、不思議なテイストの作品でした。マー好みによるんでしょうね。ママは好きなですが・・・・。

伊勢監督の作品『風のかたち』はなめさんと一緒に上映会することに決定。他に若い人達を誘おうと考えていますが、まづは会場探し、エルプラザは申し込み方法が面倒なので前回『ありがとう』ヲしたところ、の教文の講堂にしようかなと考えておりますが、ネット検索したら、教文でさえ、6月19日(土)は予約済み!これは急がねばなんですがね。

昨日から北大の学生主催の北大映画館が開催。アカデミー賞受賞の『積み木のいえ』がオープニングに上映されたので行って来ました。このクラ館の映画館いいですね。ここ借りれないかななんて、一緒に行ったなめさんと思わず考えましたが、主催の学生さんにも会って名刺措いてきたので、明日のシンポの時ににもあって話し、聞こうかな。

今年の映画祭のプログラムなかなかいいですね。長編の3本『オアシス』(韓国)『精神』(今年の夕張で想田監督にインタビュー)『埼玉のラッパー』(監督からDVDを貰い見ました)はすでに見ていましたが・・・。若い人たちの姿とか声とかを聞いたり見たりしてるとホント、マイナスイオンがママの精神にピーンと入って元気がもらえますね。

日記代わりに書きたいのに、なかなか時間が・・・。次回は明日かな・・・。